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【2025-2026年版】北海道地元民スキー通がおすすめの穴場5選!混雑知らず&神パウダー

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北海道穴場スキー場
この記事は約18分で読めます。

ニセコやルスツもいいけれど、もっと静かに、本格的に北海道のパウダースノーを滑りたいあなたへ。

北海道在住30年以上のスキー好きの私が、観光客が少なくて雪質最高な地元民ならではの「知る人ぞ知る」スキー場を5つ厳選しました。正直当ブログのメインであるランニングよりもスキーが好きです笑

 

どこもリフト代はリーズナブルで、空いていて、上級者も満足のコース揃い。2025年-2026年シーズンは、穴場スキー場で自分だけの雪を楽しみませんか?

 

特に近年パウダースノーを求めて全国各地から、そしてインバウンド客が北海道に押し寄せていることと、物価高・燃料費の高騰等によってスキー場のリフト代や食事代まで爆上がりしております。

 

以下に北海道の有名どころのスキー場の一日券の料金をお示しします(2025-2026年レギュラーシーズン料金)

スキー場名 大人1日券 時間券
ニセコ東急グランヒラフ 11,400円(オンライン) 7,400円(午後4時間)
ニセコアンヌプリ国際 7,000円 6,000円(5時間)
ニセコHANAZONO 11,400円(オンライン) 7,400円(午後4時間)
上記ニセコ全山共通 12,000円 なし
ルスツリゾート 12,000円(オンライン) 7,400円(5時間)オンライン
富良野スキー場 8,000円 7,200円(5時間)
キロロスノーワールド 8,800円 7,400円(4時間)
トマムスキー場 7,700円(道民割2回目:4,000円) 6,700円(4時間)
十勝サホロリゾート 8,800円 7,000円(4時間)
サッポロテイネ 8,400円 6,200円(5時間)

※2025年-2026年 全てレギュラーシーズン料金。一部Web割やシーズン割(閑散期)などもあります。

 

とても一般庶民が気軽に頻回にスキー場に行ける料金設定ではありません。しかし私が以下にご紹介するスキー場は上記有名どころと比較しても勝るとも劣らないコースの滑りごたえなのに、料金が比較的安くコスパが高いスキー場になります。

 

「ゆったり滑れて、雪もいい、しかも安い」──そんなスキー場を探しているあなたにぴったりの情報をお届けします!

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おすすめ穴場スキー場①:夕張マウントレースイスキーリゾート

北海道民の私がおすすめするスキー場第一位が夕張市にある「夕張マウントレースイスキーリゾート」です。

マウントレースイの最大の魅力は極上の雪質とコースの長さ、ゴンドラと高速リフトしかない、そしてリフト券が安いことです。そしていつもそんなに混んでないことです笑

夕張マウントレースイ リフト代
券種 大人 中・高・シニア 小学生
1日券 6,000円 5,100円 3,000円
1日券団体(10名以上) 5,400円 4,600円 2,700円
4時間 4,800円 4,000円 2,400円
4時間団体(10名以上) 4,300円 3,600円 2,200円
午後券(13時以降) 3,500円 3,000円 1,800円
1日券道民割 4,800円 4,000円 2,400円

2025年−2026年シーズンはゴンドラが整備のため、運休となりますが既存のリフトが高速リフトのため、全く影響がない上に、リフト料金も昨シーズンから据え置きという素晴らしいスキー場です笑

 

ゴンドラと高速リフト3機があり、平日だと待ち時間なしで乗れますのでスイスイコスパ良く滑れます。

マウントレースイがある夕張市は近年雪の量も多くて雪質も良く、3月でもパウダースノーを楽しむことができます。

ゴンドラの終着駅山頂や中腹からでも遠く樽前山や恵庭岳の絶景を眺めることができる絶景スキー場でもあります。非圧雪のエリアもあり、パウダー好きにとってはたまらないスキー場です。

コースのバラエティも豊富。全18コース・最長滑走距離3,500m。最大斜度45°を誇るゲレンデには上級者向け8コースがあり、プロ・セミプロ・ハイアマチュアまで幅広いスキーヤー・ボーダーが楽しめます。

他にも中級者向け6コースと初心者向け3コースがあり、お子様から高齢者までファミリー層まで幅広く楽しめるスキー場です。

ゲレンデマップ

出典:夕張マウントレースイスキーリゾートHPより抜粋 https://yubari-resort.co.jp/gm_c_guide/

 

ゴンドラ山頂からの眺めはホントに絶景。晴れた日には札幌市内まで見渡せます。私は年に5・6回はマウントレースイに滑りに行きます。

ゲレンデにもレストランはあるのですが、私がランチとしておすすめなのは「マウントレースイホテル(休業中2026年11月から再開との報道も)」を挟んで向かいにある「Cafe和」さん

ふわふわのオムライスや、

ジューシーなハンバーグセットがリーズナブルかつ激うま。

絶対にニセコやルスツに行っている外国人が喜ぶ要素満載なのに意外と知られてない「夕張マウントレースイスキー場」。私は他のスキー場でゴンドラに乗り合わせた外国人に薦めまくってます。ぜひ行ってみてください!

最新情報はホームページをご覧ください↓

夕張リゾート
マウントレースイ スキー場,合宿の宿ひまわり,北海道夕張にある歴史と文化が融合した総合リゾート

夕張マウントレースイは周辺に宿泊施設がありません。ただこちらの宿が割と近くて穴場で温泉もあっておすすめです↓サウナがめちゃ広くて私は好きです。

あとは、真っ黒なモール温泉が体感したいのなら「ユン二の湯」もおすすめです。日帰り入浴、宿泊施設の両方があります。

おすすめ穴場スキー場②:カムイスキーリンクス

おすすめ第2位は旭川市にある「カムイスキーリンクス」です。本当はココが第一位でも良いくらいなのですが、二位になった理由は「2024年あたりからインバウンド客にも少し知れ渡ってきた」からで、以前ほどのプレミア感がなくなってきたからです。

それでもまだまだニセコやルスツに比べれば全然知れ渡っておりません。

 

カムイスキーリンクスはコースが長い上に、北海道の北に位置してますので正直ニセコよりも雪質は良いです。冬場は気温が低い日が続きますので、上質な雪質がシーズン中ずっと楽しめます。そして何よりもリフト代がリーズナブルな点がgoodです。

カムイスキーリンクス リフト代
券種 大人 シニア 小学生
1日券 5,300円 4,500円 1,800円
4時間券 4,600円 4,100円 1,600円
※別途カード代500円

北海道のスキー場が軒並みリフト代値上げの中、カムイスキーリンクスも昨シーズンから料金の変更はございません。

 

ゲレンデから山頂まで一気に登ることができるゴンドラから広大な石狩平野を望むことができる絶景スキー場でもあります。

絶景もさることながらカムイスキーリンクスの最大の特徴はスキー場全体の32%が非圧雪エリアだということ。

出典:カムイスキーリンクスHPから抜粋。https://kamuiresort.com/kamui-ski-links/ja/

 

オレンジの部分が非圧雪のエリアです。スキー場の滑走区域内でバックカントリーが楽しめるという、なんとも贅沢かつ安全なスキー場でもあります。降雪の朝には上質なサラサラパウダーを滑りまくることができます。

私はこの絶景スキーを楽しむためにシーズン中は5・6回ほどカムイスキーリンクスに行きます。

ゴンドラ以外は全てノロノロリフトですが、ビギナーから上級者まで楽しめるバラエティ豊富なコースや傾斜があるのもカムイスキーリンクスの魅力の一つです。小さなお子様や超初心者でも十分滑走が可能です!

あとカムイスキーリンクスの魅力としては、食事をする場所が多いこと。山頂にもレストランがあります。

山頂のレストランからは真ん中の暖炉を囲み絶景を眺めながらランチを楽しむことができます。

私はマルゲリータをチョイス。1,500円(税込)と決して安くありませんが、美味しく頂きました。あと山頂には水がありません。自動販売機で飲料水を購入しなければいけませんので、ご注意ください。

山麓のセンターハウス2階にもレストランがあります。

山麓レストランのメニューは豊富。こちらはお値段もリーズナブルです(2025年度から値上げ)

そしてセンターハウス隣にはラーメン専門の「らぁめん食堂NOBu」があります。こちらは旭川で有名な「天金」さんが運営している超本格的な旭川ラーメンのお店。スキー場にいながらして本場の旭川ラーメンが堪能できます。

食事も美味しくてリーズナブル、コースも長くて絶妙な傾斜が続き、滑りこたえ抜群!そしてリーズナブルなリフト代!ニセコやルスツに行くよりもはるかに満足度が高いです。ぜひ行ってみてください!

最新情報はホームページをご覧ください↓

カムイスキーリンクス

 

ドーミーイン旭川にはこれまで20回以上宿泊してます。宿のレビュー記事も書いてますので、参考にしてみてください!↓

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おすすめ穴場スキー場③:札幌国際スキー場

おすすめ第三位は札幌市街地からわずか1時間ちょっとでニセコ級の雪質が楽しめる「札幌国際スキー場」 

晴れた日には小樽や石狩湾方面の青い海面を見渡すことができます。

札幌国際スキー場はコースが長く滑りごたえがあるのにも関わらず、ゴンドラ1機、高速リフト2機と非常にシンプルなスキー場形態。シーズンオフが5月GW終わりだということを象徴するように、雪質は国内最高級です。そしてリフト代もリーズナブルという点がポイント高いです。

札幌国際スキー場 リフト代
券種 一般 シニア

※60歳以上

グランドシニア

※65歳以上

中高生 小学生
1日券 6,000円 5,000円 4,700円 4,000円 2,800円
4時間券 5,500円
1日券ランチパック 6,500円 ※1日券+ランチ食事券1,000円分
親子パック 7,800円 ※一般1日券+小学生1日券
温泉入浴パック 6,500円 ※1日券+近隣4施設の温泉入浴券

昨シーズンよりも全体的に200円の値上げに留まった札幌国際スキー場。この規模と雪質でニセコやルスツと比べてもはるかにリーズナブルです。

 

3月過ぎてもサラサラパウダースノーが楽しめます。この札幌国際スキー場はスキー場周辺に宿泊施設がないのがインバウンド客にあまり知られていない要因です。これが穴場の所以です。

山麓の八人乗りゴンドラで一気に頂上に行けます。

それでも上質な雪質に気がついたインバウンド客に徐々に知られてきた「札幌国際スキー場」私は一人でスキーに行って広いゴンドラ車内で外国人の方と英会話を楽しんでます笑

晴れた日の山頂からの眺めはオーシャンビューの絶景です。

そしてとにかくいつ行っても雪質が良いのが「札幌国際スキー場」の特徴。札幌市街地から1時間ちょっとで世界最高級の上質のパウダースノーが楽しめます。雪が多過ぎてシーズンピーク時には積雪5mを超えることも。地面の雪とリフトがスレスレの時があるくらい雪が多いスキー場です。

コースも長くて幅も広いので、超初心者から小さなお子様でも安心安全に滑ることができます。

ゴンドラの山頂駅にはレストランもあり、

その裏には名物鳥居があります。これが「札幌国際スキー場」の積雪の多さを表す象徴として知られるようになってきました。

山麓のセンターロッジ内にはいくつものレストランが点在してます。繁忙期でもある程度場所を確保できるくらいの広さです。

山麓のレストランではシンプルチャーハンスープセットに、

ラーメン専門店ではコーン醤油らーめんなど、北海道っぽいものを割とリーズナブルに食べることができます。

世界最高級の雪質・コースの長さ・ゴンドラと高速リフトしかない・札幌市街地からのアクセスの良さ、リフト券リーズナブル、どれをとっても良い「札幌国際スキー場」ぜひ行ってみてください!

最新情報はホームページをご覧ください↓

【公式】札幌国際スキー場|北海道札幌市のスキー場
「札幌国際スキー場」は札幌市南区定山渓にあるスキー場。パウダースノーと広大なゲレンデが自慢!お子様や初心者から上級者まで楽しめる多彩なコース。スノーチューブ・そりエリアもあります。

小樽方面から札幌国際スキー場に行くならこちらの宿が車で16分、温泉もあって穴場でおすすめです↓

札幌市定山渓方面から札幌国際スキー場に行くならこちらの宿が温泉もあって穴場でおすすめです↓

おすすめ穴場スキー場④:IWANAI REZORT

インバンド客には結構知られているかもしれない「IWANAI REZORT」が第四位です。ただし知られているのはCATスキーツアーの方で、ほぼ知られていないのは普通のスキー場の方です。

決してコースのバラエティと長さもそこまでではないのですが、なんせリフト代がめちゃ安いです。あとはニセコ連峰と連なる岩内岳にあるスキー場なので、雪質も抜群に良いスキー場です。

IWANAI REZORT リフト代
券種 全て
2時間券 1,500円
4時間券 2,500円
1日券 3,000円
※近隣4町村住民500円割

これがインバウンド客に知られているCATスキーツアーのCATです。このCATで山頂まで登って整備されていない旧スキー場のパウダースノーを積丹ブルー眼下に眺めながら滑るというのがインバウンド客にウケてます。

岩内岳にある「IWANAI REZORT」は元々「ニセコいわない国際スキー場」という名前の高速リフトもあるスキー場でしたが、そのスキー場が一旦閉鎖したのちに新たにオープンしたのが「IWANAI REZORT」

 

ただ一般客のコースは下記図のA、B、Cだけです。俗に知られているCATスキーは「CAT STASION」からCATに乗って山頂まで行って、非圧雪のパウダースノーを優雅に滑り降りるという別メニューです。

Screen Shot 2019-08-22 at 10.35.40 AM.png

出典:IWANAI RESORT HPから抜粋 https://iwanairesort.com/jp/ski

 

このCATツアーが一人10万円超だというのに、一般コースのリフトは既存の1機のみで、お一人2時間券で1,500円というギャップがたまらんとです。

リフトに乗って中腹から撮影した積丹ブルーです。ここからでもブルーすぎる日本海と奥に聳える積丹の山々の絶景が綺麗に見えます。

1機しかないリフトですが、コースは絶景眼下に滑りごたえ抜群です。適度な傾斜に幅広いコースで初心者から中級者までガッツリ楽しめます。

リフトを降りた中腹から上を見渡すと、そこがCATツアー参加者しか立ち入れないパウダースノーエリアです。

山頂から一度は滑り降りてみたいですね。ただ10万円超という料金は北海道民にとってはかけ離れ過ぎた料金設定ですね。。

センターハウスにはレストランが併設されてます。

ハンバーガーセットをオーダーしました。レストランは意外とリーズナブルな料金設定です。

あと私個人的にこの岩内町という街が大好きで、雪が溶けたら山麓近くのキャンプ場でのキャンプを楽しんでます。

あと夕焼けが綺麗すぎることでも有名な岩内町。

今回ご紹介した「IWANAI REZORT」がある岩内岳バッグに桜の隠れた名所でもあります。

私の友人が岩内町の魅力を発信しておりますので、ぜひブログをご覧ください↓(夕焼け画像に写っている方が友人です)

北海道岩内町移住生活体験記 | 東京で生まれ育って29年、札幌市へ移住して約14年。岩内町に移住しました!自分自身の移住生活をもとに岩内町の情報をまとめています。
東京で生まれ育って29年、札幌市へ移住して約14年。岩内町に移住しました!自分自身の移住生活をもとに岩内町の情報をまとめています。

 

札幌市街地からは2時間近くかかりますが、他のリゾートスキー場よりもかなり安価なリフト代な上に、ニセコ級の雪質が楽しめます。上質パウダーをちょい滑りしたいという方!ぜひ行ってみてください!

最新情報はホームページをご覧ください↓

ホーム — IWANAI RESORT

IWANAI リゾートに行くならこちらの宿が穴場で温泉もあっておすすめです↓

私は「いわない温泉おかえりなさい」に2回宿泊したことがあります。宿のレビュー記事も書いてますので、ぜひこちらも参考にしてみてください!↓

【年出張50泊以上の私が検証!】岩内宿泊なら「いわない温泉おかえりなさい」がおすすめ!
北海道岩内町に宿泊なら高級感漂う作りで料理も充実していながらリーズナブルな料金の「いわない温泉おかえりなさい」がおすすめ!設備が充実した温泉と部屋から絶景が楽しめる旅館を徹底宿泊レビュー致します。

おすすめ穴場スキー場⑤:札幌藻岩山スキー場

札幌市街地からわずか20分という距離にある「札幌藻岩山スキー場」が第五位!

札幌の繁華街すすきのからも20分かからずに行けてしまうという、他の人口100万都市では考えられない立地にある「札幌藻岩山スキー場」ですが、降雪があった日にはパウダースノーが楽しめる上に、細かな料金設定のリフト券があり、しかもリーズナブルというのがポイント高いです。

札幌藻岩山スキー場 リフト代
券種 大人 シニア ジュニア
回数券12回 5,500円
(道民割:4,000円)
4,500円
(道民割:3,000円)
1日券 7,000円
(道民割:4,100円)
6,000円
(道民割3,800円)
5,000円
(道民割:3,200円)
5時間券 6,000円
(道民割:3,500円)
5,200円
(道民割3,200円)
4,000円
(道民割:3,000円)
3時間券 5,000円
(道民割:3,000円)
4,000円
(道民割2,800円)
3,500円
(道民割:2,500円)
ナイター16-21時 3,000円
(道民割:2,200円)
ナイター18-21時 2,500円
(道民割:1,600円)

2025年-2026年シーズンからは札幌藻岩山スキー場の経営母体が変わったため、若干のリフト料金の変更があったものの、ほぼ昨シーズンから据え置きです。道民割に至っては、ニセコやルスツと比べると信じられない料金格差です笑

 

あと札幌藻岩山自体が「日本3大夜景」にも選ばれたことのある山のため、スキー場からの眺めは抜群に良いです。札幌市街地を見下ろしながらスキーを楽しむことができます。

コースも超上級者から超初心者向けのコースまでバラエティ豊富にあるのが札幌藻岩山スキー場の魅力でもあります。まだスキーが滑れない幼児向けのソリ用のコースもあります(以下の図のなかよし広場という場所です)

藻岩山スキー場ゲレンデマップ

出典:藻岩山スキー場HPから抜粋 https://www.rinyu.co.jp/moiwa/

 

「ニセコやルスツと比較すると雪質劣るのでは?」と思われますが、札幌市街地からわずか20分の藻岩山は標高531mと、そこそこの標高がありますので、フワッフワのパウダースノーが積もります。

ガッツリ雪が降ったらすぐにスキーに行けちゃうのが札幌藻岩山スキー場のおすすめポイントです。

私はシーズン中に札幌藻岩山スキー場には10回以上は滑りに行きます。仕事終わりにスッとナイターにも行けますし、ナイター券も18時以降は1,600円と破格のお値段なので、気軽に行けちゃいます。

札幌藻岩山スキー場の名物コース「うさぎ平」

うさぎ平からは札幌市街地を贅沢に見渡すことが出来ます。まるで札幌市街地にダイブするような感じで豪快に滑ることが出来ます。

そしてもう一つの名物コース「からまつ」 ここは非圧雪のコースで、雪が降った日には上質なパウダースノーをバックカントリー気分で滑ることが出来ます。

そして札幌藻岩山スキー場の最大の魅力は、日本三大夜景にも選ばれたことのある札幌市街地の絶景夜景を眼下に滑ることができること。これめちゃくちゃ気持ち良いです!

2025年シーズンまではスキーヤー限定でしたが、2026年シーズンからは経営母体が変わり、スノーボードも滑走可能になります。札幌に観光に来たついでにサッとスキーも楽しみたい方!ぜひ行ってみてください!

最新情報はホームページをご覧ください↓

札幌藻岩山スキー場 - SAPPORO MOIWA SNOW SQUARE
札幌藻岩山スキー場は、ただのスキー場ではありません。 ここは、札幌市民にとって、初めて雪と戯れ、スキーの楽しさを知る“冒険のはじまり”。 ここで育まれた感動が、やがて世界へと羽ばたくスキーヤーやスノーボーダーの夢へとつながっていきます。

札幌藻岩山スキー場に行くならこちらの宿がスキー場から一番近くて穴場で温泉もあっておすすめです↓

 

北海道のスキー場へ行くならレンタカー利用がおすすめ

あとは北海道のスキー場へ行くならレンタカー予約は必須です。ホテルや駅から送迎バスが出ているスキー場がありますが、それだと行き帰りのバス時刻を気にしながらのスキー&スノーボードとなってしまいますので、私はレンタカーの利用をおすすめします。

 

かといってレンタカー利用も何十社というレンタカー屋があって正直どこを予約して良いのかわかりませんよね? であれば「スカイチケットレンタカー」の利用がおすすめです。


「スカイチケットレンタカー」は全国47都道府県で、タイムズレンタカーや日産レンタカーをはじめとした 30社以上のレンタカーを提供している国内最大級のレンタカー予約販売サイトです。

 

大手はもちろん地方のレンタカー会社も含めた幅広いレンタカープランの最安値検索ができますので、ぜひ「スカイチケットレンタカー」で少しでもお得なレンタカーを予約しましょう。

※冬の駐車場で雪に埋まった私のCX-5

 

ちなみに私は仕事で北海道のレンタカーを100回以上使用しましたが、皆さんが冬場で懸念している以下の点はほぼほぼ付いてきてますのでご安心ください。

 

  • レンタカーは、ほぼ4WDであること(北海道で4駆以外のレンタカーを私は見たことがありません)
  • 冬場は勝手にスタッドレスタイヤが装着されている
  • 北海道のレンタカーは全て寒冷地仕様になっている(ヒーターをつけるとマイナス20度でも暖かい)
  • ETCも備え付けになっている(カードは各自お持ちください)

なので、冬場の心配事である上記点はあえて申し上げる必要はないでしょう。

 

あとあえてご注意点を上げるとすれば、冬場はセダン型ではなくてSUV(北海道のレンタカーで言うとトヨタRAV4、日産エクストレイル、マツダCX-5が多い)をレンタカーされることをおすすめします。なぜか?

SUVだと、車高が高く見通しが良い、スタック(雪に埋まってしまうこと)しても脱出できる確率が極めて高い、冬場だと手荷物が嵩張るためSUVのような広い車の方がゆとりを持って乗車できる、などの安心感があるからです。

※冬場の北海道はすぐにこのような視界になります。SUVだと何かと安心です。

「スカイチケットレンタカー」の公式サイトはこちら↓

沖縄・北海道など全国のレンタカー30社比較・予約!1日2000円の最安値!スカイチケットレンタカー

スキー用品もレンタルがおすすめ

私のように日常的にスキーをしない方は、スキー用品一式をレンタルされることをおすすめ致します。

 

スキー用品はお金が掛かります。スキーウェアだけで5万円以上、スキーの板にブーツ・ストックで5万-10万、それに専用のインナー、手袋、帽子にゴーグルと、全て買い揃えるとトータル10万-20万は掛かります。

年に数回のスキーやスノーボードのためにそんな出費はしたくありませんよね。なので日常的にスキーをしない方にはレンタルされた方が遥かにコスパが高いです。

 

ほぼ全てのスキー場にはスキー用品一式のレンタルコーナーがありますので、ご安心ください。ただご注意点が1つ!レンタルされるなら絶対に事前予約はした方が良いです。繁忙期に当日レンタルコーナーに行くと、間違いなく1-2時間は待たされます。

スキーやスノーボードに行くには前後の移動時間もかかると言うこともあり、この1-2時間をロスするだけで全然滑れなくなってしまいますので、レンタルされる際には必ず事前に予約をしましょう!

スマホのバッテリーを長持ちさせる雪国必須アイテム

北海道の冬はもちろん、スキー場は山奥のため、より寒さが厳しくなります。となるとスキー場のような極寒の場所でスマートフォンを使用するとバッテリーの減りがめちゃくちゃ早いです。

 

そこで重宝するのが冬用スマホケース「ミニ スリーピングバッグ」です。これは寝袋やダウンで有名な「ナンガ」が作っているスマホケースですが、これがめちゃくちゃバッテリーの消耗を防いでくれます。

このように大型のフックもついてて、スキーウェアのファスナーにくくりつけたり、スキーウェアのズボンにもくくりつけたりすることができて、利便性も良いです。

私はiphone15PROを使用しているのですが、タイトにピタッと収納することができますので、落下の可能性もかなり低いです。スキーに限らず、北海道の冬に旅行に来る際には必須のアイテムです。

まとめ :ゆっくり・まったり滑りたいなら3月以降がおすすめ

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北海道のスキー場は12月から2月にかけてが混み合います。ただ春のオフシーズンに近い3月でも天気次第ではありますが、上質なパウダースノーを楽しむことができます。

3月に入ると一気にインバウンド客が減って、広ーいゲレンデを独り占め出来ます。優雅に周囲を気にせず滑りたいのなら絶対に3月以降がおすすめです。

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