「北広島かえるキャンプ場」体験レポート!2022年7/1オープンのキャンプ場を徹底解説!

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【実体験】北海道キャンプ場レポート
この記事は約20分で読めます。

「札幌近郊から気軽に行ける高規格キャンプ場でキャンプがしたい!」

「サイトから水遊び場が近いキャンプ場でキャンプがしたい!」

「ペット連れでも安心してキャンプができるキャンプ場を知りたい!」

「常設キャンピングトレーラーに宿泊してみたい!」

 

そんなキャンパーの願いを叶えるべく、2022年7月1日に北海道北広島市にオープンした高規格オートキャンプ場が「北広島かえるキャンプ場」です!

早速子連れファミリーキャンパーやペット連れキャンパーに大人気となっているオープンしたてのキャンプ場に行って参りました。

 

私は平日にぼっちキャンプでオートサイトBを利用しましたが、いやいやここは今までのオートキャンプ場にはない魅力たっぷりのキャンプ場でした。

魅力たっぷり、今後激流行り間違いなしの「北広島かえるキャンプ場」について徹底解説して参ります。なお今回も愛車デリカちゃんはカミさんが使うとのことでしたので、セカンドカーのエクストレイルでの出陣です!

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「北広島かえるキャンプ場」基本情報

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「北広島かえるキャンプ場」の基本情報です。

基本情報
住所 北海道北広島市三島62-1
営業期間 通年営業
予約
電話:011-377-2205(利用日の2ヶ月前から)
ネット:なっぷの予約サイトはこちら
施設利用料金 大人1,200円 子供(中学生以下)1名無料 2名〜800円
ホームページ https://www.kaeru-camp.com/plan/
チェックイン テント:11時〜17時 トレーラー:13時〜17時
チェックアウト 9:30-10:30の間 ※早めのチェックいうとの際には事前連絡を
サイト料金
区分 サイト数 料金
キャンピングトレーラー:ハイグレードタイプ『ヒグマ』(キッチン(電子レンジ使用可)、トイレ+シャワー洗面台、冷蔵庫、テレビ、テーブル、ソファー、ダブルベッド、シングルベッド
(大人4名)
平日・休日:48,000円
休日前・ハイシーズン:60,000円
キャンピングトレーラー:スタンダードタイプ『タンチョウ』(ソファ、ダブルベッド×2、2段ベッド)
(大人4名)
平日・休日:28,800円
休日前・ハイシーズン:36,000円
キャンピングトレーラー:スタンダードタイプ『エゾシカ』(ダブルベッド×2 2段ベッド)
(大人4名)
平日・休日:28,800円
休日前・ハイシーズン:36,000円
キャンピングトレーラー:スタンダードタイプ『キタキツネ』(ソファー×2、ダブルベッド、シングルベッド、子供ベッド)
(大人3名子供1名)
平日・休日:28,800円
休日前・ハイシーズン:36,000円
キャンピングトレーラー:コンパクトタイプ『エゾリス』(ダブルベッド、シングルベッド)
(大人4名)
平日・休日:20,000円
休日前・ハイシーズン:24,000円
オートサイトA(電源付RV30A+15A)
(定員6名)
平日・休日:4,500円
休日前:5,000円
ハイシーズン:5,500円
ウインターシーズン:3,000円
オートサイトB(電源付15A)
(定員6名)
平日・休日:3,600円
休日前:4,000円
ハイシーズン:4,400円
ウインターシーズン:3,000円
ドッグサイト(電源付15A、ペット柵付)
(定員6名)
平日・休日:6,000円
休日前:6,500円
ハイシーズン:7,000円
ウインターシーズン:3,000円
フリーテントサイト 15
(定員6名)
平日・休日:1,800円
休日前:2,000円
ハイシーズン:2,200円
フリーオートサイト(2022年8月オープン) 50
(定員6名)
平日・休日:2,500円
休日前:2,500円
ハイシーズン:2,500円
ウインターシーズン:2,500円

キャンピングトレーラーサイト以外はすべてペット可です。

 

基本ネット予約のようですが、当日から二日後まではネット予約が出来ません。私は当日に電話で予約しました。

 

札幌市中心部からも車で40分程度。他の地域からも道央自動車道「北広島IC」、帰りには「輪厚スマートIC」を利用できてアクセスもかなり良いキャンプ場です。

「北広島かえるキャンプ場」から一番近いスーパーは「スーパーアークス大曲店」

札幌市中心部から「北広島かえるキャンプ場」に向かう前の買い出しスポットですが、羊ヶ丘通り沿いで、「三井北広島アウトレット」の向かいにある「スーパーアークス大曲店」が便利です。

「スーパーアークス大曲店」の並びにはホームセンター「カインズホーム」もあり、キャンプで必要なものはこの2軒でほぼ網羅されるでしょう。

 

もしキャンプ場に着いてから「買い忘れた!」と思っても「スーパーアークス大曲店」までは15分ほどで行けます。

チェックイン受付「管理棟」

数々の名門ゴルフ場へ向かう道を抜けるとのどかな風景の中に「北広島かえるキャンプ場」が見えて参ります。

どちら側から向かったとしても看板があるので分かりやすいです。

ゲートを入って左側の茶色の建物が管理棟です。

管理棟前の駐車スペースに車を停めたら、スタッフさんがやってきて、

こちらの「施設利用申込書」を車内で記入してから管理棟に持ってきてね、と言われました。密回避のためのコロナ対策でしょう。

管理棟はモダンな作り。右側がチェックイン受付です。

オープンから1週間ほどたった時に利用しましたので、まだオープン祝いの花が沢山ありました。

チェックイン時に「ご利用ルール」の紙と、

オープン記念品を頂きました。

中身はなんと北海道銘菓「きのとや」のクッキーです。

あとチェックイン時には滞在していることをお知らせする「STAY」札をもらいます。

このようにサイト番号が書かれた札の横に刺しておきます。

そしてダッシュボードに置く札ももらいます。この二つはチェックアウト時に返却します。

「ご利用ルール」の中にチェックアウト時間が9:30-10:30とありますが、私は事前にスタッフさんに申し出て8:00にチェックアウト出来ました。

 

スタッフさんは24時間常駐しておりますので、早めに出られる方はスタッフさんに一言申し出ておきましょう。

管理棟内の売店はキャンパーのちょっとした欲しいものが充実

管理棟はサニタリー的な役割を果たしているとともに、受付の横にはちょっとした売店もあります。

売店はこじんまりながらも超充実の品ぞろえと言えます。

「北広島かえるキャンプ場」の売店は「ちょっとした欲しいもの」が揃っております。蚊取り線香に虫よけ、洗剤、調味料に

ちょっとしたお菓子と花火、軍手、薪も売ってます。

あとはシェラカップやキーホルダーにTシャツなど「北広島かえるキャンプ場」オリジナル商品も売ってます。

冷凍の肉と氷、アイスも売ってますね。

あと私の中ではこれがポイント高いです。ミニサイズの牛乳やプリン・ヨーグルトが売られております。これ他のキャンプ場ではなかなかありません。私が事前に購入してくる必須アイテムです。

管理棟の外には自販機も良心的なお値段で売られてます。飲み物に困ることはなさそうです。

管理棟内にはシャワーブースが併設

管理棟はサニタリーの役割も担ってます。受付向かいには男女別のシャワーブースがあります。

せっかくなのでシャワーを使用してみました。完全に個室化してます。

脱衣所はかなり広いです。大きな鏡にドライヤー用コンセント(ドライヤーは備え付けになってません)、ミニ洗面台まで付いてます。暖房も付いてますので、寒い時期でもポカポカです。

シャワーブースは一般的な広さです。

シャワーは100円でなんと15分も使えちゃいます。通常100円5分のキャンプ場が多い中、これはお得感があります。ファミリーでキャンプ場を利用する際には、シャワーも複数人で利用されると良いでしょう(男女別なのでご注ください)

コインランドリー・炊事場・トイレも併設

サニタリーの役割を果たす管理棟にはコインランドリーと炊事場、トイレも併設されております。

管理棟裏口のドアを入ると左側にコインランドリーがあります。

乾燥機は30分100円、

洗濯機は1回300円です。洗濯機は一般的なキャンプ場のお値段よりも高めです。

そして右側には室内の炊事場があります。炊事場は個別に7か所あります。

炊事場の奥側には鏡が付いてますので、朝はここで顔を洗ったりお化粧直しをすることができます。

そして炊事場には暖房が付いてますので、寒い時期にも対応してます。

さらに炊事場には洗剤とスポンジ、たわしが備え付けになってます。他人が使ったものと同じものを使用したくない方はスポンジやたわしを持参されると良いでしょう。

炊事場はなんとお湯が出ます。油物の洗い物や顔を洗う時に重宝しそうです。

また炊事場には電子レンジも備え付けに。調理が面倒な時はこちらでチンしたものを食べると良いでしょう。あとは細かなご配慮として子供用の踏み台まで用意されてます。おこちゃまと一緒に洗い物もできちゃいます♪

管理棟横にあるトイレをご紹介。

トイレはスリッパに履き替えるスタイルです。

男子用トイレは小便器が3機、

大便器が2機、大便器は2機とも温水洗浄便座(ウォッシュレット)ですよ♪

炊事場同様、トイレの洗面台もお湯が出ます。

トイレにも子供用の踏み台があります。こういった細かな配慮がポイント高いですよね。

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各サイトのご紹介

各サイトを徹底解説して参ります。「北広島かえるキャンプ場」の道は時計周りとなってます。管理棟から時計回り順に各サイトについてご紹介致します。

各サイトのご紹介にはチェックイン時にもらったキャンプ場マップを使用いたします。

ドッグサイト:3サイト

まずは大人気ドッグランサイトをご紹介。

「ドッグランサイト」は文字通りドッグラン付きのサイトで、柵で覆われたサイトの中に車ごと入れるサイトです。

こちらはドッグラン「D-3」サイト。車一台入ってツールームテント建ててもワンちゃんが走り回れるくらい広いです。柵付きのドッグランサイトというのは北海道内見渡してもほぼありません。

オープンしたてのため、芝の状態もかなり良いです。

ドッグランサイトには15Aの電源が付いてます。

ドッグランサイトの柵ですが、150センチほどの高さがありますので、大型犬でも飛び越えられる高さではありません。

頑丈かつ高さもある柵はヒグマやエゾシカ対策にもあるとか(スタッフさん談)これは大型犬連れでも安心感がある柵ですね。

 

なおドッグランサイトは大人気のため、今後増やす計画があるとか!

オートサイトB:9サイト

続いて私がぼっちキャンプで利用した電源付き「オートサイトB」をご紹介。

管理棟出て右側に広がる芝の道路沿いと、奥に広がるのが「オートサイトB」です。

2022年7月に利用した際にはドッグランサイトの隣の隣「B-7」 なぜ「B-7」だったかというと、私が使用した日は平日で利用者が少なく、サイトを選べました。そこでスタッフさんにおすすめのサイトを伺ったところ、「適度に木陰があるB-7がおすすめですよ」と言われましたので、迷わず「B-7」にしました。

画像だと少し分かりにくいかもしれませんが、道からサイトまでは少し段差があります。車をバックさせるのにけっこうアクセルを踏まなければいけませんでした。

私が使用したサイトのお隣さん「B-6」サイト。サイトとサイトの間には黄色いロープで仕切られてます。

「B-7」サイトはキャンプ場全体を見渡せる場所。背後には白樺の木々、そして青い空とロケーションは抜群です。

ホントに適度な日差しと木陰のバランスが良いサイトでした。

私のさらにお隣さん、「B-8」サイトを眺めます。オートサイトBの広さは約81~90㎡となっており、車を乗り入れてツールームテントを張っても十分おつりがくる広さです。

こちらはキャンプ場内側の「オートサイトB」 サイトの後ろがフリーテントサイトになりますので、平日で場所を指定できるのであれば、私が利用した「B-7」の外側の「オートサイトB」がおすすめです。

ただし内側の「オートサイトB」は管理棟(炊事場・トイレ)、水遊び場へのアクセスが近いのがメリット。

内側の「オートサイトB」にはちゃんと黄色い規制線が引かれてます。

そして「オートサイトB」はすべて15Aの電源が備え付けになってます。

電源差込口は二口。

オートサイトA:6サイト

続いて「オートサイトA」をご紹介。

「オートサイトA」は管理棟真裏に位置するサイトです。

サイトの広さは駐車スペースが53㎡+テント張スペースが約50㎡と、完全にキャンピングカーサイトといった感じの広さです。駐車スペース2台分と、タープを張れるスペースといった感じです。

「オートサイトA」正面は白樺の木々が生い茂っており、雰囲気は抜群です。

こちらは「A-5」サイト。「オートサイトA」は今流行りのツールームテントが大きさによってはぎりぎりペグダウン出来る広さかもしれません。

管理棟側から「オートサイトA」を眺めます。右後ろにある支柱はRV30A+15Aの電源です。「オートサイトA」は完全に「キャンピングカーサイト」と同じと言えるでしょう。

また後ろに見える黄色い規制線が「フリーテントサイト」との境目になります。フリーテントサイトとの間隔は狭くなってしまうかもしれません。

フリーテントサイト:15区画

続いてフリーテントサイトをご紹介。キャンプ場ど真ん中の芝スペースがフリーテントサイトになります。

管理棟とその前にある水遊び場の左右の芝スペースがフリーテントサイトです。正直スペースはそこまで広くありません。

管理棟からキャンピングトレーラーサイト方面を眺めたフリーテントサイト。

炊事場横のフリーテントサイト。オープンしたてのため、芝の状態はすごく良いです。

キャンピングトレーラーサイト側のフリーテントサイト。キャンプファイヤーサークルが近いです。フリーテントサイトは1区画:テント1張、タープ1張が認められてます。今流行りのツールームテントだらけになると、どうしてもお隣同士が近くなってしまう広さです。

キャンピングトレーラーサイト手前の「フリーテントサイト」には小さな水遊び場と水飲み場があります。

キャンピングトレーラーサイトから管理棟方面のフリーテントサイトを眺めます。適度な白樺の木々が良い感じです。

もう一方のフリーテントサイト、管理棟前の水遊び場から「オートサイトB」方向を眺めます。

奥に見える木々の手前に広がる芝生までが「フリーテントサイト」のスペースです。

水遊び場の水は常に流れてますので、水の流れる音を聞きながらのキャンプがおくれます♪

「フリーテントサイト」の「オートサイトB」側にも水飲み場があります。

キャンプングトレーラーサイト:5サイト

続いて「キャンピングトレーラーサイト」をご紹介。名前の通り「キャンピングトレーラーサイト」は常設のキャンピングトレーラーに宿泊できるサイトですので、トレーラーを持ち込んで駐車できるサイトではありません。

大きさと仕様が異なる5種類のキャンピングトレーラーに宿泊出来ちゃいます。常設のキャンピングトレーラーに宿泊できるキャンプ場は北海道では珍しいですね。すべてのサイトが電源付きです。

こちらはスタンダードタイプ『タンチョウ』のキャンピングトレーラー。正式トレーラー名「ホビー 495
Hobby Excellent Easy 495 UK」です。大人4名の宿泊が可能で、車は横付け駐車スペースがあり、トレーラー横にはタープ付きのデッキがあります。

他の「キャンピングトレーラーサイト」も車を横付け駐車するパターンです。

こちらはスタンダードタイプ『キタキツネ』のキャンピングトレーラー。正式トレーラー名「スポーツ 400
Knaus Sport 400」です。大人3名子供1名の宿泊が可能で、横にはBBQが可能なデッキが備え付けに。

こちらはスタンダードタイプ『エゾシカ』のキャンピングトレーラー。正式トレーラー名「ホリデー 500
Knaus Eifelland Holiday 500」です。大人4名の宿泊が可能で、横にはBBQが可能なデッキが備え付けに。

こちらはコンパクトタイプ『エゾリス』のキャンピングトレーラー。正式トレーラー名「アウトバック
Trillium Trailers The Outback」です。大人2名の宿泊が可能で、横にはBBQが可能なデッキが備え付けに。

こちらはハイグレードタイプ『ヒグマ』のキャンピングトレーラー。正式トレーラー名「イーグル 5th ホイール
Jayco EAGLE HT 5th-wheel 2」です。大人4名の宿泊が可能です。

すごい迫力です。「北広島かえるキャンプ場」内でも威圧感半端ない存在感を出してました。

他の「キャンプンぐトレーラーサイト」同様に横にはBBQ可能なデッキが備え付けに。

今回スタッフさんに無理行って中を見せて頂くことになりました!

中は完全にゴージャスな「おうち」です。リビングにはベッドに切り替え可能なソファに、

大人4人が悠々と座れる食卓テーブルに、

そしてリビングにはテレビも備え付けに。

なんとテレビの上にはエアコンまで付いてます。

そしてなんでも調理可能なキッチンにはオーブンまで備え付けに。もうなんでもあります。

そして入って右に行くとトイレとシャワーブース、洗面台が一体となったエリアが。

トイレはなんと温水洗浄便座(ウォッシュレット)です。キャンピングカーの進化は留まるところを知りません。

さらに右奥に進むと2名の就寝が可能なダブルのベッドがあり、ベッド向かいにはテレビも備え付けになってます。設備はゴージャスそのものです。

あとハイグレードタイプ『ヒグマ』にはデッキで使用するテーブルやチェアもセットになってます。

宿泊料金はそれなりに掛かりますが、一度は宿泊してみたいですね。

 

「キャンピングトレーラーサイト」は、これからキャンピングトレーラーを購入予定の方が一度試しに宿泊してみる!というのが良いかもしれませんね!

 

その「キャンピングトレーラーサイト」にはサイト専用のサニタリー(炊事場・トイレ)があります。

こちらは炊事場蛇口が5口とサイトの数に合わせた蛇口数です。

炊事場には手指消毒泡と洗剤・スポンジ・たわしが備え付けになってます。

炊事場内には暖房が付いてますので、寒い時期でも炊事場内はポカポカでしょう。

こちらはキャンピングトレーラーサイト専用のトイレ。スリッパに履き替えるスタイルです。

男子用トイレには大便器が2機。どちらも温水洗浄便座(ウォッシュレット)です。さすがは高規格キャンプ場です。

トイレにも暖房が付いてますので、寒い時期でも安心してトイレで用を足せますね!

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フリーオートサイト(2022年8月オープン)

続いて管理棟から道路挟んで向かいにある「フリーオートサイト」をご紹介。

管理棟があるキャンプ場から道路挟んで向かいにあるのが「フリーオートサイト」ですが、私が利用した2022年7月にはまだ芝の根が張っていなかったため、オープンは8月以降になるとのことでした。

手前の砂利部分は現在のフリーサイト利用者の駐車スペースですが、芝の部分は車が乗り入れできる「フリーオートサイト」になるようです。

「フリーオートサイト」右側の芝生。

そして左側の芝生。背後に木々が生い茂る山があり、奥側は非常に良い雰囲気です。

ホームページでは両サイドの芝を合わせて車乗り入れで50サイトとの記載になってますが、正直そこまで入れるような広さには感じませんでした。実際結構ぎゅうぎゅうになるかもしれません。

「フリーテントサイト」内には炊事場やトイレは見当たりませんので、おそらく管理棟側のトイレと炊事場を利用することになりそうです。

フリーオートサイトにはドッグラン(ドッグガーデン)が併設

その「フリーオートサイト」の左奥にはドッグラン(キャンプ場ではドッグガーデンと呼んでます)があります。

「ドッグランサイト」と同じく高さ150センチほどの頑丈な柵で覆われてますので、大型犬でも安心して野放しにできるでしょう。

ドッグランの地面は土です。ドッグラン利用には「ワクチン接種証明書」「狂犬病予防接種証明書」の提出が必要ですのでご注意ください。

ドッグランの中にはこじゃれた東屋もあります。

ドッグランから見た「フリーオートサイト」です。ドッグランからサイトが近いのはペット愛好家にとって良いですね♪

「北広島かえるキャンプ場」の目玉、「水遊び場」は2カ所

管理棟前には「北広島かえるキャンプ場」の目玉でもある水遊び場があります。

なにが目玉かと言いますと「水くみ手押しポンプ」でじゃぶじゃぶ出来てしまうことです。

ただ子供たちに大人気過ぎて2022年7月のオープンから数日たって利用した時には「使用中止」の看板が立ってました・・ 修理依頼中とのことですので、直るのを待ちましょう♪

水遊び場の水は常に循環されてますし、小さなお子様でも安心の深さですので、安全安心に水遊びをすることができます。

そして水遊び場がキャンプ場内にはもう一か所あります。「キャンピングトレーラーサイト」手前に小さな水遊び場があります。

こちらの水くみ手押しポンプは正常に作動します(笑)大人がやっても面白い♪

水遊び場は二か所ともこじんまりとして、浅いつくりとなってますので、乳幼児から小学校低学年までが対象でしょうか? 夏場には最高の場所です♪

キャンプファイヤーゾーン 手持ち花火はこちらで

「北広島かえるキャンプ場」では手持ち花火に利用が可能です。ただしキャンプ場右側にある「キャンプファイヤーゾーン」でのみ手持ち花火の実施が可能です。夏場にはここで何かイベントがありそう?!

「北広島かえるキャンプ場」から一番近い温泉は「竹山高原温泉」 車で8分ほど

「北広島かえるキャンプ場」から車で10分もかからない場所に「竹山高原温泉」があります。

さすがに浴室内まで撮影出来ませんが、北広島一帯から出る真っ黒の「モール温泉」です。広大な露天岩風呂が魅力の温泉です。

 

【竹山高原温泉 基本情報】

●料金:大人750円(中学生以上)小人300円(3歳~小学生) 2歳以下無料

●営業時間:10:00-22:00(21:00受付終了)

●定休日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)

●竹山高原温泉の最新情報は公式ツイッターから↓

https://twitter.com/takeyama_onsen?lang=ja

「北広島かえるキャンプ場」の天気は「北広島」ではなく「恵庭」を見た方が良い

「北広島かえるキャンプ場」の住所は「北広島市」ですが、実際はほぼ恵庭市に近い天気です。北海道にお住まいの方はご存じかもしれませんが、北広島を境に南北で大きく天気と気温が変わります。

 

アメダスの測定では恵庭市は「恵庭島松」となっており、ほぼ島松な「北広島かえるキャンプ場」の天気予報を見るときは「恵庭島松」で確認するとよいでしょう。

恵庭市の天気 - Yahoo!天気・災害
恵庭市の天気予報。3時間ごとの天気、降水量、気温などがチェックできます。細かい地点単位の天気を知るには最適です。

私が宿泊した7月上旬では夜間と朝方はかなり涼しく、やはり太平洋側に近い気候なのかなと感じました。

注意点:ゴミは全て持ち帰りのため、ゴミ袋は必ず用意

「北広島かえるキャンプ場」ではごみはすべて持ち帰りです。管理棟前にごみステーションらしきものがアリアスが、これはキャンプ場利用者用ではありません。

ごみ袋を持参するか、もしくはごみが極力出ない形で下準備されてからキャンプ場に向かうことをおすすめ致します。

まとめ:札幌近郊で子供と水遊びしたい、ペット連れで安心安全にキャンプしたいなら「北広島かえるキャンプ場」で決まり!

「札幌から一番近い里山にある高規格キャンプ場」がモットーの「北広島かえるキャンプ場」

たしかに札幌近郊には多くのキャンプ場があるものの、高規格のキャンプ場は私の記憶では今まで「オートリゾート滝野」くらいしか思い当たりませんでした。

 

しかも高規格かつ、今までのキャンプ場にはない「キャンピングトレーラー備え付け」であったり「ドッグラン付きサイト」があったりと、新たなスタイルを北海道に持ち込んでくれた今風のキャンプ場だと言えます。

 

特に全サイトペット可、ドッグランがあり、ドッグラン付きのサイトがあるキャンプ場は、ペット連れキャンパーにとっては超ありがたいです。

※ペット連れキャンパーにやさしい「北広島かえるキャンプ場」の誕生を我が家のポメちゃんも大変喜んでおります

 

札幌近郊のキャンプ場にはない新たなスタイルを持ち込んだ「北広島かえるキャンプ場」は、冬キャンプもできるようですので、今後要チェックです!

 

札幌近郊のキャンプ場で子供と水遊びしたい、ペット連れでキャンプがしたいキャンパーさんは「北広島かえるキャンプ場」で決まり!

 

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