【ランニング新型コロナ感染対策】ランニングマスクでNAROO MASK (ナルーマスク)レビュー!

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新型コロナ対策
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新型コロナウイルスの感染拡大が止まりません。もはや日本国内どこにいても感染リスクが高い状態と言えますが、ランニング愛好家の皆さんは新型コロナウイルスが蔓延している今、どのようなランニング対策をしてランニングをされてますでしょうか?

ランニングはいくら野外で感染リスクが低いとはいえ、飛沫感染が心配ですよね。特に最近テレビで観るような「駒沢オリンピック公園」での中継を観ている限り、ソーシャルディスタンス(1.5メートルから2メートルの社会的距離) が保たれているとは言えません。

 

あんな人混みでよく走るな・・と思いますが( ̄∇ ̄) 非常に飛沫感染のリスクが高いと言えます。

不織布三層構造マスク

新型コロナウイルスの感染拡大によって全国に緊急事態宣言が発令された今、不要不急の外出自粛が要請されているものの、散歩やランニング、ジョギングは制限されておりません。

そしてランナー自らが飛沫感染を拡大してしまう懸念を、ご自身もランニング愛好家でIPS細胞で有名な京都大学山中伸弥教授も仰ってます。

「マスクやバフの使用を。ランナーは周りにウイルスを撒き散らしているかもしれません」↓↓

山中伸弥による新型コロナウイルス情報発信
新型コロナウイルスとの闘いは長期戦です。...

 

また同様の内容を欧州の研究チーム、オランダのアイントホーフェン工科大学とベルギーのルーバン・カトリック大学の研究チームが「ランニングの際には10メートル以上間隔を空けて走る様に」との研究結果を発表致しました。

ランニングは10メートル離れて 感染防止、欧州の研究者が警鐘(共同通信) - Yahoo!ニュース
 【ロンドン共同】ランニングの際は前の人と10メートル離れて―。欧州の研究チームは24日までに、運動中に飛沫がどのように拡散するかを調べて公表、新型コロナウイルス感染防止のため、運動中は普段以上に他

 

京都大学の山中教授は飛沫感染防止のために、ランニングやジョギング時にはマスクやバフなどの布で口元を覆う事を推奨しております。しかしランニングの度に使い捨てマスクを消耗するのはマスク品薄が続く中、実にもったいです。

 

なのでランニング用マスクがないかどうかネットでポチポチ調べてみました。

 

するとランニング専用ではありませんが、主に花粉症やPM2.5対策用で自転車専用のスポーツマスク、しかも洗えて繰り返し使えるマスクを発見致しました!

 

その名は「NAROO MASK F5s(ナルーマスク)」!

私は元々花粉症持ちで、春先のランニングは結構キツかったのでちょうど良いと思い、早速「NAROO MASK (ナルーマスク)」を購入してランニングで使用してみましたのでレビュー致します。

 

またランニング愛好家の私が新型コロナウイルス環境下のランニングで気をつけていることも取り上げました。ぜひ新型コロナウイルスにより飛沫感染対策を万全に健康的なランニングを楽しみましょう♪

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NAROO MASK F5s(ナルーマスク) とは?

※出典:https://www.naroomask.jp/ より抜粋

 

「NAROO MASK (ナルーマスク)」とは、花粉や大気中のホコリを除去する新技術のマイクロネットフィルター構造の高性能スポーツマスクです!

※出典:https://www.naroomask.jp/ より抜粋

 

「NAROO MASK (ナルーマスク)F5s」の商品名の最後に記載されている「F5s」とは、花粉の直径30 マイクロメートル(㎛)よりさらに微細な直径1.7〜2.6 マイクロメートル(㎛)の微細な物質を99.9%ガードする性能のことです。

 

材質は、ポリエステル46%、ナイロン42%、ポリウレタン12%と「とっても細い」化学繊維素材となっており、実際に着用した時の肌感覚は「フリースのような感覚」で、多少の締め付け感はありますが、そこまで気になりません。

 

では実際に付けてみてランニングした時の感触をご紹介致します!

ナルーマスクの公式サイトはこちら↓↓

https://www.naroomask.jp/

NAROO MASK F5s(ナルーマスク)を付けてみた感触は?

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「NAROO MASK (ナルーマスク)」はフィルター部分が「蛇腹」構造になっております。

顔に装着した時にフィルター面がストレッチすることにより生地が広がりにくい構造になってます。指で口元の部分をビーンと伸ばしても生地が広がってないのがお分かり頂けると思います。

前面の目の粗いフィルターと、後面の目の細かいフィルターをリバーシブルで使用できますが、今のところは、前面のみで使用してみます。 サングラスを同時にかけるとかなり怪しいです・・( ̄∇ ̄) 

目の細かいフィルター面には鼻筋の部分から花粉の侵入を防ぐプラスチック性の「ノースクリップ」が付いています。これで鼻部分の締め付けの調整ができます。通常のマスクでいう「ワイヤー」になります。

「ノースクリップ」の性能が高い性なのか分かりませんが、ランニング中はサングラスをかけて走っても曇ることはありませんでした。

 

また両サイドにはイヤーループ(耳にひっかける輪っか部分)がついてます。これが以外に締め付けが強くなく、ランニング時も気になりませんし、ずり落ちてくることもありません!

着用するとこんな感じです♪ 首元も覆ってくれますので、肌寒い時にはネックウォーマー的な役割を果たしてくれます。一石二鳥なスポーツマスクです!

締め付け感もあまり感じないのと、耳も痛くならないので、私は就寝時にも着用して寝てます!

スポーツ専用マスクですので、見た目もそこまで怪しくないかと・・( ̄∇ ̄)

 

あまりに激しいランニングでは汗をかいて蒸れるため、あまりおすすめ出来ません・・( ´Д`)y━・~~ せいぜい少し汗ばむ程度のジョギングやランニングで使用される事をおすすめ致します!

新型コロナウイルス ランニング対策①:ひとけのない早朝にランニング

ランニング時のマスク以外の感染防止対策としては、やはりひと気を避ける事でしょう。なので私は朝5時に起床して、ひと気も少なく空気も澄んでいる早朝の時間帯にランニングをするようにしております。

東京などのような大都会の昼間の公園映像を見ると、いつも以上の人手にゾッと致します。ソーシャルディスタンスと言われる人と人との距離、2メートルどころではありません( ̄∇ ̄)

 

朝昼晩で一番良いのは、「早朝の時間帯」です。朝日や澄んだ空気が気持ちよく、夜間に比べても走行の安全性も高い(足元が見える)上、場所によっては大都会でも確実に少ない「早朝ランニング」がおすすめです!

新型コロナウイルス ランニング対策②:必ず一人で走る

ランニング時の新型コロナウイルス感染対策としてもう一つ大事なことは「集団で走らないこと」でしょう。集団走は周りとの距離も近くなり、山中教授がおっしゃるように「他人に飛沫を撒き散らす」可能性が高いと言えます。

なので新型コロナウイルス蔓延時期は「お仲間ランニング」は避けて、「おひとりランニング」で、景色を楽しみながらリラックスして走ると良いでしょう。

新型コロナウイルス ランニング対策③:ランニングから戻ったら即お風呂&洗濯

あとは新型コロナウイルス感染対策として、ランニングから帰ったらすぐにお風呂場に直行して、すぐにシャワーを浴びるお風呂に入る、洗濯物は速攻洗濯するという事を心掛けております。

いくら早朝の時間のランニング、そして単独ランニングとは言え、いつどこで飛沫を受けているか分かりません。念には念をという事で、ランニングからの帰宅後は即風呂、即洗濯を心がけると良いでしょう。

新型コロナウイルス ランニング対策④:免疫を下げる激しい練習はしない、疲労が残らないランニングを

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これは体の対策になりますが、どうしてもテレワークなどの在宅勤務が続いてしまうと、ランニング愛好家の方は「体が鈍ってしまう」という事で激しい練習をしてしまいがちになります(私がそうでした・・)

しかし新型コロナウイルスに限りませんが、人は免疫が弱った時に風邪を引きます。普段から散歩やジョギング・ランニングなどの健康的な運動をされていたとしても、疲労感のの残るハードな練習は禁物です。

 

いくら感染対策を講じていたとしても、免疫力を落としてしまったら元の子もありません。新型コロナウイルスの感染拡大を懸念して全国各地のマラソン大会が中止に追い込まれてます。

 

今はハードな練習をして免疫を落とす時ではありません。マラソン大会がない今は、疲労が溜まらない程度のランニングに留めておきましょう。

【ランニング新型コロナ感染対策】ランニングマスクでNAROO MASK (ナルーマスク)!レビュー まとめ

テレビで見る東京の公園でいつも以上にランニングやお散歩をしている人ごみを見ているとゾッと致します。

散歩やジョギング・ランニングは制限されていないとは言え、これだ「ストレス発散」目的で多くの人が散歩やジョギング・ランニングに繰り出してしまっていては、いつ飛沫感染してしまうか?またもしかすると自分自身が他人に飛沫させてしまう事だって考えられます。

 

新型コロナウイルスを他人に「移さない」他人から「もらわない」ためにも、ランニング愛好家としてできることは上記でご紹介した対策かと思います。

 

また上記でご紹介した「NAROO MASK (ナルーマスク)」は決して感染リスクがゼロという訳ではありませんが、ご自身の飛沫を撒き散らさない効果が期待出来ます。

 

ご自身が新型コロナイウルスに感染しないためにも、また他人に移さないためにも、山中教授が仰るようにマスクやバフなどの布で口元を覆ってランニングをするようにしましょう!

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