使用禁止?「ヴェイパーフライ」に替わる市民ランナーシューズはこれだ!

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2019全国高校駅伝や2020箱根駅伝で好記録を連発したナイキの厚底ランニングシューズ

「ズームエックスヴェイパーフライ ネクスト1%」!

2020箱根駅伝では、その着用率が84.3%とニュースでも話題になりました。

2020箱根駅伝 “厚底”に履き替えた青山学院大が優勝奪還/ナイキ着用率はナント84.3%に急増!(山口一臣) - Yahoo!ニュース
今年の箱根駅伝も“ナイキの厚底”が席巻した。参加210選手中、177人(往路87人、復路90人)がナイキを履いていた。着用率なんと84.3%だ。去年は約41%だったから、倍増以上だ。その秘密は……。

その一方で「ズームエックスヴェイパーフライネクスト%」の使用を世界陸連が禁止にする方向で動いているとのニュースが舞い込んで参りました。

マラソン“新兵器”ナイキ製「厚底シューズ」禁止? 世界陸連が新規則で制限か 複数の英紙が報道 - スポニチ Sponichi Annex スポーツ
 陸上長距離で最近数シーズン、好記録を連発しているナイキ製の厚底シューズが世界陸連の新規則によって禁止されることになると15日、複数の英紙が一斉に報じた。世界だけでなく日本のトップ選手の使用率は高く、使用禁止となる時期によっては混乱は必至。東京五輪の男女マラソン、競歩の札幌移転問題で困惑した陸上長距離関係者にとって、ま...

この「ズームエックスヴェイパーフライ ネクスト&」の使用禁止は競技者レベルの方だけが対象で、私のような市民ランナーレベルには及ばない話だと思いますが、いつ販売中止になり、公認コースでも使用禁止になるかわからない状況となりました。

 

ちなみに記事を書いている私の2019年のタイムは、フルマラソン3時間32分、ハーフマラソン1時間31分です。私の愛用しているランニングシューズはナイキ「ズームペガサス35」「ズームペガサスターボ2」「ズームフライ3」そしてニューバランス「HANZO(ハンゾ)R V2」の四足です。正直このレベルの脚力ではどれを履いてもそんなにタイムに大きな差はつかない、というのが私が走ってみた実際の感触です。

※左から「ズームペガサス35」「ズームフライ3」「ズームペガサスターボ2」「HANZO(ハンゾ)R V2」

ただ市民ランナーのみなさまは「少しでもタイムを縮めたい!」という思いからお正月の箱根駅伝を見て「ズームエックスヴェイパーフライ ネクスト%」を購入しようかとお悩みになったはずです。そこで「ズームエックスヴェイパーフライ ネクスト%」に替わる市民ランナーのランニングシューズとして、私がおすすめする同じナイキの厚底シューズ「ズームペガサスターボ2」と「ズームフライ3」そしてニューバランス「HANZO(ハンゾ)R V2」のそれぞれの簡単な特徴と微妙な違いについてご紹介致します♪

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柔らかいソールが好きなら「ズームペガサスターボ2」

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上述致しましたが、私の2019年のタイムはフルマラソン3時間32分、ハーフマラソンが1時間31分です。両方とも「ズームエックスヴェイパーフライネクスト%」の練習用シューズと言われている「ズームペガサスターボ2」を履いてのタイムです♪市民ランナーにとっては全然練習用ではなく本番用のシューズです!!

ナイキ「ズームペガサスターボ2」の最大の特徴はミッドソール(クッション)に「ズームエックスヴェイパーフライ ネクスト%」と同じ航空宇宙産業で使う特殊素材のフォームの「ズームエックス」が用いられている点です。これにより従来の「ズームペガサスターボ」と比べて大幅に軽量化が図られており、25.5㎝で一足191gと驚異的な軽さを実現しております!この見た目で他社の競技用ランニングシューズと同じくらいの軽量化が図られております。

またミッドソールはこのようにかなり柔らかいです。地面に押し付けるとシューズがぐにゃりと曲がります。履いた感じもふわふわしますので、着心地は抜群に良いのと、走っていて反発力を強く感じ、まさに「ターボ」という感じを受けます♪

ナイキの厚底シューズの中でもミッドソールがかなり柔らかい方ですので、柔らかいランニングシューズがお好きな方には「ズームペガサスターボ2」がおすすめです!

ナイキ「ズームペガサスターボ2」についてもっと知りたい方は詳しい記事を書いてますので、ぜひ参考にされてみてください!

ナイキ ズームペガサスターボ2レビュー!サブ3〜3.5向きシューズを評価してみる!
2019年7月に発売になったナイキ「ズームペガサスターボ2」!早速購入して履いて走ってみました!旧モデルとの違いと実際に履いてみた感触についてレビューさせて頂きます!

硬いソールが好きなら「ズームフライ3」

「ズームエックスヴェイパーフライ ネクスト%」が競技者用のモデルと称えるなら、市民ランナー向けのナイキ厚底シューズが「ズームフライ3」と言われております。「ズームフライ3」は「ズームペガサスターボ2」とは違い練習用ではなくレース用と言われております。

「ズームフライ3」の最大の特徴は、「ズームエックスヴェイパーフライ ネクスト%」で使用され、大きな話題となったカーボンファイバープレートがミッドソール(クッション内)に内蔵されており、これが走っていて大きな反発力を生むとも言われております。また「ズームペガサスターボ2」で搭載されているミッドソール素材「ズームエックス」ではなく「ナイキリアクト」が採用されております。これは「ズームエックス」とは違い、硬い素材となっております。写真のようにシューズを地面に押し付けてもシューズはほとんど曲がりません。

そして「ズームフライ3」のサイズ25.5㎝の重さは一足239gと、「ズームペガサスターボ2」と比較して約50g重くなってます。私のような市民ランナークラスではそこまで重さは感じません。むしろランニングシューズの中では軽い方ではないでしょうか。

「ズームフライ3」は重さ以上にカーボンファイバープレートによる反発力が期待できます。またミッドソールも硬めですので、硬めのシューズがお好きな方にはおすすめできるランニングシューズです♪

ナイキ「ズームフライ3」についてもっと知りたい方は詳しい記事を書いてますので、ぜひ参考にされてみてください!

ナイキ「ズームフライ3」レビュー!市民ランナー向けのレースシューズを検証!
世間を圧巻しているナイキの厚底ランニングシューズ!市民ランナー向けのレースシューズと言われている「ズームフライ3」を履いて走ってみましたのでレビュー致します♪

少しでも軽いシューズが好きならニューバランス「HANZO(ハンゾ)R V2」がおすすめ!

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もし「ズームエックスヴェイパーフライ ネクスト%」が使用禁止となり、同じ素材が使われている「ズームペガサスターボ2」や「ズームフライ3」も使用禁止となったら・・・( ̄∇ ̄)

そうなった時にナイキ厚底シューズの替わりとなる筆頭のランニングシューズがニューバランス「HANZO(ハンゾ)R V2」です\(^o^)/

ニューバランス「HANZO(ハンゾ)V2」はナイキの厚底シューズが圧倒的に競技ランナーのシェアを締める中で、一部の実業団ランナーが履いております。その代表格が神野大地選手や今井雅人選手です。ニューバランス「HANZO(ハンゾ)V2」はニューバランスと現代の名工、三村仁司氏とのグローバル業務提携によって生まれたランニングシューズです。「HANZO(ハンゾ)V2」シリーズはサブ2.5を目指す「HANZO(ハンゾ)S」からフルマラソン感想を目指す「HANZO(ハンゾ)T」までランナーの脚力によって五種類のシューズラインナップがあります。その中でもサブ3.0から4.0を目指す市民ランナー向けのランニングシューズが「HANZO(ハンゾ)R V2」

「HANZO(ハンゾ)R V2」の見た目は至ってシンプルなランニングシューズですが、グリップ力も反発力もしっかりしております。ミッドシールもナイキの厚底とまではいきませんが、それなりに厚いソールです。そして「HANZO(ハンゾ)R V2」サイズ25.5㎝の片足の重量はなんと!驚異の164g!!ランニングシューズの中でもかなり軽い方です! 履いた瞬間に脚と一体化するのが分かります!

もしナイキ厚底シューズが全面的に禁止になった時に、間違いなく替わりとなるランニングシューズが機能的にもニューバランス「HANZO(ハンゾ)R V2」となるでしょう! ナイキ厚底シューズにも劣らない性能で、少しでも軽いシューズが好みの方におすすめできるランニングシューズです♪

ニューバランス「HANZO(ハンゾ)R V2」についてもっと知りたい方は詳しい記事を書いてますので、ぜひ参考にされてみてください!

ニューバランスHANZO(ハンゾ)R V2 レビュー!これでサブ3.5を狙おう!
サブ3.5〜3.0を目指すランナーへ!ナイキの厚底ランニングシューズが注目を浴びている中、密かな注目を浴びているニューバランスHANZO(ハンゾ)R V2!新モデルV2と旧モデルとの違いについて、実際に走って検証してみました!

使用禁止?「ヴェイパーフライ」に替わる市民ランナーシューズはこれだ! まとめ

私は普段ゆっくりしたランニングには「ズームペガサス35」、スピード練習やレースではナイキ「ズームペガサスターボ2」、ニューバランス「HANZO(ハンゾ)R V2」を履いてます。また「ズームフライ3」はまだレースでは履いてませんが、雨にも強い「ヴェイパーウェーブ」という「ズームエックスヴェイパーフライ ネクスト%」と同じ生地が採用されておりますので、雨の日のレースやスピード練習で履くと思います。

ナイキの厚底シューズに慣れてしまった方にはニューバランス「HANZO(ハンゾ)R V2」は、ちょっと反発力が物足りないと感じるかもしれません。しかし冒頭でご紹介した通り、私のようなサブ3.5レベルの市民ランナーにとっては官界ご紹介した三つのシューズどれを履いてもタイムに大きな差は出ません。ナイキの厚底シューズの白熱した報道に翻弄されそうですが、必ず一度足を通してから自分の脚や好みにあったランニングシューズを選択しましょう♪

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