江東シーサイドマラソン大会レポート!大会申し込みから当日までを解説!

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東京マラソン大会レポ
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東京都江東区内の東陽町や辰巳、そして若洲のシーサイドを爽快に駆け抜けることができる人気のマラソン大会「江東シーサイドマラソン」!

毎年涼しくて快適な11月末に行われる「江東シーサイドマラソン」のエントリーから大会当日までを、実際に2019年11月にこの大会を走った私が詳しく解説致します!来年以降のエントリーの参考にして頂けますと幸いです。

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「江東シーサイドマラソン」は8月1日からエントリー開始。スポーツエントリーで

「江東シーサイドマラソン」のエントリー期間は短いです。2019年は8月1日から8月8日までのわずか8日となっております。しかも人気の大会のため抽選となりますので、エントリーしたからと言って走れるわけではありません。

その後、8月末に抽選結果のお知らせメールがきて、そこで当選したら正式にエントリーするという流れになっております。江東区民は「江東区民枠」があり優先的に参加できるようですね♪ 種目はハーフマラソンと10キロのみです。私はハーフマラソンに参加致しました♪

大会2週間前にRCチップ付きゼッケンが届きます!

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大会2週間前になると「江東シーサイドマラソン大会」側からこのような封筒が届きます。

その中にゼッケンと安全ピン、そして手荷物預かり証と参加賞のTシャツ引換券が入ってます。それともう一つ「お楽しみ抽選券」というのもついてますが、これは一般参加者でハーフマラソンを完走した方の中で抽選で5名に東京マラソンの参加資格が与えられるという物です。これを投函箱に入れて、閉会式後の抽選結果を待つという物です。ゼッケンには「RCチップ」が内臓されてます。当日はゼッケンとこれらの券をお忘れなくお持ちください!

「江東シーサイドマラソン」のコースは?

「江東シーサイドマラソン」のコースはどこを走るのでしょうか。まずは夢の島陸上競技場をスタートして、明治通りを進み、永代通りを通り東陽町を通過。そして若洲方面を進み、折り返して最後にまた夢の島陸上競技場に戻ってくるというコースです。

2019年11月24日に行われた「第39回江東シーサイドマラソン大会」のハーフマラソンを走ってきましたが、コース自体はフラットなのですが、途中いくつもの橋を渡りますので、意外と起伏が多いというのが私の印象です。あとは遊歩道や歩道も多く走りますので、足場が悪いところも多いコースとなっております。そして最後夢の島陸上競技場周辺に差し掛かった時には、10キロ参加の選手と合流してしまいますので、走路が狭くなってしまいます。私のタイムは1時間33分でしたので、周りにそれほど多くのランナーがいたわけではありませんが、1時間45分以降で走られる方は走路上の混雑が予想されます。

 

また「江東シーサイドマラソン」の凄いところは、ハーフマラソン一般の部(50歳以下)の表象が男女とも30位まであることです。通常のマラソン大会は6位から10位までしか表彰しませんが、これだけの規模の大会で30位まで表彰されるマラソン大会は、私は初めて経験致しました。これも人気の秘密なのかも知れませんね♪

会場の「夢の島陸上競技場」までの交通手段は?

最寄りの駅は「新木場駅」です。新木場駅からは徒歩5分もかかりません。「新木場駅」は有楽町線、りんかい線、京葉線からの乗り入れが可能です。当日駐車場は開放しておりませんので、ご注意ください。

大会当日は、参加賞Tシャツとプログラムの受け取りがあります

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夢の島陸上競技場の横にブースが設けられております。朝スタート前にこちらで参加賞の記念Tシャツを受け取ります。こちらの会場では記念Tシャツ受け取り場所以外に、

協賛メーカーである「大塚製薬」がポカリスエットの無料配布を行っております。こちらはスタート前からゴール後も提供されておりました。

またナンバーカードを忘れた方のために「ナンバーカード再発行所」も設けられておりました。

またこちらの会場では色々配られてましたので、全てもらって参りました(笑)記念Tシャツにプログラム、ミネラルウォーターに箱ティッシュ、牛乳、疲労回復靴下など、持ち帰るのが大変でした( ̄∇ ̄)

「夢の島陸上競技場」の更衣室・トイレは?

さてマラソン大会と言えばスタート前の大混雑必須なのが「トイレ」や「更衣室」ですよね。トイレは夢の島陸上競技場内に綺麗に改装されたトイレがいくつもありますが、それ以外にブースが設けられている外に二箇所の仮設トイレが設けられておりました。スタート15分前に並びましたが、そこまで大きな混雑はありませんでした。

また少し見えづらいかもしれませんが、ブース横の施設が「女性専用の更衣室」として開放されておりました。これは女性ランナーにとっても安心ですね!

手荷物を預けるところはある?

事前に自宅に送られてくる書類の中に「手荷物預かり証」が入っております。それを荷物に括り付けて参加賞のTシャツ配布所で配られているポリ袋に入れて預けます。「競技者預かり所」はブース横の野球場となっております。

ナンバーカードごとに預かり所が分かれております。各所にボランティアの見張り役のかたがおりますので、セキュリティーもバッチリかと思います♪

スタートの順番は?

スタートはナンバーカードに記載されている「A」を筆頭にエントリー時の申告順に前から並んでいきます。スタート10分前には整列しましょう♪ 陸上競技場発着というのもランナーの競技心をくすぐります♪

ゴール後にドリンクと記録証がもらえます!

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ゴール後には記録証を即発行してくれます♪5キロや10キロごとのラップ表示はありません。

そしてここでも協賛メーカーの「大塚製薬」からボディメンテドリンクが無料配布されます♪

出店などは出ている?

さてハーフマラソンを走り終えて頃にはすっかりお昼前となっており、お腹が空く時間帯となります。ブースには数点の出店があります。しかし少ししか出てませんので、事前におにぎりなどを購入していくか、終わってから新木場駅か豊洲方面で食事をされるのが良いかと思います♪

江東シーサイドマラソン大会レポート!大会申し込みから当日までを解説!まとめ

私が初出場した2019年11月24日に行われた「江東シーサイドマラソン大会」は生憎の雨模様でしかも風も強いという悪条件で行われました。ですので、私自身のタイムもいまいちでしたが、天気が良ければ海を眺めながら楽しく走れるコースだと思います♪ そして天気が良ければゴール後に芝生に寝そべることも出来ますし、会場までのアクセスもマラソン大会にしてはかなり良い方です。

制限時間も2時間30分と市民ランナーの方にとっても比較的余裕があるタイム設定となっておりますので、おすすめしたいマラソン大会です\(^o^)/

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