失敗しないキャンプ用枕(ピロー)おすすめ3選!寝心地・寝起きが良い快適枕は?

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キャンプギア
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キャンプの枕が合わない!」という方は多いのではないでしょうか? 実際に私と妻がここ数年なかなか枕が合わずに、色々試してしまいました。

「キャンプで枕が合わずになかなか寝付けなかった・・」

「キャンプで枕が合わずに寝起きが最悪だ、翌日は1日だるかった・・」

 

となるとせっかくの楽しいキャンプも台無しに。そして次の日の疲労感も半端なく残ってしまいます。

 

キャンプでの睡眠を重要視する私はこれまでいくつかのキャンプ用枕を試しました。枕が変わり寝起きが変われば翌日のキャンプの過ごし方や「枕が変わればキャンプも変わる」くらいキャンプでの枕はマットと同じくらい重要です。

 

そこで実際に私が使っている、キャンプが劇的に変わる絶対に失敗しない「キャンプ用まくら(ピロー)」をご紹介! ただキャンプ用枕選びの際にはそれぞれの価値観があるかと思います。

「お値段」「コンパクトさ」「寝心地の良さ」の3点から●(良い・安い)▲(普通・お手頃)✖️(悪い・高い)の各項目について評価を致しました。

ぜひ「キャンプでの枕選びに困っている方」の参考になりました幸いです。

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テンピュール「トラベルピロー」 コンパクトに持ち運びができる究極のキャンプ用まくら!

私が2021年現在すっかりハマってしまったのが、まるで自宅で寝ているかのような寝心地を実現してくれる

テンピュール「トラベルピロー」です。

 

「テンピュールの心地よさを旅先でも」という声から誕生した「トラベルピロー」 基本出張用でキャンプ専用枕ではありませんが、テンピュール独自の低反発がもたらす最強の寝心地をもたらしてくれる枕です♪

「トラベルピロー」という名前の通り、旅行でも持ち運びできる用、自宅で使用する枕と比べて横幅は約半分の大きさです。通常のテンピュール枕同様に「トラベルピロー」も低反発となってます。

 

なんと言ってもテンピュール「トラベルピロー」の最大のメリットは、セルフインフレーターのように自ら空気を膨らませる、または空気を抜く必要がないということ。そのままクルッとコンパクトに丸めることが出来ます。

そして付属する「トラベルピロー」専用のピーチに入れると、

あっという間にコンパクトになります。

500mlのペットボトルを横に並べてみます。ペットボトル2本分という感じでしょうか。なので少々嵩張ります・・

キャンプ用枕の大半はセルフインフレーター式(自分で空気を入れて膨らますタイプ)で、寝ているとエアーの具合によってはフワフワするのが最大のデメリットですよね。。

 

しかしテンピュール「トラベルピロー」はエアーではないのでフワフワ感がなく、枕がズレるということもありませんので、自宅と同じように快適に寝られる点が最大のメリットです♪

テンピュールの枕なので、それなりのお値段がする点が✖️、多少嵩張る点がコンパクトさ▲、ただし最強の寝心地を実現してくれるので寝心地は●●です♪

 

私はキャンプでテンピュール「トラベルピロー」がすっかり手放せなくなってしまいました。

メーカー名 商品名 お値段 コンパクトさ 寝心地
テンピュール トラベルピロー ✖️ ●●
キャンプ用枕選択のニーズの第一位が私のように「寝心地」の方は、このテンピュール「トラベルピロー」が断然おすすめです!

スノーピーク「ストレッチピロー」セルフインフレート式の携帯できるマイ枕!

コンパクトに持ち運びできる上、セルフインフレート(自分で空気を入れて膨らませるタイプ)式ではかなり寝心地が良いのがスノーピークの「ストレッチピロー」です。

スノーピーク「ストレッチピロー」にはバルブが付いており、これを引っ張って緩めることで多少の空気が入ります。それでも膨らみが足りないときにはバルブ口から口で膨らまします。そんなに肺活量は必要ありません。

通常のキャンプ用ピローはほぼ全てが空気による膨らみですが、スノーピーク「ストレッチピロー」内部にTPU素材(熱可塑性ポリウレタン)という弾力性がある柔らかい素材が入っているため、折り畳む際には完全にぺったんこにはなりません。

空気を抜いて思いっきり丸めた状態がこれ↓ 内部にTPU素材が内臓されている影響で多少かさばります。

500mlのペットボトルと並べてみます。ペットボトルよりも少々長いくらいで、上記でご紹介したテンピュール「トラベルピロー」よりはコンパクトです。

スノーピーク「ストレッチピロー」と他のセルフインフレーターピローとの最大の違いは、TPU素材が内臓されていることよって空気による「フワフワ感」が通常のセルフインフレーターピローと比べてもないことです。

 

また他のセルフインフレーターピロー同様、高さが気になる場合は空気を出し入れしての高さ調整が可能な点は、上述したテンピュール「トラベルピロー」との最大の違いかと思います。

それでもテンピュール「トラベルピロー」と比べると若干フワフワしますが、お値段はそれでもキャンプ用ピローの中でも割高な方なので▲、

 

収納時のコンパクトさも500mlのペットボトルよりも大きいので▲、ただ寝心地は通常のセルフインフレーターピローよりも断然良い、ただテンピュール「トラベルピロー」よりは劣るので●としました。

メーカー名 商品名 お値段 コンパクトさ 寝心地
スノーピーク ストレッチピロー
お値段もできるだけ安く、ただ寝心地にもこだわりたい!という方には、このスノーピーク「ストレッチピロー」がおすすめです!

ロゴス「マルチクッションBJ」クッションとしても使える2WAYのタイプのまくら!

上記でご紹介したテンピュール「トラベルピロー」に出会うまでは枕にもなり座布団にもなるロゴスの「マルチクッションBJ」を使ってました。

通常のセルフインフレーターピローにも見えますが、ロゴス「マルチクッションBJ」というなの通り、広げるとクッションにもなりますので、急に地べたに座らなくてはいけない場面でも活躍できます♪

元祖「空気を入れて膨らませる枕」と言った感じです。浮き輪を膨らませるのと同様に、結構な肺活量を必要とします。。

空気を抜くとここまで真っ平らになります。

めちゃくちゃコンパクトになりますので、全くかさばりません!

お値段も1000円以下で購入できるので●、そして荷物を最小限に留めたいときには超コンパクトになるので●が二つ、ただ空気を出し入れして高さ調整ができても空気によるフワフワ感が否めないので、寝心地は▲です。

メーカー名 商品名 お値段 コンパクトさ 寝心地
ロゴス マルチクッションBJ ●●
「寝心地には拘らない」「キャンプでの荷物を最小限にしたい」「枕だけではなく座布団としてもピローを使いたい」という方にはこのロゴス「マルチクッションBJ」がおすすめです!

失敗しないキャンプ用まくら(ピロー)おすすめ3選!寝心地・寝起きが良い快適枕は? まとめ

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キャンプでの枕選びは、次の日の快適さを得るためにはかなり重要かと思います。

私は妻に「キャンプで快適な眠りって求める必要あるの?」なんて冷たい言葉を掛けられましたが・・ でもホントにキャンプの快眠さ次第で次の日のパフォーマンスやキャンプに対するイメージは大きく変わります(枕やマットが合わずに「もうキャンプに行きたいくない!」という方を何人も見てきました・・)

 

私は大自然のど真ん中のキャンプ場で無音空間で快適なマットと枕で快適に寝るのが至福のひとときです♪ せっかく癒しの空間に行くのであれば、やはり眠りも快適にしたいですよね!

そのためにキャンプ用枕の選択は妥協してはいけません。私が6年間のキャンプ生活でたどり着いたキャンプ用枕(ピロー)選択が皆様の枕選びのお役に立てましたら光栄です♪

メーカー名 商品名 お値段 コンパクトさ 寝心地
テンピュール トラベルピロー ✖️ ●●
スノーピーク ストレッチピロー
ロゴス マルチクッションBJ ●●

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