デリカD:5で車中泊!実際の車中泊とデリカ専用の車中泊グッズをご紹介します!

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新型デリカD:5レビュー
この記事は約9分で読めます。

最近すっかりブームになった「車中泊」!

「好きな場所」で寝泊まりしながら、「好きなもの」を食べて、「好きなだけ移動」できるのが車中泊の良いところでもあります。

 

昨今のコロナ禍でも感染リスク回避のために車中泊を選ばれている方も多いのでは?

 

デリカD5を10年以上乗っている私も、旧型デリカD5時代から家族で車中泊を楽しんできました。

そこでデリカD5で初めて車中泊をされる方向けに実際に我が家が購入した「車中泊に必要なグッズ」について解説して参ります!

 

これからデリカD5で車中泊を考えている方で、「どんなグッズを買ったら良いか?」お悩みの方の参考になりましたら幸いです。

 

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「車中泊専用マット」 快適に寝られるかはこれで決まります! そしてキャンプにも使える!

車中泊で一番重要なものは「車中泊マット」です!デリカD5で車中泊を始める方はまず「マット」は必ず購入しましょう。

マット選びもその車にあったものを選ばなければ、確実に寝心地が悪くなります。特にデリカD5はフルフラットにするとかなりでこぼこしますので、そのまま寝ることはお勧めしません。

 

車中泊マットの選択次第では次の日の体調にも大きく関わってきます。そこで我が家ではデリカD5のでこぼこに沿った車中泊専用マットを購入しました。

デリカD5は下記画像のようにフルフラットにしますと、2列目シートの座席部分が大きく凹み、マットなしで寝ると、まず快適には寝られません

我が家が使っている車中泊マットは「オンリースタイル社製の車中泊マット」です! デリカD5の幅にもピッタリです♪

この「オンリースタイル社製車中泊マット」の最大の特徴は、その肉厚さと硬さです♪ これがデリカD5特有の段差を解消してくれ、快適な寝心地を提供してくれます。

車中泊マットには両サイドにバルブがついており、これを緩めると勝手に空気が入りますので、設置も楽チンです♪

2つの車中泊マットを折りたたむとこんな感じです♪ デリカの3列目シートを最大まで下げても背後に収納することが出来ます♪ 決して軽くて小さくありません(笑)場所もそこそこ取りますが、それだけ快適な寝心地を約束してくれます♪

しかもこのオンリースタイルの車中泊マット」はキャンプにも応用可能です!

 

我が家ではこのようにコールマンのインフレーターマットと併用しております♪ 特にキャンプサイトの足場がゴツゴツしていたり、砂利のサイトだった時には重宝しております♪ キャンプでも快適な寝心地を提供してくれます♪

ちなみに上記画像でオンリースタイルの車中泊マットと並んでいる、キャンプ専用のコールマン「インフレーターマット」は逆に車中泊向きではありません。

 

車中泊専用マットである「オンリースタイルの車中泊マット」と比べて厚さや硬さは確実に劣ります。なのでキャンプ用マットを車中泊で使用すると確実に寝心地が悪く、次の日体が痛くなることは間違いありません・・

 

車中泊とキャンプの両方を楽しみたい方には断然「オンリースタイルの車中泊マット」がおすすめです!

 

オンリースタイルの車中泊専用マットは楽天やアマゾンからも購入頂けますが、公式サイトからの購入がよりお買い得です。時期によっては購入レビューを投稿すると、定価から30%以上安くなる場合がありますので、公式サイトもチェックしましょう↓

オンリースタイル公式サイトはこちら

デリカD5専用「カーテン」 遮光とプライバシーを確保♪普段のドライブにも使えます♪

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車中泊に欠かせないものの一つ、それは「カーテン」です。

車中泊はキャンプ場のオートサイトであったり、高速のパーキングエリアであったり、道の駅であったりと、何かと人が行き交う場所だったり致します。

 

そこでプライバシーを確保することと、他の車のライトや朝日を防いでくれて、快適な車中泊ライフを送ることに一役買ってくれるのが「カーテン」です。

 

カーテンがあれば、このように子供達も心地よく寝てくれます(笑)

※子供たちが撮影のために演技してくれております(笑)悪しからず・・

 

また最近の新しい車には「サンシェード」がオプションで付いているミニバンを見かけますが、これは車中泊向きではありません。

 

あくまでも日よけとしての効果しかありませんで、遮光が完全ではありません。横から光が漏れるのです。一方のカーテンは、その車にあったカーテンを選ぶと、ほぼ完璧に遮光してくれます♪

普段はこのようにコンパクトにまとめることが出来ます♪

特に小さなお子さんがいらっしゃるご家庭ですとドライブ中の日差しが気になったりもしますので、車中泊だけではなく普段お出かけされる際にも使えるのが「カーテン」の良いところでもあります♪

デリカD5専用「プライバシー サンシェード」 遮光とプライバシーを確保♪

運転席側にはカーテンをつけると法律違反になってしまいますので、運転席側にカーテンはつけれません。

 

その変わり車中泊時に遮光と断熱の役割を果たしてくれるのがマットと同じメーカーであるオリースタイルの「プライバシーサンシェード」です♪

運転席側と助手席側の窓と小窓、フロントガラスの光を完全に防いでくれます♪後方のカーテンと応用することで、完璧なプライベート空間を確保することが出来ます♪

私はデリカD5専用のプライバシーサンシェードを購入致しました。デリカD5の窓の形状に合わせて作られてますので、小窓まで完璧に遮光してくれます♪

サンシェードにはこのように吸盤が付いており、誰でも簡単にペタンコ出来ます♪

プライバシーサンシェードを収納するとこんな感じです。少々かさ張りますが・・プライベートな空間を作るのには必須アイテムと言えます♪

 

「網戸と12V扇風機」 夏の必須アイテムです♪

夏場の車中泊は夜とは言えど「暑いです」汗。。 車中泊する場所が道の駅や高速道路のパークングエリアの場合ですと、アイドリングしての就寝は周りへのエンジン音が迷惑になりますので、なるべくエンジンを切って寝ることがマナーです。

 

そこで車中を快適にするための夏の必需品の一つが「網戸」です。

写真では少し分かりづらいかもしれませんが、広げるとこんな感じです。縁にマグネットが付いております。

 

それを外側からペタンコすると、「網戸」に早変わり致します♪ こちらの網戸はデリカD5専用網戸となっておりますので、デリカD5のセカンドシートにピッタリ合います♪

このように両スライドドアにこの網戸を設置して寝ると、窓を開けたままでも夏場でも快適に寝ることが出来ますよ♪

ただし夏場の道の駅やパーキングエリアは車中泊をする車でごった返します。ですので人の声や車の出入りする音で、網戸にすることによって返って寝られなくなることがあります。

 

そんな時に役に立つのが、シガーソケットの12Vで使用出来る「扇風機」です!

車用の扇風機は、12Vコードも長めになっておりますので、電源を取る際も気にする必要はありません。また写真のようにデカイフックが付いてますので、割とどこにでも引っ掛けて使用することが出来ます♪

 

ただし扇風機を使用する際にはエンジンをかけて寝ることになってしまいますので、出来れば人気の少ない場所で使用されるのが良いでしょう♪

我が家は子供が二人おりまして、二人が小学生に上がるまではデリカD5で良く車中泊をしておりました。

ただ上記画像のように子供はしょっちゅう寝返りを打ちますのでかなり寝相が悪く、こちらの睡眠が妨げられるのは間違いなしです・・ セカンドシートとサードシートはほぼ子供たち二人に占有されてしまっていたのが現状です。

 

デリカD5での車中泊は大人2名+就学前の子供2名までがMAXだと思います。子供が小学生以上の場合は、ほぼ寝られないと思って良いでしょう(笑)

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デリカD:5で車中泊!必須の車中泊グッズをご紹介! まとめ

現在は空前の車中泊ブームとも言えます。特にコロナ禍以降はさらに加速していると感じます。車中泊のメリットとまとめますと、

 

「ホテル代を浮かすことが出来る!」

「浮いたホテル代で美味しいものを食べることが出来る!」

「その日に移動したいところまで移動出来る!」

「好きな場所で寝泊まりすることが出来る!」

「車中泊することで子供達のテンションもアゲアゲに♪」

 

特にドライブメインの時や道の駅などでグルメを満喫したい時には、宿に泊まるよりも車中泊がおすすめです♪

そんな車中泊ですが、グッズを見誤ると快適な旅を送れなくなってしまいます。ホテル並みに充実した快適で楽しい旅を送るためにも、まずは上記でご紹介致しましたデリカ専用車中泊グッズを揃えてから車中泊の旅に出発致しましょう♪

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