2023「とままえ夕陽ヶ丘オートキャンプ場」体験レポート!夕焼けが絶景のキャンプ場を徹底解説! | デリキャンランの北海道大好きブログ!
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2023「とままえ夕陽ヶ丘オートキャンプ場」体験レポート!夕焼けが絶景のキャンプ場を徹底解説!

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北海道キャンプ場細かすぎるレポート
この記事は約19分で読めます。

「海に沈む夕陽を眺めながらキャンプがしたい!」

「キレイな海水浴場が隣接するキャンプ場でキャンプがしたい!」

「直火が可能なキャンプ場でキャンプがしたい!」

 

そんなキャンパーさん向けのキャンプ場が北海道苫前町にある「とままえ夕陽ヶ丘オートキャンプ場」です。

日本海に沈む夕陽と夕焼けを楽しみながら、しかも直火でのオートキャンプ(オートキャンプサイトAのみ)が楽しめる「とままえ夕陽ヶ丘オートキャンプ場」

 

晴れた日には日本海奥に天売焼尻島や利尻山も眺めることができる絶景キャンプ場です。

 

今回念願叶ってぼっちキャンプで利用致しましたので、キャンプ場内やキャンプ場周辺情報についてガッツリご紹介致します。

今回も愛車デリカちゃんはカミさんが使うとのことで、セカンドカーのマツダCX-5での出陣です(涙)

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「とままえ夕陽ヶ丘オートキャンプ場」基本情報

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「とままえ夕陽ヶ丘オートキャンプ場」の基本情報です。

「とままえ夕陽ヶ丘オートキャンプ場」基本情報
住所 苫前町字栄浜67番地1
営業期間 4月29日〜10月1日(2023年)
予約電話 0164-64-2339(9時~17時)

4/1から7月までの利用分、6/1から8月以降の利用分を予約開始(2023年)

ホームページ
チェックイン 12:00-17:00
チェックアウト 〜11:00
施設利用料金 なし
ペット同伴 不可
遊具有無 なし
川遊び・水遊び キャンプ場横の「ホワイトビーチ」で水遊び可
近隣温泉 「とままえ温泉ふわっと」まで徒歩2分
サイト料金
区分 サイト数 料金
オートキャンプサイトA電源20A・炊事ユニット 21サイト 4,250円
オートキャンプサイトB設備なし 50サイト 2,050円
フリーテントサイトバイク・自転車・徒歩利用者のみ可 10サイト 500円
キャンセル料 かからないが必ず事前連絡を!

チェックイン時間はなんと!12時からで、チェックアウトは11時までと1泊2日でもほぼほぼ24時間、絶景を楽しむことができます!

 

12時にチェックインするために札幌方面から向かう際には早めにご自宅を出ましょう♪

チェックイン前後のランチには「風Wとままえ」内のレストラン「風夢」がおすすめ

「とままえ夕陽ヶ丘オートキャンプ場」のチェックインは12時からですが、テント設営前に腹ごしらえしておきたいところ。ランチはキャンプ場真横にある「風Wとままえ」内のレストラン「風夢」がおすすめ。

苫前町は甘エビで有名ですが、私は訪れた時には甘エビが時期ではなく、ウニが旬の季節だったようで、

私は迷わず「うに丼」(取材当時税込3,000円)をオーダー。

このボリュームでこのお値段!北海道内でもなかなかお目に掛かれません。

レストラン内からは日本海が見渡せます。

せっかく海の街に来たのですから、旬なものを味わいたいですね。

「とままえ夕陽ヶ丘オートキャンプ場」から一番近いスーパーは?

「とままえ夕陽ヶ丘オートキャンプ場」のセンターハウスには売店はなく、キャンプに必要な食材やキャンプ用品は一切売ってません。

事前の買い物は必須です。ただ周辺には買い物スポットがいくつかありますので、買い忘れた時のためにご紹介致します。

ホクレンショップ羽幌店

「とままえ夕陽ヶ丘オートキャンプ場」から車でわずか8分ほどの場所にスーパー「ホクレンショップ羽幌店」があります。キャンプ場から一番近くてある程度の食材が揃っているスーパーはこちらだけとなります。

残念ながら店内は撮影禁止だったので、写真は撮れませんでしたが、キャンプに必要な食材はほぼこちらで揃う充実ぶりと言って良いでしょう。気軽に行ける距離感もgoodです。

道の駅「風Wとままえ」内の「よってけ屋」

「とままえ夕陽ヶ丘オートキャンプ場」は道の駅「風Wとままえ」と隣接しておりますが、その道の駅の一角に直売所「よってけ屋」があります。

店内には苫前産の旬な野菜や、冷凍魚、珍味などが売られてます。種類はそこまで多いとは言えませんので、やはりキャンプに必要な食材はスーパーで購入されると良いでしょう。

よってけ屋の営業時間は8:00-18:00となります。

チェックイン受付「センターハウス」

道の駅「風Wとままえ」を正面に見て右側に進むと、

小さい緑色の看板で「とままえ夕陽ヶ丘オートキャンプ場」の入り口が見えてきます。ここを左に曲がって、

ゲートをくぐって舗装された坂道を上がっていくと、

立派な「とままえ夕陽ヶ丘オートキャンプ場」のセンターハウスが見えてきます。手前の駐車スペースに車を停めてチェックイン受付を行います。

センターハウスには売店はありませんが、中にコインランドリーとシャワーブースがあります。センターハウスの営業時間は8:30-17:00です。

入って右側にある記帳台で申込用紙に記入を致します。

こちらの申込用紙に必要事項を入力致します。

センターハウス入って左側がチェックインカウンターです。支払いは現金のみです。

スタッフさんに最近話題となっている「道内キャンプ場でのヒグマ出没」について伺ったところ、「とままえ夕陽ヶ丘オートキャンプ場」ではヒグマ出没はないと、ただ同じ苫前町の「三毛別ヒグマ事件」の冊子を紹介されました。。

昔にこんな残酷な事件があったとは・・初めて知りました。今でも苫前町の山の中にはヒグマが生息しているそうですが、海沿いにまで出てくることはないそうですのでご安心を!

シャワー(温水)

センターハウスのチェックインカウンター右奥にはシャワーブースが3室あります。

それぞれが個室となっており、シャワーブース手前には脱衣室とカゴも備え付けになってます。

シャワーは5分200円と少々お高め。キャンプ場隣に温泉施設があるので、夏場以外は利用することは少なさそう。

コインランドリー

シャワーブース前にはコインランドリーもあります。

乾燥機が30分100円、

洗濯機は1回200円です。洗剤はご自身で持参しましょう。

シャワーブース・コインランドリー横の洗面台にはポットが置かれてました。カップ麺を食べるときに重宝しますね。

各オートサイトのご紹介

「とままえ夕陽ヶ丘オートキャンプ場」のサイトは全部で3種類と非常にシンプルな設定。各サイトについて詳しくご紹介致します。

オートキャンプサイトA

センターハウス入り口を正面に右側に展開されているのが直火サイロと電源・炊事台が備え付けとなった「オートキャンプサイトA」です。

おすすめはもちろん日本海に面している7番から13番のオートキャンプサイトAです。ただし「とままえ夕陽ヶ丘オートキャンプ場」では予約の段階でサイト場所の指定はできません。

たまたま私が利用したのは平日の閑散期でしたので、スタッフさんから「お好きなサイトをどうぞ」と言われましたので、日本海に面しておりサイト中央に位置するトイレにも近い11番にしました。

場内は一方通行です。国道方面の道から入ります。

こちらは国道方面のセンターハウスより1番サイト。キャンピングカーが悠々と駐車できる長いスペース。サイトもツールームテントが悠々と張れる広さです。

やはり日本海側のサイトではないとサイトからは直接海を望むことができません。

各サイトとの間には微妙な段差があり、それが良い間切りとなっております。

オートキャンプサイトA一番奥7番サイトからの眺め。

サイト奥には石のベンチがあり、ここからは日本海の断崖絶壁を眺めることができます。

サイト真下には「ホワイトビーチ」が広がってます。ここからビーチへは直接降りて行けません。

オートキャンプサイト7番からのセンターハウス方向を眺めます。サイト真ん中に位置するトイレまではそんなに遠くありません。

日本海に面している7番から13番サイトの後ろは少し盛り上がっているため、海沿いのサイトでもサイトから直接日本海を眺めることができません。ただ7番サイトだけはサイト裏がフラットなので、直接海を眺めることができますので、一番のおすすめサイトです。

センターハウス一番手前の日本海側に面したサイト13番から海の望も、直接青い海を見渡すことができません。

私が利用した11番サイトも同様に裏が少し盛り上がっているため、海を眺めるには丘に上がらなくては行けません。ちなみに丘の上はテント設営禁止です。

このように日本海に面したサイトはサイト部分が窪んでいるために、サイトから直接日本海が望めないというわけです・・

改めて私が利用した11番サイトから「オートキャンプサイトA」の広さなどを確認していきます。炊事場と直火ができるサイロが備え付けになってますが、それでもツールームテントにタープも張れてしまうくらいのサイトの広さです。

私の新幕ノースフェイス「ランダー2」とコールマンウェザーマスター「ヘキサタープⅡ」を張ってもまだまだサイト内には余裕があります。

背後はやはり丘になっているので、サイトから日本海を直接望むことはできません(涙)

ただサイトから丘に上がると、あたり一面真っ青な日本海と真っ青な空を見渡すことができます♪

道内でも数少ないサイトで直火が可能な「とままえ夕陽ヶ丘オートキャンプ場」 焚き火好きにはたまらんとです。

日本海に沈む夕陽を眺めながら直火で焚き火ができるなんて、至福のひとときです♪

そして「オートキャンプサイトA」には炊事場も備え付けに。

上にかぶさっている蓋をとると、広い口の炊事場が現れます。欲を言えば調理場と新たものを置くスペースが欲しいですね。ただ蛇口上のスペースに洗った食器を置くことが出来ます。

炊事場横に電源が付いてます。

電源差し込み口は2口。20Aとは電気毛布や電気ストーブを使い時期には有難いW数。

オートキャンプサイトB

続いてセンターハウス入り口を正面に見て左側にある「オートキャンプサイトB」をご紹介。「オートキャンプサイトA」との違いは「炊事場・電源・直火サイロがないこと」と「サイトが狭い」ことです。

それなりの広い「オートキャンプサイトB」ですが、所狭しと全部で50サイトと密集している感じです。

センターハウス側から一方通行で「オートキャンプサイトB」に入ります。手前にはバイク・自転車・徒歩利用者専用のフリーテントサイトがあります。

各サイトの駐車スペースは縦列と横列の両パターンがあります。

私が利用した日はそこまで利用者が多くありませんでしたが、サイトとサイトの境目がないので、50サイト全て埋まるとかなりの芋洗い状態になりそうです。セミオートサイトと言っても良いでしょう。

国道側のサイトからは直接日本海を望むことは出来ませんが、サイトの広さは奥行きはそこそこあります。

国道側のサイトの道路との境目にはフェンスがあります。ここに寝袋とか干せそう(笑)

各サイトの駐車スペースには番号が振られてます。

「オートキャンプサイトB」は密集しているものの、平日の閑散期の利用であれば広々と使えます。

「オートキャンプサイトB」の利用者はトイレと炊事場は全てのサイトでセンターハウスを利用します。「オートキャンプサイトB」の一番奥のサイト13番付近からセンターハウス方向を眺めます。そこまで遠くありません。

センアーハウスから一番奥の「オートキャンプサイトB」の14−16番は私が利用した2023年6月中旬時には規制線が張られており、利用できなくなってました。芝の状態が悪そうでした。

「オートキャンプサイトB」の中でも一番のおすすめは日本海に面している17番-27番サイトです。ただ通常はサイトの指定は出来ません。閑散期に利用した場合は好きな場所を選べますので、日本海の絶景を独り占めしたいのなら閑散期の利用がおすすめです。

私が利用した「オートキャンプサイトA」の日本海沿いのサイトには柵の手前が丘のように盛り上がっていたため、サイトから直接日本海を眺めることが出来ませんでしたが、「オートキャンプサイトB」のサイト後ろには丘がなくフラットな形状なので、直接日本海を眺めることが出来ます。

サイト裏には視界を遮るものがないので、ハッキリと海が見えます!

「オートキャンプサイトB」26番サイトからの眺め。

17-27番サイトならどこからでもサイトから直接日本海を眺めることが出来ます。センターハウスに隣接する炊事場とトイレも近いので、「オートキャンプサイトB」を利用するなら断然17-27番サイトがおすすめです!

「オートキャンプサイトB」からの夕暮れ時の日本海。

この景色を見たときに「オートキャンプサイトB」にすれば良かった!と若干後悔・・ それだけテントから直接日本海に沈む夕陽を眺めることができる絶景サイトです。

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フリーテントサイト

最後にフリーテントサイトをご紹介。フリーテントサイトはセンターハウス横の細長いスペースで、

自動車利用者は利用不可で、バイク・自転車・徒歩利用者のみとなっております。バイクや自転車を横付け出来ます。

フリーテントサイトはセンターハウス横以外にも予備サイトとしてゴミステーション裏の日本海に面した場所も対象エリアとなってます。絶景を楽しむならこちらでしょうか。

フリーテント利用者の炊事場とトイレは、真横にあるセンターハウスを利用します。

各サイトからは時間の流れと共に移り変わる日本海に沈む夕陽と夕焼けが堪能できる!

「とままえ夕陽ヶ丘オートキャンプ場」の最大の魅力は日本海に沈む夕陽を眺めることができること!

時間と共に移り変わる日本海の太陽柱はホントに絶景です。

私が利用した「オートキャンプサイトA」からはサイト裏の丘に上がって絶景を楽しみます♪

太陽がシズ産んでくると同時に太陽柱の色も濃いオレンジ色へと変化してきます。

「オートキャンプサイトB」は直火での焚き火が可能ですので、焚き火を楽しみながらの夕焼けは至福のひと時です♪

段々と夕焼けへと変わってきました。

空全体がオレンジ色へと変わってくるのが体感できます♪

テントに反射される夕陽も映えます♪

太陽とは逆方向の日本海の断崖絶壁方向もオレンジ色に染まって参りました。

夕陽が一瞬雲に隠れた瞬間に夕焼けに染まった天売焼尻島が見えました。まさに幻想的な光景です。

そして再び天売焼尻島の間から夕陽が顔を出しました。

ふと天売焼尻島の右を見てみると夕焼けの奥に利尻山がうっすらと見えました。

夕陽が沈みかけると同時にあたり一面が一気にオレンジ色に染まります♪

焚き火をしながら夕焼け眺めるのサイコーです♪

テントとタープの隙間から夕陽を望みます♪

さていよいよ夕陽のフィナーレです。夕陽が沈みかけるときに太陽がより大きく見えます。

空全体と意味がオレンジ色に染まる様は幻想的です♪

夕陽が沈んだ後はしばらくテントサイトで夕焼けが楽しめます。

このように時間の移り変わりとともに幻想的な夕陽と夕焼けが堪能できるのが「とままえ夕陽ヶ丘オーt0キャンプ場」の最大の魅力です♪

 

今回新幕ノースフェイス「ランダー2」を初張りしました♪ 組み立てわずか10分でインターテントは吊り下げなので、いざという時の雨にも撤収も簡単なので、ぼっちキャンプにおすすめですよ。

炊事場・ゴミ捨て場はセンターハウス横に

センターハウス裏には炊事場があります。「オートキャンプサイトB」と「フリーテントサイト」の利用者はこちらの炊事場を利用します。

蛇口上に洗った食器類を置くことができる炊事場。広々としてます。

炊事場横には生ごみを捨てるゴミ箱があります。「オートキャンプサイトA」利用者のゴミもこちらで処分します。

炊事場向かいの海に面した場所にはゴミ捨て場があります。

ペットボトル・缶、ビンなど分別する必要があります。

上記以外のゴミはセンターハウスで1枚100円のゴミ袋を購入して、まとめて捨てることが出来ます。

ちなみにガスボンベ・焼肉用のあみ、段ボール、発泡スチロールは捨てることが出来ません。持ち帰りとなりますのでご注意ください。

トイレは二箇所

「とままえ夕陽ヶ丘オートキャンプ場」内には2ヶ所のトイレがあります。まずはセンターハウス。「オートキャンプサイトB」と「フリーテントサイト」利用者はセンターハウス側のトイレを利用します。

センターハウス内の男子トイレ。洗面台が三ヶ所。

小便器はお子ちゃま用もあります。さて問題の大便器ですが・・

なんと!3機とも全て温水洗浄便座(ウォッシュレット付)です!私のような痔持ちにはありがたい!(笑)2022年の改修で新たに備わったようです。

もう一ヶ所のトイレは「オートキャンプサイトB」のちょうどサイト中央部分にあります。

「オートキャンプサイトA」のどのサイトからもトイレへのアクセスの良さがgoodです。トイレは国道側からもアクセス可能です。

トイレの中はセンターハウス同様に洗面台が三ヶ所。

そしてこちらもセンターハウス同様に洗面台にコンセントが付いてます。これでドライヤーで髪を乾かすことができるでしょう。

大便器と小便器は2機づつ。さて問題の大便器ですが・・

こちらもなんと!大便器2機とも温水洗浄便座(ウォッシュレット付)です。「とままえ夕陽ヶ丘オートキャンプ場」の大便器は全て温水洗浄便座(ウォッシュレット付)ですので、ご安心ください!(笑)

こちらも2022年の改修工事で新たに備わったようです♪

海水浴はキャンプ場横の「ホワイトビーチ」まで歩いて行ける!

「とままえ夕陽ヶ丘オートキャンプ場」から海水浴場「とままえ夕陽ヶ丘ホワイトビーチ」までキャンプ場横の道を通って直接歩いて行けます。

ちゃんと看板も出てます。風力発電の風車目がけて歩いていきます。

キャンプ場入り口から200mくらい歩けば海が見えてきます。

すぐに砂浜と海岸線が見えてきます。手前に敷き詰められているのが白い砂、ホワイトビーチになります。

お子ちゃま連れでも苦にならない距離でキャンプ場から到着できます。

「ホワイトビーチ」ではキャンプはできませんが、炊事場とトイレがあります。

白い砂浜まで降りてみました。北海道の海水浴場では見られない南国チックな白い砂です。

それはそう、この白い砂はアジアのハワイと言われている中国海南島より運ばれた砂なのです。ホントにサラサラした質感の良い触っても気持ちが良い砂です♪

ホワイトビーチ開設期間:令和5年7月15日(土)~8月16日(水)

温泉入浴はキャンプ場隣の「とままえ温泉ふわっと」へ!

「とままえ夕陽ヶ丘オートキャンプ場」横には温泉施設「とままえ温泉ふわっと」が隣接してます。センターハウスからも雲の形をしたドーム状の建屋が目と鼻の先に見えます。

もちろん各サイトから「とままえ温泉ふわっと」まで歩いて行けます。「オートキャンプサイトB」奥からは裏道があります。

道の駅「風Wとままえ」横に「とままえ温泉ふわっと」が併設しております。

道の駅の右側が「とままえ温泉ふわっと」の入り口です。

入り口を入ると左側が温泉受付になります。

フロント前の券売機で入浴券を購入致します。

手前のロッカーに靴と貴重品を入れて、奥の温泉入り口に進みます。

温泉の泉質は、ナトリウム-塩化物強塩泉(高張性中性高塩泉)で、保温効果に優れ神経痛や筋肉痛、冷え性、疲労回復などに効果があると言われております。

 

施設内は岩風呂に露天風呂、サウナに水風呂、ジャグジー、リラックスルームなど日帰り温泉に必要なものは全て揃っていると言った感じです。

 

【とままえ温泉ふわっと 基本情報】

  • 営業時間:10:30-22:00(受付終了21:30)
  • 料金  :大人500円 小人250円

その他「とままえ夕陽ヶ丘オートキャンプ場」で気になること!

その他「とままえ夕陽ヶ丘オートキャンプ場」で気になることを記載致します。

「花火」は手持ち花火のみセンターハウス横の駐車場で可能

キャンプでの子供たちの夜の楽しみといえば花火です。花火は手持ち花火のみセンターハウス周辺の駐車場でのみ実施が可能です。各サイトではできませんのでご注意ください。

場内でのキックボードやブレボーの使用は可能

キャンプ場内の舗装路は平坦です。子供たちのキャンプでの楽しみキックボードやブレボーは安全に楽しめるでしょう。ただキャンプ場内の舗装路は狭いのでご注意ください。

夜にはプラネタリウムのような満天の星空

「とままえ夕陽ヶ丘オートキャンプ場」といえばキャンプ場の名の通り夕陽がキレイなことで有名ですが、サイト周辺に遮るものがほとんどありませんので、晴れた日の夜に夜空を見上げると、まるでプラネタリウムのような満天の星空が楽しめます。

夕陽が日本海に沈み、夕焼けが完全に消えると、一気に一面星空へと変貌致します。

私が利用した日は雲がほとんどありませんでしたので、ビックリするぐらいの星空を眺めることが出来ました♪

特に周辺の明かりが完全に消える23時以降の星空はもう凄い!の一言。ぜひ夜中の星空も堪能ください!

海沿いなので虫は少なめ

私が利用したのは6月中旬でしたが、気温は25度近くあってかなり暑い日でした。しかし体にまとわりつくような虫はほとんどいませんでした。虫除けでランタンにもなる「電気のコバエとり」を買いましたが、翌朝に引っ掛かっていたのは二匹程度でした。

山の中に比べると虫は圧倒的に少ないと言っても良いでしょう。今年「電気のコバエとり」を初めて購入しました。

ランタンにもなるし虫除けにもなる一石二鳥のコレ、USB充電方式でエコでもあるので、超絶おすすめです。

「キタキツネ」や「野良猫」にご注意を

キャンプ場内にはたまにキタキツネや野良猫がやって参ります。私が利用した日には野良猫ちゃんがキャンプ場内を物色してました。

ゴミや食材は車の中、もしくはテントの中にしっかりと片付けてから床につきましょう。

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まとめ:日本海に沈む夕陽とあたり一面に広がる夕焼けを眺めながらキャンプしたいなら「とままえ夕陽ヶ丘オートキャンプ場」で決まり!

いや〜想像以上の夕陽と夕焼けがキレイなキャンプ場でした。

丘がないフラットな「オートキャンプサイトB」からはテントサイトから直接日本海に沈む夕陽と夕焼けを眺めることが出来ますし、「オートキャンプサイトA」からは直火での焚き火を楽しみながら夕陽を眺めることが出来ます。

 

直火ができて海沿い、水平線に沈む夕陽をキレイに眺めることができるキャンプ場は「とままえ夕陽ヶ丘オートキャンプ場」が北海道では唯一無二かもしれません。

しかも温泉も隣接しているし、白砂がキレイな海水浴場も併設していてファミリー向けのキャンプ場でもあります。

 

海に沈む夕陽と夕焼け眺めて、海水浴も温泉浴もしたいのなら「とままえ夕陽ヶ丘オートキャンプ場」で決まり!

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