ナイキ「アルファフライ ネクスト%」に替わる市民ランナーシューズはこれだ!

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ナイキシューズ
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世間を圧巻しているナイキの厚底シューズ「ズームエックスヴェイパーフライ ネクスト1%」!

 

その後継モデルとして2020年2月末に発表されたのがナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%」です!

ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%
エリウド・キプチョゲがフルマラソンを1:59:40のタイムで走り切った時、彼の足元にはナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%の試作品があった。キプチョゲがウィーンで着用したこのシューズが、遂に登場。

しかし2020年3月以降に販売が予定されているナイキ「エアズームアルフフライネクスト%」は私のような市民ランナーには購入条件があります。

※ついにベールを脱いだナイキ「エア ズーム アルファフライ ネクスト%」

 

それは「ナイキアプリおよび提携アプリで2018年2月27日12時から2020年2月27日12時までの間にフルマラソンで男性は2時間50分切り、女性は3時間40分切りのタイムを達成したランナーのみが購入権を得ることができる」と言うものです。

 

ちなみに私の2019年のタイムは、フルマラソン3時間32分、ハーフマラソン1時間31分です。残念ながらナイキ「エア ズーム アルファフライ ネクスト%」を購入する事は出来ません( ̄∇ ̄)

 

では「ズームエックス ヴェイパーフライ ネクスト%」でも良いのではないか?と言うことになりそうですが、市民ランナーにとってはかなりの高値です。

 

ではこのナイキ「エア ズーム アルファフライ ネクスト%」や「ズームエックス ヴェイパーフライ ネクスト%」に替わる市民ランナー向けランニングシューズは一体どれなのか?

 

フルマラソン3時間32分、ハーフマラソン1時間31分の私が、色々なシューズを履いてみてナイキ「エア ズーム アルファフライ ネクスト%」に替わるシューズを検討してみました!ぜひ購入の参考にしてください♪

※私の愛用シューズたち。左から「ズームペガサス35」「ズームフライ3」「ズームペガサスターボ2」「HANZO(ハンゾ)R V2」

 

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柔らかいソールが好きなら「ズームペガサスターボ2」

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上述致しましたが、私の2019年のタイムはフルマラソン3時間32分、ハーフマラソンが1時間31分です。両方とも「ズームエックスヴェイパーフライネクスト%」の練習用シューズと言われている「ズームペガサスターボ2」を履いてのタイムです♪市民ランナーにとっては全然練習用ではなく本番用のシューズです!!

ナイキ「ズームペガサスターボ2」の最大の特徴はミッドソール(クッション)に「ズームエックスヴェイパーフライ ネクスト%」と同じ航空宇宙産業で使う特殊素材のフォームの「ズームエックス」が用いられている点です。

 

これにより従来の「ズームペガサスターボ」と比べて大幅に軽量化が図られており、25.5㎝で一足191gと驚異的な軽さを実現しております!この見た目で他社の競技用ランニングシューズと同じくらいの軽量化が図られております。

またミッドソールはこのようにかなり柔らかいです。地面に押し付けるとシューズがぐにゃりと曲がります。履いた感じもふわふわしますので、着心地は抜群に良いのと、走っていて反発力を強く感じ、まさに「ターボ」という感じを受けます♪

ナイキの厚底シューズの中でもミッドソールがかなり柔らかい方ですので、柔らかいランニングシューズがお好きな方には「ズームペガサスターボ2」がおすすめです!

ナイキ「ズームペガサスターボ2」についてもっと知りたい方は詳しい記事を書いてますので、ぜひ参考にされてみてください!

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2019年7月に発売になったナイキ「ズームペガサスターボ2」!早速購入して履いて走ってみました!旧モデルとの違いと実際に履いてみた感触についてレビューさせて頂きます!

硬いソールが好きなら「ズームフライ3」

「ズームエックスヴェイパーフライ ネクスト%」や「」が競技者用のモデルと称えるなら、市民ランナー向けのナイキ厚底シューズが「ズームフライ3」と言われております。「ズームフライ3」は「ズームペガサスターボ2」とは違い練習用ではなくレース用と言われております。

「ズームフライ3」の最大の特徴は、「ズームエックスヴェイパーフライ ネクスト%」で使用され、大きな話題となったカーボンファイバープレートがミッドソール(クッション内)に内蔵されており、これが走っていて大きな反発力を生むとも言われております。

 

また「ズームペガサスターボ2」で搭載されているミッドソール素材「ズームエックス」ではなく「ナイキリアクト」が採用されております。これは「ズームエックス」とは違い、硬い素材となっております。写真のようにシューズを地面に押し付けてもシューズはほとんど曲がりません。

そして「ズームフライ3」のサイズ25.5㎝の重さは一足239gと、「ズームペガサスターボ2」と比較して約50g重くなってます。私のような市民ランナークラスではそこまで重さは感じません。むしろランニングシューズの中では軽い方ではないでしょうか。

「ズームフライ3」は重さ以上にカーボンファイバープレートによる反発力が期待できます。またミッドソールも硬めですので、硬めのシューズがお好きな方にはおすすめできるランニングシューズです♪

 

ナイキ「ズームフライ3」についてもっと知りたい方は詳しい記事を書いてますので、ぜひ参考にされてみてください!

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世間を圧巻しているナイキの厚底ランニングシューズ!市民ランナー向けのレースシューズと言われている「ズームフライ3」を履いて走ってみましたのでレビュー致します♪

少しでも軽いシューズが好きならニューバランス「HANZO(ハンゾ)R V2」がおすすめ!

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ナイキ厚底シューズの替わりとなる筆頭のランニングシューズがニューバランス「HANZO(ハンゾ)R V2」です\(^o^)/

ニューバランス「HANZO(ハンゾ)V2」はナイキの厚底シューズが圧倒的に競技ランナーのシェアを締める中で、一部の実業団ランナーが履いております。その代表格が神野大地選手や今井雅人選手です。

 

ニューバランス「HANZO(ハンゾ)V2」はニューバランスと現代の名工、三村仁司氏とのグローバル業務提携によって生まれたランニングシューズです。

「HANZO(ハンゾ)V2」シリーズはサブ2.5を目指す「HANZO(ハンゾ)S」からフルマラソン感想を目指す「HANZO(ハンゾ)T」までランナーの脚力によって五種類のシューズラインナップがあります。その中でもサブ3.0から4.0を目指す市民ランナー向けのランニングシューズが「HANZO(ハンゾ)R V2」

 

「HANZO(ハンゾ)R V2」の見た目は至ってシンプルなランニングシューズですが、グリップ力も反発力もしっかりしております。

 

ミッドシールもナイキの厚底とまではいきませんが、それなりに厚いソールです。そして「HANZO(ハンゾ)R V2」サイズ25.5㎝の片足の重量はなんと!驚異の164g!!ランニングシューズの中でもかなり軽い方です! 履いた瞬間に脚と一体化するのが分かります!

ナイキの厚底のダークホースとなるのは機能的にも間違いなくニューバランス「HANZO(ハンゾ)R V2」となるでしょう! ナイキ厚底シューズにも劣らない性能で、少しでも軽いシューズが好みの方におすすめできるランニングシューズです♪

 

ニューバランス「HANZO(ハンゾ)R V2」についてもっと知りたい方は詳しい記事を書いてますので、ぜひ参考にされてみてください!

ニューバランスHANZO(ハンゾ)R V2 レビュー!これでサブ3.5を狙おう!
サブ3.5〜3.0を目指すランナーへ!ナイキの厚底ランニングシューズが注目を浴びている中、密かな注目を浴びているニューバランスHANZO(ハンゾ)R V2!新モデルV2と旧モデルとの違いについて、実際に走って検証してみました!

ナイキ「アルファフライ ネクスト%」に替わる市民ランナーシューズはこれだ! まとめ

私は普段ゆっくりしたランニングには「ズームペガサス35」、スピード練習やレースではナイキ「ズームペガサスターボ2」、ニューバランス「HANZO(ハンゾ)R V2」を履いてます。

 

また「ズームフライ3」はまだレースでは履いてませんが、雨にも強い「ヴェイパーウェーブ」という「ズームエックスヴェイパーフライ ネクスト%」と同じ生地が採用されておりますので、雨の日のレースやスピード練習で履くと思います。

ナイキの厚底シューズに慣れてしまった方にはニューバランス「HANZO(ハンゾ)R V2」は、ちょっと反発力が物足りないと感じるかもしれません。

 

しかし私のようなサブ3.5レベルの市民ランナーにとってはご紹介した三つのシューズどれを履いてもタイムに大きな差は出ません。ですのでナイキ「エア ズーム アルファフライ ネクスト%」や「ズームエックス ヴェイパーフライ ネクスト%」を履いたとしてもそこまで多くなタイム差は生まれないでしょう。

 

ナイキの厚底シューズの白熱した報道に翻弄されそうですが、必ず一度足を通してから自分の脚や好みにあったランニングシューズを選択しましょう♪

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