【新型コロナ対策】新型デリカD5に「プラズマクラスターイオンIG-JC1」取り付けレビュー

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新型デリカD5
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新型コロナウイルスの観戦が心配な今、車の中はドアの開閉があるとは言え、密閉空間と言えます。一人で乗車するならまだしも、複数で乗車する時には少なかれ感染の心配は否定出来ません。

 

そこで車内でも新型コロナウイルスの感染対策を万全に!と思い、

車載用シャープ「プラズマクラスターイオンIG-JC1」を購入!

 

愛車新型デリカD5に装着致しましたので、レビュー致します!

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シャープ「プラズマクラスターイオン」とは?

シャープの「プラズマクラスターイオン」とは、自然界に存在するのと同じプラスとマイナスのイオンのことを言います。 濃度を高めても安全性が確認された空気を浄化するシャープ独自の技術です。

車載用カーエアコン取付タイプ IG-KC1はワンタッチで簡単取り付け。カワイイカタチで車内を消臭。

※出典:シャープホームページより抜粋 https://jp.sharp/pcig/feature/igkc1/

 

濃度を高めることで、空気の浄化、消臭に加え、フェイスケアや静電気抑制などの効果が実証されております。

 

ちなみに車載用の「プラズマクラスターイオンIG-JC1」には「プラズマクラスター25000」が搭載されております。プラズマクラスターで実証されている効果については下記の通りです。

空気清浄の効果

※出典:シャープホームページより抜粋:https://jp.sharp/kuusei/plasmacluster/

 

「プラズマクラスターイオン発生機」から発生したプラズマクラスターイオンは、空気中に浮遊するウイルスなどの表面でプラスイオン(H⁺)とマイナスイオン(O₂⁻)が結合し、OHラジカルに変化します。

 

非常に酸化力の強いOHラジカルは、ウイルスのたんぱく質の表面から、水素原子(H)を素早く奪い取ることで、その作用を抑制することが証明されております。

新型デリカD5でアクティブに活動され車内外を行き来する方には、常に空気が浄化される「プラズマクラスターイオン」は頼もしい存在となりそうです!

デリカD5の運転席側に「プラズマクラスターイオン」を取り付け

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さてシャープの車載用「プラズマクラスターイオンIG-JC1」を取り付けてみました!取り付けは超簡単!思っていたほど以上にコンパクトな機械をエアコン口にクリップで取り付けて、12Vコンセントに取り付けて終了です。

私は運転席側のナビ横のエアコン口に取り付けました。シックなデザインのインパネまわりにピンク色が良いアクセントにもなってます。エンジンを始動すると真ん中から少し下のブルーライトが点灯致します。

この大口クリップをエアコン口にクリップします。縦横自由自在に角度調整が可能です。

誰でも簡単に取り付けることができ、しかもコンパクト!良いアクセントにもなりますので、インパネまわりも華やかになります!

プラズマクラスターイオンの配線をきれいにまとめてみる

シャープ「プラズマクラスターイオンIG-JC1」には配線があります。エアコン口に取り付けたとしてもシガーソケットから電源を引っ張らなければいけません。新型デリカD5のインパネ特徴である「ソフトパット」の裏側に配線をねじ込み、配線を隠します。

「ソフトパット」裏側を辿り、シガーソケット側に配線を回します。

我が家の新型デリカD5には今回の「プラズマクラスターイオン」の他に助手席側にレーダー、後方の「ナノイー」(後ほどご紹介)を装着してます。

なのでシガーソケットだけでは配線が足りないのと、フロントのシガーソケットの形状的にそこから連結するのは難しかったため、このような配線としてます。

配線を出来るだけ表に出したくない私は、結束バンドとマットの裏側を通す作戦で、配線を極力隠すようにしてます。我流なので、そこそこ自己満率が高いのですが( ̄∇ ̄) もっと良い配線隠し法があれば教えてください!

ちなみに助手席側のレーダーは「プラズマクラスターイオン」同様に、途中までは配線剥き出し、途中から「ソフトパット」裏側に配線を隠すようにしております。

別の記事でも紹介しておりますが、新型デリカD5の広大なダッシュボードには両面テープがくっつきません!唯一両面テープがくっつく場所がカーナビ横の限られた両スペース( ̄∇ ̄) ここをうまく活用しましょう♪

セカンドシートにはパナソニック「ナノイー発生機 F-GMK01」を配置!

シャープ「プラズマクラスターイオン」と肩を並べて有名な空気清浄機、パナソニック「ナノイー」

スライド1枚目の画像です。車内の空気を清潔に。

※出典:パナソニックホームページより抜粋 https://panasonic.jp/nanoe_h/products/f_gmk01.html

 

我が家では、後部座席のウイルス感染対策用に運転席と助手席の真ん中にあるボックスのドリンクホルダーにパナソニック「ナノイー発生機F-GMK01」を設置しております♪

そもそも「ナノイー」は、空気中の水に高電圧を加えることで生成されるナノサイズの微粒子イオンのことを言います。

 

様々な物質に作用しやすいOHラジカル(高反応成分)を含んでおり、一般的にOHラジカル(高反応成分)は、酸化力が強く長持ちしないといわれています。

 

「ナノイー」は水に包まれているため寿命が長く、広範囲に及ぶことが確認されています。しかもお肌と同じ弱酸性で、人に優しいイオンです。ナノイーはプラズマクラスター同様にウイルスを抑制する効果は報告されておりますが、感染予防を保証するものではありません。

 

しかし新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない中、ナノイーやプラズマクラスターがあるのとないのとでは、気持ちの面での安心感が大きく違います。気休めかもしれませんが、手洗いやうがいと同様、最低限の感染対策と言えます。

ナノイーもプラズマクラスターイオン同様にシガーソケットからの配線が必要になります。これは助手席側に増設したソケットから電源を取ります。

これで後方に乗車する子供たちのウイルス感染対策を行ってます。備えは万全に! ペットボトル一本分よりも多少小さいくらいの大きさなので、場所も取りません。

【新型コロナ対策】新型デリカD5に「プラズマクラスターイオンIG-JC1」取り付けレビュー まとめ

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繰り返しになりますが、上記でご紹介したシャープ「プラズマクラスターイオン」とパナソニック「ナノイー」のウイルス抑制効果は実証されているものの、必ずしも感染予防を保証するものではありません。

しかし「プラズマクラスターイオン」は医療機関の待合室などでも導入されており、新型コロナウイルス感染拡大時期においては、絶対ではないものの安心感が全然違います。

 

大切な家族と自分自身を守るために、手洗いやうがいと同様に「自分が出来る感染対策」として「プラズマクラスターイオン」や「ナノイー」を設置することは、一つの実施可能な対策かと思います。

 

車内のアクセントにもなりますし、イオンによる美顔効果もあるようなので、我が家のように2つ設置する必要はないにしても、出歩くことによる感染リスク防止のために1つは置いておきたいですね!

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