「おうちキャンプ」ならコールマン「クイックアップドーム」!ソロキャンでも使えるテントをレビュー!

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おうちキャンプ
この記事は約11分で読めます。

新型コロナウイルスで外出自粛が続く中、キャンプは感染リスクが高いため、キャンプ場が賑わっているという記事を書かせて頂きました。

【新型コロナウイルス】キャンプに行くか?の判断とキャンプ場での感染対策は?
「新型コロナウイルス」の感染拡大によってにより政府から「緊急事態宣言」が全国に発令。5月7日からは一部解除になり、全国的に閉鎖されていたキャンプ場も閉鎖解除になる所も出てきました。しかしキャンプ場での感染リスクがゼロになった訳ではありません。この時期でのキャンプに行くかの判断とキャンプ場での感染対策を考えます。

しかし7都府県では「緊急事態宣言」が発令され、国から不要不急の外出を自粛する指示が出ております。感染リスクが低いと言われてきた「キャンプ」ですが、国からの要請を受けてキャンプ場を閉鎖するところが増えてきました。

 

我が家もキャンプに行きたいところですが、大自然の中のキャンプは感染リスクが低いとは言え、決してゼロではありません。そこで少しでもキャンプ気分を満喫するために家で「おうちキャンプ」を始めることに致しました。

我が家が普段使用しているテント、コールマン「ウェザーマスターブリーズドーム300」では「おうちキャンプ」ではデカ過ぎるため、「おうちキャンプ」で使用できるテントを探しておりました( ̄∇ ̄)

 

一軒家だと庭でテントは張ることが出来ますが、マンションやアパートでは外に張ることが出来ません。我が家もマンション暮らしですが、マンションやアパートでも「おうちキャンプ」出来てしまうテントを発見致しました!

 

それがコールマンのポップアップテント「クイックドームアップW+」です\(^o^)/

6畳間でもテントを張ることが出来て、設営も狭い部屋でもラクラク簡単で、さらにソロキャンプでも使えるコールマン「クイックアップドームW+」!

 

公認オートキャンプインストラクターの私がコールマン「クイックアップドームW+」の「おうちキャンプ」レビューをさせて頂きます。

 

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「おうちキャンプ」に超絶おすすめテント!コールマン「クイックアップドームW+」!

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新型コロナの感染拡大で外出を自粛する中で、私は「おうちキャンプでも使えて、ゆくゆくは子供たちが大きくなり、ソロキャンに移行した時にも使える設営簡単なポップアップが欲しい」!と高性能なポップアップテントを探していました。

 

そこで最終的に上記ニーズを満たしたのがコールマン「クイックアップドームW+」でした。まずはコールマン「クイックアップドームW+」がなぜ「おうちキャンプ」に適しているのか、そしておすすめな理由なのですが、それは、

 

①設営が簡単!

②コンパクト!マンションやアパートの一室でもテントの設営が可能!

③小さいながらも快適空間が得られる!

④値段もリーズナブル!

⑤三密が心配な今でも通気性が抜群に良い!

⑥将来的にソロキャンプでも使える!

 

下記に詳細を一つひとつ説明して参ります!

設営が簡単!コールマン「クイックアップドームW+」

不織布三層構造マスク

「おうちキャンプ」の際、キャンプ場のように広大な空間は確保出来ないために、なるべく設営の場所を取らずにコンパクトである必要があります。まずはその要件を満たすのがコールマン「クイックアップドーム」なのです。

 

ホームセンターなどで売られている5千円前後の簡素な装備のポップアップテントに比べるとやや大きめです。身長168センチの私が持ってもこの大きさです。重さ3.9キロ、高さは68センチです。

テントケースには斜め掛けできる紐がついており、持ち運びの際に便利です!

コールマン「クイックアップドームW+」はフライシートもついてますが、収納しても厚さはそこまでありません。

それではテントケースから出してみます。テントとペグ、フライシートが入ってます。ハンマーは付属されてませんので、ご注意ください。

テントケースには、説明書が貼り付いてます。最後の最後までケシュアのポップアップテントと購入を悩みましたが「フライシートがついていること」「説明書が付いていること」がコールマン「クイックアップドームW+」購入の決め手となりました^ ^

収の仕方が絵でわかりやすく説明されてます♪ 設営の際はただ放り投げるだけなので、説明書きはありません^ ^

それではインナーテントを放り投げると、

あっという間にインナーテントが立ち上がります! フライシートも付属されてますが「おうちキャンプ」さらに家の中でのテント設営にはフライシートは必要ありません。インナーテントだけで十分です。これでテント設営の完成です\(^o^)/

②コンパクト!マンションやアパートの一室でもテントの設営が可能!

「おうちキャンプ」と言ってもパターンは様々。一軒家であれば自宅のお庭で、またマンションやアパートであれば、ベランダで、またベランダがないご家庭では部屋でと、様々なパターンが考えられると思います。

 

その全てのパターンで「おうちキャンプ」が楽しめるのがコールマン「クイックアップドームW+」です!

我が家の6畳間の部屋でコールマン「クイックアップドームW+」を部屋の対角線状に斜めに設営し、フライシートを被せても快適な空間を確保することが出来ます♪

コールマン「クイックアップドーム」には一人用のS+と二人用のW+がありますが、ツイッターやインスタで下調べしたところ、S+だと一人でも少し狭いとの情報が多かったため、二人用のW+を購入致しました。

 

ちなみにコールマン「クイックアップドーム」S+とW+のスペックは、

 

S+:長さ210センチ 幅120センチ 高さ100センチ

W+:長さ210センチ 幅180センチ 高さ110センチ

 

と幅と高さに大きな差があります。W+は6畳間でも十分ゆとりを持って張れますし、設営の際にも狭いと感じることなく張ることが出来ました\(^o^)/

③小さいながらも快適空間が得られる!

「おうちキャンプ」と言えども快適にキャンプ気分を過ごしたいものですよね。コールマン「クイックアップドームW+」の中を見てみましょう。

入り口から奥に幅が狭まって行く感じです。高さは110センチですが、168センチの私が座っても頭上は思っていたよりもゆとりがあります♪

小学校低学年の子供が寝転んでも十分な幅があります♪

テント内に自宅で使用しているテーブルとコールマンの「コンパクトグランドチェア」を2つ入れました。子供たちの秘密基地の出来上がりです♪ 背もたれある椅子があるのでは体の負担がかなり違います!

ちなみにコールマン「コンパクトグランドチェア」は、小学校の運動会観戦用に2つ購入致しました。

 

運動会で硬いグラウンドに敷物敷いて、背もたれなしに長時間正座やあぐらは超キツイです( ̄∇ ̄) これあるだけでかなり楽チンに運動会観戦出来ます♪ 運動会のためにも「おうちキャンプ」のためにも必要なチェアかと思います^ ^

ちなみに布団を敷いたらこんな感じ。コールマン「クイックアップドームW+」ではシングルの敷布団1枚ではちょっと足りない感じ・・左右に微妙な隙間が生まれます。セミダブルの席布団でジャストサイズかと思います^ ^

ここに寝袋を二枚敷くとこうなります。子供と二人で快適に寝てくれました♪ 大人一人+子供一人でも十分に就寝出来ます。「クイックアップドームW+」でも正直大人二人はキツイです・・( ̄∇ ̄)

ここから二日間、子供たちテンションアゲアゲが続きました( ̄∇ ̄) キャンプに行ったのと同様の気分が、おうちでも満喫できちゃいます♪

④値段もリーズナブル!

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ホームセンターなどで売っているポップアップテントは5千円前後です。5千円前後のポップアップテントは、宿泊専用ではなく、どちらかというと公園などで寛ぐように作られておりますので、簡素な作りとなってます。

※我が家のマラソン大会&ピクニック用ポップアップテント。ホーマックで4,980円♪ 高さもあり中で着替えもできるため、重宝してます♪

 

一方一人から二人用の宿泊専用テントとなると、1万円から3万円ほどと値段が跳ね上がります。しかしコールマン「クイックアップドーム」のお値段(定価)は、

 

S+が12,800円(税込)

W+が17,800円(税込)

 

とこれで高性能かつフライシートまでついてこの値段なので、コスパも高いと言えます!

⑤三密が心配な今でも通気性が抜群に良い!

「おうちでキャンプ」は家の中かつテント内で過ごすとなると、新型コロナで国から強く言われております「密集・密閉・密接」の三密に該当するのではないかと思われます。

 

しかしコールマン「クイックアップドームW+」はポップアップテントとは思えない抜群の通気性を誇ります。通気口は奥と両サイド、そして天井にもメッシュがあります。

外から見た天井のメッシュです。「おうちキャンプ」では通気性を考えるとインナーテントだけで十分です。

こちらは入り口を中から見て、全て締め切った状態です。入り口にも上の部分に二箇所のメッシュがあります。

フライシートを被せても通気性は担保されてます。フライシートの前と後ろにはベンチレーションがありますので、夏場の通気性も良いことが期待されます。

⑥将来的にソロキャンプでも使える!

普段のファミリーキャンプも子供たちが大きくなったら一緒に言ってくれなくなるんだろうな・・と思いながら、それでもいつかはソロでもキャンプに行くと思い立ち、コールマン「クイックアップドームW+」を購入致しました♪

※出典:コールマンオンラインより抜粋

我が家では子供たちも大きくなり、今後はキャンプ場レポートなどもソロキャンをしながらすることになりそうです( ̄∇ ̄)

 

どうせテント買うなら「おうちキャンプ」も出来て「ソロキャンプ」にも使えるテントが欲しくて、調べまくっていたらコールマン「クイックアップドームW+」に辿り着きました。

 

「おうちキャンプ」ではフライシートは必要ありませんが、このフライシートが優れものです。コールマン「クイックアップドーム」にはダークルーム™ テクノロジーという素材が用いられております。

これはテント特有の光をテントの中に入れないという画期的なものです。実際にフライシートを被せると、中はランタンがないと見えないくらいに昼間も真っ暗です。

 

そして設営も簡単!インナーテントとフライシートを繋ぐ部分は、このようなプラスチックのフックで簡単にジョイント出来ます♪

そしてポップアップテントなのに、入り口の下には電源コードを通すことができるファスナーがついてます!

これで「おうちキャンプ」ではここからパソコンの電源や携帯の充電器コードを通す事ができ、テレワーク(在宅勤務)も捗る事間違いなしです!!(笑)

 

設営も簡単で、高性能、テント内で内勤作業も捗ってしまうポップアップテントですね♪

コールマン「クイックアップドームW+」のデメリットは?

※出典:コールマンオンラインから抜粋

 

良い事だらけのコールマン「クイックアップドームW+」ですが、あえてデメリットも上げております。あえてあげるとすれば、

 

①テント内に収納ポケットがない

②もう少し高さが欲しい

③ハンマーが付属されていない

 

ポップアップテントなので②のこれ以上高さを出すことは難しいにしても、①のテント内に収納ポケットを作ることは可能かと思います。これが一箇所でもあるのとないのとでは、かなり違います。

 

テント内ですぐ物を無くしてしまう私は、収納ポケットに色々入れたがりなのです( ̄∇ ̄) これは今後ぜひ設置してもらいたいです!

 

またコールマン「クイックアップドーム」にはハンマーが付属されてません。またペグもか弱そうな細いペグのため、いろんな口コミを見るとすぐ曲がってしまうと書いてました。

なので、コールマン「クイックアップドームW+」を購入した時に、同じくコールマンのABSペグを購入しました。

このようにコールマン「クイックアップドームW+」のインナーテントとフライシートのフックにも対応致します。ぜひ別売の頑丈ペグとハンマーは購入されることをおすすめ致します!

「おうちキャンプ」ならコールマン「クイックアップドーム」!ソロキャンでも使えるテントをレビュー!まとめ

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コールマン「クイックアップドームW+」で実際に「おうちキャンプ」をしてみて、ポップアップテントとは思えない快適性とキャンプ感を味わう事ができる事が判明致しました♪

新型コロナウイルスの感染拡大が広がっている中で、今後も全国的に外出自粛期間が長引く事が予測されます。それでもコールマン「クイックアップドームW+」で「おうちキャンプ」する事で、十分キャンプ気分を堪能できてしまいます。

 

今後は気分転換にコールマン「クイックアップドームW+」の中で在宅勤務(テレワーク)してみたいと思います(笑)また新型コロナウイルスが収束したらソロキャンプでも使用したレビューをしたいと考えております♪

 

「おうちキャンプ」でコールマン「クイックアップドームW+」超絶おすすめです!!

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