東京おすすめランニングスポット!烏山緑道と北沢川緑道を解説!

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東京ランニングスポット
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東京出張の際には必ずランニンググッズを持参される方は多いと思います。まだ人混みも少ない、早朝の大都会東京をランニングするのは何とも気分爽快です♪ このストレス発散が出張の楽しみの一つでもあります♪

 

しかし私のような地方で、普段あまり信号に出くわすことの無いコースを走っている者にとっては、大都会東京の信号の多さはストレスです( ̄◇ ̄;) そんな大都会の東京でもストレスを感じることなく、快適に走りたいですよね♪

 

「東京都内で信号を気にせずに走れるコースは無いか?」

「東京でも歴史や自然を感じながら走れるコースは無いか?」

 

と出張のたびにネットでランニングコースを探し、それに合わせて宿を予約される方もいらっしゃるはずです。そして私はそんな理想的なコースを東京のど真ん中で見つけてしまいました!

というか元々東京に住んでいた時に発見して、その後東京出張でも走っているランニングの定番ルートなのです♪

 

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出張で東京に来られた方、そして東京在住の方にもおすすめしたコースが

「北沢川・烏山川緑道」です! 早朝にはこんな素敵な朝日にも出会えます♪

東京に住んでいても東京出張の時も走りたいコース! 北沢川・烏山川緑道とは?

東京で北沢と聞くと、誰しもが「下北沢」を想像すると思いますが、まず北沢川(きたざわがわ)は、かつての目黒川の支流のひとつです。東京都世田谷区内を流れる二級河川だったようです。現在は全面的に暗渠化され、その川だった部分が緑道として整備された部分のことを「北沢川緑道」と呼ばれております。

 

世田谷区のホームページによると、「北沢川緑道」とは、

北沢川緑道は、上流は赤堤から下流の代田・代沢・池尻までの延長約4.3キロで、かん木や雑木類が植えられ、四季折々の花が咲く緑の遊歩道となっています。北沢川の水源は旧上北沢村あたり(松沢病院の構内)で、湧水を集めて赤堤、松原をとおり、池尻、池沢、三宿の三村境で烏山川と合流し、目黒川と名を変えます。

 

小田急線経堂駅付近から豪徳寺駅まで、距離にして500メートルくらいのレンガの舗道とユリの木並木は、計画時に住民の要望をとり入れてつくられました。素晴らしいのは春の新緑、秋の紅葉です。小田急線豪徳寺駅から下流へは幅も狭くなって、ツバキやクチナシ、ツツジ、アジサイなどの植込みが続きます。

 

環状七号線から淡島通りまでは、桜並木約150本が咲く桜の名所になっています。毎年、春には、まだ川だった昔から続いている桜まつりが行われ、多くの人でにぎわいます。

川の名残りは、橋の名前ぐらいでしょうか、鎌倉橋、二子橋、古事記橋、松竹橋、光明橋などがあります。

 

環状七号線から目黒川緑道合流点までの区間においては、平成6年度から住民参加で、せせらぎを復活した整備を進めてきました。
せせらぎの水源は、東京都下水道局落合水再生センター(下水処理場)で、水質を向上させて処理した再生水(高度処理水)を利用しています。その再生水が、地下を通って池尻北広場まで送られてきます。

 

その水の一部を利用してせせらぎに送水しています。(せせらぎの水は飲めません。)大雨注意報が出ると、再生センターからの送水は停止となり、せせらぎの水も循環できなくなり、せせらぎの水位が下がることがあります。

 

近くには、約370年前に、結城中納言、秀康公の位牌所として建立された森厳寺があります。

世田谷区ホームページ:

北沢川緑道 | 世田谷区ホームページ
北沢川緑道北沢川緑道は、上流は赤堤から下流の代田・代沢・池尻までの延長約4.3キロで、かん木や雑木類が植えられ、四季折々の花が咲く緑の遊歩道となっています。

 

 

一方の烏山川(からすやまがわ)は、東京都世田谷区内をかつて流れていた二級河川で、目黒川の支流のひとつです。世田谷区北烏山にある高源院の弁財天堂の池が源流の1つのようです。1970年代以降、ほぼ全面的に暗渠化され、その暗渠部の緑道化が進められ、「烏山川緑道」と呼ばれております。

 

北沢川緑道同様に、世田谷区のホームページによると、

烏山川緑道は延長約7キロあり、千歳台にある千歳温水プールあたりから、三宿の北沢川緑道との合流地点まで続いています。緑道の半ば、宮坂一丁目には万葉の小径があり、ここは、万葉集に詠まれた草花が植えられています。

この緑道に沿って、豪徳寺、世田谷城址公園、松陰神社、太子堂円泉寺等、歴史にゆかりのある神社仏閣があります。

つまり北沢川緑道も烏山川緑道も、元々川だったところが埋め立てとなり、その川だった部分が緑道に生まれ変わった道なのです。ですのでいたるところに「橋」の名前が残っており、その風情を感じながらランニングすることが出来ます♪

 

大橋ジャンクション付近の目黒川からスタートしたとしたら、1キロも経たないうちに、北沢川緑道と烏山川緑道に分かれます。ここが分岐点です♪

いつもどちらに行くのか迷ってしまうのですが、私は下北沢付近の風景が好きなので右の「北沢川緑道」を選択することが多いです。また「北沢川緑道」はほぼ道なりに対し、「烏山川緑道」は一部ルートから外れたり一部工事中だったりと、東京の土地勘がある方でないと道に迷う可能性がある点はご注意下さい。

 

そのような理由から私はUターンした際にも必ず戻れる自信がある「北沢川緑道」を選択する機会が多いです。大橋ジャンクション近くに目黒川緑道の地図があります。大橋ジャンクションから北沢川緑道と烏山川緑道に分岐するまでの緑道を「目黒川緑道」と呼ばれております。

北沢川緑道・烏山川緑道コース ランニングおすすめポイント!

東京の中でも歴史と自然を満喫しながら走ることができる!それが北沢川緑道と烏山川緑道の最大の魅力です!

北沢川緑道 下北沢付近(代沢)では、風情のある小川のせせらぎと自然を感じることができる! 特に桜の時期はサイコーに綺麗です♪

私がこのランニングルートで一番好きなポイントがココ!下北沢(代沢)付近の木々と花、せせらぐ小川の音、そして高級住宅街(笑) そんな中を駆け巡ると気分も爽快になります♪

そして3月中旬から4月上旬にかけては、北沢川緑道から下北沢付近までのいたるところにソメイヨシノの木がありますので、満開の桜を見ながら桜吹雪の中を駆け巡ることも出来ちゃいます♪

北沢川緑道 東急世田谷線「山下駅」のど真ん中を走る!

下北沢(代沢)から環七を渡って道なりに緑道を進むと、東急世田谷線の「山下駅」に出ます。「山下駅ってどこ?」ということですが、有名な「豪徳寺」の近くで、数十メートル南に行きますと小田急線の「豪徳寺駅」がある辺りです。

 

この北沢川緑道では、この山下駅のど真ん中がコースになっており、写真のように駅ホームの真横の線路を渡ります。こんな風景なかなかお目にかかれませんよね♪(´ε` ) 山下駅の真上を走るのが小田急線で左側が「豪徳寺駅」になります。

そして北側を見渡すと閑静な住宅街にマッチングするのどかな線路風景が見渡せます♪

タイミングが良ければ、東急世田谷線の車両も御目に掛かることが出来ます!電車マニアにとってもたまらない場所です♪

 

そして山下駅を過ぎてからは、経堂付近を経由して芦花公園方向へ向かいます。

この辺りは道が綺麗に整備されておりますし、住宅街の中でも程よく自然も残っておりますので、気分爽快に走り抜けることが出来ます♪

北沢川緑道 環七・環八を経由し、芦花公園で折り返し♪ 粕谷八幡神社で御参りが定番ルート♪

大橋ジャンクションからスタートし、私の折り返し地点はいつもココ!環八を過ぎての「芦花公園」です!別名蘆花恒春園(ろかこうしゅんえん)と呼ばれている芦花公園は、都内でも屈指の大自然が残る巨大公園です♪環八の左側の緑豊富なところが、芦花公園になります♪

公園内に入ると、東京23区内とは思えない程の、のどかな大自然の光景が広がります♪

そして公園内には、明治時代から大正時代にかけて文豪「徳富蘆花」が暮らした家が展示されております。これも東京都内とは思えない風情ある光景です♪ 出張疲れも癒されます♪

芦花公園を最後にするときには、公園内にある「粕谷八幡神社」で祈願してから、「池尻大橋」に戻るようにしております♪こちらも風情漂う場所です♪

池尻大橋の大橋ジャンクション付近から芦花公園までは北沢川緑道経由で、約8.5キロとなっております♪ 出張で疲れてさらにはランニングで疲労困憊になってしまっては本末転倒ですので、ほどほどのところで折り返すようにしましょう♪

烏山川緑道 途中「世田谷八幡宮」や「豪徳寺」などの歴史的建造物を見学しながらランニング♪

烏山川緑道をたまに走りますが、芦花公園方向から走ってきますと、経堂付近までは道なりですが、一部コースから緑道が外れてしまい、また一部が工事中になっている場所もありますので、土地勘のない方は、北沢川緑道をランニングすることをおすすめ致します。

 

しかし烏山川緑道は歴史的建造物が多く、「自然と歴史をより堪能したい!」という方にはおすすめしたいコースです♪ コース沿いではないのですが、「世田谷八幡宮」や「豪徳寺」を見学しながら走ることが出来ます♪ こちらは早朝でも中に入ることが可能です。

烏山川緑道で迷わないためにも、スマホは必ず持ち歩くように致しましょう♪

東京出張時のランニング必須アイテム! スマホを持参する為のランニングパンツ!

そんな迷った時のナビ機能、そして私のように東京の中でも風情のある光景をパシャパシャ写メを取りたい方は、スマホを持ち歩きたいですよね?! しかし「スマホを持ち歩くと走っている時にブランブランして邪魔!」「収納するポケットが小さすぎる」などの問題が出てきます。手に持って走るわけにも行きません。

 

そこで私が東京出張で持ち歩いているのが、スマホを収容できて、さらにはスマホの重さとブランブランが気にならない、ノースフェイスの「フライウエイト トレイルベリーショート」というランパンです!

 

 

別の記事でも紹介しておりますが、これは上記の機能の他にも、軽量ですしコンパクトにもなりますので、出張時の荷物にもほとんどなりません。

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北沢川・烏山川緑道ランニング♪ 出張時のおすすめホテル

私がこのコースを走りたい!と思った時に必ず宿泊するホテルを決めております。それが「ホテルサーブ渋谷」です。

 

ホテルサーブ渋谷ホームページ:

ホテルサーブ | 東京 渋谷|公式サイト

 

「ホテルサーブ渋谷」という名前の割には、場所は渋谷からは一駅離れた「池尻大橋」にあります。ここはなんと!池尻大橋駅出口から徒歩5秒という「駅チカ」が最大の売りです!コンビニも近くにありますし、宿泊料も都内の中では安めです。そして何よりもおすすめなのが、北沢川・烏山川緑道を走るのにも最適な場所なのです。

 

起点となる目黒川緑道(首都高速大橋ジャンクション付近)まで徒歩1分ですので、ホテルを出たらすぐに快適ランニングが出来ちゃいます♪ 東京出張で自然と歴史を感じるランニングをしたければ「ホテルサーブ渋谷」に宿泊しましょう♪

東京の隠れランニングスポット!烏山緑道と北沢川緑道の魅力を解説! まとめ

東京出張時には早朝にまだ人気の少ない高層ビル街を走り抜ける爽快感も魅力ではありますが、そんな東京都内でも歴史や自然を堪能しながら走ることができるのが、「北沢川・烏山川緑道」です\(^o^)/

 

またもう一つの特徴はどちらのコースも「あまり信号に引っかからない」ことです。信号のない交差点が多く、車に気をつけなければならない場所もありますが、都心のビル街を走るよりは、ストレスを感じることなくランニングすることが出来ます。

 

場所によっては交差点もなく、直線が長いところもありますので、スピードを出したランニングをされたい方にもおすすめできるコースとなっております♪

 

東京に住んでいる方、また東京出張時に気分転換にランニングを楽しみたい方にぜひおすすめしたいコースです♪ 大橋ジャンクションまでは渋谷駅周辺からもそんなに遠くありませんので、渋谷駅周辺に宿泊されるのも手です♪

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