「白石公園 はこだてオートキャンプ場 」体験レポート!オート・フリーサイトとキャビンを徹底解説! | デリキャンランの北海道大好きブログ!
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「白石公園 はこだてオートキャンプ場 」体験レポート!オート・フリーサイトとキャビンを徹底解説!

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北海道キャンプ場細かすぎるレポート
この記事は約21分で読めます。

「道南で高規格なキャンプ場でキャンプがしたい!」

「遊具やパークゴルフなどの娯楽が楽しめるキャンプ場でキャンプがしたい!」

 

そんなキャンパーにおすすめのオートキャンプ場が函館市にある

白石公園はこだてオートキャンプ場」です。

函館市街地から車で20分ほどで自然味溢れるオートキャンプが楽しめる「白石公園はこだてオートキャンプ場

 

私は2022年4月下旬のオープンしたての桜満開のサイコーの時期に利用致しました。

一部ワンコ同伴も可能な「白石公園はこだてオートキャンプ場」をキャビンや各サイト、共有施設などを徹底的に解説して参ります。

 

本当はデリカD:5を出動させたかったのですが、妻がどうしても使いたいとのことでセカンドカーのエクストレイルでの出陣です・・

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「白石公園はこだてオートキャンプ場」基本情報

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「白石公園はこだてオートキャンプ場」の基本情報です。

基本情報
住所 北海道函館市白石町208番地
営業期間 4月22日〜10月末(2023年)
予約電話
0120-54-6145(9時~17時)
3月1日よりインターネットと電話予約開始(2023年)
ホームページ https://shiroishi-park.hakodate.jp/
チェックイン テント:13時〜17時 バンガロー:14時〜17時 デイ:9時〜日没
チェックアウト 8時〜11時
施設利用料金 無し
ペット同伴 一部オートサイトとコテージで可
サイト料金
区分 サイト数 料金 

※割引とは閑散期の平日の料金

キャビン:(キッチン・ウォシュレット・洗面台
テレビ・テーブル・冷蔵庫
三段ベッド・マットレス(人数分)
電磁調理器・電子ポット・鍋・フライパン等)
6人(浴室有):2棟 通常:14,000円
割引:12,000円
6人(浴室無):4棟 通常:12,000円
割引:9,000円
4人(浴室無):4棟 通常:10,000円
割引:8,000円
キャンピングカーサイト(電源・水道・流し台) 10サイト 通常:6,000円
割引:3,000円
デイ:2,500円
スタンダードカーサイト
電源・水道・流し台付:18サイト 通常:5,000円
割引:2,500円
デイ:2,000円
設備なし:22サイト 通常:4,000円
割引:2,000円
デイ:1,500円
フリーテントサイト 50サイト 通常:2,500円
割引:1,500円
デイ:1,000円

札幌市から道央自動車道経由で向かうと約4時間かかりますが、函館新道から函館空港に抜けるバイパスが2021年3月に開通したことで、札幌方面からのアクセスがかなり良くなりました。

 

函館市街地を抜ける必要がなくなったので、20-30分は時間短縮できるようになりました。これは大きい。

キャンプ場は函館市街地から20分ほどの場所にありますので、「白石公園はこだてオートキャンプ場」を宿泊拠点に、函館の観光名所を巡るのも良いかもしれません。

チェックイン受付「管理棟」は売店が充実

「函館空港IC」から函館空港横の農道を通ると「はこだてオートキャンプ場」の看板が見えてきます。

しばらく走ると左側に何やらキャンプ場らしきものが見えてきます。

看板が見えてきました!看板を左折すると、

奥にセンターハウスが見えてきます。

センターハウス右側にはかなり本格的なパークゴルフ場があります。後述致しますが、ここのパークゴルフ場は国際パークゴルフ協会公認コースのようです。

立派なセンターハウスです。こちらでチェックイン受付を行います。

センターハウス奥の駐車場に車を停めてチェックインします。

駐車場はパークゴルフ場の利用者とフリーサイト利用者が駐車しますので、かなり広めに確保されております。

センターハウス右奥にも駐車場がありますので、繁忙期のチェックイン時に駐車できないということはなさそうです。

センターハウス入って正面にチェックイン受付があります。

基本ネット予約ですが、チェックイン時にもこちらの用紙に必要事項を記入致します。このチェックイン用紙がそのまま領収書になりますので、領収書が必要な方は必ず保管しておきましょう。

チェックインカウンターの左側には売店があります。品揃えの充実さに驚かされます。朝食用のパンに炭や子供の遊びグッズも販売されてます。

レンタル用品も充実。ランタンに扇風機や炊飯器、ドライヤーまであります。

レンタル品の価格についてはホームページをご覧ください↓

白石公園 はこだてオートキャンプ場 | レンタル用品
110サイト、450人収容可能な高規格なオートキャンプ場は、まさに遊び放題フィールド!ファミリーや職場の仲間でのキャンプには最適です。

 

さらに右奥にも売店があり、こちらは飲み物や調味料などが置かれてました。

お酒もワインから焼酎までかなり充実。

スナック菓子類もあり、ちょっとした買い忘れでも困ることはないでしょう。

あとは函館美鈴コーヒーやソフトクリームも自分で作れたりとかなり充実してます。

センターハウス内には電子レンジも完備されており、レンジでチンするものにも困ることはないでしょう。

チェックインカウンター右側はちょっとしたフリースペースになってます。こちらにも自動販売機がリーズナブルで販売されております。自動販売機はサニタリーにも設置されております。

センターハウス内にはトイレとロッカーも。こちらはパークゴルフ利用者用と言っても良いでしょう。

センターハウス横には「森の図書館」があり、子供たちを退屈させません。ただ2022年4月利用時には新型コロナウイルス対策として閉鎖されておりました。

さすが高規格キャンプ場だけあってセンターハウスだけでもこの充実ぶりです。

各サイトとキャビンのご紹介

各サイトとキャビンをご紹介致します。2022年4月に私が利用したのは「スタンダードカーサイトC-6」電源流し台付きのサイトです。チェックイン時にサイトの場所を示したラミネート加工された案内図をもらいます。こちらを車のダッシュボードに置きます。

センターハウス横のゲートからキャンプ場へ入場します。2022年4月利用時にはゲートが故障中とのことで随時開いている形でした。ちょうど桜が満開の時期でした。

ゲートを潜ると左側にサニタリーと正面奥にキャンピングカーサイトが見えてきます。

それでは順を追って各サイトのご紹介を致します。

キャンピングカーサイト:10サイト

まずはゲート潜って正面にある「キャンピングカーサイト」をご紹介致します。ちょうど赤枠で囲っている部分です。「はこだてオートキャンプ場」のカーサイトでは「キャンピングカーサイト」が唯一のペット可のサイトになります。

正面には道南杉が生い茂っており、サイトの周辺にも適度な木々が生い茂っており、落ち着いた雰囲気のサイトです。

「キャンプングカーサイト」は駐車スペースが12メートルあり、キャンピングカーが悠々と駐車できます。

「キャンピングカーサイト」は電源。流し台に加えて汚水排水溝などの設備が充実しており、キャンピングカー持ちにとっては至れり尽くせりの設備です。

キャンピングカーサイトを後ろから撮影。サイトもテントとタープを張っても十分な広さです。

「キャンピングカーサイト」からは丸印のサニタリーAとサニタリーBの両方へのアクセスが可能です。

スタンダードカーサイト:電源・流し台付き18サイト、設備なし22サイト

「はこだてオートキャンプ場」のスタンダードカーサイトは究極の2択です。電源と流し台が付いたサイトと全く何の設備もないサイトの2択で、朝晩の冷え込みがある季節だとどちらか迷ってしまいますよね。

 

まずは入り口ゲートから近い丸印の「スタンダードカーサイトA」をご紹介。

「スタンダードカーサイト」の中では一番の高台に位置するサイトで、キャンプ場を見渡せる場所です。見通は良いのですが、「はこだてオートキャンプ場」では残念ながら予約時に場所の指定はできません。

スタンダードカーサイトAは設備なしのサイトになります。

 

続いて2022年4月に私が利用した「スタンダードカーサイトC」をご紹介。

スタンダードカーサイトはキャンプ場の中腹に位置するサイトで電源・流し台付きの至れり尽くせりのサイトです。

私が利用したのはちょうど桜満開の木の下「C-6」です。

桜の木の真下というだけではなく、裏手にはサニタリーが目の前でトイレに行きたくても数秒で行けちゃいます。

「スタンダードカーサイト」の広さは100㎥あり、テントとタープを張っても十分な広さ。もちろんツールームテントも悠々と張れちゃいます。

「C-6」サイトを真裏から撮影。私のテントはロゴス「リビングDUO」で通称「おひとり様用ツールームテント」ですが、正直一人だとスペースを持て余してしまっているくらいサイトは広いです。

他のサイトも同様の広さ。

4月下旬のオープンしたてでもキチンと根が張ってました。各サイト所々土が出てましたが、そこまで気になりません。

各サイトにはサイト名が記載された支柱があり、その前には花壇があります。季節によってはここに綺麗はお花が植えられるようです。また支柱横にはブロックが積まれており、焚き火台やコンロを使用するときにはこのブロックを使用しましょう。

電源付きサイトではこの支柱から電源を引っ張ります。

レバーをクイっと開けると中に2つのコンセントがあります。ここから電源を引っ張ります。そして一番上のスイッチを押すと、

夜に支柱がキラリと輝きます。

夜は他の街灯がないため、この支柱の街灯を付けないと辺りは真っ暗です。就寝前には消灯しましょう。

「C-6」前の「C-5」と「C-4」サイトです。両方駐車スペースが隣り合ってますが、テントを立てるにはお互い逆方向になりますので、お隣さんも気にならない間隔です。

流し台はシンプルながらも作業しやすいスペース。

続いて私が利用したサイトの一段下のサイト「スタンダードカーサイトD」をご紹介。

「スタンダードカーサイトD」もC同様に電源・流し台付きのオートサイトです。

奥にはサニタリーが見えます。トイレへのアクセスが良いのがDサイト。サイトの広さや感覚はCサイト同様になります。

続いてDサイトの一段下段の沙汰「スタンダードカーサイトEサイト」をご紹介。

「スタンダードカーサイトE」は設備なしのシンプルオートサイトです。右奥にサニタリーが見えますが、サニタリーにあるトイレや炊事場・ゴミ捨て場へのアクセスが良いサイトです。

設備なしのスタンダードカーサイトの広さも電源・流し台付きサイトと同じく100㎥なので、ツールームテントを悠々と張れる広さです。

「スタンダードカーサイトE」の隙間からは天気が良ければ津軽海峡を眺めることができます。

続いて一番下段サイトの「スタンダードカーサイトF」のご紹介。

「スタンダードカーサイトF」も設備なしのシンプルオートサイトです。キャビンと向かい合っているサイトで、どこかのどかな雰囲気を感じます。

「スタンダードカーサイトF」も他のサイト同様の広さ。サイト間にも適度な量の木々があり、お隣さんとの距離を感じさせません。

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キャビンサイト:全10棟

充実設備のキャビンはキャンプ場一番下段の池に面した場所にあります。

手前の2棟のキャビン(6人用浴室無)のみがペット同伴可能なキャビンです。宿泊には狂犬病予防注射接種証明書の提示が必要ですが、キャビン内にペットを持ち込めるキャンプ場は珍しいですね。ペット連れには大変ありがたいです。

ぱっと見同じようなキャビンですが、浴室有り6人用、浴室無し6人用、浴室無し4人用の3種類のキャビン。

そのうちの一棟の中をパシャリ。木の温もりを感じさせる木目調の室内は落ち着いた空間。

各キャビン前には車一台分の駐車スペースがあり、キャビン前にはタープをギリギリ張れるスペースもあります。

バリアフリー対応のスロープ付きのキャビンもあり。

各キャビンにはテラスがあり、そこからは目の前の池や、

池の向こうには天気が良ければ津軽海峡を望むことができます。

フリーテントサイト

最後にフリーテントサイトをご紹介。

「フリーテントサイト」は、入り口ゲート潜って左手のキャンプ場一番の高台に位置してます。

フリーテントサイトを囲むように舗装された道があり、ここで荷物の積み下ろしを行います。

フリーテントサイトからはサニタリーAとサニタリーBの両方へのアクセスが可能です。ただサニタリーAは炊事場がありませんので、サニタリーBを利用する機会の方が多いでしょう。

キャンプ場一番奥の高台からフリーテントサイトを眺めます。両サイドにサニタリーが見えます。ただサニタリーA側は道南杉が生い茂る雰囲気のあるサイト、サニタリーBはあまり木々がありません。場所選びは雰囲気もしくは炊事場やトイレへのアクセス、どちらを優先するか?ですね。

フリーテントサイトの芝の状態も良好。4月下旬でもキチンと根が張ってフカフカしてました。

サニタリーBよりのフリーテントサイト脇には桜の木もあり、雰囲気は抜群ですね。

サニタリーA側の道南杉が生い茂る木陰のフリーテントサイトも争奪必須のエリアです。

フリーテントサイトでの焚き火やコンロの使用は可能ですが、直火はもちろん禁止です。芝保護のために必ずフリーテントサイトを囲む道路沿いに置いてあるブロックを使用しましょう。

サニタリーAが1棟、Bが2棟、それぞれのサイトから適度な距離感 サニタリーAにはシャワーブースあり

「はこだてオートキャンプ場」のサニタリーは大きく分けて2種類。まずは入り口ゲート入ってすぐ左手にあるサニタリーAのご紹介。

サニタリーAには炊事場はありませんので注意しましょう。フリーテントサイトご利用の方はサニタリーBを使用する機会の方が多そうです。

サニタリーAには洗面台の他に、コインランドリーが併設。

洗濯機が4台と乾燥機が4台設置されてます。

洗濯機は1回200円。

乾燥機は30分100円です。

各洗剤はセンターハウス売店にて各50円で販売されてます。安い・・

さらにサニタリーAでは手洗い場の奥にシャワーブースも併設。

シャワー室は男女各7室あり、繁忙期でも混み合うことはなさそうです。

「はこだてオートキャンプ場」は近隣の温泉入浴施設までは近くて25分以上かかるため、私はシャワー室を利用しました。シャワー室手前には脱衣所があり、キチンとスノコやカゴまで用意されてます。

シャンプーやリンス・ボディーソープに至るまで売店で販売されてます。まさに至れり尽くせり。シャワーは100円で5分間利用できます。男性にはちょうど良い時間でした。

男女のシャワー室には身障者用のシャワー室も完備。足の不自由な方にもしっかりと対応している点が今風ですね。

シャワーブース奥にはトイレがあります。

大便器は2カ所。1カ所は和式、もう1カ所は洋式のウォッシュレット付き。私のような痔持ちには嬉しい♪

サニタリーAの外には4種類のゴミステーションがあります。ごみの分別については後述致します。またここには喫煙所もあります。サイトでは吸わないでおきましょう♪

続いてスタンダードカーサイトよりのサニタリーBをご紹介。

電源付き・流し台付きスタンダードカーサイト利用者はトイレか洗面台くらいしか利用しないでしょう。

しかし洗面所とトイレが別れているキャンプ場を私は初めて見ました。

こちらは洗面所です。お湯は出ませんが、コンセントが利用できますので、ここでドライヤーを使用することができます。やはりトイレの洗面所で顔洗うのと、ちゃんとした洗面所で顔を洗うのとではどこか気持ちが違いますね〜

こちらはサニタリーBのトイレ。

大便器は2つ。和式が一つに、洋式はもちろんウォッシュレット付き♪

サニタリーBには広〜い炊事場があります。

シンクの使い勝手はかなり良さそうです。

炊事場横にはブロックが大量に積まれてます。基本的に「スタンダードカーサイト」では各サイトにブロックが置かれてますので、炊事場のブロックは基本使うことはなさそうですが、芝保護に協力しましょう。

サニタリーBの炊事場には自動販売機が設置されてます。センターハウスまでわざわざ買いに行かなくても良い点がGood、素晴らしい気配りですね。

サニタリーB横には4種類のゴムステーションがあります。

ゴミステーション裏には炭捨て場があります。ここに使用ずみの炭をポイしましょう。

続いてフリーテントサイト側のサニタリーBをご紹介。基本的にスタンダードカーサイト側のサニタリーBと全く漢字作りです。

フリーテントサイト側のサニタリーBは道南杉の囲まれた雰囲気のある場所。周りには炭捨て場とゴミステーションがあります。

炊事場も広々としてます。何度も申し上げますがサニタリーAには炊事場がありませんので、フリーテントサイトご利用の方はサニタリーBを利用する機会が多くなりそうです。

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ゴミは4種類に分別 チェックイン時にゴミ袋がもらえます

ゴミステーションは各サニタリー横に設置されております。

チェックイン時に4枚のゴミ袋をもらいます。2泊以上では足りないかもしれませんが、5枚目以上は売店で購入する必要があります。

 

ごみの分別方法についてもチェックイン時に分別についての記載された紙がもらえますので、これを見ながら分別してゴミステーションに捨てましょう。

アスレチック遊具は二ヶ所

子連れファミリーキャンパーにとって重要な遊具。「はこだてオートキャンプ場」にはフリーテントサイト側とスタンダードカーサイト側の2カ所にちょっとしたアスレチック遊具があります。

スタンダードカーサイト側のアスレチック遊具は複合遊具の1機のみ。小学校低学年くらいまでが遊べる遊具ですかね。

こちらはフリーテントサイト側の遊具。ブランコに複合滑り台、ロングラックライドと3機のアスレチック遊具が備わってます。

遊具はそこまで大きなものではありませんが、子供たちの暇つぶしにはもってこいですね♪

花火はキャンプ場入り口付近の所定の場所で

「はこだてオートキャンプ場」では手持ち花火のみ花火の使用が可能です。ただし花火を実施する場所がしてされております。

キャンプ場入り口の右側が花火スペースです。キャンプ場内からはグルリとキャンプ場入り口方面まで回らなければいけません。

こちらが花火スペース。周りに街灯はありませんので、懐中電灯持参で行きましょう♪

キャンプ場内には小川も流れており川遊びできそうだがホタル保護のため水遊びできません

キャビン裏には小川が流れており、一見川遊びができそうですが・・

小川にはマムシが出没したり、またホタルが生息しているので、立ち入りが制限されております。川遊びができない分、夏場には煌々とした蛍の光を楽しむことができそうです。

キャンプ場横には国際パークゴルフ協会公認の超本格的なパークゴルフ場 キャンプ場利用者には割引も

「はこだてオートキャンプ場」は「パークゴルフ場」が併設されております。

国際パークゴルフ協会公認の超本格的な18ホールです。

キャンプ場宿泊者にはパークゴルフの割引があります。通常利用料金大人400円(高校生まで200円)のところ、大人300円(高校生まで150円)になり、さらには通常300円かかるレンタルクラブ(ボール付)がなんと!無料になります。

高級ゴルフ場さながらのふかふかの芝、かつ自然の起伏と木々の形状を生かした本格派コースです。ファミリーで利用した際にはやらない手はないでしょう♪

その他「はこだてオートキャンプ場」で気になること

その他「はこだてオートキャンプ場」で気になることを下記にまとめてみました。

焚き火は直火禁止。必ずブロックを使用しましょう。

「はこだてオートキャンプ場」の芝はどのサイトも非常に良い状態が保たれてます。これはキャンプ場内の至る所に設置されている芝保護用のブロックが功を奏していると思われます。焚き火やコンロを使用する際には必ずブロックを敷きましょう。

温泉は函館市街地にある「谷地頭温泉」か「WBF函館 海神の湯」へ。キャンプ場から車で約30分

「はこだてオートキャンプ場」のサニタリーAには男女各7室のシャワー室が完備されておりますが、それでも「どうしても温泉にゆったりと浸かりたい!」というキャンパーのために2カ所の函館市内の日帰り入浴施設をご紹介致します。

 

まずは函館山の麓にある「谷地頭温泉」

朝6時から夜22時までやってますので、チェックイン後やチェックアウト後でも利用できる点が便利です。

料金は大人430円ながらも超本格的な日帰り温泉施設です。函館独特の茶褐色のお湯の露天風呂に、

※出典:函館市公式観光情報より抜粋 https://www.hakobura.jp/walk/post-203.html

 

内湯とバイブラもありスーパー銭湯さながらの設備です。

※出典:函館市公式観光情報より抜粋 https://www.hakobura.jp/walk/post-203.html

 

●営業時間:6:00-22:00(21:00受付終了)

●定休日 :第二火曜日

●料金:大人430円(税込)子供(7歳から12歳)140円、幼児(3歳から6歳)70円、乳幼児(3歳未満)無料

 

ただキャンプ場からは車で30分ほどかかってしまいます。往復の1時間を無駄にしたくない、という方にはおすすめできません(笑)

「谷地頭温泉」が第二火曜日が定休日のため、万一の場合におすすめなのがホテル「WBF函館 海神の湯」の日帰り入浴施設です。

日帰り入植施設というか、ホテルに備わっている入植施設をそのまま日帰りも利用できるようにしております。

私は仕事で函館出張の際にこの「WBF函館 海神の湯」に宿泊することが多いのですが、ここも「谷地頭温泉」同様に、茶褐色の函館独特の温泉が楽しめますし、何よりも「塩サウナ」が楽しめるのが最大のポイントです。

※出典:WBF函館 海神の湯 公式HPより抜粋 https://www.hotelwbf.com/area/hakodate/watatsuminoyu/

 

●営業時間:12:00-19:00 GWなどの繁忙期には利用できない日もあり

●料金  :大人 1,000円 (税込) ※フェイスタオル、バスタオル付き 小学生500円   3歳以下無料

 

「谷地頭温泉」に比べて営業時間が短いのと料金が高めなのがネックですが、「塩サウナ」が楽しめるのがメリットです♪ こちらも「はこだてオートキャンプ場」からは車で30分ほどの場所ですので、往復1時間を無駄にしたくないという方にはおすすめできません(笑)

「WBF函館 海神の湯」の宿泊レビュー記事も書いてますので、宿泊予定の方のお役に立てれば幸いです↓

【年出張50泊以上の私が検証!】「ホテルWBF函館 海神の湯」宿泊レビュー!
函館宿泊で「温泉 朝食 ストレスフリー」をお考えなら「ホテルWBF函館 海神の湯」がおすすめ!JR函館駅からのアクセスも良く、函館の観光名所へのアクセスも良いリーズナブルなホテル。年出張50泊以上の私が当ホテルについて徹底宿泊レビュー致します。

虫はそこそこいる?

キャンプ場内は周辺が道南杉や木々に覆われているため、4月下旬でも蚊取り線香を焚くまでではありませんでしたが、多少の虫は発生してました。

4月下旬でもカメムシさんも多少発生してました。夏場はもっと虫が多くなると思いますので、防虫対策は万全にして向かいましょう。

夜は満天の星空が堪能できます

「はこだてオートキャンプ場」の場内に街灯は少なく、夜は真っ暗です。キャンプ場も周辺に家などはほとんどなく、高台に位置することから晴れた時には満天の星空が堪能できます。

私が利用した2022年4月下旬は曇り空が多かったのですが、ほんの一瞬雲が抜けた時には満天の星空が少しだけ楽しめました♪ 大人から子供まで星空を楽しめそうです♪

函館空港が近いため、たまにジェット機の音が鳴り響いてます。

「はこだてオートキャンプ場」は函館空港の延長線上に位置するため、その時の風の方向によっては函館空港を離発着するジェット機の爆音が鳴り響くことがあります。

ただ便数がそこまで多くありませんので、そこまで気になることはないでしょう。

キャンプ場近くの「函館牛乳あいす118」には必ず寄るべし!

「はこだてオートキャンプ場」から6キロほどの場所に旬のアイスやコロッケ、函館牛乳が堪能できる「函館牛乳あいす118」があります。

ここは函館の数ある観光名所の中の一つで、平日でも大変賑わっている観光スポットです。

搾りたての函館牛乳が飲めるだけではなく、牛に直接餌をやったりと、子供たちが楽しめる施設でもあります。

もちろん名物のアイスとコロッケも頂きました。食券機で購入します。

アイスと言っても私はバニラシェイクでしたけどね・・ それと「牛乳コロッケ」をチョイス。これがめちゃうまい!

コロッケは1個150円です。ホカホカのジャガイモに牛乳の風味がなんとも言えない絶妙なハーモニーを醸し出してます♪

ここは子連れファミリーキャンパーには喜ばれる場所でしょう。キャンプ場の行き帰りに寄って行かれることをおすすめ致します♪

まとめ 道南でキャンプするなら「白石公園 はこだてオートキャンプ場」で間違いなし!

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ずっと気になっていた「白石公園はこだてオートキャンプ場」 噂通りの高規格キャンプ場でちょうどお花見シーズンとうまく重なってくれましたので、サイコーに快適なキャンプをすることが出来ました。

「はこだてオートキャンプ場」はサイトの場所は指定出来ませんが、私が利用した時には利用者が少なかったので、スタッフさんが気を効かしてくれて、桜の木下のサイコーの場所をチョイスしてくれました。

 

こういうスタッフさんの気遣いが嬉しいですし、使用者が少ないながらも警備員さんも定期的にキャンプ場内を巡回されてました。セキュリティ面でもすごく安心感が持てました。

 

そして何よりもサニタリーの配置が随所に絶妙であり、どのサイトからも苦痛にならない距離感が子連れキャンパーには優しいかなとも感じました。

道南でキャンプをお考えの方や、道南観光の拠点としてのキャンプをお考えの方にめちゃおすすめのキャンプ場です。私はまた利用したいと思います。

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