ナイキ ペガサストレイル3ゴアテックス実走レビュー!前作との比較と雪道ランで徹底解説

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ランニングシューズレビュー
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2021年11月に発売となったナイキ「ペガサストレイル3GORE-TEX(ゴアテックス)」

私は前作「ペガサストレイル2ゴアテックス」を昨シーズンの雪道ランニングで使用して参りました。雪道でもナイキの同シリーズ「ズームペガサス」同様の走りやすさと暖かさで、かなり重宝しました。

 

全く懸念材料がなかった前作「ペガサストレイル2ゴアテックス」に2021年10月に改良を加えた「ペガサストレイル3ゴアテックス」が発売に。見た目のスタイリッシュさと普段履きにも使えそうなことから、つい購入してしまいました。

※右が前作「ペガサストレイル2ゴアテックス」、左が新作「ペガサストレイル3ゴアテックス」

 

果たして新作「ペガサストレイル3ゴアテックス」はどのような進化を遂げたのでしょうか。前作「ペガサストレイル2ゴアテックス」との比較を交えながら、実際に雪道を走ってみて徹底レビュー致します。

 

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端的に前作「ペガサストレイル2ゴアテックス」と新作「ペガサストレイル3ゴアテックス」では何が変わった?

ぱっと見、ナイキのロゴマークである「スウッシュ」がこじんまりした以外、特に大きな変化は感じませんが、一体どのように変更があったのか端的にまとめてみました。

変更点その1:かかと部分のプルストラップ(履くときにグイっと引っ張るリング状の紐)がこじんまりとしたものに変更。

変更点その2:シュータン(靴べろ)が分厚く頑丈なものに変更。

変更点その3:つま先とシューズの真ん中がシュッとしてスタイリッシュに変更。

変更点その4:つま先のGORE-TEXがより頑丈なゴムで補強。

変更点その5:GORE-TEXの生地・シュータン(靴べろ)・つま先の補強により若干重量増加。お値段はそのまま♪ 私がこれまで履いてきたペガサストレイルたちとの比較表です↓

商品名 定価(税込) 重さ
(25.5㎝)
ペガサス36トレイル 14,040円 253g
ペガサストレイル2GORE-TEX 19,250円 275g
ペガサストレイル3GORE-TEX 19,250円 284g

ただ重量は25.5㎝で284gとランニングシューズとしては平均的、いやトレイルラン・雪道ランニングシューズとしてはむしろ軽い方です。

あと実際の色合いですが、下記はナイキ公式オンラインの「ペガサストレイル3ゴアテックス」の画像ですが、ナイキマークの「スウッシュ」の色合いが赤っぽく写ってます。

※出典:ナイキ公式オンラインから画像抜粋

 

実際のスウッシュの色合いは、ほぼオレンジです。オレンジ好きの私にとっても好きなカラーリングの一足です♪では実際に履いてみた感想など下記にレビュー致します。

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「ペガサストレイル3ゴアテックス」の履き心地・フィット感が大幅に改善!見た目もスタイリッシュに

前作「ペガサストレイル2ゴアテックス」から新作「ペガサストレイル3ゴアテックス」に履き替えた時の第一印象が「履き心地が良くなり、フィット感も良くなった!」でした。

上記でご紹介した通り、新作「ペガサストレイル3ゴアテックス」はつま先とシューズの真ん中が前作よりもシュッと引き締まったデザインとなった影響で、フィット感が増したと感じます。

足に気持ちよくフィットするので、実際に走っていても履き心地がよく気持ちよくランニングすることが出来ます♪

そして履き口で伸縮性のある生地(ゲートル)がしっかりと足首を包み込み、外気や砂利、雪や水の侵入を防ぎます。これは「ペガサストレイル3」にはない機能で、「ペガサストレイル3ゴアテックス」にしかありません。

見た目のカラーリングもグッド。ブラッグを主体とした色合いに、オレンジのスウッシュが眩しい。そしてアウトソール(靴底)もスカイブルーと、真っ白な雪道ランニングで映えます♪

「ペガサストレイル3ゴアテックス」は耐久性・保温性抜群。グリップ力もそのままに、雪道ランニングも走りやすい

前作「ペガサストレイル2ゴアテックス」は雪道ランニング用に購入し、何不自由なく使用して参りました。前作で持ち合わせていた耐久性・保温性はそのまま新作「ペガサストレイル3ゴアテックス」にも引き継がれております。

私が「ペガサストレイル3ゴアテックス」デビューした当日の朝の気温はマイナス9.2℃・・・ こんな過酷な気象状況と圧雪の上で、とりあえず走ってみました。。

厚手のハイソックス1枚を履いて走りましたが、過酷なマイナス環境と圧雪でのランニングでも指先が冷たくなることはありませんでした。冬ランニングでの保温性も抜群です♪

そしてやはりシューズの生地がゴアテックスなので、保温性はもちろん耐久性も抜群です。長く履きたいのなら普通の「ペガサストレイル3」ではなく「ペガサストレイル3ゴアテックス」を選択するべきです。

アウトソール(靴底)は前作と変更はありません。全く同じゴツゴツしたラバーアウトソールが採用されております。

アウトソール(靴底)を拡大してみてみると、突起にさらに細かい溝があります。これが雪道や悪路でしっかりとしたグリップ力を発揮してくれます。

実際よっぽどスケートリンクのようなツルツル路面以外は、問題なく走れちゃいます♪

実際に走ってみた感触!リアクトのクッション性が雪道を感じさせない

新作「ペガサストレイル3ゴアテックス」には前作同様、ミッドソール(靴のクッション部分)に多くのナイキシューズで採用されているReact(リアクト)が採用されております。

React(リアクト)とは、ナイキ史上最も優れた耐久性と軽量を持ち合わせた素材のこと。滑らかで弾むような履き心地が特徴の素材です。実際にこれが他のナイキ厚底シューズのようにフワフワした心地よい感触が楽しめます♪

もちろん雪道ランニング以外では、通常のアスファルトの上もいつものように走れちゃいます♪

「ペガサストレイル3ゴアテックス」を履いて走ったラップがこちら。マイナス9.2℃と吹雪の環境下、7キロで断念してしまいましたが、雪道ランニングでも通常ランより少し遅いくらいのラップで走ることが出来ました♪

通常のアスファルトでは普通のシューズ同様に1キロ3分台で走っても、違和感はないと思います。雪道以外にも悪天候時のランニングにもおすすめのランニングシューズです。

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「ペガサストレイル3ゴアテックス」はトレイルランニングや登山、アウトドア・普段履きでも使えるデザインに

そして新作「ペガサストレイル3ゴアテックス」は見た目もスタイリッシュになったことから、通常のランニング以外にも、アウトドアや普段履きでも十分履きこなせるデザインに変更となりました♪

ナイキのロゴマーク「スウッシュ」のオレンジ色が良いアクセントになってます♪アウトソール(靴底)のスカイブルーカラーもブラックカラーに花を添えます♪

ちなみに私は前作「ペガサストレイル2ゴアテックス」を雪道ランニング以外に悪天候時や路面状況が悪い時のキャンプにも使用してました。

 

見た目もおしゃれで、ゴアテックスなのでどんな過酷なシーンにも応用できる「ペガサストレイル3ゴアテックス」はアウトドア好きにとって、まさにマルチなシューズと言えるでしょう。

ナイキ ペガサストレイル3ゴアテックス実走レビュー!前作との比較と雪道ランで徹底解説まとめ

ぱっと見あまり前作「ペガサストレイル2ゴアテックス」から「ペガサストレイル3ゴアテックス」の違いは感じませんでしたが、実際に履いて走ってみるとその違いに気付かされます。

新旧の違いは、

●シューズ自体の形状とシュータン(靴べろ)が変更になったことで、格段にフィット感と履き心地が良くなった。

これに尽きます。前作「ペガサストレイル2ゴアテックス」ではほぼ欠点はなかったのですが、それにプラスしてフィット感と履き心地が増したことで、ほぼ完璧な雪道ランニングシューズになったと確信致しました。

 

あともう1点気がついたことが、多少お値段が張るとは言え、通常の「ペガサストレイル3」よりも断然「ペガサストレイル3ゴアテックス」の方がおすすめです。

 

私は以前「ペガサス36トレイル」から「ペガサストレイル2ゴアテックス」に履き替えたことがありましたが、やはりゴアテックスの方が圧倒的に保温性と耐久性に優れており、どんな過酷な環境にも耐えられます。

※右がペガサス36トレイル、左が「ペガサストレイル2ゴアテックス」 ペガサストレイルはただソールをトレイル用に張り替えただけのシューズ

 

多少お値段はゴアテックスの方が高いですが、そのマルチな才能に後悔することはないでしょう。

 

見た目もスタイリッシュになったことで、雪道ランニング以外でも、トレイルランや登山、アウトドアや普段履きなど、マルチに活躍してくれそうな「ペガサストレイル3ゴアテックス」。私はもう手放せません!

 

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