2022年二風谷ファミリーランドオートキャンプ場 体験レポート!バンガローや各サイトを徹底解説!

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【実体験】北海道キャンプ場レポート
この記事は約18分で読めます。

「温泉が隣接しているオートキャンプ場でキャンプがしたい!」

「近隣に子供たちと遊びに行ける娯楽施設があるキャンプ場でキャンプがしたい!」

 

そんなキャンパーにおすすめのオートキャンプ場が北海道平取町にある

二風谷ファミリーランドオートキャンプ場」です。

キャンプ場に隣接する「びらとり温泉ゆから」、そして近隣には「二風谷コタン」があり、「二風谷ファミリーランド」という名の通り、子連れキャンパーにとって子供たちの社会科見学にも良い環境が整っております。

 

2022年5月に「二風谷ファミリーランドオートキャンプ場」をぼっち(ソロ)キャンプで利用致しましたので、キャンプ場内を徹底解説して参ります。

「二風谷ファミリーランドオートキャンプ場」でキャンプを予定されている方のお役に立てましたら幸いです。

  1. 「二風谷ファミリーランドオートキャンプ場」 基本情報
  2. 「Aコープびらとり」は「二風谷ファミリーランドオートキャンプ場」から一番近いスーパー
  3. チェックイン受付「管理棟」はパークゴルフ場の受付もかねている
  4. 各サイトとバンガローのご紹介
    1. 電源なしオートサイト(C・D・E区画):60サイト
    2. 電源ありオートサイト(B区画):11サイト
    3. 電源ありキャンピングカーサイト(A区画):3サイト
    4. フリーサイト:14サイト
    5. 電源ありバンガロー(A・B・C):3棟
    6. 電源なしバンガロー(D・F・G・H・I):6棟
  5. キャンプ場内に炊事場5カ所、トイレは2カ所
  6. ゴミステーションはキャンプ場入り口付近に チェックイン時に「燃えるゴミ」のみ指定のゴミ袋がもらえます
  7. 「アスレチック遊具」はキャンプ場と「びらとり温泉ゆから」の間に
  8. キャンプ場内の池で水遊びも可能
  9. キャンプ場横にはパークゴルフ場が
  10. その他 キャンプ場内には娯楽がいっぱい
  11. その他「二風谷ファミリーランドオートキャンプ場」で気になること
    1. 「花火」は手持ちであっても禁止
    2. 「びらとり温泉ゆから」がキャンプ場併設! キャンプ場内にはシャワーブースがありませんので温泉入浴に行きましょう
    3. 夜は満天の星空が堪能できます
    4. 山の中なので虫対策は万全に!
  12. 「二風谷コタン」でアイヌ文化について学ぼう!小学生のお子様持ちファミリーキャンパーにおすすめ
  13. まとめ アイヌ文化に触れながらキャンプするなら「二風谷ファミリーランドオートキャンプ場」で決まり!

「二風谷ファミリーランドオートキャンプ場」 基本情報

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「二風谷ファミリーランドオートキャンプ場」の基本情報です。

基本情報
住所 北海道沙流郡平取町字二風谷92番地38
営業期間 4月30日〜10月末(2022年)
予約電話
01457-2-3807(9時~17時)
3月1日より電話予約開始(2022年)
ホームページ ホームページはこちら
チェックイン 13時から
チェックアウト 〜11時
施設利用料金 無し
ペット同伴 全てのサイトで不可

※キャンセル料はかかりませんが、必ず連絡を入れてくださいね!

サイト料金
区分 サイト数 料金
バンガロー(A・B・C)電源あり 3棟 1-10人:6,000円
11人以上:7,000円
バンガロー(D・E・F・G・H・I)電源なし 6棟 1-5人:3,000円
キャンピングカーサイト電源あり 3サイト 1-5人:4,000円
6−10人:4,500円
オートサイト電源あり 11サイト 1-5人:3,000円
6−10人:3,500円
オートサイト電源なし 60サイト 1-5人:2,000円
6−10人:2,500円
フリーテントサイト 14サイト 1-5人:500円
6−10人:1,000円

私が利用した2022年5月初旬には当日に予約の電話を入れました。ただ平日でも9時直後はなかなか電話がつながりませんでした。

 

札幌から道央自動車道・日高自動車道経由で1時間45分ほどの距離です。高速降りてから20キロほどですので、札幌からのアクセスは非常に良いです。

「Aコープびらとり」は「二風谷ファミリーランドオートキャンプ場」から一番近いスーパー

「二風谷ファミリーランド」の管理棟には食材関係のものは一切売っておりません。食材関連の買い出しは事前に済ませておきたいところです。「二風谷ファミリーランドオートキャンプ場」から一番近いスーパーが「Aコープびらとり」です。

店内の品揃えはそこまで多いとは言えません。やはりある程度の食材は買って向かうことをおすすめ致します。

ただし肉だけは「二風谷ファミリーランドオートキャンプ場」手前にある「びらとり温泉ゆから」内にある「びらたり和牛」直売店で購入されることをおすすめ致します。

温泉内に「びらとり和牛」の直売所が入ってます。

今回私はぼっちキャンプでしたので「びらとり和牛串」と「平取産黒豚串」を購入。これだけでお腹いっぱいになりました。

これをぼっちキャンプ用コンロで炭火焼きして頂きました。肉がジューシーかつふんわり柔らかくて美味すぎました!

その他「びらとり温泉ゆから」内には旬の果物や野菜が販売されてます。我が家は夏にもこちらを訪れたことがありますが、時期によって品揃えが大きく変わります。BBQの食材はこちらで多少揃えることができます。

チェックイン受付「管理棟」はパークゴルフ場の受付もかねている

札幌方面から国道237号線を車で走ると「二風谷ファミリーランドオートキャンプ場」の看板が見えてまいります。

道なりに進むと左側にメルヘンチックな建物が見えてきます。

右側がチェックイン受付の管理棟、左側はトイレです。手前の駐車場に車を停めてチェックインします。

管理棟の中で必要事項を記入致します。ニコニコ現金払いのみです。

管理棟はパークゴルフやテニスの受付も兼ねており、クラブやボール、ラケットの貸し出しもこちらで行ってます。

管理棟には薪や炭、焚き付けが販売されてます。食材関係は一切販売されておりませんので、ご注意ください。

各サイトとバンガローのご紹介

「二風谷ファミリーランドオートキャンプ場」の各サイトとバンガローについてガッツリご紹介致します。管理棟でのチェックイン受付を終えて、道を突き進みます。

すると正面にキャンプ場入り口が見えてきます。奥には「電源なしオートサイトEサイト」が広がってます。

チェックイン時に受付で頂いたキャンプ場の配置図を基に、各サイトについてご紹介致します。

電源なしオートサイト(C・D・E区画):60サイト

まずは「二風谷ファミリーランドオートキャンプ場」最大のスペース&サイト数の「電源なしオートサイトE区画」をご紹介。

管理棟から一番近く、どのサイトもフラットな形状となっております。

「電源なしオートサイトE区画」はキャンプ場で1番の下段に位置し、サイトからは高台のバンガロー群を見渡すことができます。

サイトはとても広く、駐車スペースの裏はどこまでも果てしなく広い感じです。

「電源なしオートサイトE区画」は基本的に木々も少なく、夜は満天の星空を楽しむことができるでしょう♪

駐車スペースが2つ連なっているサイトもありますが、サイト自体がめちゃ広いのでお隣さんとの間隔が窮屈に感じることはないでしょう。

「電源なしオートサイトE区画」の奥からキャンプ場入り口付近を眺めます。Eサイトが広大なのが分かります。

こちらは「電源なしオートサイトE区画」の一番奥、高台方向の10-13番サイト。隅っこのサイトの方が後ろを果てしなく使える感じです。

こちらは「電源なしオートサイトE区画」の6番を裏から撮影。芝の状態もかなり良いと言えます。

同じく「電源なしオートサイトE区画」の5-6番の裏側からお向かいの20-21番サイトと、E区画全体を見渡します。真夏は直射日光がキツそうですが、星空はサイコーですよ。

高台から「電源なしオートサイトE区画」を見渡します。E区画だけでも31サイトもあります。

続いて「電源なしオートサイトD区画」をご紹介

「電源なしオートサイトD区画」はキャンプ場入り口手前の道路を左に曲がると、

右側に段々サイトが見えてきます。

段々サイトの1段目が「電源なしオートサイトD区画」になります。「電源なしオートサイトD区画」は段々サイトの下段に位置するため、眺めは良くありません。

ただ炊事場とトイレへのアクセスが近いというのがE区画との大きな違いです。そして周辺には木々が生い茂ってますので、E区画とは違った雰囲気を楽しめます。

続いて段々サイト中腹の「電源なしオートサイトC区画」をご紹介。

段々サイトの坂道をさらに一段登った先に「電源なしオートサイトC区画」があります。

「電源なしオートサイトC区画」はトイレへのアクセスが一番近いです。炊事場へのアクセスも非常に良いサイトです。

もう一段上から「電源なしオートサイトC区画」を眺めます。トイレが道路挟んで真横です。

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電源ありオートサイト(B区画):11サイト

続いて2022年5月初旬に私が利用した「電源付きオートサイトB区画」をご紹介。

私は一番トイレに近いB区画の1番を利用致しました。ちなみにサイトの指定はできませんでしたので、たまたまトイレに近いサイトになっただけです。。

「二風谷ファミリーランドオートキャンプ場」のサイトはとにかくどこもめちゃくちゃ広い! 私のロゴス「リビングDUO」を張っても、完全にスペースを持て余してます。

ツールームテントにスクリーンタープを張ってもまだお釣りがくるくらいどこのサイトも区画が広いです。

高台にある電源付きオートサイトBサイトからはどの区画からも炊事場へのアクセスは非常に近かったです。

トイレへのアクセスも非常に良かったです。右奥に見えるのがトイレですが、トイレも炊事場も非常に近く子連れファミリーキャンパーにとっても電源付きオートサイトは便利かと思います。

電源はサイト後ろにある白い支柱から取ります。

2サイトに1つの電源支柱が設置されており、両サイドにあるコンセントから電源を取ります。

差し込み口は2つ。15Aなので、電気ストーブと電気毛布、スマホの充電をしても全く問題ありませんでした。

電源ありキャンピングカーサイト(A区画):3サイト

続いて「電源ありキャンピングカーサイトA区画」をご紹介。

段々サイトの一番上段に位置するのが「電源ありキャンピングカーサイトA区画」です。

キャンプングカーが悠々と一段駐車できるスペースに悠々とタープが張れるサイトの広さです。

「電源ありキャンピングカーサイトA区画」1番サイトから下段サイトを見渡します。炊事場は一段下の右側に見える炊事場を利用します。

電源はそれぞれのサイトに30Aの電源が付いてます。

「電源ありキャンピングカーサイトA区画」3番サイトから1番サイト方面を眺めます。オートサイト1番の高台に位置する「電源ありキャンピングカーサイトA区画」は非常に見晴らしが良いです。

フリーサイト:14サイト

続いてフリーサイトをご紹介。

フリーサイトはキャンプ場の中腹に位置してますが、2段構えになってます。10人用バンガロー前の広々としたスペースと、

一段下の広々としたスペースがフリーサイト。これで14サイト限定ですので、フリーサイトといえども悠々とテントとタープが張れそうです。

フリーサイトから炊事場・トイレへのアクセスは非常に良いです。奥に見えるのがトイレ、手前が炊事場です。

キャンプ場中腹に位置するフリーサイトからは「電源なしオートサイトE区画」が広々と見渡せます。

ただフリーサイトから駐車場までは坂道を登らなければいけません。遊水路にかかる橋を渡って、

フリーサイト下に見える池の向こう側のパーキングから荷物の搬出入を行わなければいけません。きっと良い運動になるでしょう(笑)

電源ありバンガロー(A・B・C):3棟

続いて10人用バンガローをご紹介。10人用バンガローは「二風谷ファミリーランドオートキャンプ場」の中では一番の高台に位置してます。

10人用バンガローは3棟横並びになってます。

10人用とあって各バンガローには駐車スペースが2台分確保されてます。

バンガロー横にはタープを張れるスペースもしっかり確保されてます。

10人用バンガローはキャンプ場で一番高い位置にありますので、眺めは非常に良いです。キャンプ場全体を見渡せます。

これだけ立派なバンガローですが、中身は電源設備のみの至ってシンプル。トイレや炊事場もフリーサイトのところまで降って行かなければいけませんので、ご了承ください。

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電源なしバンガロー(D・F・G・H・I):6棟

続いてフリーサイトのキャンプ場中腹に位置する「5人用電源なしバンガロー」

こちらもバンガロー3棟が横並びとなっております。各バンガロー横にはタープを張れるスペースがあります。

中腹バンガローの駐車スペースですが、10人用バンガローと中腹バンガローの間にある道の奥に駐車致します。中腹バンガローの真裏です。

中腹のバンガローから炊事場は目の前。トイレはフリーサイトを超えた奥になります。距離にすると50メートルほどでしょうか。

続いてキャンプ場入り口から一番近い「5人用電源なしバンガロー」をご紹介。

こちらも中腹バンガローと同様の作り&3棟横に連なってます。

タープを横に張れるスペースと共に、中腹バンガローとの違いは車が横付けできることです。

バンガロー前には電源なしオートサイトEサイトが広がってます。

中腹バンガローとはお隣さんバンガローとの間隔が広く保たれております。

キャンプ場内に炊事場5カ所、トイレは2カ所

キャンプ場内に炊事場は5カ所。赤枠で囲った場所に炊事場があります。特に配置図左側の電源なしオートサイトC・D、電源付きオートサイトB、キャンピングカーサイトAサイトに多く手厚く配置されております。

こちらはキャンプ場入り口付近、電源なしオートサイトEサイトにある炊事場。

一つ一つの炊事場が広く使えます。

続いてフリーサイト横にある炊事場。こちらも広く使えます。

続いて電源なしオートサイトC・Dと電源付きオートサイトBサイト、キャンピングカーサイトAサイトにある3つの炊事場。ここは上記全てのサイトから炊事場へのアクセスが非常に近くなってます。炊事場は全て同じ形状です。

こちらも食器類を置くスペースが広く作られてますので、洗い物も楽にできそうです。

続いてキャンプ場内にある二つのトイレをご紹介。広大なキャンプ場にしては少しトイレは少ないかな?という印象です。

こちらはキャンプ場入り口付近、電源なしオートサイトEサイトにあるトイレ。

男子トイレの大便器は和式が2つ。

小便器が二つに手洗い場が一つと、年季が入った作りで、昔ながらのキャンプ用のトイレといった感じです。

そして「二風谷ファミリーランドオートキャンプ場」ではトイレの横に炭捨て場があります。しかも一瞬「貸しコンロ」?かと思ったら、これが炭捨て場なのです。なんともユニーク(笑)

続いて高台にあるフリーサイトと電源なしオートサイトC・D、電源付きオートサイトBサイトの真ん中にあるトイレ。こちらは上記トイレとは打って変わって非常にキレイなトイレです。

トイレから私が利用したで電源付きオートサイトBを見渡します。非常にアクセスが良かったです。

男子トイレの中は非常にキレイです。

大便器は2カ所。残念ながら温水洗浄便座(ウォシュレット)ではありませんがキレイなので、問題なし。

和式もあります。こちらも非常にキレイです。

洗面台も2カ所。鏡付きでこちらも非常にキレイです。

また高台のトイレには身障者用トイレも常設。広々とした作り。こちらも温水洗浄便座ではありません。

そしてキャンプ場入り口付近のトイレ同様に、高台のトイレにも貸しコンロ?と間違えそうな炭捨て場が設置されてます。

ゴミステーションはキャンプ場入り口付近に チェックイン時に「燃えるゴミ」のみ指定のゴミ袋がもらえます

ゴミは「燃えるゴミ」のみ回収してくれます。チェックイン時に平取町専用の「ゴミ袋」を1枚もらえます。その他「プラスチックごみ」や「燃えないゴミ」は持ち帰りです。

これらのゴミは極力出さないように工夫しながらキャンプ場に向かいましょう。

 

ゴミ捨て場はキャンプ場入り口付近に設置されております。

「アスレチック遊具」はキャンプ場と「びらとり温泉ゆから」の間に

キャンプ場内に遊具はありませんが、「びらとり温泉ゆから」の横にアスレチック遊具があります。

幼児から小学校高学年まで遊べる遊具が揃ってます。

アスレチック遊具までは「キャンプ場」から歩いて行ける距離ですが、お子様だけで行かせるには少々心配な距離です。親御さん同伴で遊びに行きましょう。

キャンプ場内の池で水遊びも可能

フリーサイト真下、電源なしオートサイトEサイトの横には縦長の水場があります。

水場は子供たちが安心して入れる深さ。私が利用した5月初旬は流石に寒すぎて誰も入ってませんでしたが・・

水場へは高台から遊水路が流れてます。

遊水路はバンガローがある高台から流れてます。ここでも水遊びが出来てしまいます。ちなみに私が利用した5月初旬はまだ水は流れてませんでした。

キャンプ場横にはパークゴルフ場が

「二風谷ファミリーランドオートキャンプ場」は「ファミリーランド」という名がつく通り「親子で遊べる娯楽」がたくさんあります。「パークゴルフ」もその一つ。しっかりとした芝で本格的なパークゴルフが楽しめます。

パークゴルフ場の受付は管理棟で。用具の貸し出しもこちらで行います。

【二風谷ファミリーランド すずらんパークゴルフ場】

●利用料金:1日大人300円、中学生以下150円、65歳以上150円(税込 道具代込)

●利用時間:8時半〜日没

その他 キャンプ場内には娯楽がいっぱい

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「二風谷ファミリーランドオートキャンプ場」の名の通り、ファミリーで楽しめる娯楽が非常に多いのが「二風谷ファミリーランド」です。散歩やサイクリングが楽しめるサイクリングロードや、

キャンプ場の高台には散策路があり、

展望台までの道のりはフカフカの芝生です。

ただ途中に恐ろしい看板が・・ ここ二風谷はヒグマ生息地域です。2020年にもキャンプ場内にヒグマが出没し、キャンプ場が閉鎖となっております。

ただヒグマが出没しない限りキャンプ場は閉鎖されませんので、ご安心を・・ ただいつ出没するか分かりませんので、散策路に入る時には鈴を身につける、就寝前にはゴミを外に出さないなど、ヒグマを惹きつけない工夫は必要です。

 

平取町ではヒグマ出没情報を逐一ホームページで公開しておりますので、気になる方はこちらをご覧ください↓

クマ出没情報 | 平取町オフィシャルサイト
平取町を含め北海道の多くの地域は、ヒグマの生息地です。ヒグマによる事故や被害を未然に防止するよう、登山や山菜

 

その他、キャンプ場管理棟手前にある池では鯉が飼育されております。

池の中を覗いてみるといましたコイ!

コイの餌は一袋100円、管理棟受付で販売されてます。お子様にとって楽しい娯楽となるでしょう。

そして管理棟裏にはスケートリンクがあり、雪解け後はアスファルトとなってます。

「二風谷ファミリーランドオートキャンプ場」内はアスファルト部分があるものの、傾斜が多いので子供たちが大好きなブレボーやキックボードをするには大変危険です。

 

なのでブレボーやキックボードで遊ぶ際にはこちらを利用すると良いでしょう。

スケートリンクの横には全天候型のテニスコートが3面あります。

テニスコート利用の受付も管理棟で行います。

 

【テニスコート】

●利用時間:8:30-20:00(ナイター照明あり)

●料金:1時間100円

その他「二風谷ファミリーランドオートキャンプ場」で気になること

「花火」は手持ちであっても禁止

花火は打ち上げはもちろん、手持ちであっても使用禁止です。

 

ファミリーランドですので、子連れファミリーの楽しみの一つが「夜の花火」だと思います。キャンプ場サイドにはぜひ「花火実施場所」を設置するなど、手持ち花火でも実施して良いようにして頂くよう切望致します。

「びらとり温泉ゆから」がキャンプ場併設! キャンプ場内にはシャワーブースがありませんので温泉入浴に行きましょう

「二風谷ファミリーランドオートキャンプ場」は温泉が隣接!これは大きなメリットですね。キャンプ場にはシャワーブースがありませんので、隣接する「びらとり温泉ゆから」で温泉に浸かりに行きましょう♪

「びらとり温泉ゆから」ではキャンプ場とは別に2018年6月に「グランピング」を2棟オープンしております。

料金等、詳細はこちらをご覧ください↓

2018年6月9日『グランピング施設』オープン
「びらとり温泉ゆから」に、2018年6月9日に新たな魅力として、『 グランピング施設 』 オープン致します!!平取町が持つ自然や食のポテンシャルを生かし「自然と共に快適に楽しむ!」をコンセプトに、びらとり温泉ゆからに隣接した敷地を活用しオープン致します。グランピング、とは「グラマラス(Glamorous)」と「キャンピ...

 

「びらとり温泉ゆから」の温泉設備はサイコーに良いです。日帰り温泉に必須の内風呂・サウナ・水風呂・露天風呂以外にも、炭酸風呂とバイブラもあり、至れり尽くせりです。露天風呂の雰囲気もサイコーです♪

※出典:びらとり温泉ゆからHPから画像抜粋 http://www.biratori-onsen.com/spa/

 

【びらとり温泉ゆから】

営業時間:10:00-21:00(最終受付20:30)

料金(税込):大人(中学生以上)500円 小学生以上140円 幼児:無料

レンタル(税込):タオルセット(バスタオル・フェイスタオル)300円

 

ただ隣接と言ってもキャンプ場からは歩いて行くにはなんとも微妙な距離です。電源付きオートサイトからだと車で行くことをおすすめ致します。

夜は満天の星空が堪能できます

「二風谷ファミリーランドオートキャンプ場」の周辺は山々に囲まれた空間です。キャンプ場内の街灯も程よい感じで、晴れた日の夜には満天の星空を堪能できます♪

私が利用した2022年5月初旬も見事に晴れ渡って、満天の星空が見えました。星に手が届きそうなくらい空が近く見えました。広いサイトにコットを敷いて子供たちとずっと星空眺めるってこともおすすめです♪

山の中なので虫対策は万全に!

防虫対策ですが必須と言えます・・ 私が利用した2022年5月初旬はまだほぼ虫は発生しませんでしたが、山々と木々に囲まれたキャンプ場ですので、夏場の防虫対策は万全にキャンプ場に向かいましょう!

「二風谷コタン」でアイヌ文化について学ぼう!小学生のお子様持ちファミリーキャンパーにおすすめ

「二風谷ファミリーランドオートキャンプ場」の魅力はキャンプ場内の充実さに限らず、キャンプ場からほど近い場所にはアイヌ文化の社会科勉強ができる「二風谷コタン」があります。

「二風谷コタン」はアイヌ文化関連施設が集積しており、アイヌの方々が暮らした家(チセ)が復元されております。

また「二風谷コタン」内にある「二風谷アイム文化博物館」では、

アイヌ民族の方が実際に身につけていた衣装や木彫りの船などが展示されており、よりアイヌ文化を体感できます。

ちなみに我が家は2019年に「沙流川オートキャンプ場」帰りに「二風谷コタン」に寄りましたが、ちょうど我が子が小学校でアイヌ文化を学んでいる最中で、興味津々で社会科見学しておりました。

 

小学生のお子様がいらっしゃるファミリーキャンパーの皆様、必見の施設です。

まとめ アイヌ文化に触れながらキャンプするなら「二風谷ファミリーランドオートキャンプ場」で決まり!

子連れファミリーキャンパーにとって「サイトが広いこと」「温泉が近いこと」「キャンプ場周辺に娯楽施設があること」はキャンプ場選定の基準になることが多いと思います。

まさに「二風谷ファミリーランドオートキャンプ場」はその条件を十分に満たしているキャンプ場です。

 

アイヌ文化を同時に学ぶことができるキャンプ場も北海道内には白老地区と平取地区にしかありません。その中でも温泉が隣接しているのは「二風谷ファミリーランドオートキャンプ場」くらいではないでしょうか。

 

アイヌ文化を学びながらキャンプしたいのなら「二風谷ファミリーランドオートキャンプ場」で決まり!

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