2022年「オートリゾート滝野」体験レポート!子連れやキャンプ初心者におすすめのキャンプ場を徹底解説!

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【実体験】北海道キャンプ場レポート
この記事は約25分で読めます。

「札幌近郊から気軽に行ける高規格キャンプ場でキャンプがしたい!」

「アスレチック遊具が充実しているキャンプ場でキャンプがしたい!」

「キャンプ初心者でも安心してキャンプができる高規格キャンプ場を知りたい!」

 

そんなキャンパーにおすすめなのが札幌市内唯一の高規格オートキャンプ場「オートリゾート滝野」です!

オートリゾート滝野の魅力は何と言っても、子供たちにとって遊び尽くせないくらいの施設が充実している「滝野すずらん公園」に隣接しており、公園全体を満喫できることです!

 

そして初めてのファミリーキャンプ で、不安なことを全て解消してくれる充実した設備が整っているということもおすすめの理由です。

何よりも全国的にも施設水準が高く日本オートキャンプ協会から、最高位である五つ星の認定を受けている点がより安心感をもたらします。また札幌市内唯一の高規格オートキャンプ場でもあります。

 

我が家は2015年のファミキャンデビュー戦が「オートリゾート滝野」でした。その時はスタンダードカーサイト(電源付きサイト)を利用し、2016年にはキャビンAを利用致しました。

ただその時はまさか自分がこんなキャンプサイトを運営するなんて考えてもいなかったので、写真なんて全然撮っていませんでした(笑)

 

なので2022年6月下旬にソロキャンプで利用したい際にキャンプ場内の撮影と、スタッフさんへの聞き取り等、ガッツリ取材して参りました。

 

子連れキャンパーに取って超魅力的な「オートリゾート滝野」について徹底解説して参ります!

 

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  1. オートリゾート滝野 基本情報
  2. 「オートリゾート滝野」から一番近いスーパーは?
    1. 「ラルズマート石山店」
  3. チェックイン受付「センターハウス」
    1. チェックイン時に滝野すずらん公園の入場無料券がもらえます!
    2. センターハウス内の売店は超充実の品揃え
    3. センターハウス内にはコインランドリーと無料のシャワー浴場が併設
    4. センターハウス前は広い芝生広場
  4. 各サイトと炊事場・トイレ・サニタリーのご紹介
    1. キャビンA
    2. キャンピングカーサイト
    3. スタンダードカーサイト
    4. スタンダードカーサイトまる得
    5. キャビンS
    6. フリーテントサイト
    7. キャビンB
    8. わんわんペットサイト ドッグランも併設
  5. ゴミステーションは2箇所 札幌市のルールに乗っ取り細かく分別 燃えないゴミのみ持ち帰り
  6. アスレチック遊具(プレイロット)は2箇所
  7. ジャブジャブ池 2022年7月中旬から再開予定
  8. その他 「オートリゾート滝野」で気になること
    1. 花火は手持ちのみ、焚き火は直火禁止・焚き火台使用で利用可能
    2. 場内は舗装道路が多く、ブレボーやキックボードの利用が可能。坂道注意!
    3. 夜は満天の星空が満喫できます
    4. 人里離れた森の中なので、夜はめっちゃ静か!
    5. ヒグマ出没情報は?
    6. 2022年6月現在 展望台へは行けません
  9. まとめ:初めてのキャンプや子連れファミリーキャンプは高規格で安心安全な「オートリゾート滝野」で決まり!

オートリゾート滝野 基本情報

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「オートリゾート滝野」の基本情報です。

基本情報
住所 北海道札幌市南区滝野247国営滝野すずらん公園内
営業期間 4月20日から10月31日まで(2022年)
予約
電話:011-594-2121(3/1から) 9:00-17:00
インターネット予約が出来ます!(3/1から) ※2ヶ月前から予約可能
http://takino.otomari.info/vacancy/list.html
施設利用料金 15歳以上870円 小中学生120円 幼児無料 65際以上630円 ペット500円
チェックイン 13:00〜17:00
チェックアウト 8:00-11:00
サイト料金
区分 サイト数

最繁忙期間: 7月19日~8月31日及びGW

通常期間: 左記以外の土曜日・祝日・連休(最終日を除く) 左記以外日
キャビンSサイト:(照明設備・灯油暖房器・冷蔵庫・TV・ACコンセント(30A)キッチン・トイレ・屋根付テラス) 6 17,250円 15,750円 7,900円
キャビンAサイト:(照明設備・灯油暖房器・冷蔵庫・TV端子・ACコンセント(30A)) 14 10,900円 9,400円 4,700円
キャビンBサイト:(照明設備・灯油暖房器・冷蔵庫・ACコンセント(20A)) 3 9,900円 8,400円 4,200円
キャンピングカーサイト:(ACコンセント(20A2口、30A1口)、TV端子、個別炊事場、上下水道) 22 6,100円 5,250円 2,600円
スタンダードカーサイト:(ACコンセント(20A2口)・共同炊事場) 30 5,050円 4,200円 2,100円
スタンダードカーサイトまる得:(ACコンセント(20A2口)・共同炊事場) 4 3,200円 3,200円 3,200円
フリーテントサイト(車)
40
2,450円 1,600円 800円
フリーテントサイト(二輪) 1,350円 500円 250円
わんわんぺっとサイト 5 1,550円 1,550円 1,550円
キャンセル料 ●14日前~前日:サイト使用料の20%
●当日:サイト使用料の50%
●連絡なし:サイト使用料の100%

キャンセル料が2週間前から掛かってしまうのが最大のデメリットではありますが、ただ予定していた日に予約が取れなかった人は逆に大チャンスでもあります。

 

14日前からキャンセル料がかかるということは15日前に必ずキャンセルを入れる方がいらっしゃいます。なので、万一予定日に予約が取れなかった場合、予定日の15日前にネットもしくはお電話で確認してみてください!

 

札幌市内中心部から車で40分程度で超本格的なキャンプが楽しめるのは「オートリゾート滝野」の大メリットでもあります。

「オートリゾート滝野」から一番近いスーパーは?

「オートリゾート滝野」の周辺は大自然に囲まれており、ふらっと行けるスーパーはありません。キャンプ場の売店も非常に充実しているので買い忘れがあっても何かと安心なのですが、それでもやはり事前に買い物は済ませておきたいところ。

札幌市内中心部から向かう際に「オートリゾート滝野」から一番近いスーパーをご紹介致します。

「ラルズマート石山店」

「オートリゾート滝野」に向かい前の最終スーパーがこちら「ラルズマート石山店」です。

ラルズマートの中でも比較的こじんまりとしておりますが、キャンプに必要な食材はほぼここで入手出来ます。

万一事前買い込みで忘れたものがありましたら、こちらで購入されると良いでしょう。「オートリゾート滝野」からは車で17分ほどです。

チェックイン受付「センターハウス」

札幌市内中心部から滝野霊園を左手に眺めながら道なりに進むと「滝野すずらん公園」の駐車場の混み具合を示した看板が見えてきます。

緩やかな左カーブを降った右手が「滝野すずらん公園」の入り口です。

入り口をしばらくす進むと、

ゲートが見えてきます。ゲートで「オートキャンプ場を利用します」と言いましょう。するとスタッフさんから「ご予約のお名前を教えてください」と言われますので、予約が確認できると無料でゲートを通過できます。

第一ゲートを通過し、橋を通過します。

第一ゲート通過から「オートリゾート滝野」まで2キロくらいあります・・ 所々に看板が出てますので道に迷うことはないでしょう。

カーナビに「オートリゾート滝野」と入力すると、きちんとキャンプ場前まで案内してくれますので、ご安心ください。

道なりに進むと「オートリゾート滝野」のセンターハウスが見えてきます。その手前には第二ゲートがあります。

ゲートでは利用者以外が侵入できないように4桁の暗証番号を入力しなければいけません。ネットで予約時にはメールで、電話で予約時には口頭で4桁の暗証番号を伝えられますので、忘れずにメモしていきましょう。

ゲートを潜って、左手にセンターハウスが見えてきます。手前の駐車場に駐車してチェックイン受付を行います。

センターハウス入り口です。

中に入って左手にすぐチェックインカウンターがあります。

ここで申込書に必要事項を記入致します。

支払いは各種カードや電子マネーでの支払いが可能です♪ 今風ですね♪

私が2022年6月下旬に利用した際には「スタンダードカーサイト」を利用しました。チェックイン受付時にダッシュボードに置く駐車証とキャンプ場の利用説明ガイドが渡されます。これをチェックアウト時に返却する必要があります。

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チェックイン時に滝野すずらん公園の入場無料券がもらえます!

またチェックイン時にはチェックイン日もしくはチェックアウト日どちらかの「滝野すずらん公園」無料入園券が人数分もらえます!

万一チェックイン日に利用しようと思っていた場合で、当日利用しなかった場合はチェックアウト日の無料入園券と変更も可能です。

 

子連れファミリーは必ず「滝野すずらん公園」を利用した方が良いでしょう♪ 園内には子供たち大好きなふわふわドームがあります。

また5月に利用した際にはチューリップが満開で色鮮やかな風景を楽しむことが出来ました♪

これ目当てに「オートリゾート滝野」を利用されるファミリーキャンパーが多いようです。

センターハウス内の売店は超充実の品揃え

センターハウスのチェックインカウンター前にある売店の品揃えは超充実しております。焚き火用の薪に木炭、

夏場の必須アイテム「アイス」や氷、冷凍肉も販売されております。

清涼飲料水やアルコール類も充実。なんと牛乳まで売られております。

カップ麺やお菓子、花火や遊具類、

紙コップや虫除けスプレーなど、キャンプに必要なものはほぼほぼ揃っております。

焚き火グッズまで売られております。

そしてコールマンコーナーもあり、ガスボンベも販売されております。アウトドア用品店さながらの品揃えです。

センターハウス内にはコインランドリーと無料のシャワー浴場が併設

センターハウスのチェックインカウンター奥に進むとコインランドリーとシャワーブースが見えます。

コインランドリーは洗濯機と乾燥機がそれぞれ3台設置。

利用は24時間可能で、洗濯機が1回200円、乾燥機が1回100円です。

洗濯機横には洗剤が売られてます。ガチャガチャ形式で面白い♪ ここではシャンプー・コンディショナー・ボディーソープのセットも売られてます。

コインランドリー横には大浴場みたいな入り口が。ここがシャワーブースです。右奥に女性用があります。

2022年6月現在ではコロナ対策で利用人数が6名までと制限されております。中の脱衣所には貴重品入れのロッカーと、

衣類を入れるカゴがあります。脱衣所は広々としてます。

中に入ると、典型的な立ちっぱなしのシャワーブースではなく、どこか大浴用の洗い場のようなシャワーブースです。全ての間仕切りがあり、コロナ対策も万全といった感じでしょうか。

シャワーだけなのですが、どこか入浴した気分になっちゃいます♪ 「オートリゾート滝野」の周辺に入浴施設はありませんが、シャワーは無料ですし、わざわざ遠方に入浴しに行く必要はなさそうです。

 

そして湯上がり後にはアイスの自動販売機があります。湯上がり後に子供から「アイス食べたい」と言われるのが目に見えてしまいますね・・ 子供の心理を掴んだ配置ですね♪

センターハウスをさらに奥に進むと男女別のトイレがあります。

トイレにはドライヤーが無料で利用できます。コロナ感染対策の一環としてシャワー更衣室に人が密にならないようにあえてドライヤーはトイレに設置しているようです。コロナ対策は万全と言えます♪

ちなみにセンターハウスの洋式トイレは温水洗浄便座(ウォッシュレット)です♪ ちなみにオートリゾート滝野のキャンプ場内のトイレは全て洋式トイレかつ全て温水洗浄便座(ウォッシュレット)です♪

センターハウスの各所は利用時間が決まっておりますので、下記をご覧ください。

センターハウス前は広い芝生広場

センターハウスは半円形の形をしており、テラスに出ると前の前は広大な芝生広場になっております。ここで子供たちがボール遊びを存分に楽しむことが出来ます♪

テラスには洒落たテーブルとチェアが設置されており、ここで談笑なんてのも良いですね♪

基本センターハウスはコインランドリーやトイレの利用が24時間可能ですので、施錠はされておりません。センターハウス入り口前にも自動販売機が設置されており、売店が閉まっていてもここで清涼飲料水を購入することが出来ます。

あとセンターハウス内にはFreeWi-Fiが飛んでます。サイトまでは電波は届いておりません。コロナ禍ではセンターハウス前のテラスでワーケーションなんてのも良いですね♪

「オートリゾート滝野」ではサイトでの喫煙は禁止です。なので愛煙家の方のために場内には2箇所の喫煙所があります。その1箇所がセンターハウス裏の芝生広場横にあります。喫煙所の横には自動販売機があり、ここでコーヒー買って一服する姿が目に浮かびます・・ これも愛煙家の心理を突いた配置ですね・・

センターハウス手前の駐車場横にはキャンピングカーの汚物を処理する「ダンプステーション」があります。さすがは北海道屈指の高規格キャンプ場です。

各サイトと炊事場・トイレ・サニタリーのご紹介

それでは「オートリゾート滝野」の各サイトについてガッツリレポートして参ります。各サイトの説明にはセンターハウス前にあった総合案内図を使わせて頂きます。

キャビンA

まずはセンターハウスを出てすぐ右手に飛び込んで来る「キャビンA」についてご紹介。

キャビンAへの道のりは一方通行です。

左右に連なる形でそびえ立ってます。

裏側のキャビンA。入り口には広さ二畳ほどのテラスがあります。

どのキャビンAにも車一台分の駐車スペースとタープを張れるスペースがあります。

我が家が2016年に利用した際にもスクリーンタープを張りました。

キャビンAの室内を撮影。灯油ストーブと照明、TV端子とACコンセントが設備として整ってます。2階部分へと続く階段がありますが、2階は広さ5畳のロフトがあります。

あとはテーブルとマットレスが常備されております。寝袋は必ず持参しましょう。

キャビンAからは二箇所のトイレへのアクセスが可能です。一箇所目はスタンダードカーサイト方向にあるトイレ。

そしてもう一箇所はセンターハウス内のトイレです。どちらも洋式トイレはもちろん温水洗浄便座(ウォッシュレット)です♪

炊事場はキャビンAが連なる中間点に二箇所の炊事場があります。どこからもアクセスは良好です。

ちなみに我が家が2016年5月GWに利用した際には朝起きると一面真っ白になってました・・

GWにまさか雪が降られるとは・・この時ばかりはキャビンは満場でしたね。今となっては良き思い出です♪

キャンピングカーサイト

続いてセンターハウスを出てキャビンA向かいにあるキャンピングカーサイトをご紹介。

キャンピングカーサイトはAサイトとBサイトに分かれております。

キャンピングカーサイトAサイトは裏のサイトと繋がってます。

キャンピングトレーラーやキャンピングカー専用なので、駐車スペースはかなり広いです。

キャンピングカーサイトの芝スペースは13m×13mが目安ですが、サイトによっては木々がありますので、実際はもう少し狭く感じます。

キャンピングカーサイトには簡易炊事場が備え付けになってます。

ブロックも備え付けに。

もう一方のキャンピングカーサイトBサイトは独立したサイトです。

キャンピングカーサイトAよりも後ろの広さがあるせいか、広く感じます。

各サイト所々に木があり、良い雰囲気を醸し出してます♪

キャンプングカーサイトの各サイトのど真ん中にマンホールのフタらしきものがありますが、これが下水道です。汚水処理も出来てしまいます。キャンピングカーサイトにはその他、TV端子・電源20Aと30Aが常備されております。

スタンダードカーサイト側からキャンピングカーサイトを眺めます。サイトの広さが伺えます。今流行りのツールームテントが悠々と張れるスペースです。

キャンピングカーサイトのAかBかは予約時の人数によるようです。

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スタンダードカーサイト

続いて2015年9月我が家のキャンプデビュー戦と2022年6月ぼっちキャンプで利用した電源付きカーサイト「スタンダードカーサイト」についてご紹介。

キャンプングカーサイトをすぐて緩やかに登った先の左手に「スタンダードカーサイト」があります。サイトはD・E・F・G・Hと5箇所ありますが、それぞれ真ん中に炊事場を囲む形でカーサイトが形成されております。

「スタンダードカーサイト」はどこも同じ作りです。

2022年6月ぼっちキャンプで利用した際にはGサイトを利用。「スタンダードカーサイト」はどこも炊事場が真裏なので、洗い場までのアクセスに困ることはないでしょう。

炊事場から私が利用したサイトを眺めます。Gサイトからはトイレも斜め向かいとアクセス良好な場所。サイトもぼっちキャンプには十分な広さです。

ただ「スタンダードカーサイト」の広さは基本4m×7mで、今流行りのツールームテントを張るにはペグダウンができるかどうかちょっと不安な広さです。せいぜいテント+ヘキサタープくらいが限度かと思います。

ぼっちキャンプには十分な広さなんですけどね・・

「スタンダードカーサイト」はこの支柱の前の芝生にテントを張るのがルールです。この支柱に電源が格納されております。

フタをパカっと開けると20Aの差し込み口が二口現れます。

延長コードは10メートルあれば十分お釣りが来るでしょう。

ちなみに我が家の初キャンプの風景がこちら。ケシュアのウルトラライトテントのみで家族4人で挑みましたが、この後雨にやられて大変な目にあったのを記憶しております(笑)

次の日に速攻でアウトドア用品店「秀岳荘」にスクリーンタープを買いに行ったことが昨日のように蘇ります(笑)

こちらはスタンダードカーサイトにある「炊事場」です。全部で五箇所ありますが、全て同じ作りとなっております。

左右T字の利便性の高い作りの炊事場。夜は近づくと明かりが点灯する仕組みなので、炊事場の街灯が気になることはありません。

炊事場には飛沫防止のアクリル板が設置されております。ここでもコロナ感染対策は万全です。

泡とジェルの手指消毒剤も全ての炊事場に設置されていうという徹底ぶり。

このように夜は炊事場に近寄らない限りは上の部分しか光ってませんので、街灯が明るすぎて気になるということはありません♪

スタンダードカーサイトからは端っこのDサイト側とHサイト側にある二箇所のトレイの利用が可能です。こちらは木々に囲まれたHサイト側にあるトイレ。Gサイトからも数秒でアクセス出来ます。

男子用トイレには小便器が2台。

そして大便器が2台(2022年6月に利用した時には1台故障中でした) もちろん洋式トイレは温水洗浄便座(ウォッシュレット)です♪

手洗い場も二箇所。非接触型の自動で水が出るタイプです。ここでも石鹸とジェルタイプの手指消毒剤が設置されており、感染対策はトイレでも万全です。

スタンダードカーサイトまる得

スタンダードカーサイトには「まる得」サイトという通常のスタンダードカーサイト(7m×4m)よりも少し狭い5m×4mというサイトがあります。下記画像のような隅っこの少し狭いサイトが「まる得」サイトです。

正直2022年6月に私が利用したように「ぼっちキャンプ」でテントひと張りでオートサイトを利用したい方にジャストサイズかもしれません。またファミリーで利用する際もテントひと張りの場合はこちらでも良いかもしれません。

キャビンS

続いてセンターハウス側から見て左に位置するキャビンSをご紹介。

「オートリゾート滝野」の3種類のキャビンの内、一番豪勢な設備なのが「キャビンS」です。ただし他のキャビンのようにテントやタープは張れませんのでご注意ください。「キャビン」を丸ごと楽しむといった感じですね。

人数も6名まで利用可能なので、完全に別荘です。駐車スペースも1棟につき2台分あります(ただし2台目は駐車料金1,050円かかります)

「キャビンS」には屋根付きの13畳の広さのテラスが付いてます。

これならタープやテントが必要ありませんね。テラスからは滝野の森林と、木々の隙間から木漏れ日が差し込みます♪

キャビンの中もまるで別荘のような設備。灯油ストーブにテーブル、小上がりまであります。

キッチンやトイレもありますので、ほぼキャビンで完結出来てしまいます。

フリーテントサイト

続いて「オートリゾート滝野」の奥地に位置するフリーテントサイトをご紹介。

スタンダードカーサイトを過ぎてクネクネした道を降っていくと、

左右に階段が見えてきます。上に行くとセンターハウス、下に行くとフリーテントサイトに辿り着きます。

この階段を下るとフリーテントサイトとキャビンBが見えてきます。徒歩で来られたキャンパーには少しキツイかもしれません(汗)

フリーテントサイト前には広い駐車場があります。フリーテントサイト利用者はこちらに駐車します。また画像の左下には「オートリゾート滝野」二箇所目の喫煙所があります。

こちらは炊事場とトイレが一体となった立派なサニタリー。フリーテントサイトとキャビンB、わんわんペットサイトの利用者はこちらを使用致します。自動販売機も1台設置されており、わざわざセンターハウスまで買いに行かなくても良い感じです。

サニタリー前にはリアカーが置かれてます。画像奥の方にテントを張る場合は使用しそう。

サニタリー側から左奥のフリーテントサイトを眺めます。こう見ると結構広く見えますが、フリーテントサイトは40張りまでと決まっております。フリーテントサイトでも事前予約が必要ですのでご注意ください。

こちらはサニタリーから右側のフリーテントサイトを眺めました。遊びごたえのある巨大なアスレチック遊具が背後にそびえます。

アスレチック遊具方向からフリーテントサイトを眺めます。子連れファミリーキャンパーの方は、遊具近くにテントを張ると良いかもしれませんね。

サニタリーの炊事場は広々としてます。

スタンダードカーサイト同様に炊事場には泡とジェルの手指消毒剤が設置されており、コロナ感染対策は万全です。

サニタリーには足洗い場もあります。遊具の裏にあるジャブジャブ池で遊んだ後の足洗いを想定しているのでしょうか?

サニタリーの男性用トイレです。小便器4台、大便器が4台と広々としてます。

大便器は全て洋式、そして4台全て温水洗浄便座(ウォッシュレット)ですのでご安心ください。

そしてサニタリー横には残り火入れもキチンと完備。

キャビンB

続いてフリーテントを過ぎた先にあるキャビンBをご紹介。

フリーテントサイト前の駐車場を過ぎて、右手にゴミステーションを見ながら坂道を上がっていくと、

なんとも年季の入った「キャビンB」5棟が見えて参ります。

入り口手前には広さ4畳のテラスがあり、キャビンの前にはタープを張れるスペースが確保されております。

キャビン内にはマットレスと灯油ストーブ、照明設備とACコンセントが常備されております。

「キャビンB」一番奥からフリーテントサイト方向を眺めます。トイレや炊事場はフリーテントサイト側のサニタリーを利用します。距離にして100m程でしょうか。

「キャビンB」からアスレチック遊具までのアクセスも非常に良いので、子連れキャンパーの方でキャビンに宿泊予定の方は「キャビンA」よりも「キャビンB」の方が良いかもしれません。

わんわんペットサイト ドッグランも併設

続いてペット連れキャンパーのみなさま、お待たせ致しました。「オートリゾート滝野」で唯一のペット可サイト、「わんわんペットサイト」をご紹介。キャンプ場の一番奥に位置します。

「わんわんペットサイト」利用の際にはチェックイン時に狂犬病予防接種済証明書と犬鑑札を提示する必要があります。場所はフリーテントのさらに奥、キャビンBをさらに超えた奥の木々が生い茂る場所にあります。

ペットを散歩する際にもキャビンBから先にはペット持ち出し禁止ですのでご注意ください。

ただご安心ください。キャビンBから「わんわんペットサイト」までは100m以上の距離がありますので、ワンちゃんを連れて悠々と散歩が出来ます♪ くねくねした道の奥を進むと、

生い茂る木々の中に少し開けた場所が見えてきます。ここが「わんわんペットサイト」です。

道は細いですが、ここまでは車で入ることが出来ます。Pと書かれた看板が五箇所ありますので、そこに車を駐車します。

車を駐車する場所はこの「P」の看板の場所となっておりますが、テントは自由に張ることが出来ます。

「わんわんペットサイト」は後から増設されたサイトになりますので、基本設備は全くありません。東家と時計・温度計は見えますが。。

「わんわんペットサイト」の一番奥のサイトです。

一番奥の「わんわんペットサイト」からキャビンB方向を眺めます。

一番奥の「わんわんペットサイト」。フリーテントサイトに比べると芝は自然観が強く、湿気も多少あるため、場所によっては地面が緩いかもしれません。 各所に積まれているブロックをうまく活用しましょう。

「わんわんペットサイト」中間地点にはドッグランがあります。奥側からキャビンB方面を眺めた時に左手に見えます。

ここがドッグラン。2022年から新たに新設されたようです。

ドッグランはそこまで広くありませんが、小型犬が走り回るにはちょうど良い広さです♪ 我が家のポメラニアンがちょうど良いかも♪

「わんわんペットサイト」には炊事場やトイレはありません。フリーサイトのサニタリーまで歩いていかなければいけません。天候によっては車で行くということもアリでしょう。

 

「わんわんペットサイト」にあるのは「炭捨て場」と、

ブロックくらいでしょうか・・ 「オートリゾート滝野」の中でも一番の野生味溢れるワイルドなサイトと言えます♪

「わんわんペットサイト」の横には小川が流れており、遊歩道も整備されております。「わんわんペットサイト」からは、この小川のせせらぎが常に聞こえてきます。せせらぎというか・・結構な小川の流れの音が響いてました。

何度も申し上げますが・・「わんわんペットサイト」から炊事場やトイレまではフリーテントサイトのサニタリーまで歩いて200mくらいあります・・

夜は道沿いに街灯がありますがお子様だけで行かせるにはちょっと危険かと思いますので、必ず親御さんと一緒に行きましょう♪

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ゴミステーションは2箇所 札幌市のルールに乗っ取り細かく分別 燃えないゴミのみ持ち帰り

「オートリゾート滝野」のゴミステーションは二箇所。ゴミ袋はキャンプ場ではもらえませんので、各自持参する必要がありますのでご注意ください。

 

一箇所目のゴミステーションはフリーテントサイト前にあります。フリーテントサイト・キャビンB・わんわんペットサイトの利用者はこちらのゴミステーションが便利です。

そしてもう一箇所のゴミステーションはキャンプ場入り口手前、ゲート前にあります。

万一フリーテントサイトサイト・キャビンB・わんわんペットサイトで捨て忘れたとしても最後にゲートを潜った後でもゴミが捨てられるのは便利ですね。

ゴミは札幌市の細かいルールに則って細かく分別しなければいけません。燃えないゴミのみ持ち帰りとなりますので、ご注意ください。ゴミ袋は多めに持っていかれることをおすすめ致します。

アスレチック遊具(プレイロット)は2箇所

アスレチック遊具(プレイロット)はキャンプ場内に二箇所あります。どちらもかなり大型の遊具で遊具の下にはゴムマットが敷かれており、小さなお子様でも安心して遊ぶことが出来ます♪こちらはスタンダードカーサイト側のアスレチック遊具。

スタンダードカーサイトFの道路挟んで目の前です。お子様のアクティビティ中心のキャンプをお考えの方は、スタンダードカーサイトを選択されると良いでしょう。

2015年と2016年にファミリーで利用した際には我が家の子供たちもここで遊びまくってました♪

もう一つのアスレチック遊具はフリーテントサイトの横にあります。こちらも大型かつ遊具の下にはゴムマットが敷かれて安心安全に子供達を遊ばせることが出来ます。

フリーテントサイト側のアスレチック遊具にはターザンロープもあります。

アスレチック遊具側からフリーテントサイトのサニタリー方面を眺めます。こちらも子供たちのアクティビティ重視の方は遊具近くにテントを張ると良いでしょう♪

ジャブジャブ池 2022年7月中旬から再開予定

フリーテントサイトの裏には「ジャブジャブ池」があります。

「ジャブジャブ池」は奥の小川から水が流れてきています。とても澄んだ綺麗な水です。ただ私が利用した2022年6月には池は清掃されておりませんでしたので、とても入れる状態ではありませんでした。

よく見ると「立ち入り禁止」の看板が立ってます。スタッフさんに伺うと「2022年7月中旬に清掃が入って再開予定です」と仰ってましたので、夏場の水遊びシーズンにはここで子供たちの楽しい声が聞こえそうです♪

その他 「オートリゾート滝野」で気になること

その他「オートリゾート滝野」で気になることを記載致します。

花火は手持ちのみ、焚き火は直火禁止・焚き火台使用で利用可能

花火は各サイトで手持ちのみ可能、焚き火ももちろん直火は禁止ですが、焚き火台と芝保護シートの使用で利用が可能です。

「オートリゾート滝野」の芝の状態はすごく良いです。きっとこういったキャンパーさんたちのマナーが良いからかもしれません。

場内は舗装道路が多く、ブレボーやキックボードの利用が可能。坂道注意!

「オートリゾート滝野」のキャンプ場内は道路が広く綺麗に舗装されておりますので、子供たちの格好のブレボーやキックボードの舞台かと思います。

ただキャンプ場内は緩やかな下りやカーブが多いので親御さんは注意して見守ってあげた方が良いでしょう♪

夜は満天の星空が満喫できます

我が家が利用した3回はいずれも天候に恵まれませんでしたので、満天の星空とはいきませんでした。

ただ「オートリゾート滝野」のキャンプ場内は街灯も適度で、周辺にも光を放つ施設が全くないので、夜には満天の星空をn拝めることが出来るでしょう♪

人里離れた森の中なので、夜はめっちゃ静か!

私がぼっちキャンプで利用した2022年6月は平日ということもあり、そこまでキャンプ場の利用者が多くありませんでしたが、22時以降の消灯を厳守しているキャンプ場内はびっくりするほど静かで爆睡できました。

朝方には心地よい程度の小鳥のさえずりが聞こえてきましたが、夜はまさに無音空間でした。車の音など一切聞こえませんので、静かなキャンプをしたい方にも「オートリゾート滝野」は超絶おすすめです。

ヒグマ出没情報は?

近年札幌近郊にはヒグマの目撃情報が絶えません。オートリゾート滝野が位置する「滝野すずらん公園」でも2020年8月に監視カメラにヒグマらしき姿が確認され「オートリゾート滝野」も閉園に追い込まれました。

 

ただ下記サイトをご覧頂けると安心すると思うのですが、現在は公園周辺高さ2.5メートルの電気柵付きフェンスを設置し、毎朝開園前にモニタリングも行われております。対策は万全と言えるでしょう♪

滝野公園 ヒグマ対策 | 滝野公園公式ウェブサイト
滝野公園周辺は、ヒグマの生息地であり過去何度か園内にヒグマが入ってきたことがある為、以下のような対策を行っています。①監視カメラの設置公園の外周沿いに監視カメラを設置。毎朝、開園前に無線電波で画像を確認しヒグマが侵入していないかモニタリングを行っています。また、侵入が確認された際は、すぐに現地調査や閉園等の措置を行いま...

2022年6月現在 展望台へは行けません

スタンダードカーサイトの道路挟んで向かいに展望台への階段がありますが、2022年6月に利用した際には規制線が張られており、展望台に行くことが出来ませんでした。見た感じ老朽化が激しいからと感じます。

まとめ:初めてのキャンプや子連れファミリーキャンプは高規格で安心安全な「オートリゾート滝野」で決まり!

我が家が2015年に初めてのキャンプで利用した思い出の地「オートリゾート滝野」

 

日本オートキャンプ協会から5つ星の評価をもらっているだけあって、高規格かつ本当に困ることのないキャンプ場です。

高規格なので、キャンプ初心者にも安心安全にキャンプが出来るのはもちろん、アスレチック遊具が充実しているので、子連れキャンパーにも超絶おすすめのキャンプ場です。
子連れキャンパーで安心安全なキャンプがしたいなら「オートリゾート滝野」で決まり!

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