車中泊に必要なグッズを解説!【初めて車中泊される方へ】

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おすすめ!車中泊!
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最近ブームになりつつある「車中泊」! 「好きな場所」で寝泊まりしながら、「好きなもの」を食べて、「好きなだけ移動」できるのが車中泊の良いところでもあります。しかしこれから初めて車中泊をされる方にとっては「車中泊って何か特別用意するものはあるのかな?」と不安に思うのではないでしょうか? そこで初めて車中泊をされる方向けに「車中泊に必要なグッズ」について解説して参ります!

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「車中泊専用マット」 快適に寝られるかはこれで決まります! キャンプにも使える!

車中泊で一番重要なものは「車中泊マット」です!マット選びもその車にあったものを選ばなければ、寝心地が悪くなります。車中泊マットの選択次第で次の日の体調にも大きく関わってきます! ちなみに私の車は「デリカD5」です。我が家ではデリカD5にあった車中泊マットと車中泊グッズを揃えております♪

デリカD5はフルフラットにしますと、2列目シートの座席部分が大きく凹み、マットなしで寝ると、まず快適には寝られません( ´Д`)y━ そこで我が家が使っている車中泊マットは「オンリースタイル社製の車中泊マット」です! デリカD5の幅にもピッタリです♪

この「オンリースタイル社製車中泊マット」の最大の特徴は、その肉厚さです♪これがデリカD5特有の段差を解消してくれ、快適な寝心地を提供してくれます。

 

車中泊マットには両サイドにバルブがついており、これを緩めると勝手に空気が入りますので、設置も楽チンです♪

 

2つの車中泊マットを折りたたむとこんな感じです♪ デリカの3列目シートを最大まで下げても背後に収納することが出来ます♪ 決して軽くて小さくありません(笑)場所もそこそこ取りますが、それだけ快適な寝心地を約束してくれます♪

 

しかも「オンリースタイルの車中泊マット」はファミリーキャンプにも応用可能です!我が家ではこのようにコールマンのインフレーターマットと併用しております♪ 特にキャンプサイトの足場がゴツゴツしていたり、砂利のサイトだった時には重宝しております♪ キャンプでも快適な寝心地を提供してくれます♪

 

キャンプ応用に付いて関連記事を書いてます!ぜひご覧ください!↓

車中泊専用マットはキャンプにも使える!
ファミリーキャンプに就寝用マットは非常に重要な意味をもたらします。寝心地次第で次の日のアクティビティに大きな影響が出てしまいます。そこで快適なファミリーキャンプを送ることが出来、また車中泊との兼用が可能な車中泊用マットの実力と魅力についてご紹介致します♪

ちなみにコールマンのインフレーターマットは車中泊向きではありません。車中泊専用マットである「オンリーワンの車中泊マット」と比べて厚さや硬さは劣りますので、車中泊とキャンプの両方を楽しみたい方には断然「オンリースタイルの車中泊マット」がおすすめです!

 

オンリースタイルの車中泊マットはこちら!↓

「カーテン」 遮光とプライバシーを確保♪普段のドライブにも使えます♪

車中泊に欠かせないものの一つ、それは「カーテン」です。車中泊はキャンプ場のオートサイトであったり、高速のパーキングエリアであったり、道の駅であったりと、何かと人が行き交う場所だったり致します。

 

そこでプライバシーを確保することと、他の車のライトや朝日を防いでくれて、快適な車中泊ライフを送ることに一役買ってくれるのが「カーテン」なのです。

カーテンがあれば、このように子供達も心地よく寝てくれます(笑)

※撮影のために演技してくれております(笑)悪しからず・・


また最近の新しい車には「サンシェード」がオプションで付いているミニバンを見かけますが、これは車中泊向きではありません。あくまでも日よけとしての効果しかありませんで、遮光が完全ではありません。横から光が漏れるのです。一方のカーテンは、その車にあったカーテンを選ぶと、ほぼ完璧に遮光してくれます♪

普段はこのようにコンパクトにまとめることが出来ます♪ 特に小さなお子さんがいらっしゃるご家庭ですとドライブ中の日差しが気になったりもしますので、車中泊だけではなく普段お出かけされる際にも使えるのが「カーテン」の良いところでもあります♪

 

デリカD5専用 車中泊カーテンはこちら!↓

「プライバシー サンシェード」 遮光とプライバシーを確保♪

運転席側にはカーテンをつけると法律違反になってしまいますので、カーテンはつけれないそうです。その変わりに遮光してくれるのが「プライバシーサンシェード」です♪運転席側と助手席側の窓と小窓、フロントガラスの光を完全に防いでくれるます♪後方のカーテンと応用することで、完璧なプライベート空間を確保することが出来ます♪


私はデリカD5専用のプライバシーサンシェードを購入致しました。デリカD5の窓の形状に合わせて作られてますので、小窓まで完璧に遮光してくれます♪

サンシェードにはこのように吸盤が付いており、誰でも簡単にペタンコ出来ます♪

プライバシーサンシェードを収納するとこんな感じです。少々かさ張りますが・・( ´Д`)y プライベートな空間を作るのには必須アイテムと言えます♪

オンリースタイルの車種別プライバシーサンシェードはこちら!↓

 

デリカD5専用のプライバシーサンシェードはこちら!↓

「網戸と12V扇風機」 夏の必須アイテムです♪

夏場の車中泊は夜とは言えど「暑いです」汗。。 車中泊する場所が道の駅や高速道路のパークングエリアの場合ですと、アイドリングしての就寝は周りへのエンジン音が迷惑になりますので、なるべくエンジンを切って寝ることがマナーです。そこで車中を快適にするための夏の必需品の一つが「網戸」です。

 

写真では少し分かりづらいかもしれませんが、広げるとこんな感じです。両サイドにマグネットが付いております。

 

それを外側からペタンコすると、「網戸」に早変わり致します♪ こちらの網戸はデリカD5専用網戸となっておりますので、デリカD5のセカンドシートにピッタリ合います♪ このように両スライドドアにこの網戸を設置して寝ると、夏場でも快適に寝ることが出来ますよ♪

ただし夏場の道の駅やパーキングエリアは車中泊をする車でごった返します。ですので人の声や車の出入りする音で、網戸にすることによって返って寝られなくなることがあります。そんな時に役に立つのが、シガーソケットの12Vで使用出来る「扇風機」です!

車用の扇風機は、12Vコードも長めになっておりますので、電源を取る際も気にする必要はありません。また写真のようにデカイフックが付いてますので、割とどこにでも引っ掛けて使用することが出来ます♪ ただし扇風機を使用する際にはエンジンをかけて寝ることになってしまいますので、出来れば人気の少ない場所で使用されるのが良いでしょう♪

いくら車中泊を快適に過ごすグッズを揃えても、車中泊する場所を間違えると一転不快な車中泊になってしまいます。「車中泊におすすめスポット」を紹介した記事を書いてますので、そちらを参考にして頂き、車中泊される場所を選定されることをお勧め致します↓

車中泊おすすめスポットを解説!車中泊初心者の方へ!
週末や大型連休、年末年始など車中泊をしながらドライブを楽しむという方が増えて参りました。これから車中泊をしながらドライブをしようと考えている車中泊初心者向けに、「車中泊おすすめのスポット」を我が家の体験記から解説して参ります!

車中泊に必要なグッズを解説!【初めて車中泊される方へ】 まとめ

現在は空前の車中泊ブームとも言えます。「カーネル」という車中泊専門の定期雑誌まであるくらい流行ってます♪

車中泊のメリットをおさらい致しますと、

 

「ホテル代を浮かすことが出来る!」

「浮いたホテル代で美味しいものを食べることが出来る!」

「その日に移動したいところまで移動出来る!」

「好きな場所で寝泊まりすることが出来る!」

「車中泊することで子供達のテンションもアゲアゲに♪」

 

特にドライブメインの時や道の駅などでグルメを満喫したい時には、宿に泊まるよりも車中泊がおすすめです♪

 

そんな車中泊ですが、グッズを見誤ると快適な旅を送れなくなってしまいます。ホテル並みに充実した快適で楽しい旅を送るためにも、まずは上記でご紹介致しました車中泊グッズを揃えてから車中泊の旅に出発致しましょう♪

 

※私の知人が車中泊で北海道一周ドライブ旅行をブログに綴ってます♪北海道一周旅行をお考えの方!ぜひご覧ください!

仕事の都合で東京から北海道に移住したサラリーマンの生活体験記
私が体験した北海道(hokkaido)の情報を主に書いているブログです。移住選択や観光の際に参考になればと思います。

 

オンリースタイルの車中泊マットはこちら!↓

オンリースタイルの車種別プライバシーサンシェードはこちら!↓

 

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