「ジョグ用シューズ=重くて遅い」
そう思っているなら、アシックスの新作シューズ「スーパーブラスト3」は完全に常識を覆します。

アシックスの噂の新作「スーパーブラスト3」は、
✔ クッション性
✔ 軽さ
✔ 反発力
を高次元で融合した「走れる万能ジョグシューズ」です。

実際に履いてみると、「これレースでもいけるんじゃないか?」と感じるレベルの推進力があります。
この記事では、実際に走った体験をもとに、私が所有している他のJOG用シューズ
- ナイキ ボメロ18
- プーマ ヴェロシティニトロ4
- アディダス アディゼロジャパン9
と比較しながら、「どんなランナーに最適か」まで徹底解説します。
私は当ブログでレビューしているシューズの多くを以下の「スーパーゼビオ」や「アルペン・スポーツデポ」公式サイトから購入することが多いです。「サイズ在庫が豊富なこと」「上記サイトに比べてポイントがたくさん付くこと」などの理由からです。ぜひチェックしてみましょう!
スーパーゼビオ公式サイトからアシックス「スーパーブラスト3」を見てみる
アルペン・スポートデポ公式サイトからアシックス「スーパーブラスト3」を見てみる
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① アシックス スーパーブラスト3とはどんなシューズか?

スーパーブラスト3の特徴(結論)
まず結論から。「スーパーブラスト3」は一言で言うと、「全部できるシューズ」です。

- ジョグ → めちゃくちゃ楽
- ペース走 → 普通にいける
- ロング走 →脚が残る
つまり、ジョグシューズとスピードシューズの「中間の完成形」これがアシックス「スーパーブラスト3」です。
前作スーパーブラスト2との違い
私は今回初めてアシックス「スーパーブラスト」を購入しました。前作2の評判がかなり良く「新作3はもっと良い」という前評判があってかなり気になっていたからです笑

前作もかなり評価が高かったですが、3はさらに完成度が上がっています。
- クッションがより柔らかく、それでいて沈みすぎない
- 反発が自然で、前に転がる感覚が強い
- 安定感が増して長距離でも安心
正直、「クセが全くない誰でも履きこなせる万能型シューズ」という印象です。
② 実際に履いて走ったレビュー【結論:これ1足で全部いける】

クッション性:とにかく楽に長く走れる
まず感じるのはクッション性の良さ。着地の衝撃がかなり抑えられるので、

- 疲労抜きジョグ
- ロングジョグ
このあたりはかなり快適です。特にアラフィフの私のように「年齢的に疲労が抜けにくいランナー」にはかなりハマります。
反発力・推進力:勝手に前に進む感覚
ここが一番驚いたポイントです。ジョグシューズなのに、「自然にスピードが上がる」感覚があります。無理に押さえないとペースが上がるレベルです。

これは、
- ペース走
- ビルドアップ
でもしっかり使えます。
あとはアウトソールに適度な配置でラバーが貼られてます。これが高いグリップ力を発揮してくれます。

すでに4、5回JOGで使用しても簡単にへこたれない耐久性の高いアウトソールラバーです。
重さ・走行感:軽すぎて驚くレベル
見た目はしっかり厚底ですが、履くとかなり軽いです。このように手に取ってみてもかなり軽いですし、

私が購入した25.5cmを実測してみると、なんと208g!とこのミッドソールの分厚さからは想像できない軽さです。

しっかりとクッション性を感じられつつも軽い、そして
- 足運びがスムーズ
- ストライドが伸びる
- 接地が自然
「スーパーブラスト3」は「走らされる感じではなく、自分で走れる厚底」です。
デメリット:万能すぎて用途が曖昧
「スーパーブラスト3」のデメリットをあえて言うならここですかね↓

- レース特化ではない
- NONプレートなので爆発的なスピードは出ない
つまり、「尖ってはいない」です。ただ逆に言えば、「一番使う頻度が高い1足になる」可能性が高いです。
③ サイズ感・フィット感レビュー

サイズは通常通りでOK?
結論、基本は普段のサイズでOKです。私の基本サイズは25.5cmですが、「スーパーブラスト3」も25.5cmでジャストサイズでした。

極端なサイズ感のクセは全くありません。
足幅・フィット感の特徴
フィット感は抜群です。さすが日本のメーカー「アシックス」という感じです。

- 日本人向けでフィットしやすい
- 足当たりが柔らかい
- 長時間でもストレスが少ない
これは長距離を走る上ではかなり重要なポイントです。
私は当ブログでレビューしているシューズの多くを以下の「スーパーゼビオ」や「アルペン・スポーツデポ」公式サイトから購入することが多いです。「サイズ在庫が豊富なこと」「上記サイトに比べてポイントがたくさん付くこと」などの理由からです。ぜひチェックしてみましょう!
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④ 他社人気JOGシューズと比較(ここが一番重要)
アシックス「スーパーブラスト3」以外にも世の中には多くのJOG用シューズが溢れてます。私もこれまで多くのJOGシューズを購入してレビューしてきました。

その中でも最近多くの市民ランナーから根強い人気のあるナイキ「ボメロ18」、プーマ「ヴェロシティニトロ4」、アディダス「ジャパン9」の3つとアシックス「スーパーブラスト3」を比較致します。
スーパーブラスト3 vs ナイキ ボメロ18
この1年でJOGシューズとして多くのランナーが履いているナイキ「ボメロ18」ボメロ18は完全に「リカバリー・ジョグ特化シューズ」です。

- クッションは最強クラス
- ただしスピードは出ない
その一方でスーパーブラスト3は「走れるジョグシューズ」と言えるでしょう。

結論としては、楽さ・コスパ重視ならボメロ18、走れる万能ならスーパーブラスト3です。

「ボメロ18」はカラーによってはすでにアンダー1万のものも出てきてます。価格だけ見ると「スーパーブラスト3」1足に対して、「ボメロ18」は場合によっては2足購入できてしまいます。
楽に走るならボメロ18も選択肢です。ナイキ「ボメロ18」レビュー記事はこちら↓

スーパーブラスト3 vs プーマ ヴェロシティニトロ4
こちらもコスパ最強のJOG用シューズとして、この1年台頭してきたプーマ「ヴェロシティニトロ4」

ヴェロシティニトロ4は、カラーによってはアンダー1万円のものも出てきており、まさに「コスパ最強の万能シューズ」と言えます。

ただし性能面では、
- クッション
- 反発
- 軽さ
すべてでスーパーブラスト3が上です。

結論はシンプルに、価格重視なら「ヴェロシティニトロ4」、性能重視なら「スーパーブラスト3」でしょう。「ボメロ18」同様に、価格だけ見ると「スーパーブラスト3」1足に対して、「ヴェロシティニトロ4」は場合によっては2足購入できてしまいます。
コスパ重視なら「ヴェロシティニトロ4」も選択肢です。プーマ「ヴェロシティニトロ4」レビュー記事はこちら↓

スーパーブラスト3 vs アディゼロジャパン9
アディダス「アディゼロジャパン9」は出張が多い私が、出張時に持ち運びしやすくて、軽くてコンパクトなJOGシューズを探し求めていた際に見つけたシューズです。

アディダス「アディゼロジャパン9」は本来「スピード・レース用」としての位置付けです。
- 軽さ
- スピード
は圧倒的に「アディゼロジャパン9」が「スーパーブラスト3」よりも上です。ただし、薄底シューズのため、疲労や脚へのダメージは大きいです。

そのため、出張時やコンパクトに持ち運びした時なら「アディゼロジャパン9」、普段からJOGで使うなら「スーパーブラスト3」という棲み分けになります。

出張用、コンパクトに持ち運びたいなら「アディゼロジャパン9」も選択肢です。アディダス「アディゼロジャパン9」レビュー記事はこちら↓

⑤ どんなランナーにおすすめか?

こんな人にはドンピシャ
アシックス「スーパーブラスト3」はズバリこんな人にはドンピシャかと思います。

- サブ3〜サブ4を狙うランナー
- 1足で練習を回したい人
- 疲労を抑えながら強くなりたい人
これはかなりハマります。「スーパーブラスト3」はNONプレートシューズですが、正直これでサブ3ができてしまうのでは?と思うくらいの軽さ・推進力・反発力を兼ね備えた万能シューズです。
正直おすすめしない人
そんな万能シューズ「スーパーブラスト3」ですが、正直おすすめできない人は、

- レース専用シューズを探している人
- とにかく価格重視の人
「スーパーブラスト3」の定価は26,400円(税込定価)です。正直この値段ならレース用の厚底カーボンシューズが買えちゃいます。この場合は他の選択肢の方が良いです。
⑥ まとめ|スーパーブラスト3は「最も使える1足」
結論
アシックス「スーパーブラスト3」は、ジョグシューズの完成形です。

- 楽に走れる
- 速くも走れる
- 脚が残る
この3つを高いレベルで満たしています。
正直、「どれ買うか迷ったらスーパーブラスト3でOK」と言えるレベルです。私自身も、今後のJOGでは最も出番が増える1足になりそうです。
私は当ブログでレビューしているシューズの多くを以下の「スーパーゼビオ」や「アルペン・スポーツデポ」公式サイトから購入することが多いです。「サイズ在庫が豊富なこと」「上記サイトに比べてポイントがたくさん付くこと」などの理由からです。ぜひチェックしてみましょう!
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