「うらほろ森林公園キャンプ場」体験レポート!川遊びに遊具、ファミリーが楽しめるキャンプ場徹底解説!

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【実体験】北海道キャンプ場レポート
この記事は約16分で読めます。

幼児でも川遊びができる安心安全なキャンプ場でキャンプがしたい!」

アスレチック遊具が充実しているキャンプ場でキャンプがしたい!」

オートサイトやバンガローが安価なキャンプ場でキャンプがしたい!」

 

そんな子連れファミリーキャンパーのニーズをばっちり満たしてくれるのが、北海道浦幌町にある

うらほろ森林公園キャンプ場」です!

整備された川で安心安全に水遊びができる他に、ダイナミックなアスレチック遊具に遊歩道や吊り橋もあり、子連れキャンパーにとっては充実したアクティビティが揃っているキャンプ場です。

 

しかもフリーサイトやオートサイト、バンガローすべてがびっくりする価格で泊まれちゃいます♪

 

そんな「うらほろ森林公園キャンプ場」に私は2022年7月下旬にぼっちキャンプでオートサイトを利用致しました。

子連れファミリーにとって魅力たっぷりの「うらほろ森林公園キャンプ場」についてガッツリ解説して参ります。

 

なお今回は愛車デリカちゃんはカミさんが使うとのことでしたので、セカンドカーのエクストレイルでの出陣です。

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「うらほろ森林公園キャンプ場」基本情報

「うらほろ森林公園キャンプ場」の基本情報です。

基本情報
住所 北海道十勝郡浦幌町東山町22−1
営業期間 4月29日〜10月31日(2022年)
予約電話
015-576-3455(8:30~19:00)
4月1日より電話予約開始(2022年)
ホームページ http://www.lers.co.jp/parks/01about.html#03
チェックイン 14:00から18:00の間
チェックアウト 8:30〜11:00
施設利用料金 なし
ペット同伴 全サイトで不可

「うらほろ森林公園キャンプ場」はすべてのサイトでペット不可です。残念ながらポメラニアンが家族の我が家ではぼっちキャンプでしか利用できません(涙)

サイト料金
区分 サイト数 一泊料金
バンガローA:照明付(定員6名程度) 10 3,500円(デイ2,000円)
バンガローB:トイレ・流し台付(定員10名程度) 1 5,000円(デイ3,000円)
オートサイト:電源付 20 2,000円(デイ1,000円)
フリーテントサイト 一人用500円(デイ300円)
二人以上1,000円(デイ500円)
キャンセル料:かかりませんが、お早めにご連絡してください

なんといっても「うらほろ森林公園キャンプ場」の最大の魅力は「アクティビティが充実しているのに利用料金が安いこと」です。この料金体系は超魅力的です。

 

札幌市内からは道東自動車道「池田IC」経由で3時間半、釧路方面からだと釧路市内から1時間で到着してしまいます。

「うらほろ森林公園キャンプ場」から近い買い物スポットは?

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「うらほろ森林公園キャンプ場」は浦幌町の市街地から近いため、買い物に困ることはなさそうです。キャンプ場から近い2軒の買い物スポットをご紹介致します。

「フクハラ浦幌店」

キャンプ場から1キロ未満の場所にスーパー「フクハラ浦幌店」があります。

品ぞろえは一般的なスーパーと同様、なんでも揃っているといった感じですね。出発時に買い忘れがある場合はこちらで賄うことができるでしょう。

「道の駅うらほろ」

買い物スポットのもう一軒はキャンプ場の入り口付近にある「道の駅うらほろ」です。

浦幌さんの冷凍肉や、

浦幌産の新鮮野菜が販売されております。私はミニトマトを購入致しました。

せっかくなら地元浦幌産のお肉や野菜を食したいですよね。ぜひ事前に購入してからキャンプ場に向かいましょう!

チェックイン受付「管理棟」にはちょっとした売店アリ

「うらほろ森林公園キャンプ場」は「うらほろ森林公園」内にありますが、キャンプ場は公園の一番奥に位置します。公園内に入ってからなかなかキャンプ場にたどり着かないくらい広大な公園です(笑)

公園内の道をしばらく進むと開けた駐車場が見えてきます。チェックインの際にはこちらに駐車して管理棟に向かいます。なおこちらの駐車場はフリーサイトとバンガローAを利用される方の駐車場となります。

駐車場から橋を渡った先の白い建物がチェックイン受付の管理棟です。

管理棟前には自動販売機が設置されておりますね。ちなみにチェックインは14時からとなっておりますが、当日の朝に予約した私はスタッフさんから「昼過ぎであれば14時前でもご都合が良い時にお越し頂いて良いですよ」と言われました。

右のドアを開けるとチェックイン受付カウンターがあります。ここで利用書に必要事項を記入致します。

私が2022年7月下旬にぼっちキャンプで利用した際には「オートサイト」を利用致しました。チェックイン時に電源のコンセントが格納されているボックスのカギをもらいます。チェックアウト時に返却しなければいけません。

管理棟のスタッフさんが居るのが朝8:30からとなりますので、朝早くチェックアウトされたいのなら、管理棟入り口付近に設置されている小さなボックスにカギを入れてましょう。

そして管理棟には子供たちが楽しめるおもちゃや駄菓子、虫よけスプレーなどが販売されております。

氷やごみ袋も販売されております。ちなみに「うらほろ森林公園キャンプ場」のごみは有料です。

あとは浦幌産の木炭や焚き火用の薪もかなり良心的なお値段で販売されております。

各サイトのご紹介それでは各サイトについてご紹介致します。

それでは「うらほろ森林公園キャンプ場」の各サイトについてご紹介致します。

「うらほろ森林公園キャンプ場」のサイトは至ってシンプル。バンガローにオートサイト、フリーサイトの3構成となっております。

オートサイト:電源付き

私が2022年7月下旬に利用した際にはオートサイトNO.6を利用致しました。

オートサイトは駐車場の右奥、管理棟からは駐車場をまたいで正面の場所に位置しております。

オートサイトは全部で20サイト。左右を緑が生い茂る山々に囲まれた雰囲気抜群のオートサイトです。

私が利用した際、当日の朝予約しましたが、スタッフさんから「サイト場所の指定はありますか?」と言われました。「炊事場とトイレが近いところ」と言うと炊事場とトイレが目の前のNO.6を指定されました。

「うらほろ森林公園キャンプ場」のオートサイトはめちゃくちゃ広いです。私がこれまで訪れたオートキャンプ場の中でも1,2位を争うくらいの広さです。画像の左端までがひと区画です。

テントひと張してもこれだけスペースを持て余してしまいます。オートサイトは20区画すべて裏が木々が生い茂る山となってます。雰囲気もサイコーに良いです♪

今流行りのツールームテントを立てても、バトミントンが出来てしまうくらい広大なオートサイトのスペースです。

私が利用したオートサイトNo.6の奥に広がるオートサイト。どこもサイトの広さは申し分ありません。

オートサイトの奥の方は、さらに左右に木々が迫っており、より大自然の雰囲気を感じ取ることが出来ます。

奥側のオートサイトからオートサイト入り口方面を眺めます。オートサイト真ん中に位置する炊事場とトイレへのアクセスは一番隅っこのサイトからもそう遠くはありません。

「うらほろ森林公園キャンプ場」のオートサイトはすべて20Aの電源付きです。各サイトにはこんなかわいい看板が立っていて、この支柱に電源があります。このサイトの広さと電源付きで一泊2,000円とは安すぎです(笑)

チェックイン時に受け取った鍵で支柱の電源をこじ開けます。

コンセント差込口は3か所もあります。

「オートサイト」側の炊事場とトイレ。オートサイトど真ん中に位置してますので、どのサイトからもアクセスは良いです。

炊事場は広々としてます。

蛇口はそれぞれ2本付いてて、食器を置くスペースも広く、非常に使い勝手の良い炊事場です♪

こちらはオートサイト側の男子用トイレ。小便器が二か所に、

大便器は洋式が1か所、残念ながら温水洗浄便座(ウォッシュレット)ではありません(涙)

そして和式便器が1か所。とてもきれいに清掃されてます♪

トイレの洗面台には手指消毒剤も設置されており、コロナ対策も万全です。

そしてトイレの裏には炭捨て場もあります。

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フリーテントサイト

続いてフリーテントサイトをご紹介。

フリーテントサイトは2か所。駐車場奥に位置する左右にバンガローがある真ん中の芝生部分がフリーテントサイトになります。

フリーサイトには車両が一切入ることが出来ません。ペットの侵入も禁止です(涙)

フリーサイト入り口付近には2台のリヤカーが設置されておりますので、荷物の搬出入はリヤカーを使用しましょう。

左右をバンガローに囲まれる形でフリーテントサイトが広がります。

芝が一部焼き焦げてしまっておりますが、概ね芝の状態は良好です♪

フリーテントサイトを駐車場側の入り口からパークゴルフのコース方面へ進むと、背丈の高い木々に囲まれたフリーサイトとなっております。

奥側のフリーサイトから駐車場方面を眺めます。駐車場からは少し距離がありますが、静かな雰囲気を楽しみたいのなら断然奥側のフリーサイトがおすすめです。木々の隙間からの木漏れ日が良い雰囲気を醸し出してます♪

もう一つのフリーサイトはバンガロー側のフリーサイトから川を渡ったトイレ横と炊事場の裏の芝スペースになります。トイレと炊事場が近い反面、スペース的には少し狭いかな?という印象です。

バンガローA

続いてフリーサイトを囲む形で立っているバンガローAをご紹介。

バンガローAを利用する際にも手前の駐車場に車を駐車して、リヤカーで荷物を搬出入する必要があります。

左側に3棟、右側に7棟、それぞれ微妙に形の違うバンガローが軒を連ねております。

定員はどのバンガローAも6名程度と変わりませんが、よく見るとどのバンガローも全然違い形をしております。

駐車場側の一番手前のバンガローAの中を覗いてみます。

バンガローの中はカーペットが敷かれており、室内灯のみが設置されているというシンプルな作り。

同じくその隣の違う形をしたバンガローAの中も覗いてみます。

同じくカーペットが敷かれて室内灯のみがあるシンプルな室内。すべて外見は違えど、室内は基本同じ設備となってます。

バンガローの前には何やら年季の入った灯ろうが設置されており、上の文字が入った部分が夜になると街灯の役割を果たします。

左奥に連なる3つのバンガロー。背の高い木々が適度にまた自然に残されており、良い雰囲気を醸し出しております。

フリーテントサイトとバンガローAの炊事場とトイレは、川に掛かる橋を渡った先にあります。少し遠いです。

炊事場はオートサイトに比べると少し狭めです。

オートサイト同様、一か所の炊事場に蛇口が2つ付いてます。

つづいてフリーテントサイトとバンガローA側のトイレ内のご紹介。

こちらは男子トイレ。6機の小便器に、鏡付きの洗面台が2機、

洋式トイレが1機、こちらも残念ながら温水洗浄便座(ウォッシュレット)ではありません(涙)

そしてもう一つの大便器は和式となってます。

トイレは古いつくりですが、とてもきれいに清掃されており、快適に利用できました。

バンガローB

続いてバンガローBをご紹介。

バンガローBは1棟のみですが、他のサイトとは少し離れた場所にあり、隠れ家的な感じです。オートサイト横の坂道を上がっていきます。

うっそうとした森の中の坂道を駆け上がると、

左側にはバンガローAとフリーサイトを見渡せます。

駆け上がった坂道を下った先にバンガローBが右手に見えて参ります。

周りは山の木々に囲まれ、まさに隠れ家という感じ。バンガローB前にはタープを張るスペースもあります。

これはバンガローというよりも完全にコテージですね。

バンガローBの中を覗いてみます。カーペット式の室内にはテーブルが設置されております。

バンガローBには流し台とトイレも常設されてます。

裏には炭捨て場も1棟のバンガローBのために設置。

車は2台は悠々と駐車できます。定員は10名程度とのことですので、大家族やグループでの利用がおすすめです。

どのサイトにも小川が流れており、川遊びが可能!

「うらほろ森林公園キャンプ場」の凄いところは「どのサイトにも小川が流れており川遊びができる」ことです。これは他のキャンプ場にはないメリットですね。

 

オートサイトの炊事場・トイレの裏には整備された小川が流れており、サイトから直接川遊びに行くことができます。

整備された川ですので、流れも緩やかで浅いので幼児でも安心安全に川で遊ぶことができます。

バンガローAとフリーサイトからは、バンガロー裏に整備された川が流れております。

オートサイト横の川よりも水量は多めですが、幼児から小学校高学年まで楽しめるほどの浅さです。

奥の方に水源があります。

管理棟に来るとさらに川辺が整備されており、より安心安全に川遊びが楽しめるようになっております。バンガローAとフリーサイトから直接アクセスできる点も良いですね。

水流も穏やかで川底も浅いので、幼児での安心安全に川遊びを楽しむことが出来ますね♪

さらにキャンプ場入り口付近の広場の方まで水路は続きます。キャンプ場内も程よいサイト数、かつどのサイトからも川遊びができるので、混雑することもなさそうです。

アスレチック遊具も充実

川遊びだけでもかなり充実しているのに「うらほろ森林公園キャンプ場」はアスレチック遊具も充実しております。こんなダイナミックなアスレチック遊具に、

小さなお子様でも楽しめるターザンロープもあります。

アスレチック遊具は、バンガローAとフリーテントサイトからは橋を渡ってすぐそこです。サイトから遊具も近くて川遊びもすぐできる、なんて贅沢な空間なのでしょうか!

ウサギ小屋でえさやり体験ができる!

そしてアスレチック遊具の向かいにはウサギ小屋があります。

ウサギ小屋ではウサギと触れ合ったり、えさやり体験も出来ちゃいます♪

小屋の中にはなんともかわいらしいウサギちゃんがたくさん!

エサは管理棟で一袋50円で販売されております。そしてなんと!子うさぎは申し出ると「差し上げます」と書かれてます! きっと子供たちは欲しがるでしょうね・・

パークゴルフも無料で楽しめる!(用具は有料)

バンガローAとフリーテントサイト奥には野性味あふれるパークゴルフ場があります。そしてなんと利用料は無料です。ただし用具代だけは一人100円かかりますが、それでも安すぎです。

公園内には遊歩道が整備されており、スリリングな吊り橋もあり!

川遊びやアスレチック遊具、パークゴルフだけでは収まりません。「うらほろ森林公園キャンプ場」には子供たちを飽きさせない遊歩道も整備されております。

管理棟裏にあるけっこうな急斜面の遊歩道を歩いていくと、

全長82メートルもあるスリリングな吊り橋にたどり着きます。

吊り橋は真下からも登れます。

吊り橋はゆらゆらします。。高所恐怖症の方にはおすすめできません・・

吊り橋からキャンプ場方面を眺めます。とても良い眺めです♪

キャンプ場横には広さ15,000平方メートルもの広大な芝生が広がってます。野外ステージもあり、ときたまイベントも開催されているようです。

野外ステージ横にはシンバルタワーが立ってます。

夏場の土日や夏休みの一定期間にはここでも水遊びができるそうです。ホントここは水遊びに困ることはなさそうです。

入浴施設は選べる2つの施設で可能

「うらほろ森林公園キャンプ場」内にはシャワーブースがありません。特に川遊びなど、子供たちが汗をいっぱいかいた時にはお湯に浸かりたいですよね。

 

「うらほろ森林公園キャンプ場」からは2か所の入浴施設へのアクセスが可能です。キャンプ場の駐車場には「健康湯」の看板がありますが、毎週月曜と木曜は定休日となってますので、ご注意ください。

健康湯

「健康湯」はキャンプ場からぎりぎり徒歩で行ける距離にあります(小さなお子様連れのキャンパーさんは車で行くことをおすすめ致します)

大小二つの浴槽にサウナと水風呂があり、日帰り入浴施設としてはある程度揃っております。ただし上述の通り時期にかかわらず毎週月曜と木曜が定休日になっておりますので、ご注意ください。

 

【健康湯 基本情報】

●営業時間:14時-22時(受付は21:30まで)

●料金 :大人370円 小学生140年 幼児70円

 

※グーグルマップ上は150メートル、徒歩2分となってますが、実際は600メートル、徒歩8分ほどかかります。

「うらほろ留真温泉」

もう一か所の入浴施設はキャンプ場から車で20分ほどの場所にある「うらほろ留真温泉」です。

私は「健康湯」が定休日でしたので「うらほろ留真温泉」を利用致しました。

中に入って券売機で入浴券を購入します。

館内では食事を取ることもできます。

ちょっとしたおつまみなども購入することが出来ます。

で、肝心の温泉内ですが、低温と高温の内風呂に、水風呂とサウナ、露天風呂があります。お湯は透明ながらもぬるっとした肌触りで美人の湯とも言われております。

【うらほろ留真温泉 基本情報】

●営業時間:11:00-21:00

●料金 :大人(中学生以上)500円 小学生300円 未就学児無料

 

「うらほろ森林公園キャンプ場」から車で20分、ほぼ信号なしの山道ですので、そんなに遠く感じません。

「うらほろ森林公園キャンプ場」でその他、気になる点は?

その他「うらほろ森林公園キャンプ場」を利用する際に気になる点をご紹介致します。

花火は駐車場で手持ちのみ可能。

花火はキャンプ場真ん中に位置する「駐車場」で手持ち花火のみ利用可能です。チェックイン受付時にもらう用紙にも記載されております。

オートサイトとフリーテントサイト・バンガロー手前にある駐車場でのみ花火が可能です。バケツなどはご自身で用意しましょう。

焚火も焚火台と焚火シートを利用すれば可能

焚火は焚火台と保護シートを使用した場合のみ利用可能でもちろん直火は禁止です。ただし焚火禁止エリアがありますので、焚火をされる予定の方は予約時に確認されることをおすすめ致します。

場内は芝と砂利道となっており、キックボードやブレボーの利用は難しい

「うらほろ森林公園キャンプ場」内はオートサイト側の通路が砂利道、フリーテントサイトやバンガロー内も芝のみとなっており、子供大好きなキックボードやブレボーには適した路面ではありません。

それ以外に遊べるところが豊富にありますので、キックボードやブレボーは持っていかない方が無難でしょう。

ゴミは有料。ゴミ袋がお高いので持ち帰りましょう

「うらほろ森林公園キャンプ場」のゴミ出しは有料です。管理棟にてゴミ袋が販売されておりますが、

そのゴミ袋のお値段が結構なものです。このキャンプ場利用料金なら納得ですが、ゴミはできるだけお持ち帰りされた方が良いでしょう。または極力ゴミが出ないような工夫をされてからキャンプ場に向かうと良いでしょう。

山や森林に囲まれたキャンプ場なので夏場は虫対策が必須!

私が使用した2022年7月下旬はたまたま高温多湿な環境でしたので、それはそれは体調のアブが発生しておりました。。尋常ではなくらいのアブが常に体にまとわりついてくる感じでした・・

夜には冷え込んできたせいか、虫は姿を消しましたが、夏場の虫対策は必須なキャンプ場です。肌を露出しない服装や、虫よけスプレー、蚊取り線香やキンチョールなど、ありとあらゆる虫よけ対策を講じていくことを強くおすすめ致します!

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まとめ:子連れキャンプでアクティビティ重視なら「うらほろ森林公園キャンプ場」で決まり!

子連れキャンパーにうってつけのアクティブティである川遊び、アスレチック遊具に加えて遊歩道に吊り橋、パークゴルフとなんでも揃っている「うらほろ森林公園キャンプ場」

サイトの利用料金も他のキャンプ場よりも圧倒的に安いうえに、このアクティビティの充実さはもう非の打ち所が無いと言っても過言ではありません。

 

子連れキャンパーの方でアクティビティ重視なら文句なしに「うらほろ森林公園キャンプ場」で間違いないでしょう!

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