【新型コロナウイルス】キャンプに行くか?の判断とキャンプ場での感染対策は?

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新型コロナ対策
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新型コロナウイルスの日本国内の感染拡大により、大規模なイベントが次々と中止もしくは延期に追い込まれております。

 

しかし多くのイベントが中止や延期に追い込まれる中で、キャンプ場のキャンセルは殆どないという報道がテレビで流れておりました↓↓

感染恐れ人込み脱出 キャンプ場の利用客は2割増し|テレ朝news
 新型コロナウイルスの感染を警戒して外出を控える人が増える一方で、人がほとんどいない場所へ出掛ける人が増えているようです。なかには1週間以上、都会を離れて島に渡る人も。  東京から120キロ離れた群馬県沼田市のキャンプ場「星の降る森」。3連休は10%から20%、利用客が増えたそうです。  星の降る森・斎藤周一代表取締...

新型コロナウイルスの感染リスクが高い今、果たしてキャンプに行っても良いのだろうか…?」と不安に思うでしょう。

 

数々のイベントが中止や延期になる中、「キャンプに行くこと」を疑問視する方もいらっしゃいますので、「キャンプは政府が言う不要不急な外出に該当するのか?」について「公認オートキャンプインストラクター」という立場から私の見解を申し上げたいと思います。

 

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キャンプは感染リスクが少ないイベントである

そもそもキャンプとは大自然と言う開放された空間を楽しむイベントで有り、密封・密閉されたウイルスが増殖・拡散されやすい室内空間でのイベントとは違い、感染リスクは低いと考えられます。

我が家では従来から人との距離が近い「フリーテント」のキャンプを避けてきました。

 

それは「静かに過ごしたいから」では有りましたが、このご時世、あえて感染リスクが高いと申し上げるのなら、隣との距離が近い「フリーテントサイト」でのキャンプや、家族同士や友人同士のグループキャンプではないでしょうか? 

 

またご家族の中で一人が少しでも体調がすぐれないのであれば、キャンプに行くべきでは有りません。このご時世、後々感染が分かったとしたら何を言われるか分かりません。

オートキャンプは最も感染リスクが少ない

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キャンプの中でも特にオートキャンプは感染リスクが最も低いと言えます。

 

オートサイトは一つ一つの区画が区切られて完全プライベート空間となってますし、隣のサイトとも距離がありますのでオートキャンプ場は人と人との接触が多くありません。

 

人との接触を更に避けたいのであれば、炊事場付きのオートサイトを選択されると良いでしょう。

※北海道「ひがしかぐら森林公園オートキャンプ場フローレ」のオートサイト

 

オートキャンプ場のオートサイトを選択することはキャンプをする上で一つの感染対策とも言えるでしょう。

 

またフリーテントサイトと比べても人との距離が近く有りませんので、もし「キャンプには行きたいけど新型コロナウイルス感染が心配」と言う方は、オートキャンプ場のオートサイトを選択されると良いでしょう。

キャンプ場も最低限の感染対策が必要である

ただオートキャンプ場でも感染リスクがゼロとは言い切れません。

 

新型コロナウイルスはウイルスを保有していても症状が発症しないケースが多く、今の日本国内の様子を見ていると「いつどこでどのようにウイルスをもらったのか?分からない」からです。

 

ですのでキャンプ場運営側としても最低限のウイルス対策を講じる必要があります。

※北海道「ひがしかぐら森林公園オートキャンプ場フローレ」の共同炊事場

 

まずは感染リスクが高いと言われているトイレですね。以前から手指消毒剤を手洗い場に設置しているキャンプ場が有りますが、手指消毒剤を設置すること。

 

そして炊事場にも同様に手指消毒剤を設置する。そして人の行き来が多い管理棟の受付前での手指消毒を徹底する、これらの対策が今のキャンプ場運営には求められております。

※北海道「ひがしかぐら森林公園オートキャンプ場フローレ」の共同トイレ。泡状の手指消毒剤が設置されてます。

 

今のところキャンプ場として最低限対策できる事はこの三つの対策ではないでしょうか?あとは既に多くのキャンプ場で対策を講じておりますが「各種イベント開催の中止」です。

 

キャンプ場内のイベントは人が密接してしまう絶好の機会となってしまいますので、新型コロナウイルスが終息するまではキャンプ場内の人が集結するイベントは中止・延期するべきでしょう。

キャンパー自身も万全の感染対策を講じること!

もちろんキャンプをされるキャンパーもご家族の健康を守るためにご自身で携帯用の手指消毒剤やアルコール除菌シート、うがい薬を持参されると良いでしょう。

 

また秋から春にかけてのキャンプは寒さ対策としてテント内に電気毛布やセラミックファンヒーターを使うケースが多く、どうしても湿度が下がりがちです。

 

ウイルス対策として50%から60%の湿度を保つのが効果的と言われてます。テント内に濡れタオルを掛ける、就寝する時にはマスクを着用すると言った保湿対策を講じると良いでしょう。

 

我が家では濡れタオルに「ハッカ油」を締め込ませております。「ハッカ油」は虫除け効果の他にミント効果でスースーしますので、喉や鼻への保湿効果や殺菌効果も期待出来ます♪我が家としてもおすすめの保湿方法です♪

 

北見ハッカ油のホームページで「ハッカ油の役割」について紹介されてますので、参考にしてみてください♪

ハッカの役割 | 北見ハッカ通商 公式サイト
北見ハッカ通商

 

キャンプ場への行き帰りの観光は避けるべきである

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キャンプに行った時の1番の感染リスクはキャンプ場ではなく、キャンプ場への行き帰りの際に観光地や高速道路のパーキングエリア、道の駅などの人混みの多い場所に立ち寄ってしまうことです。

特に観光地は国籍問わず不特定多数の方がいらっしゃいますので、今最も感染リスクが高い場所の一つと言えます。

 

新型コロナウイルスが終息するまでは食材は事前に買い込み、可能な限り何処にも立ち寄らないで家からキャンプ場まで行き帰りされる事が、1番の感染対策なのではないでしょうか?

【新型コロナウイルス】キャンプに行くか?の判断とキャンプ場での感染対策は? まとめ

上記で申し上げたのは「公認オートキャンプインストラクター」としてあくまでも私個人の見解です。申し上げたのは一般論に過ぎませんが、全ての対策を講じたとしてもキャンプでの感染リスクはゼロでは有りません。

ウイルスが蔓延・増殖しやすい室内空間と比べて、大自然の中の超解放空間のキャンプ場は感染リスクは低いと言えるでしょう。しかし油断は禁物です。

 

今は入手難しいかもしれませんが、キャンパーご自身もマスク、携帯用手指消毒剤、うがい薬、そしてアルコール除菌シート、タオル(就寝時濡らす用)などを持参して、最低限の感染リスクを講じればキャンプを楽しめると思います♪ 

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