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雪道ランナーのための防寒ウェア完全ガイド|−10℃の北海道で毎冬走る私の装備

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ノースフェイスレビュー
この記事は約20分で読めます。

冬のランニングは、北海道・東北に住んでいると別次元です。

気温はマイナス10度。路面は雪、時にはアイスバーン。風が吹けば体感温度は一気にホームレス級(本当に笑)。ただ、正しい服装さえ分かれば、意外と快適に走れます。

 

この記事では、北海道で年間1,500km以上走っている私が、雪道でかつ−10℃以下になることもある北海道の真冬日でも寒くないランニングウェアを、実際に着て走った感想を交えてまとめました。

毎年「冬ランウェアの記事が一番役立つ」と言われる理由は、温暖地域向けではなく「寒冷地特化」で書いているからです。

 

今年(2025−2026年)も最新のラインナップに更新しましたので、雪道ランの装備選びに迷っている方はぜひ参考にしてください。

 

  1. 冬のランニングウェアで必要なものは? 雪道ランニング歴20年の私が辿り着いた究極のウェアは?
  2. 上着は洗えるダウン走っていても重さが気にならない、ノースフェイス「レッドランフーディ」がおすすめ
  3. 真冬のランニングパンツはノースフェイス「ホワイトライトタイツ」がおすすめ
  4. 冬ランニングのインナーはロングTシャツ ノースフェイス「エクスペディショングリッドフリースクルー」が超絶暖かい
  5. 冬ランニングの手袋は、ノースフェイス「レッドランプログローブ」がおすすめ
  6. 雪道ランニング中でもスマホをサクサク操作したいなら、アールエル「メリノウールグローブ」がおすすめ!
  7. 冬ランニングのマストアイテム!首周りの冷えには ノースフェイス「スーパーサロフトネックゲイター」がおすすめ
  8. 冬ランニングには耳当ては ノースフェイス「ハイブリッドサーマルグリッドヘッドバンド」がおすすめ
  9. 吹雪の日の冬ランニングマストアイテム ミレー「パウダーマスク」がおすすめ
  10. 雪道ランニングシューズはナイキ「ペガサストレイル5 GORE-TEX」が一番走りやすい
  11. 冬用ソックスもアールエル「メリノウールソックス」が暖かくておすすめ
  12. まとめ:雪道でも走れる安心感は“正しい装備”から生まれる|北海道で冬を走る結論

冬のランニングウェアで必要なものは? 雪道ランニング歴20年の私が辿り着いた究極のウェアは?

まずは冬ランニングで必要なランニンググッズについてご紹介致します。暖かさを保ちつつ、やはり可動力は保ちたいので私は必要最小限のものしか身につけません。

そんな暖かさを保ったまま、可動力を維持できる冬ランニンググッズとは、

 

  1. 冬ランニング専用ダウンジャケット
  2. 冬ランニング専用パンツ
  3. インナーロングTシャツ
  4. 手袋
  5. ネックウォーマー
  6. 耳当て or 帽子
  7. GORE-TEXランニングシューズ

 

ちなみにランニングシューズ以外、私はアウトドア派らしく全て「ノースフェイス」で揃えました。

 

揃えたというかは、やはりアウトドアメーカーとして「暖かさ」や「動きやすさ」といった性能がずば抜けて高いので、結局「ノースフェイス」で完結してしまったと言っても良いでしょう。

それでは下記に一品づつ、冬ランニングのおすすめウェアやグッズをご紹介致します。

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上着は洗えるダウン走っていても重さが気にならない、ノースフェイス「レッドランフーディ」がおすすめ

今まで冬のランニングでは厚手のウインドブレーカーを着てましたが、インナーを2枚重ね着とかしても嵩張って走りにくいし寒い・・というのがネックでした。

 

そんな嵩張り感と走りにくさ、そして暖かさの3点を克服するランニングウェアの上着を発見しました。それが、ノースフェイスの「レッドランフーディ」です。

パッと見、フード付き薄手ダウンという感じですが、これがただのダウンではありません。「レッドランフーディ」は走っていても嵩張らないし、1キロ4分を切るペースで走っても全然重さも気にならない優れものです。

 

そして「レッドランフーディ」最大の特徴が、脇と袖下にかけてストレッチ性と通気性を併せ持つ「バーサアクティブフリース」という触り心地の良いフリース素材が採用されており、運動追従性を確保しています。

 

走っていてもまるでTシャツを着用しているかのような感覚で、ダウン特有の嵩張り感は全く感じません。

そしてダウン素材として、防風性と耐摩耗性に優れる「パーテックス®カンタム」という特殊素材がメイン素材として使用されております。

 

さらにウェア内には、エアロゲルを練り込んで断熱性を高めたボール状の化繊わた「サーモボールプロ®」が封入されており、汗をたくさんかいてもダウンがしなることもありません。

いざという時の雨や雪に役立つフード付きもグッド。裏表にはワンポイントの「THE NORTH FACE」反射材ロゴがおしゃれ感を際立てます。

そして何と言っても「レッドランフーディ」は多少の雪や雨を弾いてくれる撥水加工が施されております。水滴がホロホロ流れ落ちます♪

ランニング後「レッドランフーディ」の裏側を見てみますと、裏側もしっかりと汗を弾いてダウンがしなるのを防いでくれております。

また「レッドランフーディ」は暖かく動きやすいだけではなく、どんなコーディネートにも対応できるシンプルなデザインなので、ランニング以外にもウォーキングやゴルフ、アウトドアコーデとしての普段着でも着こなせます。

私はマイナス10℃くらいのランニングで何度も着用しましたが、「レッドランフーディ」のインナーはロングTシャツ1枚で十分暖かいです。私の冬ランニングは2026年以降もこれは手放せないでしょう♪

ちなみに私は「レッドランフーディ」をアウトドアやキャンプ、犬の散歩でも流用しております。ランニングにも使えてまさに一石二鳥なダウンと言えます。

 

ちなみに「レッドランフーディ」があまりに使い勝手が良いので、私はパープルカラーの他に、GORETEX素材のレッドカラーも購入してしまいました。

GORETEX素材のレッドランフーディは「ノースフェイス公式サイト」でしか発売されてません。

実際の着回しですが、GORETEX素材ではないモデルと耐久性や撥水性までほぼ変わらないというのが私の印象です。あえてGORETEX素材のレッドランフーディを購入するまででもないでしょう。

最後にサイズ感ですが、身長168センチ体重58キロの私は「レッドランフーディ」Mサイズで、中に1枚もしくは2枚着てジャストサイズです。

 

2026年度以降も機能性・形状変更なしで新色が発売されておりますが、2025年以前のモデルが安く販売されてますので要チェックです↓

真冬のランニングパンツはノースフェイス「ホワイトライトタイツ」がおすすめ

上着と同様にランニングパンツも「レッドランロングパンツ」というダウン素材のパンツがあるのですが、暑がりかつ汗っかきの私にとって「レッドランロングパンツ」はちょっと暑いかなと思い、購入したのが、

ノースフェイス「ホワイトライトタイツ」です。

「ホワイトライトパンツ」でも冬のランニングでは十分な暖かさです。マイナス10度の環境下でも寒さが気になりません。

 

「ホワイトライトパンツ」はランニング時の人体工学に基づき、寒冷下での皮膚温度変化を検証して設計されておりますので、めちゃ動きやすいです。

下記画像のように太もも部分あたりから素材が二分化されております。太腿から腰まわりに「パーテックスカンタム」という特殊生地が使用されており、それが防風効果を高めてくれてます。

 

そして動きが激しい膝から裾までをストレッチニット素材にて構成されており、動きやすさは抜群です♪

太ももから足首まではもたつきをなくしたタイトフィットデザイン。

通常のランニングタイツよりはややゆとりのあるフィット感ですので、外気温がマイナス5度以下になる時には、薄手のタイツをもう一枚履くと良いでしょう。多少嵩張りますが、走っていてもそこまで気になりません。

タイツ部分をひっくり返してみます。メイン素材としては軽量でストレッチ性に優れる起毛ニット生地が裏面全体に採用されているので、マイナス気温の環境下でもあったか。肌触りも滑らかで気持ち良いです♪

実際「ホワイトライトパンツ」を履いて雪道をランニングしてみました。

 

ヒップラインが目立ちにくいスタイリッシュかつタイトなデザインが特長的です♪ もちろん女性ランナーにもおすすめです♪

あと「ホワイトライトパンツ」の最大の特徴が、ウエストラインにスマホやペットボトルなどの小物を収納できる高ストレッチメッシュが採用されており、ポケット5つ+ペットボトル収納が可能となっていることです。

家のキー(上の画像↑)やスマホ(下の画像↓)ペッドボトルをウエストラインに収納しても、ブラブラ揺れずにランニングすることができます。

これがめちゃ重宝します。ただでさえ冬ランニングでは嵩張る着回しなので、わざわざランニングポーチ装着しなくても、「ホワイトライトパンツ」にポーチ(ストレッチメッシュ)が内蔵されてますので、まさに一石二鳥なランニングパンツと言えます。

ウエスト背後にはペットボトル専用の収納ネットがあります。「これって走っていてブラブラしたり落ちたりしないの?」と思われますよね?

 

このストレッチメッシュがピタッとフィットしてブラブラしたり落ちたりしないのです。スピード練習の際には多少ブラブラ感が気になりますが、1キロ5分前後のゆったりとしたランニングでは全く気になりません。

あとは冬ランニングでも「ホワイトライトパンツ」内の熱が上昇し、暑さが気になってくることがあります。その際には太もも部分にチャックが付いており、これによりパンツ内の温度と湿度調整が可能です。

あと「ホワイトライトパンツ」は撥水性にも優れております。ちょっとした雨にもこのようにほろほろと水を弾いてくれます♪ もう完璧なランニングパンツと言えます。

冬ランニング20年以上の私が出会った「冬用ランニングパンツ」の中でもノースフェイス「ホワイトライトパンツ」が動きやすさと暖かさ、快適さでダントツピカイチです♪

 

あったか走りやすくて快適、そしてスマホやペットボトルも収納できるので、「ホワイトライトパンツ」に勝る冬の「ランニングパンツ」はないと思っております。

 

サイズ感ですが身長168センチ体重58キロの私は「レッドランフーディ」同様に「ホワイトライトタイツ」もMサイズで、中にタイツを履いてもジャストサイズでした。

ちなみに上記でご紹介したダウン素材の「レッドラン」には同様にパンツも発売されてます。ですが私は「ホワイトライトタイツ」を超絶おすすめ致します。

 

「ホワイトライトタイツ」が超絶おすすめのその理由は、

  1. 「レッドランロングタイツ」にはスマホをピタッと収納できるポケットがない(普通のジッパーポケットのみ)がホワイトライトタイツには収納ポケットがある
  2. マイナス10℃以下になる北の大地でも「ホワイトライトタイツ」で十分暖かいし、レッドランよりお値段も安い。

という理由です。

 

これだけ勧めておいて「ホワイトライトタイツ」は2025年以降は廃盤のようです。。ただネットにはまだ残っておりますので、在庫のあるうちに購入されることをお勧めします!

それでも冷え性で「下半身の冷えが気になる」という方はダウン素材の「レッドランロングパンツ」を購入されることをおすすめ致します。

 

ただし「レッドランロングパンツ」には、ホワイトライトタイツのようにスマホをしっかりホールドするストレッチメッシュ機能は付いてませんのでご注意を!

冬ランニングのインナーはロングTシャツ ノースフェイス「エクスペディショングリッドフリースクルー」が超絶暖かい

上記でご紹介したランニングダウン「レッドランフーディ」との相性が抜群のインナー、ロングTシャツを発見致しました。それがノースフェイス「エクスペディショングリッドフリースクルー」です!

これは2023年度に購入したものなのですが、初めはブラックを購入。その後あまりの着心地の良さと汎用性の高さ(ランニングと普段着としてもオシャレに着れる)からオレンジカラーも追加購入。

 

この「エクスペディショングリッドフリースクルー」と他のロングTシャツの違いは内側に「フューチャーグリッドフリース」という柔らかな毛足なモフモフな素材が用いられているということ。

これがめちゃくちゃ暖かく保湿性が高く、また速乾性にも優れている素材なので、汗をかいてもサラッとした肌感を保ってくれます。真冬の冷える時期でも汗をかくことで体の冷えを感じることはありません。

なので真冬のダウンのインナーとしてではなく、秋と春の「まだレッドレンフーディ着るまでではないかな?」とう時期にはこれ1枚で何時間でも外をランニングできちゃいます♪

 

内側全体に「フューチャーグリッドフリース」という柔らかな毛足なモフモフな素材が用いられてます。

背面も「THE NORTH FACE」のロゴがピンポイントに。

「エクスペディショングリッドフリースクルー」には親指穴付きのミトン機能が付いてます。

「エクスペディショングリッドフリースクルー」1枚でランニングに出かけた時に寒さを感じたら手を温めてくれます。

私は秋のランニングは「エクスペディショングリッドフリースクルー」1枚と下は「ホワイトライトタイツ」の組み合わせで走ってました。春もこのスタイルで走るでしょう♪

私は「エクスペディショングリッドフリースクルー」は見た目のシンプルさと機能性の高さで、普段着としても活用してます。ブラックカラーだとどんなカラーのパンツとも合わせやすいので普段着で着まくってます♪

サイズ感ですが、身長168㎝体重58kgの私で上記のように少しゆとりのあるサイズ感です。ピタッとタイトに着こなしたい方はもうワンランクダウンのサイズをご選択されると良いでしょう。

 

ノースフェイスのランニンググッズはホントに汎用性が高く「ランニングから普段着への着回し」が可能です。特に私のような日常ファッションに困るアラフォー世代には、シンプルかつオシャレな「ノースフェイス」は、もってこいのブランドかと思います。

冬ランニングの手袋は、ノースフェイス「レッドランプログローブ」がおすすめ

ランニング用グローブ(手袋)に関しては、もちろん暖かくて可動性が高いものを探しておりました。

 

またどうせ買うなら「ランニングでも普段履きでも使えるグローブ」を探した結果、暖かさと薄さを両立した高機能保温グローブを見つけました。それが、ノースフェイス「レッドランプログローブ」です。

上記でご紹介したランニングウェアの上着「レッドランプロフーディ」同様、パーテックスカンタムという特殊な素材をメイン素材に、エアロゲルを練り込んで断熱性を向上させたサーモボールプロを甲側の中わたに封入されておりますので、嵩張らない上に暖かいというグローブです。

 

そして人差し指と親指の皮素材の部分は、グローブを履いたままスマホ操作ができる「スクリーンタッチ機能」を備えております。またドットプリントも施されており、グリップ力もかなり高くなってます。

同じくノースフェイスの「レッドラン」シリーズの「レッドランフーディ」との相性も抜群です♪

普段使いも可能な「レッドランプログローブ」について、レビュー記事を書いてます。ぜひ参考にしてください↓

ノースフェイスの手袋買うならコレ!「レッドランプログローブ」レビュー!
ノースフェイスの手袋を買うならコレ!「レッドランプログローブ」!冬場での普段履きやランニング、ビジネスシーンでも使えてしまう、暖かく頑丈でスマホ操作も出来てしまう万能手袋レビュー!

雪道ランニング中でもスマホをサクサク操作したいなら、アールエル「メリノウールグローブ」がおすすめ!

上記でご紹介致しましたノースフェイス「レッドランプログローブ」よりもより可動性が高くて、スマホの操作も写真撮影も手袋履きながらサクサク行える手袋を使用したいならアールエル「メリノウールグローブ」がおすすめです!

一見なんの変哲もない薄手のウール素材の手袋に見えますが・・・その性能たるやとんでもない・・

まずは「メリノウールグローブ」は手袋履きながらスマホがサクサク操作出来ます。これまでにこの手の手袋には「スマホが操作できる」と言われながらもうまく操作できずに散々騙されてきましたが・・

「メリノウールグローブ」はこれまでのランニング手袋史上一番のサクサクに操作できる手袋です。何一つ不自由ありません。

 

それと「メリノウールグローブ」の凄い点がこちら!左右両方の手首に時計が顔を出す「ウォッチウィンドウ」があり、寒い冬場でも一回いっかい手首をまくり上げて時計を確認する必要がありません。

隙間風が入らないようにも工夫された作りとなっておりますので、手首が冷えることもありません。

 

そして「メリノウールグローブ」は暖かい!2022年11月に購入してからこれまでにマイナス5℃の環境下で着用して走りましたが、手の甲が冷たくなることはありませんでした。

手の甲が冷えると、走り終わった後しばらく手の感覚がマヒします。手の甲が冷えないだけでも大分走りにも影響しますしね。ランニング中に良く写真撮影をされる方に「メリノウールグローブ」超絶おすすめです!

 

ちなみに2024年シーズンにはこの「メリノウールグローブ」に滑り止め機能が付いたモデルが発売され、私も早速2着購入してしまいました。

手のひら部分に滑り止めが付いてます。

「ウォッチウィンドウ」機能もそのままです。

この滑り止めの配置ですが、

ちょうどスマホを持った時に、ジャストサイズでスマホの背面と側面が滑り止めに触れて、滑ってスマホを落とさないように配置されてます。

ちなみに2022年と2023年の冬のシーズン、2年間履いた「メリノウールグローブ」ですが、新たに購入した滑り止め付き「メリのウールグローブ」と並べてみると、随分ちっちゃく縮んでしまいました笑

冬の間でも頻回にランニングされる方は、私のように2着買いされることをおすすめ致します!

 

アールエル「メリノウールグローブ」について詳細なレビュー記事を書いてます。ぜひ参考にしてみてください!

冬のおすすめランニング手袋 アールエル「メリノールウールグローブ」レビュー!スマホ操作が出来て時計が見える手袋!
寒い季節でも腕をまくり上げなくても時計が確認できて、手袋脱がなくてもスマホがサクサク操作できるアールエル「メリノウールグローブ」冬に超絶おすすめのランニンググローブレビュー!

冬ランニングのマストアイテム!首周りの冷えには ノースフェイス「スーパーサロフトネックゲイター」がおすすめ

冬ランニング用の上着「レッドランプロフーディ」だけでも暖かいのですが、外気温がマイナス5度を下回る場合は、首回りを保温するだけで体感温度はかなり変わります。

 

そこで首回りの保温性が高く、ランニングや普段使いも可能なネックウォーマーを見つけました。それが、

ノースフェイス「スーパーバーサロフトネックゲイター」です。

生地は厚手モフモフフリース素材ですので、付けた時の首回りの肌感はかなり気持ちが良いです♪ 素材は軽量ながら優れた保温効果を発揮する「バーサテックスーパーロフト」という特殊素材が用いられております。

 

適度な通気性もありますので、汗をかいてもベチャベチャしません。

これさえあれば、保温対策はほぼほぼ完結してしまうくらい、首回りの冷え対策は重要です。

冬ランニングには耳当ては ノースフェイス「ハイブリッドサーマルグリッドヘッドバンド」がおすすめ

続いて耳周りの保温です。私は帽子があまり好きではありません。理由は汗っかきなので、髪の毛がベチャベチャになり、冬場のランニングでは返って頭が冷えてしまうからです。

 

なので私は風による影響をモロに受けやすい耳部分のみを保温してくれる

ノースフェイスハイブリッドサーマルグリッドヘッドバンドを使用してます。「THE NORTH FACE」のワンポイントロゴがおしゃれ感を引き立てます。

裏表ともマイクロフリース素材が用いられております。「ハイブリッドサーマルグリッドヘッドバンド」は保温力が高く、軽くて厚みがあり柔らかな肌触りです。耳が塞がれますが、騒音などしっかりと音を聞くこともできます。

吹雪の日の冬ランニングマストアイテム ミレー「パウダーマスク」がおすすめ

続いて寒さから口元を守ってくれるランニングマスクとして、私はスキーやスノーボードで使用する「パウダーマスク」を使用してます。それがミレーの「パウダーマスク」です。

あくまでもスキー・スノボード用なので、呼吸がしやすいように鼻と口元には穴が開いておりますが、これがかえって冬ランニングにとっては、呼吸しやすくて良いのです。

 

ネックウォーマーのように首周りをマジックバンドで覆いますので、ネックウォーマーとしての機能もあり、保温性はかなり高いです。

 

ノースフェイスのネックウォーマーとヘアバンド、そしてミレーのパウダーマスクを装備すると画像のような感じに↓ これに上記でご紹介したノースフェイス「レッドランフーディ・グローブ」「ホワイトライトタイツ」を合わせると、外気温マイナス10度の環境下でも快適なランニングを楽しむことができます♪

雪道ランニングシューズはナイキ「ペガサストレイル5 GORE-TEX」が一番走りやすい

私は北海道での冬ランニングを始めて20年ほど経ちます。これまで雪道で多くのランニングシューズを試して参りましたが、暖かい上に滑りにくい、雪道でも走りやすいシューズはこれが一番だと思います。

 

それがナイキ「ペガサストレイル5 GORE-TEX」です。

私はこれまで初代ペガサストレイルから2、3、4と履いて参りましたが、これが5代目となります。5代ずっと雪道で履いて参りましたが、雪道専用ランニングシューズを購入するよりずっとコスパが良いです。

 

ナイキ「ペガサストレイル」には普通モデルと「GORE-TEX」搭載モデルがありますが、「GORE-TEX」搭載モデルは別格です。マイナス10度気温の環境下でも厚手の靴下1枚履けば指先が冷たくなることがありません。

靴底(ソール)もスタッドレスタイヤのようなゴツゴツとした仕様なので、よっぽどのツルツル路面でなければ快適に走ることが出来ます。

パウダースノーの雪の深みにハマってもへっちゃらです♪ GORE-TEXなので雪が入ってくることもありませんし、水分が染みて靴が濡れることもありません。

GORE-TEXはもちろん撥水性もかなり高いです。雪解け時期にもナイキ「ペガサストレイル5 GORE-TEX」はめちゃ重宝します。

 

感覚的にもロードで仕様しているランニングシューズとほぼ同じ感覚です。路面が出ていれば、他の厚底シューズと同様のスピード感で走ることもできます♪

「ペガサストレイル5GORE-TEX」はカラーバリエーションも豊富なので、ランニング以外のアウトドアコーデにも持っていて損はないと思います。私はオレンジカラーが好きなので上記画像のカラーを購入。

 

ただどうしても真冬の凍結路面では「ペガサストレイル4GORE-TEX」といえども滑ります。その時には「ペガサストレイル5GORE-TEX」と相性抜群のスパイクを装着致します。

これを付けるだけで、どんなツルツル路面や圧雪路面でも全然滑りません!2023年冬以降のランニングでかなり重宝しました。

ネットでも購入できますがお近くのホームセンターでも購入できます。お値段も1千円ちょっととかなり安いのでお一つ持っていても損はないでしょう。

ナイキ「ペガサストレイル5 GORE-TEX」についてより詳細なレビュー記事を書いてますので、ぜひ参考にしてみてください↓

ナイキ ペガサストレイル5ゴアテックスレビュー!雪道ランニングでの効果を徹底解説!
5代目となるナイキ「ペガサストレイル5ゴアテックス」過去4代にわたって全て冬の雪道でのレビューをして参りましたが、5代目もしっかりとレビュー致します!

ナイキ公式サイトからの「ペガサストレイル5 ゴアテックス」の購入が一番お得です↓ 2025年12月現在、かなりお得に購入できるチャンス!公式サイトを要チェック!↓

ナイキ公式サイトから「ペガサストレイル5GORE-TEX」を見てみる

冬用ソックスもアールエル「メリノウールソックス」が暖かくておすすめ

上記でご紹介したスマホ操作がサクサクな上にマイナス環境下でも暖かいアールエル「メリノウールグローブ」

 

その「メリノウール」からソックスも発売されましたので、私は2023年以降の雪道ランニングではこの

アールエル「メリノウールソックス」を履いて走ってます。

私は五本指で滑り止めグリップ付きの「メリノウールソックス」を購入。5本指ではない、滑り止めもない「メリノウールソックス」もありますので、お好みでご選択できます。

アールエル「メリノウールソックス」は足首の上まで覆ってくれますので、

上記でご紹介した「ホワイトライトタイツ」やロングタイツとの相性ピッタリです。足首に生まれるタイツとソックスの隙間を埋めてくれて、これで寒い時期のランニングでも足首もポカポカです♪

アールエル「メリノウールソックス」は見た目は薄っぺらいのですが、マイナス環境下でも指先が冷たくなることがありません。寒い時期でも快適にランニングが楽しめるあったかなランニングソックスです。

 

ただこのアールエル「メリノウールソックス」を2シーズン履いたら流石に穴が開いてきましたので、新たな「メリノウールソックス」を2足購入しました。

毎週土日、2シーズンはいても2年は持つ耐久性の高さもこの製品の魅力でもあります。

まとめ:雪道でも走れる安心感は“正しい装備”から生まれる|北海道で冬を走る結論

北海道や東北の冬は、気温も路面状況も本州とはまったく違います。マイナス10℃、雪道、時には吹雪。正直、普通の冬ラン記事では対応しきれません。

ただ、今回紹介したウェアさえ揃えておけば、「寒いから走れない」という悩みはほぼ消えます。

 

・汗冷えしないインナー
・動きを邪魔しない防風ジャケット
・雪道でも頼れるロングタイツ
・手袋・ネックウォーマー・イヤーウォーマーなどの小物

・雪道でも快適に走れるランニングシューズと小物

 

このあたりをしっかり押さえるだけで、真冬日でも快適に走れます。

冬はどうしても気持ちが折れやすい季節ですが、装備さえ間違わなければ、冬こそ走力を伸ばせるチャンスです。

 

北海道で毎年走っている私自身、真冬の練習が春以降のレースに一番効いていると実感しています。さあ上記冬ランニンググッズを身につけて雪道でのランニングを楽しみましょう!

コメント

  1. Akira yamabuki より:

    はじめまして。アラフォーのランニング愛好家です。
    山奥住まいのため、冬はとても寒くなります。なので、防寒ウェアを探していました。
    そんな折、デリキャンランさんの大変参考になるレビューを拝見でき、感謝しています。

    一つ教えて頂きたいのですが、デリキャンランさんが着用されていたレッドランフーディとホワイトライトパンツのサイズは何でしょうか?

    これからも拝見させてください。
    よろしくお願いします。

    • Akira yamabuki様
      コメント頂き、また当ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。レッドランフーディ、ホワイトライトパンツともにMサイズです。特にレッドランフーディは普段使いやアウトドア、犬の散歩にも使えて今年も重宝しそうです。

      • Akira yamabuki より:

        デリキャンラン様
        お返事、ありがとうございます。

        そして、購入する際の参考にさせて頂きます。

        これからも、レビュー等をはじめ、デリキャンランさんの記事を楽しみにしております。

        ありがとうございました。

  2. りんへい より:

    はじまして〜 関西在住の者です。ブログを拝見して、ホワイトライトタイツを購入しました。先日、ホワイトライトタイツを履いてランしていると、結構暑くなってきましたが、快適でした。1つ質問なのですが、タイツの下は、何かインナー履いてますか? 以前cw-xにを履いていた際は、インナー無しで、その上にランパンを履いていました。ホワイトライトタイツでしたら、上にランパンを履かないで良いかと。色々サイト見ましたが、参考になる話がなくて。まあ、結論、個人の好みの言われれば、そこまでですが(笑)

    • りんへい様、コメントありがとうございます!またブログを参考にして頂き、大変うれしく思います!私はホワイトライトタイツのインナーはユニクロのボクサーパンツを履いてます。いつも履いているインナーです0(笑)これでまったく不快感・違和感を感じてません!

      • りんへい より:

        早速のご返信ありがとうございます 参考にさせていただきます。ブログ楽しく拝見させていただいていますー

  3. 冬ラン服装難民 より:

    初めまして。
    北海道の冬ラン服装難民です。彷徨いまくって貴ブログに辿り着きました。
    レッドランフーディのレビューを拝見し、購入を検討しているところです。そこで一つ質問させていただきたいのですが、レッドランフーディは家庭用の洗濯機で普通に洗っても問題ないですか?洗濯する際の注意点(ネットに入れた方が良い等)があれば教えていただきたいです。よろしくお願いします。

    • 冬ラン服装難民様、コメント、また当ブログにお越し頂き誠にありがとうございます。レッドランフーディは家庭用洗濯機で普通に洗っても問題ございません。選択の際も普段着と一緒に入れており、特にネットに入れたりはしてません。私は冬ランニングの旅に洗ってますが、この3年間問題なく使用出来てます。ただ1点問題点を挙げるとするなら、繰り返し洗うことで撥水性は徐々に落ちてきます。

      • 冬ラン服装難民 より:

        早速のご回答ありがとうございます。
        繰り返し洗濯して3年経っても使用できるならコスパ十分です。ただ、どこのサイトも在庫不足なので入手に苦労しそうです。
        ありがとうございました。

        • 冬ラン服装難民様、手に入ると良いですね!北海道にお住まいでしたら秀岳荘というアウトドアショップに売ってますし、それ以外の地域でもメガスポーツショップでもお見かけすることがあります。

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