初キャンプで用意するもの!最低限の必需品をインストラクターが解説!

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ファミキャン初心者ノウハウ
この記事は約11分で読めます。

『家族との楽しいひと時を過ごすために~』

『子供に自然の中で過ごす楽しさを理解してもらうために~』

『ストレスフルな日常を忘れるために~』

などなどキャンプブームの最中、様々な目的でファミリーキャンプを始めよう!と思った方は多いはずです(^^)

でも、いざキャンプに行こう!と思いつつも、

何から準備すればよいのだろうか…(*_*)

と思い悩む方は多いはずです(^^)

そこで公認オートキャンプインストラクターの私が「初めてのキャンプで最低限必要なもの」を必要な理由とともにわかりやすく解説して参ります!

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必需品①【テント】 快適な睡眠と楽しいひと時を過ごす秘密基地

ファミリーキャンプ生活を快適に送るための一番の肝になるグッズが「テント」です♪

※我が家が一番初めに購入した「ケシュア」の設営簡単テント

 

テントの種類は様々で、タープ一体型などの便利なものもありますが、一番最初は『設営が簡便』なものを最優先に選択しましょう!

なぜかと申しますと、キャンプ場のチェックインは大体13時以降が多く、結局設営に1時間~2時間以上かかってしまい、気が付けばもう夕食の準備の時間!というファミリーを多く目にしてきたからです。

 

子供達とキャンプ場の設備を満喫しまくる!とお考えなら、まずは設営が簡便なテントを選ぶべきです。私が最初に選択したのは、写真のケシュアというメーカーの4人用テントです。設営15分という謳い文句にすっかりやられてしまい、ネットで購入致しました。

その後、キャンプに慣れてきてから寝室スペースが広いものや、タープ一体型などに移行すれば良いでしょう♪ 今はキャンプ用品のリサイクルショップやメルカリもありますので、違うテントを購入しても売れる時代になりましたので、安心ですね!

 

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必需品②【タープ】 食事を取るための快適空間

テントの続き、キャンプの必需品と言えば「タープ」になります。タープには大きく分けて2種類のタープが有り、「スクリーンタープ」と「ヘキサタープ」が有ります。

我が家は初めてのファミリーキャンプで、なんの知識もない中、テントのみで望んだ挙句、雨が降って大変な目に合い、キャンプ終了後の帰り道でスクリーンタープを購入したという苦い経験が有ります(笑)

 

タープがあれば、日差しが強い日や雨の日、風が強い日などでの調理や食事に困ることが有りません。

雨の日でもバーベキューや焚き火もタープの下で楽しむことが出来ます(スクリーンタープの場合、必ず換気しましょう!!)そういった意味でテントの次に必要なキャンプアイテムです!

 

タープの種類とタープ選びのコツについて記事を書いてます。ぜひ参考にしてみてください!↓

タープ選びのコツを解説!【ファミキャン初心者向け】
タープはスクリーン型、ヘキサ型どちらを選択すれば良いのか?悩ましいですよね。そこでこの2種類のメリット・デメリットを踏まえて、タープ選びのコツについて我が家の経験からご紹介致します!

 

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必需品③:【寝袋(シュラフ)】 心地よい眠りを得るために

次の日を快適に過ごすための必需品が「寝袋(シュラフ)」です。

 

春と秋には必要ですが、正直夏場には必要ありません。夏場は掛布団だけで十分ですが、北海道など朝方の冷え込みが激しい地域では薄型の寝袋を購入されるとよいでしょう!

どうしても冷え込みがまだある時期にキャンプをされる方でしたら、多少厚手の寝袋を購入されても良いかと思います。またおススメなのが、寝袋でも耐えられない寒さの時には、湯たんぽを持っていくことです。

 

これだけでかなりの暖が取れます♪ 寝袋と合わせて枕も購入されることをおススメ致します!(キャンプ的にはピローと言います)枕によって快適に寝られるかどうかが大きく変わってきます。

 

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必需品④:【インフレーターマット】 快適な寝心地を得るために

快眠を得るための必須アイテムが「インフレーターマット」です♪寝袋以上に重要です。いくら良い寝袋を購入されても、マット次第で大きく快適性が変わるといっても過言ではありません。冷気は下からやってまいります。

マットの役割としては、冷気を防ぐことと、地面のゴツゴツ感から解放される快適性を保つ、という二つの役割があります。

 

空気を入れて膨らませるタイプが主流ですが、私は車中泊用に使っていたマット2枚をキャンプ用に流用しております。これでも全く問題はありません。

 

空気を入れて膨らませるタイプの値段は、そこそこしますが、次の日の体のダルさを考慮すると、ここはケチらずに必ず購入されることをおススメ致します。


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必需品⑤【テーブル】ファミリーで楽しい食事タイムを

外で食事を取る時、テント内で食事を取る時、食事を用意するとき(調理台)など様々なシーンで必要になる必須アイテムが「テーブル」です。

なので、我が家は大(食事用)中(調理用)小(テント内、もしくは子供用)の3種類のテーブルを購入致しました。

 

また中くらいですと車の荷台代わりにもなりますので、非常に便利です(ミニバンくらいの高さがないと厳しいですが…)

ただ最近のキャンプ場はサイトにイステーブル付のところが有りますので、事前に分かっている時点では3つ必要はありません♪

 

テーブルもピンからキリまであります。最初は無難なコールマンの折り畳みテーブル(イス付)がおススメです!その後、我が家ではコールマンの上級者モデル「マスターシリーズ」の丸テーブルを購入しましたが、家では子供用の勉強机として代用しております(^^)

 

今ではすっかり子供用のテーブルとして定着し、キャンプに持っていくことが無くなってしまいましたが…(*_*)

 

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必需品⑥:【イス(チェア)】 ファミリーで楽しい会話と食事を

キャンプ生活を快適に過ごすための必須アイテムが「椅子(チェア)」です!私は快適な座り心地を求めて、数多くのチェアを購入してしまいました。

ちなみにファミリーキャンプなら低チェアはおススメしません!立つのがおっくうになるからです(笑)

 

身動きが割と自由に効くのが、ローチェアとハイチェアの中間チェアで、かつチェアのハリが堅めのタイプです。ハリが緩いと、これまた立つのがおっくうになります(笑) なので下記写真のような高さが中間チェアで、ハリが堅めのものがおススメです!

テーブルにチェアが付いているものもありますが、正直不安定で座り心地も良いものではありません。チェアに座ってゆっくりとたき火を眺めたい方、夜空を眺めたい方には、別にチェアを購入されることをおススメ致します♪

 

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必需品⑦:【バーベキューコンロ】 これがないとBBQが出来ません

キャンプといえば焼肉やマシュマロ焼きが定番ですね♪ 「バーベキューコンロ」がないとキャンプは始まりません。

 

キャンプは料理がメイン!というファミリーが多い中、我が家は子供たちの遊び(アクティビティ)がメインなので、初めは2千円くらいのコールマンの小さなバーベキューコンロからスタート致しました。

それでも焼肉も出来るし、マシュマロ焼きも出来ちゃいますので、初めからハイテクなコンロを購入される必要はございません。

 

ただ子供たちの人数が多く、焼肉大好きファミリーでしたら、6千円くらいからの大き目なバーベキューコンロを購入されても良いと思います(^^)

 

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必需品⑧:【ランタン】 夜はこれがないと困ります

夜のキャンプ場は真っ暗です。「ランタン」がないと何も出来ません・・・「ランタン」はホワイトガソリンやガスが主流となってますが、初心者にはハードルが高いと思います。

最近ではLEDランタンが安価で購入できるようになりました。後々に光量が弱いとお感じになられるかもしれませんが、まずはLEDランタンで十分です。

 

我が家では外用で大き目のLEDランタンとテント内用に小さなLEDランタンをそれぞれ1つ購入致しましたが、問題なく過ごせました。

ランタン以外に懐中電灯も必須アイテムです。キャンプ場によっては街灯が少ない、もしくはない施設がありますので、夜中にトイレに行く時に必ず必要になります(キャンプに行くとなぜか必ず夜中にトイレに行きたくなります・・・お酒の飲みすぎでしょうか?(笑))

 

我が家では自宅の非常用とキャンプの懐中電灯も併用しておりますので、ここでもキャンプ用品が日常使いとして役に立ちます♪

 

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必需品⑨:【クーラーBOX】 食材を長時間保存するために

食材を保存しておく必須アイテムが「クーラーBOX」です。1泊ならビニール製のクーラーBOXでも十分です。2泊以上ならある程度大き目のクーラーBOXが必要になります。

我が家では1泊用と2泊用でクーラーBOXを使い分けております。1泊用は運動会用にホームセンターで購入したもの、2泊用はコストコで8千円で購入した大容量のものです。

 

クーラーBOXは特にキャンプ用にこだわる必要はなく、保温性に優れていれば全く問題はございません♪

 

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必需品⑩:【 食器(使い捨ても可)】 食事を取るための必需品

我が家は自宅で使っているイケアの食器を持って行ってます。

 

洗い物が面倒!という方には使い捨ての紙皿や紙コップがおススメですが、今度はゴミが増えてしまうというデメリットがあります(場所によってはゴミ代は有料になります)

 

最近見かけたパターンとしては、サランラップを活用して洗い物を出さない、という方法です♪ 食器は持っていかなければいけませんが、繰り返し使えるという点で、ママたちの負担も軽くなりますね(^^)

 

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必需品11:【虫対策グッズ】 無視嫌いでもキャンプがしたい人のために

キャンプ最大の天敵、それは虫対策ですね・・・特に最近は虫が苦手な親と子供も多く、『虫が嫌だからキャンプはやらない!』という親御さんも多くいらっしゃいます。

 

我が家がファミリーキャンプを始めたきっかけは、『虫嫌いな、そんな弱い子供にしたくない!』というのが、一つにありました(今ではすっかり虫に対する恐怖心がなく、逆に困ってますが・・・(笑))虫が少ない湖畔や海沿いのキャンプ場を選ぶというのも、一つの手ではありますが、完全に虫から逃れられるわけではありません。

 

対策は『蚊取り線香』しかありません(笑) 今まで色々な虫対策を講じてきた私としては、蚊取り線香が一番有効です。

 

あとはキンチョールも持っていくと、大きなアブなどもイチコロです(^^) 『あの蚊取り線香の独特の匂いがダメ!』という方もおりますが、今では色々な香料も出てますので、ネットやホームセンターでチェックしてみてください♪

 

虫対策について、おすすめの虫対策グッズをご紹介しておりますので、ぜひ参考にしてみてください↓

キャンプでの防虫対策!様々な防虫対策グッズを検証!
ファミリーキャンプ での虫は避けて通れません。虫が苦手でキャンプに踏み切れないという方も多いと思います。しかし防虫対策をしっかりすることでファミリーキャンプが楽しく快適なものになります♪ 私の経験に基づいて防虫対策についてご紹介致します!

必需品12:【食材】 キャンプの楽しみはこれ

キャンプ最大の楽しみはコレ♪という方は多いのではないでしょうか(^^) 食材を購入される上でおススメしたいのが、すべて事前に購入して行かれることです。

キャンプ場周辺のご当地物が食べたい!という場合の除き、現地購入は割高になることが普通です。野菜や肉などの調理物はなるべき刻んでタッパなどのごみを事前に捨てていくことで、キャンプ当日のごみが格段に減らせます(準備の段階でママが超大変ですが・・・)

 

車に持ち込む荷物を減らして、現地調達したい!と思う方もおりますが、ほしかったものが現地のスーパーにない可能性もございます。我が家はこれで子供達から総スカンを食らったことがあります・・・(*_*)

 

直前のリスク管理のためにも事前にすべて購入されていくことをおススメ致します♪

初キャンプで用意するもの!最低限の必需品をインストラクターが解説! まとめ

空前のキャンプブームによって最近ではホームセンターでもキャンプ用品がかなり充実した品揃えとなっております。

特に春先から秋口にかけてはファミリーキャンプの必需品は、ほぼホームセンターで完結できるくらいの品揃えです。

最近のホームセンターの充実ぶりは専門店並みです。見ていて楽しくなっちゃいます(^^) まずはホームセンターで眺めてみてから購入を検討されてみてはいかがでしょうか。


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