「札幌マラソン」6月申し込みから10月当日までの攻略ガイド!

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おすすめ!北海道のマラソン大会
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8月の北海道マラソンに続き、札幌では10月に一大イベントがあります。それは「札幌マラソン」です\(^o^)/ 札幌マラソンは昔は札幌近郊のランニング愛好家にしか認知されておりませんでしたが、今では全国区の大会にまで規模が大きくなりました!その「札幌マラソン」の魅力についてご紹介致します!

 

2018年の「第43回札幌マラソン」は台風接近の影響で中止になってしまいました(T_T)

ぜひ2019年以降のエントリーに向けてご参考にして頂ければ幸いと存じます。

 

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※スタート地点風景です♪ここから札幌の街中とススキノを巡って戻ってくる魅力的なコースです♪(ハーフマラソンのみ)

札幌マラソンホームページはこちら↓

札幌マラソン|一般財団法人さっぽろ健康スポーツ財団
爽やかな秋晴れの中、多くのランナーと共に北の大地・札幌を駆け抜けてみませんか?
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「北海道マラソン」と間違われる「札幌マラソン」とは?

札幌市民の方でも良く間違える「北海道マラソン」と「札幌マラソン」(笑)

 

「北海道マラソン」は毎年真夏の8月に行われるフルマラソンがメインの大会で、国内外から多くの実業団ランナーも出場する国内屈指の大会です。参加人数も1万7千人近くが全国から参加し、真夏に行われるフルマラソンとしては唯一の国内ビックレースです。真夏に行われる大会としては、制限時間が約5時間切りとなっておりますので、軽い気持ちで参加してしまうと足切りにあってしまう、市民ランナーにとっても大変厳しい大会となっております。

 

一方の「札幌マラソン」は毎年10月に行われるハーフマラソンを主体とした大会で、北海道マラソンと比べると「一般市民向け」の大会となります。種目もハーフマラソン・10キロ・5キロ・親子ペアマラソン2キロと3キロ・小学生2キロと3キロ・中学生3キロ、車椅子1キロと5キロなど、大人から子供まで一般ランナーの方が気軽に参加できる種目が多数あるのが、札幌マラソンの魅力となっております。

 

ただし大会の規模や参加人数は北海道マラソンに引けを取らないくらいに、年々のランニングブームを受けて大きな大会へと進化しております。2018年の申し込み人数は、

 

ハーフマラソン 7,449人

10キロ     3,310人

5キロ     1,470人

中学生3キロ   309人

小学生      631人

親子ペア    1,140人

車椅子      19人

合計      14,328人

 

一昔前に比べると、ホントにビッグなイベントになりました。嬉しい限りです(涙)

 

ゴール地点の真駒内セキスイハイムスタジアムは「1972年札幌オリンピック」の会場にもなった場所です♪スタジアム前は、大型スクリーンと表彰ステージ、そして屋台と、コンサートさながらのイベント風景です♪

札幌マラソン その魅力はコースにあり!!

札幌マラソンの最大の魅力はハーフマラソンで「札幌市の中心部を走れるコースであること」です!

 

北海道マラソンでは大通西4丁目をスタートしススキノを経由して走ります。札幌マラソンのハーフマラソンは、真駒内公園がスタートとなりますが、ススキノを経由して大通り西9丁目を折り返しとし、再びススキノを経由して真駒内公園に戻るコースです♪(´ε` )

 

繁華街や都心のど真ん中を走れる大会なんてそうはありません。もちろん他のマラソン大会とは違い、声援も多くありますので、テンションもアゲアゲで走ることが出来ます♪

また制限時間も北海道マラソンほど厳しくありません。ハーフマラソンは10キロの関門が最終関門になっており、その制限時間が80分ですので、かなり庶民向けの大会です♪気軽に参加出来てしまうのが「札幌マラソン」の魅力でもあります♪

 

さらに札幌マラソンのもう一つの魅力は「多くの箱根駅伝常連校のランナーが出場する」ことです♪ テレビでしか見たことがない「箱根駅伝常連校の選手たち」を生で見ることが出来ます!札幌マラソンのハーフマラソンは折り返しが8キロ過ぎですので、タイミングが良ければススキノ通りで交差した際に、先頭集団の走りを生で見ることが出来ます!これもテンションが上がっちゃう「札幌マラソン」を走ることの魅力です♪

 

また札幌マラソン開催時期は、ちょうど北海道が紅葉に差し掛かる時期です。道外から来られる方にとっては絶好の紅葉日和にもなりますので、観光がてら出場する高いとしては、かなりおすすめしたいマラソン大会です♪

 

※会場の真駒内公園は、自然豊かな場所です。タイミングが良ければ公園内の綺麗な紅葉を見ながら走ることも出来ますよ♪写真は2015年の時のものです。少し紅葉しかかってました。

ちなみにススキノや札幌の街のど真ん中を走れるのはハーフマラソンのみです!10キロは一瞬市街地を走りますが、コースの大半が豊平川河川敷と真駒内公園になっております。

 

「札幌の街並みとススキノのど真ん中を走ってみたい!」

「多くの声援を受けて走ってみたい!」

「箱根駅伝に出ている一流ランナーを見てみたい!」

 

というランナーの方は、ぜひハーフマラソンに出ることをおすすめ致します!

札幌マラソン エントリー時期は毎年6月上旬!

札幌マラソンのエントリー時期は毎年6月上旬となっております。RUNNETでエントリーが出来ます。4ヶ月も前のエントリーですので、忘れがちですがRUNNETで通知設定をしておけば、申し込み前に必ずメールが着ますので、必ず通知設定をしておきましょう!

 

またハーフマラソンのエントリーのみが数日早くなっております。数日後に残りの種目のエントリーが始まります。全て先着順となっておりますが、ハーフマラソンは毎年1週間くらいで定員に達するイメージです。

 

エントリーはRUNNETから↓

RUNNET TOP
マラソン,ランニング,ジョギング,走る仲間のための情報を提供。大会エントリーでは大会情報をガイドし、申し込み・エントリーが可能です。さらに記録結果・写真公開までを一貫してサポート。RUNNETショップ(通販)ではランニンググッズを扱っています。

札幌マラソン 記念Tシャツやゼッケンなどは?

札幌マラソンに出場した際には、「記念Tシャツ」か「記念バスタオル」かどちらかを事前に選択出来ます。私は毎年ハーフマラソンと親子ペアマラソンに出場しておりますが、ハーフマラソンでTシャツ、親子ペアマラソンでバスタオル、という風に両方の記念品をゲットしちゃってます(笑)親子ペアマラソンでは子供も「Tシャツ」か「タオル」かを選択出来ます♪

 

またこれらの記念品はゴール後に受け取りとなりますので、実際に大会に行かないと受け取れません。ゴール付近の風景です。ゴール後に右のテントでスポーツドリンクと記念品を受け取ります。

 

ちなみに2016年の親子ペアマラソンに出場した際のキッズTシャツがこちら。有名スポーツブランド「ミズノ」のランニングTシャツでした。肌触りも良く、翌年もこれを着て練習出来ちゃいました♪

 

ゼッケンは大会2週間前に大会パンフレットとともに自宅に届きます♪またゼッケンの中にはタイムを計測する「RCチップ」も同封されておりますので、大会当日にお忘れなく!

札幌マラソン 会場までの交通手段は?

札幌マラソンの会場は「真駒内セキスイハイムスタジアム」です。地下鉄南北線の「真駒内駅」終点で降りると徒歩で約2キロ、時間にすると25分もかかってしまいます。そこで大会当日は「真駒内駅」から送迎バスが随時出ております。

 

その交通の不便さから自動車で行きたい所ですが、会場にある駐車場は当日使用出来ません( ̄∇ ̄) また近隣のイオン藻岩店の駐車場も厳重に取り締まりが行われております。ここは諦めて公共の交通機関で行きましょう♪

 

送迎バスは毎回結構混雑致します。ですので札幌駅方面から行かれる方は、札幌駅から出ている「じょうてつバス」に乗って「藻岩高校前停留所」まで行かれることをおすすめ致します。こちらですとそんなに混雑してませんし、本数もそれなりにあります。割と会場の近くに停留所がありますので、何かと安心です♪

札幌駅から乗られる際には行き先が「定山渓温泉」「豊滝」「東海大学前」に乗りましょう♪

じょうてつバスホームページから路線図検索が出来ます↓

札幌マラソンの魅力 まとめ

「制限時間を特に気にする事なく気軽に参加できる!」

「札幌の街中とススキノのど真ん中を走れる貴重な大会!」

「庶民的な大会なのに沿道の声援を沢山の受けて走れる!」

「箱根駅伝常連校の選手が生で見られる!」

 

などなど、私も全国の多くのマラソン大会に出場してきましたが、その中でも「札幌マラソン」は全国有数のテンションアゲアゲになるマラソン大会、かつ走りやすい大会です\(^o^)/

 

「札幌マラソン」は毎年第一日曜日に開催することが決まっております。その時期札幌はちょうど紅葉の時期でもありますので、観光がてらマラソンを楽しんで走れます♪北海道内の方はもちろん、道外の方にも非常に良い時期かと思います♪また大人から子供(去年親子ペアマラソンに2歳くらいのお子ちゃまがママと一緒に走っておりました♪)まで幅広い層が楽しめる大会にもなっております。

 

またハーフマラソンの制限時間も10キロで80分と緩いことから、「これからランニングを始められる方!」「マラソン大会デビューを考えている方」にぜひおすすめしたい大会です!

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