雨の日のマラソン大会の服装は?私が雨の日のフルマラソンで経験した雨対策をご紹介!

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「雨の日のマラソン大会の服装はどうすれば良いのか? 雨対策はどうすれば良いのか?」

 

マラソン大会は必ずしも晴れるとは限りません。マラソンはオールウェザーなスポーツのため、よっぽど台風などの強風を伴う悪天候でない限りは雨でも実施されます。雨のマラソン大会はスタート前に濡れるのが嫌ですよね。。

雨の日のマラソン大会は多少の不快感からは逃れる方法はありませんが、少しでも不快を解消する「雨対策」ならあります。

 

実際に雨の日の「北海道マラソン」を走った私がその時に実践した、誰でも簡単に用意できる「雨の日のマラソン対策」をご紹介致します!

 

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雨の日対策その①:「透明ゴミ袋」をかっぱに加工。レース前のずぶ濡れによる体の冷えを防ぐことが出来ます

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マラソン大会のスタート前の整列はエリートランナー以外の一般参加ランナーは30分以上前から並ばされます。これは大会の規模が大きくなればなるほど並ぶ時間が早くなり、大会によってはスタート地点での待ち時間が1時間以上にもなったり致します。

天候が良ければ問題はないのですが、これが雨の日ですと体が冷えて思うように走れなくなったり、体調に異変をきたしたり致します。

 

夏だったらまだシャワーみたく感じるのですが、秋から春にかけてのマラソン大会でスタート前が雨だったら最悪です。 でも雨の日は気温もそこそこ下がり、湿度も高いため、風がなければ意外とタイムが出たりもします(実際に私がそうでした。

雨対策であれやこれやを身に付けるのは、タイムにも影響致しますし、走っていて後々邪魔になったりもします。

 

そこで走っている時のうっとおしさも無く、雨でも快適に走ることが出来るのは『透明ゴミ袋』です!自宅にある45Lのゴミ袋を加工するとあっという間にかっぱに変身。

ゴミ袋は必ず透明なものにしましょう。透明でないとゼッケンが見えませんのでタイムが計上されない可能性があるからです。 頭の部分と左右の腕の部分に穴を開ければ、あっという間に雨具に変身致します。

簡単に作り方をご紹介致します。まずはゴミ袋口の反対部分を半分におります。そしてそこから(切り込み部分)左右15センチくらいの間をとって半円形でハサミを入れます。

家に小学生が使うコンパスがあれば良いのですが、なくても適当に半円形を描けば大丈夫です!

そして腕の部分にも切り込みを入れます。

てっぺんから15センチくらいに部分から切り込みを入れ、そこからさらに15センチのところから頭と同じく半円形でハサミでチョキチョキ致します♪

 

これで「簡易ポンチョ」の出来上がりです。着用するとこんな感じです↓ただし試し着するのはおすすめ致しません。無理やり着ると避ける可能があるからです。

 

私は身長168センチ体重60キロ位ですが、この切り込みでジャストでした。切り込みを入れたら本番直前まで着用しないことをおすすめ致します!

これでスタート前に上半身だけでも濡れるのを防ぐことが出来ますし、途中走っていても給水所のゴミ箱にも捨てることが出来ます。ただしその辺に捨てることだけはやめましょう!

 

中にはウインドブレーカーやポンチョを着て走られる方もいらっしゃいますが、走っていると煩わしさがありますし、万が一天候が回復して着た時に暑苦しくなります。

 

その辺に捨てるにも捨てるわけにも行きませんので、身軽かつ、走っていて煩わしくなったら給水所のゴミ箱に捨てられるのが「透明ゴミ袋」のメリットです♪

 

アシックスからも簡易かっぱが販売されております。私は実際にアシックス「ランニングポンチョ」を2つ購入して雨の日のマラソンに備えてます。

お値段も税込300円前後購入できますので、事前に購入されるのも良いかと思います↓↓

雨の日対策その②:「ワセリン」を塗って 靴ズレ 股ズレ 乳首ズレ を予防

雨の日に限ったことではありませんが、マラソン大会では汗や給水の水などによって体の様々な部分にズレが生じます。

 

その典型的な例が『靴ズレ』と『股ズレ』です。特に雨の日の『靴ズレ』は雨による不快感と同時に痛みも生じますので、走っている時の違和感はハンパありません。

 

そこで活躍するのが『ワセリン』です。ワセリンを足の裏に塗って靴下を履くだけで劇的に靴ズレを予防出来ます!

また雨の日では無くても股ズレは起こります。男性は乳首ズレも起こります(笑)

 

ここにも『ワセリン』を塗ることでズレを予防できます!『ワセリン』はドラッグストアでも簡単に購入出来ますので、ランニングをされる方は常に常備されておくと良いでしょう♪

 

スポーツ用の長時間持続型のワセリンも発売されておりますので、こちらを購入されるのも良いかと思います↓

雨の日対策その③:「五本指ソックス」を着用する。ずぶ濡れになった靴の中の靴ずれ予防に

『ワセリン』足の裏に塗るのと同時の対策として『五本指ソックス』を履くという靴ズレ対策も有ります。靴ズレの大半は指の部分で起こります。

 

五本指ソックスにすると指の可動域が広がりますので、雨による多少の靴ズレを回避できます。

ただ私の経験では、その人の走り方によって靴ズレの場所が変わってきます。因みに私は足底の真ん中付近を良く靴ズレを起こします。

 

五本指ソックスは万全では有りませんが、ワセリンと組み合わせることで、多少なりとも回避する事ができることをご理解ください。

 

私が絶大なる信頼を置いているR×Lの五本指ソックスです!↓フルマラソン一回やそこらで穴すら開かない名品です↓

R×Lソックスについてレビュー記事を書いております。ぜひご参考にされてください↓

破れにくい!おすすめランニングソックス!武田レッグウェアー「R×Lソックス」
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雨の日対策その④:キャップ「帽子」被るだけで雨対策効果で絶大! 快適度が全然違う!

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テレビでマラソン中継を観ていてお気付きの方もいらっしゃるかも知れませんが、例えどんな雨であろうと一流ランナーは雨具など着用しておりません。

そんな一流ランナー唯一の雨対策といえばキャップ『帽子』でしょう。基本的に私も雨の日のマラソン大会では帽子とワセリン、五本指ソックス以外の雨対策は行いません。

 

しかしその帽子が有るだけで、どんな雨の日でも髪の毛が濡れる不快感を防止してくれますので、快適度が全然違います!

私の愛用しているノースフェイスのランニングキャップです。日焼け対策としての後頭部にヒラヒラ(ランシールド)がついているキャップと二つ保有しております。

ノースフェイスのキャップはアウトドアメーカー故に圧倒的に撥水力が強く、通気性も良いので私は重宝しております。

 

他のキャップも試しましたが、ツバの部分が水が染みて重くなってきます。ノースフェイスのキャップは撥水性が高いので、水が浸透しませんし重くもなりません。フルマラソンでも快適に走ることが出来たランニングキャップです。

 

私は帽子を被るのがあまり好きでは有りませんので、普段のランニングでは帽子を被ることはほとんど有りません。しかし普段のランニングの時でも雨の日はあります。

 

雨の日に一度『被る練習』をしておくだけで、レース本番当日は違和感なく走る事が出来ます

 

雨対策を全くしていない方でも、「キャップ」だけは大会に必ず持参するように致しましょう!

雨の日対策その⑤:「防水スプレー」 レース当日にシューズとウェアにかけておく

レース当日にウェアやシューズ、キャップに「防水スプレー」をかけておくのも一つの雨対策です。

ただ私の経験ですと「防水スプレー」は気休めにすぎません。雨の量にもよりますが、小雨なら雨をはじいてくれますが、大雨だと防水スプレーをかけてもかけなくても大差ありません。

 

特にシューズは靴下から雨がしみこむケースがほとんどですので、大雨の時ほどあまり効果はないと思った方がよいでしょう。

ただ小雨には多少の撥水効果が期待できますので、マラソン大会が雨の時にはランニングウェアとキャップ、シューズにはまんべんなく防水スプレーを吹きかけておきましょう。

雨の日のマラソン大会の服装は?私が雨の日のフルマラソンで経験した雨対策をご紹介! まとめ

マラソン大会は決して晴れるとは限りません。こればかりは私のもう一つの趣味であるキャンプも同様なのですが、ランニングも天候とうまく付き合っていかなければなりません。

マラソン大会は出来るだけ雨が降らなければ良いのですが、そんな雨の日でも上記の対策を講じれば、少しでも快適に走ることが出来ます。

 

雨の日のマラソン大会は濡れて不快になる事だけがクローズアップされがちですが、条件によっては湿度が高く、気温もそこそこになるため、意外と好記録が出たりもします。雨を味方にマラソン大会を楽しみましょう。

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