2021年【マオイオートランド】体験レポート!札幌からすぐの人気キャンプ場を徹底解説!

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【実体験】北海道キャンプ場レポート
この記事は約19分で読めます。

「子供と札幌近郊で自然を満喫できるキャンプをしたい!」

「ペット可のオートキャンプ場でキャンプがしたい!」

「近くに温泉があるキャンプ場が良い!」

 

そんなキャンパーの希望を満たし、札幌市内中心部から車でわずか45分でオートキャンプが楽しめることで大人気のキャンプ場が北海道長沼町にある「マオイオートランド」です!

小規模ながらもオートサイトの他にキャンプングカーサイト・フリーサイト・コテージと一通り揃っており、かつ札幌市内からも気軽に行ける距離の近さが売りの「マオイオートランド」!

 

その「マオイオートランド」になんと1週間に二度もソロキャンとファミリーキャンプに行ってしまいましたので、「マオイオートランド」のキャンプ場内や周辺情報をがっつり詳細に解説致します。

 

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「マオイオートランド」にキャンプを予定している方の事前情報としてお役立て頂けたら幸いです。

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  1. 基本情報「マオイオートランド」
  2. 【必見!】プチ情報 大人気「マオイオートランド」が予約出来てしまうかもしれない秘訣
  3. 「マオイオートランド」に行く前の事前買い物スポット情報
    1. 札幌方面から274号線経由で行くなら①「マックスバリュー厚別店」
    2. 札幌方面から274号線経由で行くなら「道の駅マオイの丘公園」
    3. ①キャンプ場手前なら「A-COOPながぬま店」
    4. ②キャンプ場手前なら「セブンイレブン長沼町店」
  4. 【マオイオートランド入り口】 大きな看板があってわかりやすい
  5. 【センターハウス内の紹介】受付・売店・トイレ・シャワー・ランドリー・自転車貸出となんでもあり!
    1. 売店 品揃えは充実!
    2. さまざまな種類のレンタル自転車もあり!
    3. コインランドリー(洗濯機・乾燥機)もあり
    4. シャワーブース コロナ禍では閉鎖中
  6. 【サイトのご紹介】ペット可はキャンピングカーサイトと一部のカーサイトのみ
    1. 【オートサイト】 電源は1箇所から3箇所へ配分されるという珍しいパターン
    2. 【キャンピングカーサイト】 車二台が悠々停められる縦長サイト
    3. 【フリーテントサイト】 フリーと言ってもキチンと区画されてます
    4. 【コテージ】 立派な佇まい
  7. 【炊事場・炭捨て場】 2箇所あり、それぞれお湯が出ます
  8. 【トイレ】 管理棟合わせて3箇所 全てウォッシュレット付き
  9. 【ゴミ捨て場】3種類に分別、無料で捨てられる
  10. 【水遊び場・遊具】 水遊び場は新型コロナの感染対策で使用禁止(2021年)
  11. 【キャンプ場向かいに「ながぬまコミュニティ公園」】子連れ・ペット連れが遊べる広大な芝生と遊具がある
  12. 【入浴は長沼温泉へ】キャンプ場から徒歩3分で行けます(チェックイン時に割引券あり)
  13. 【マオイオートランドに行く前にチェックするべきこと】
    1. キャンプ場ゲートは23時から7時までは施錠 セキュリティは万全
    2. 夜は星がめちゃキレイ
    3. 上空には頻繁に飛行機が通過
    4. 道路に面しているキャンピングカーサイトは走行音が気になる
    5. 山奥ではないので、天気予報が概ね当たります
    6. 山奥ではないので、真夏でもそこまで虫は多くはありません
  14. 2021年【マオイオートランド】体験レポート!札幌からすぐの人気キャンプ場を徹底解説!まとめ

基本情報「マオイオートランド」

「マオイオートランド」の基本情報です。

基本情報
住所 北海道夕張郡長沼町東7線北4番地
営業期間 4月24日〜10月31日(2021年)
予約電話
0123-88-0700(8時30分~17時)
4月10日より電話予約開始(2021年)ネット予約不可
ホームページ http://naganuma-kousya.main.jp/html/maoi_aland.html

※予約状況が確認できます↑

入場料 中学生以上520円 小学生260円 幼児無料

※デイキャンプの場合は半額

チェックイン 13時〜
チェックアウト 〜11時
サイト料金
区分 サイト数 ペット可否 料金(税込)デイキャンプは半額
コテージ(水洗トイレ・ストーブ・冷蔵庫・テレビ・電気ポット・寝具(4名分)・卓上カセットコンロ(ボンベ別)・台所(食器等なし)室内照明) × 10,400円
キャンピングカーサイト(キャンピングカー用の給水栓付) 全て○ 3,140円
スタンダードカーサイト(共同電源あり) 27 5区画のみ可 2,090円
フリーテントサイト 19 × 520円
キャンセル料 利用日の前日20% 利用日当日80%

札幌市内から1時間圏内で行けるオートキャンプ場はそう多くない中、マオイオートランドは1時間以内で行けちゃいます♪ ちなみに私はソロキャンから朝そのまま仕事に行きました(笑)

【必見!】プチ情報 大人気「マオイオートランド」が予約出来てしまうかもしれない秘訣

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私は1週間の間に、ソロキャンで平日のど真ん中に、そしてファミリーキャンプでは土日に利用致しました。札幌近郊で本格的なオートキャンプが楽しめる「マオイオートランド」はそうは簡単に土日の予約が取れません。

しかしソロキャンで訪れた時にダメもとで「土曜日ってカーサイト空いてませんかね・・??」と尋ねたら、スタッフの方が「今は空いてないけど明後日からキャンセル料かかるから、明日あたりからキャンセル出るかもよ」と言われました。

 

チェックインした日の夕方に再び聞いてみると「今ちょうどキャンセル出ましたよ。予約しますか?」神降臨〜!! ということで奇跡的に予約出来ました♪( ´θ`)ノ

 

なので、結構リスクはありますが、宿泊予定の2、3日前に電話確認してみるというのも手です。もしかすると私のように取れてしまうかもしれませんよ♪

「マオイオートランド」に行く前の事前買い物スポット情報

「マオイオートランド」の管理棟内には売店があり、そこそこ品揃えは充実しているものの、やはり食材は事前に購入していきたいものです。

 

そこで「マオイオートランド」に向かう前に食材が購入できる買い物スポットをご紹介致します。

札幌方面から274号線経由で行くなら①「マックスバリュー厚別店」

漏れなくがっつり食材を買いたいなら札幌市内で買い物を終わらせて行きましょう♪ 札幌方面から「マオイオートランド」まで274号線を通って行かれれる方は「マックスバリュー厚別店」が便利です。

「マオイオートランド」へ向かう最後の大型スーパーが「マックスバリュー厚別店」です。国道274号線沿いなので、途中寄って行くと良いでしょう♪

札幌方面から274号線経由で行くなら「道の駅マオイの丘公園」

札幌方面から国道274号線を通って「マオイオートランド」行くならもう1箇所外せない買い物スポットがあります。それが道の駅「マオイの丘公園」です。

道の駅「マオイの丘公園」では地元長沼町産の野菜やお肉が豊富に売られております。

道の駅内にはお肉やソーセージ、豆腐やヨーグルトなどが売られてます。

ちなみに我が家は長沼町産のスイカと

ブロッコリーやきゅうり、とうもろこしなどを購入しました。

せっかくキャンプでBBQをやるなら地元長沼産の食材を使った料理を楽しみたいですよね。であれば道の駅「マオイの丘公園」に寄ってから「マオイオートランド」に行くことをおすすめ致します。キャンプ場からも車で7分ほどの距離です。

①キャンプ場手前なら「A-COOPながぬま店」

札幌方面から長沼町内を通って「マオイオートランド」に向かうキャンプ場手前に「A-COOPながぬま店」があります。

マックスバリューほどの品揃えではありませんが、ある程度の食材は揃ってます。キャンプ場からも車で5分程度の距離ですので、食材の買い忘れがあった際にはこちらで調達しましょう♪

②キャンプ場手前なら「セブンイレブン長沼町店」

「マオイオートランド」から車で3分ほどの場所にあるのが「セブンイレブン長沼町店」です。

ちょっとしたキャンプ用品も売ってます。ただ「マオイオートランド」の売店の方が充実してます(笑)

ちょっとした朝ごはんやお菓子など買うと良いかもしれません。

【マオイオートランド入り口】 大きな看板があってわかりやすい

「マオイオートランド」手前には大きな看板がありますので、わかりやすいです。この大きな看板を過ぎた信号を左折します。

100メートルほど進むと右側に「マオイオートランド」が見えて参ります。

センターハウスでチェックイン前に右側の駐車スペースに車を停めるのですが、管理棟前が満車の時には左手の「ながぬまコミュニティ公園」の駐車場に車を駐車しましょう。

【センターハウス内の紹介】受付・売店・トイレ・シャワー・ランドリー・自転車貸出となんでもあり!

「マオイオートランド」入り口ゲート左にはセンターハウスがあります。ここでチェックインを行います。

チェックイン受付は13時からです。

こちらが受付です。横には売店があります。

こちらがチェックイン受付用紙です。領収書代わりになりますので控えはしっかりと保管しましょう。

チェックインと同時に斜向かいにある「ながぬま温泉」の半額入館券(大人だと650円が325円になります)がもらえます。ファミリーの場合は人数を伝えると大人用と子供用の人数分の半額入館券がもらえます。

2021年限定?ポッカレモン100のサンプルも無料で頂きました♪

3種類のゴミ袋(+生ゴミを包む新聞紙)も受付時にくれます。無料です。ゴミがこれ以上出る場合には有料となります。追加のゴミ袋は売店で購入できます。

売店 品揃えは充実!

受付の横には売店があります。

カップ麺やお菓子・アイスクリーム、洗剤・ガスボンベ・乾電池・木炭などキャンプで必要最小限必要なものが揃っており、いざ買い忘れた時にも一安心です♪ しかも7:30-20:00まで営業しているのが更に安心です♪

センターハウス横には自動販売機もあります。料金もリーズナブルです♪

さまざまな種類のレンタル自転車もあり!

センターハウス横では自転車のレンタルコーナーがあります。

レンタル時間は午前7:30-12:00、午後は13:30-18:00で料金はそれぞれ一人300円です。

自転車でキャンプ場内やキャンプ場周辺を巡るのも良いですね♪

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コインランドリー(洗濯機・乾燥機)もあり

センターハウス横にはコインランドリーがあります。

洗濯機と乾燥機がそれぞれ2機づつあります。

売店には洗剤が一袋40円で販売されております。

洗濯機は1回200円

乾燥機は30分100円です。

シャワーブース コロナ禍では閉鎖中

センターハウス内にはシャワーブースもあります。

しかし2021年コロナ禍の今、感染対策のため残念ながら閉鎖してました。ただ徒歩3分の場所に「ながぬま温泉」がありますので、入浴の心配はないと言っても良いでしょう♪

ちなみにセンターハウス内にはトイレもあります。トイレのみ24時間利用可能です。トイレにつきましては後述致します。

【サイトのご紹介】ペット可はキャンピングカーサイトと一部のカーサイトのみ

「マオイオートランド」はフリーテントサイト・キャンピングカーサイト・カーサイト・コテージのシンプル4種類です。私がソロで利用したのは赤丸の「カーサイトB-14」で右の大きな赤丸がペット可のサイトになります。

ペット可のサイトは画像右側のカーサイト「B-23からB-27」とキャンピングカーサイトは全てが対象です。

 

管理棟横のゲートから入場します。キャンプ場内は一方通行で右回りになります。ゲートを入ってからすぐに左に曲がります。

左に曲がると左手には管理棟、右側にはフリーサイトとカーサイトが見えて参ります。

そして更に進むと左手にはコテージが、右手にはカーサイトが見えて参ります。

では次に各サイトについて詳しくご紹介致します。

【オートサイト】 電源は1箇所から3箇所へ配分されるという珍しいパターン

私がソロキャンプで利用したのがオートサイトです。

ちょうどキャンプ場の真ん中から上の部分、赤丸の「B-14」です。

オートサイトはどこもある程度区画がわかりやすいよう、画像のように芝生が四角形に区切られて色分けされております。

今回のソロキャンプでは我が家で過去に使っていた4人用のケシュア「ウルトラライトテント」とウェザーマスターのヘキサタープを張りました。これでも十分余裕があります。

正面からカーサイト「B-14」を眺めます。前のスペースにもかなりの余裕があります。

ファミリーキャンプでも余裕でツールームテントが張れる広さです。

カーサイトはどの場所も炊事場トイレへのアクセスは良いです。カーサイト「B-14」から炊事場までは10メートルほど、トイレまでは30メートルほどです。

芝の状態を確認してみます。どのカーサイトも一部焚き火の跡?のような一部土の部分が見られます。

場所によってはデコボコしているかもしれません。寝床を確保する際には注意が必要です。

それでは他のカーサイトを見て参りましょう。こちらはカーサイト「B-4」。コテージが向かいにあるカーサイトです。

こちらはトレイが真横のカーサイト「B-5」

一方通行の通路を更に奥に進むと「B-7〜10」が見えて参ります。

キャンプ場左手奥のトイレを過ぎると木々に囲まれた「B-11〜14」、「B-17-20」が見えて参ります。

こちらはカーサイト「B-17」

カーサイト「B-14」を炊事場方向から眺めます。うっすらと区画が見えていると思いますが、広々としたサイトです。道路挟んで奥がカーサイト「B-20」です。この辺りが一通りも少なく、一番静かかもしれません。

私がソロキャンぷで利用したカーサイト「B-14」のお隣「B-15」です。後ろに青い電源があるのがお分かりいただけると思いますが、ここから電源を頂きます。

ここから左右真ん中のサイトに延長コードで電源を引っ張るという電源付きカーサイトです。

ちなみに延長コードをお忘れの方にはセンターハウス受付で無料貸し出しをしてくれます。丸いぐるぐる巻くタイプの延長コードです。ちなみに私は10メートルの延長コードを持っていますが、長さが足りませんでした・・

そして電源は更に隣のカーサイト「B-16」にも供給されます。「マオイオートランド」のカーサイトは隣のサイトとの間に絶妙な仕切りの木々が生えてます。これでお隣さんが気になりません。

こちらはトイレが近くのカーサイト「B-17」真後ろと横は木々に囲まれてます。

私がソロキャンプで利用したカーサイト「B-14」のお向かい「B-20」も完全プライベート空間です♪

更に奥に進みカーサイト「B-22」

カーサイト「B-23」〜「B-27」まではペット可となります。こちらはカーサイト「B-24」の画像ですが、他のカーサイトと大きな違いは全くありません。

ちなみにペット連れの方のルールとして、「舗装道路」と「自分のサイトのみ」散歩が可能です。他の芝生には入れませんのでペットをお連れの方はご注意ください。

【キャンピングカーサイト】 車二台が悠々停められる縦長サイト

我が家がファミリーで訪れた際に使用したのが「キャンピングカーサイト」です。こちらはキャンピングカーサイトの「A-1とA-2」のサイトです。

我が家が利用したのはキャンピングカーサイト「A-3」のサイトです。駐車スペースは車二台が悠々と停められます。大型のキャンピングトレーラーも駐車可能です。我が家だけではスペースを持て余してます・・

キャンピングカーサイトは全てペット可となっております。広いスペースで悠々と過ごす我が家のポメちゃん♪

我が家が利用したキャンピングカーサイト「A-3」は道路に面していたため、結構車の通る音が気になります。夜はそれほど通行量が多くないため、就寝に影響はありませんが、気になる方は気になる騒音かと思います。

キャンプングカーサイトにはキャンプングカー用の給水栓と、

電源が付いてます。キャンプングカーに対応するよう30Aの電源も付いてます。

ちなみに我が家は持て余したスペースでキャッチボールやバトミントンをしてました。グループキャンプにオススメのサイトですね。

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【フリーテントサイト】 フリーと言ってもキチンと区画されてます

フリーサイトは広大な場所に自由にテントを張るという従来のフリーサイトではなく、キチンと区画されているフリーサイトになります。私がソロキャンプで利用したカーサイト「B-14」の裏もフリーサイトが4区画ありました。

このようにフリーサイトでも番号が振られ、はっきりと区画されておりますので、フリーでもある程度お隣さんとの距離を保つことが出来ます。

こちらはフリーサイト「C-7」と「C-8」です。木々に囲まれたサイトです。

フリーサイトは木々に囲まれた場所が多く、真夏の日差しを遮ってくれます。こちらはフリーサイト「C-16」〜「C-18」付近です。

こちらはフリーサイト「C-30」〜「C-32」付近です。画像のように通路に車を横付けして荷物を下ろします。

フリーサイトの方はその後お車をキャンプ場ゲート前と向かいの公園の駐車スペースどちらかにお車を駐車するというスタンスです。

フリーサイトでも区画がきちんと決まっているのは朝から争奪戦にならずに済みますので、安心材料ですね!

【コテージ】 立派な佇まい

立派な佇まいのコテージは5棟あります。コテージ間にも適度な数の木々があり、お隣さんが気にならないようになってます。

コテージ自体は二階建てのロフト仕様です。コテージ前には野外卓、玄関前にもテーブルが広げられるスペースがあり、雨の日でもBBQを楽しむことが出来ます。

コテージの駐車スペースは1台分のみです。

各コテージ横には広々とした芝生スペースがあり、ここでタープを張ることも可能です。

コテージは予約争奪戦必須です。ぜひお早めに予約しましょう。

【炊事場・炭捨て場】 2箇所あり、それぞれお湯が出ます

炊事場と炭捨て場はキャンプ場内に2箇所あります。それぞれキャンプ場の両サイドにあります。

「マオイオートランド」はこじんまりとしたキャンプ場のため、どのサイトからも炊事場へのアクセスは良いです。炊事場には洗面台もあります。2箇所とも同じ作りです。

あと「マオイオートランド」の炊事場はびっくり!なんとお湯が出ます! 各炊事場にそれぞれ二本のお湯が出る蛇口があります♪寒い時期や汚れ物を洗うときには超便利です♪

炊事場前には広々としたテーブルがあり、ここで食器を拭いたりすることが出来ます♪ あと「マオイオートランド」の炊事場のライトは常に点灯しているわけではなく、自分でつけるタイプです。天井から二本糸が伸びてますので、夜は懐中電灯持参で行きましょう。

炊事場の横に炭捨て場があります。

残り火はこちらで処理しましょう。

【トイレ】 管理棟合わせて3箇所 全てウォッシュレット付き

「マオイオートランド」のトイレは、キャンプ場両サイドとセンターハウス内の3箇所にあります。センターハウス内も24時間の利用が可能です。 こちらはキャンプ場左奥のトイレです。

反対から見ると色が違います。カラフルです♪

キャンプ場左手奥のトイレ内です。建物は古いものの綺麗に清掃されております。ちなみに私がソロキャンで利用した2021年7月時点で洋式ウォッシュレットトイレは故障中で立ち入り禁止でした・・

こちらはキャンピングカーサイト側のキャンプ場右手のトイレです。

キャンプ場右手のトイレも和式と洋式の大便器があります。

もちろんウォッシュレットです♪ これは痔持ちの私には嬉しい設備・・♪

そして最後センターハウス内にもトレイがあります。

カミさん曰く、センターハウスのトイレが一番キレイとのこと。。

センターハウス内の男性用トイレも和式と洋式があり、

洋式はもちろんウォッシュレットです♪

3箇所のトイレはどのサイトからもアクセスは良いので、小さなお子さんが夜にトイレに行きたくなっても安心かと思います。

【ゴミ捨て場】3種類に分別、無料で捨てられる

ゴミ捨て場はセンターハウス横にあります。

チェックインの時に受付で頂いた3種類のゴミをこちらで分別致します。段ボールは別で左端に捨てられます。

分別の仕方もチェックイン時のスタッフさんより説明がありますのでご心配なく!

【水遊び場・遊具】 水遊び場は新型コロナの感染対策で使用禁止(2021年)

「マオイオートランド」には水遊び場があります。ゲートを入って正面です。

しかしコロナ禍の2021年は感染対策のため、残念ながら休止となっておりました。。このフカフカな芝生でかつ水が吹き出していたら夏場はサイコーに気持ち良いでしょう♪

水遊び場の横にはバーベキューコーナーがあります。こちらも感染症対策で休止・・

そしてその隣にはこじんまりとした遊具があります。

幼稚園児までが対象の遊具でしょうか。「マオイオートランド」のアスレチック遊具はそこまで充実しているとは言えません。

【キャンプ場向かいに「ながぬまコミュニティ公園」】子連れ・ペット連れが遊べる広大な芝生と遊具がある

「マオイオートランド」は遊具が充実しているとは言えません。またペット可のサイトがありますが、ドッグランもありません。しかしキャンプ場向かいの「ながぬまコミュニティ公園」ではそれを満たすことが可能です。

「マオーオートランド」の10倍はあろうかという「ながぬまコミュニティ公園」・・

公園は広大で、犬の散歩にもってこいです。

公園内にはSLが展示されております。

更に奥に進むと、

広大なパークゴルフ場や

奥には綺麗な芝生と池も見えます。

こちらの芝生ではワンちゃんを思いっきり走らせることも可能です(ただしリードはつけましょう!)

更に公園の奥には「スカイネットジャングル」というネット遊具があります。小学生以上のお子さんをお連れの方は、こちらで遊びましょう!

桟橋から池を眺めるなんてのも良いですね!

【入浴は長沼温泉へ】キャンプ場から徒歩3分で行けます(チェックイン時に割引券あり)

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「マオイオートランド」から徒歩3分の場所に「ながぬま温泉」があります。チェックイン時にスタッフさんから人数分の半額チケットをもらえます。キャンプ場を出て右に曲がり真っ直ぐ行った左側です。

3分というなんとも微妙な距離?なのでお車で行く方も多いようです・・

看板を左に曲がった右手の建物が「ながぬま温泉」です。

建物は決して新しくありませんが、温泉内には「内風呂」「サウナ」「泡風呂」「露天風呂」などかなり充実しております。

建物向かいには駐車場もあります。

「ながぬま温泉」に行く時にチェックイン時にもらった半額券をお忘れなく!ちなみに私はソロキャンプで利用した時に忘れていってしまいました・・・

「ながぬま温泉」の中には休憩所や売店など、かなり充実しております。

地元長沼産の食材も売ってます。入力後の食材調達もここで出来ちゃいます♪

【マオイオートランドに行く前にチェックするべきこと】

最後に「マオイオートランド」を利用される方々に、ソロキャンプとファミリーキャンプの両方を体験した私が気になった点をご紹介致します。

キャンプ場ゲートは23時から7時までは施錠 セキュリティは万全

「マオイオートランド」の入場ゲートは夜23時から朝7時までは画像のように車両や人の出入りは出来なくなります。最近キャンプ場での盗難被害のニュースも多い中、セキュリティは万全です。

センターハウスはキャンプ場の外と中からの出入りが出来ますが、23時から7時の時間帯はこちらも入り口が施錠されております。

ただ7時前にどうしても出たいという方は、事前に受付に申し付けておくと開けてくれるそうです。

夜は星がめちゃキレイ

「マオイオートランド」は街灯の数が少ない上、炊事場の電気も使用の都度つけるタイプですので、夜空が綺麗に見えます。我が家が訪れた時には子供たちと満天の星空を楽しむことが出来ました♪

上空には頻繁に飛行機が通過

「マオイオートランド」上空はちょうど新千歳空港の滑走路の延長線上にあるため、風向きによっては飛行機が上空を頻繁に通過致します。

私はさほど気になりませんでしたが、ジェット機の音が気になる方もいらっしゃるかと思います。ただ風向きによっては全く通過しない日もありますので、なんとも言えません・・

道路に面しているキャンピングカーサイトは走行音が気になる

我が家が利用した「キャンプングカーサイト」は真横に道路があり、日中は頻繁に車が通過致します。

就寝時の通行量はそう多くはありませんが、時に大型トレーラーも頻繁に通過する道路ですので、車の音が気になる方にはオススメできません。

 

ただソロキャンプで利用したキャンプ場左奥のカーサイトでは車の音は全く気になりませんでした。

山奥ではないので、天気予報が概ね当たります

キャンプ場といえば大自然そして山奥にあるというイメージのため、天気予報が良く外れて天気が急変することがあるあるかと思います。

しかし「マオイオートランド」は山奥ではありませんので、私がソロキャンプとファミリーキャンプで利用した2回ともに天気予報はほぼ100%的中致しました。

 

ただ念のため晴れ予報でも雨具は必ず持参しましょう。

山奥ではないので、真夏でもそこまで虫は多くはありません

あとはキャンプで気になるのが虫かと思いますが、正直妻や子供たちが大騒ぎするほど大きな虫や大量の虫が発生することはありませんでした。

ちなみに私が利用した2回は、両方とも気温30度超えでしたが、蚊取り線香をたくほど虫は多くありませんでした。虫嫌いのキャンパーにオススメのキャンプ場ですよ♪

2021年【マオイオートランド】体験レポート!札幌からすぐの人気キャンプ場を徹底解説!まとめ

以上長々と細部に渡るまで「マオイオートランド」をご紹介致しました。

「マオイオートランド」はこんなキャンパーにオススメです!

 

「子供と札幌近郊で自然を満喫できるキャンプをしたい!」

「ペット可のオートキャンプ場でキャンプがしたい!」

「近くに温泉があるキャンプ場が良い!」

 

あと炊事場でお湯が出るのとトイレがウォッシュレットなのがポイント高いです! 「マオイオートランド」はソロキャンパーにもファミリーキャンパーにもオススメのキャンプ場です♪

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