ナイキ「ズームペガサスターボ2」実走レビュー!サブ3.5ランナーがフルとハーフで検証! | デリキャンランの北海道大好きブログ!
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ナイキ「ズームペガサスターボ2」実走レビュー!サブ3.5ランナーがフルとハーフで検証!

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ランニングシューズレビュー
この記事は約12分で読めます。

2019年6月に発売されたナイキ

「ズームペガサスターボ2」!

今やトップアスリートから私のような市民ランナーまで大人気のナイキの厚底シューズ!

 

私は普段から1キロ4分を切るスピードを出す練習や、1キロ4分半を切るような距離走の時に旧モデルの「ズームペガサスターボ」を履いて練習してます。

 

旧モデルの「ズームペガサスターボ」についてもレビュー記事はこちら!↓↓

【ナイキ ズームペガサスターボ レビュー!】ズームペガサス35と比較!
ナイキの厚底ランニングシューズがランニングブームに火をつけております。ランニング初心者から上級者まで履ける今話題のシューズ!「ズームペガサスターボ」と「ズームペガサス35」。今話題のナイキランニングシューズを比較しながら、実際に履いてみた感触をご紹介致します!

 

サブ3.5を目指す私は、旧モデルの「ズームペガサスターボ」の相性があまりにも良かったので、「ズームペガサスターボ2」も購入!!^ ^

 

「ズームペガサスターボ2」の旧モデルからの変更点や実際のレース(ハーフマラソン・フルマラソン)での使用体験についてもレビューさせて頂きます。これから購入をお考えの方は、ぜひ参考にして頂ければと思います。

 

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「ズームペガサスターボ2」旧モデルとどこが変わった?

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元々旧モデルから「ヴェイパーフライ 4%」の練習用シューズとして位置付けられてきた「ズームペガサスターボ」

 

しかし私のような市民ランナーかつサブ3.5からサブ4程度の脚力なら「ズームペガサスターボ」でも十分フルマラソンやハーフマラソンでも応用が可能でした。

※左のブラックが旧モデルの「ズームペガサスターボ」右がニューモデル「ズームペガサスターボ2」

 

さてこの新旧二足、どこがどのように変わったのか、実際に両方を並べてそして履いてみて検証してみました!

まずはびっくり!格段に軽くなった!「ズームペガサスターボ2」!

旧モデル「ズームペガサスターボ」はサイズ25.5㎝で重さが213gでした。一方のニューモデル「ズームペガサスターボ2」も同じ25.5㎝ですが、重さはなんと!191g!! 22gも軽くなりました!

 

これは実際にシューズを持ってみても、また履いてみてもその軽さの違いが分かるほどです!

これはサブ3やサブ4を目指すランナーにとっても朗報です!

デザインも大きく変更!見た目もランニングシューズっぽくなった「ズームペガサスターボ2」!

新旧ズームペガサスターボを並べてみて上から見てみると、その違いが良く分かるのですが、シューズ生地の厚みが明らかに替わりました。

 

そして旧モデルではシューズの真ん中にラインがあったのですが、それが無くなっております。

 

ぱっと見、旧モデルは「普段履き」もできてしまう見た目でしたが、「ズームペガサスターボ2」は明らかに「ランニングシューズ」っぽくなりました!

そして見た目の違いその2!内側のナイキマーク「スウォッシュ」が「ズームペガサスターボ2」では小さくなりました。

 

こちらもぱっと見「ヴェイパーフライ 4%」のような見た目に変貌致しました!内側のスウォッシュが小さい方がカッコ良く見えます♪

あとは下記に詳しくご紹介致しますが、見てお分かりの通り、踵の張り出しが「ズームペガスターボ2」では旧モデルよりもかなり浅くなってます。

シューズの生地も薄くなり、通気性も良くなった「ズームペガサスターボ2」!

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上述致しました通り、シューズの生地が「ズームペガサスターボ」では明らかに薄くなったのがお分かり頂けると思います。

 

旧モデルはシューズを履いた瞬間に厚みを感じましたが、「ズームペガサスターボ2」は履いた瞬間に明らかな軽さと通気性を感じます♪

旧モデルは厚みのせいで通気性が悪く、夏場のレースには正直向いてませんでした。

 

しかし「ズームペガサスターボ2」を購入して、7月の蒸し暑い日に15キロほど走りましたが、生地素材もメッシュ性になったことにより、靴の中の「暑さ」と「ムレ」はだいぶ改善された感があります!

履き心地も良くなり、より走りやすくなった「ズームペガサスターボ2」!

旧モデルと同様に25.5㎝の「ズームペガサスターボ2」を購入致しましたが、サイズ感は全く問題ありませんでした。従来旧モデルを愛用されている方は、同じサイズを購入されても良いでしょう♪

「ズームペガサスターボ2」は、つま先から足中央部に部分的にインナースリーブを配し、足中央部からかかとまでを従来の形状に近づけることで、さらにスピードアップした長距離トレーニングをサポートしてくれます!

さらに「ズームエックスヴェイパーフライ ネクスト%」と同じソールである超軽量の「Nike ZoomXミッドソール」が採用されてますので、Nike Running史上最も高いエネルギーリターン率を実現すると、ナイキ公式HPにも記載されてます。

 

「ヴェイパーフライ」ほどぴょんぴょん跳ねる「バネ感」はありませんが、他社ランニングシューズと比べても、かなりのフワフワ感を感じることができ、飛び跳ねる感触を得ることができます!これは旧モデルから健在です!

ラバーアウトソールは旧モデルと「ズームペガサスターボ2」は変更ありませんが、このラバーアウトソールがスピードレースや練習での衝撃を吸収し、あらゆる路面でトラクションを発揮してくれる、とナイキ公式ホームページに記載されてます。

 

実際に履いてみた感想は旧モデル同様のアウトソールですので、もちろん違いはほぼありませんが、濡れた路面では多少滑る感じは致します。

 

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「ズームペガサスターボ2」旧モデルからの変更メリット

シューホール(靴紐を通す穴のこと)とシュータン(ベロとも言う)が旧モデルと比べて大きく変更になってます。

 

シュータンは「ズームペガサスターボ2」ではかなり薄手の生地に変更になってますし、靴紐も通しやすくなりました!

旧モデルからの変更メリットは、何と言っても全体的に生地が薄くなり、またメッシュ性が増したことで、かなり軽くなって通気性が増したことです!

 

旧モデルは夏場から秋口にかけての暑いレースにはちょっと向いていないかな?と思ってましたが、「ズームペガサスターボ2」ではこの点が解消されました。

「ズームペガサスターボ2」旧モデルからの変更デメリット

これはデメリットと言って良いのか分かりませんが、「ズームペガサスターボ2」は旧モデルと比べてカカトの部分が浅くなりました。

 

旧モデルではアキレス腱部分をがっちり保護してくれる形状でしたが、これに慣れてしまっていたためか、「ズームペガサスターボ2」を履いて走った時に「ネケる感じ」が致しました。

いずれ慣れるのかもしれませんが、このように明らかにカカトの部分の長さと厚さが変更になりました。

ただし「ズームペガサスターボ2」はただ浅くなっただけではありません。カカト部分にはクッション性のある素材が配置されてますので、十分カカトを保護してくれます。

 

カカト部分が浅くなったのと、靴の周りの生地が薄くなった影響もあり、カーブを走っている時に「ネケる感じ」が致します。

 

靴紐は旧モデルよりもきつく締める必要があるでしょう。これが人によっては旧モデルと比較してデメリットと感じるかもしれません。

それでは実際のレースでの使用体験をお伝え致します!

「札幌30K」で「ズームペガサスターボ2」を履いてみた!

「ズームペガサスターボ2」を「札幌30K」で履いてみました!

ご存知の方も多いかもしれませんが、全国各地で行われている「30K」ですが、「札幌30K」は北海道マラソンの前哨戦として1ヶ月前に札幌で行われる「練習会」です。

 

ペース配分も4分15秒から7分まで細かく決められペースメーカーも各ペースに3人ほど配置されております。私は5分ペースの集団に入りました。

 

「ズームペガサスターボ2」を履いて30キロ走った結果がこちらです。

当日は天候晴れのち曇り、気温27度、湿度70%と北海道にしては高温多湿な中でしたがほぼ1キロ5分ペースで走ることが出来ました!

実際に「ズームペガサスターボ2」を履いて30キロを走った感想としては、

 

●まだ履き慣れていないせいか、左足のかかとが多少の靴づれを起こした

●その他靴づれはなし!マメもできなかった!

●後半25キロ以降、足がキツくなってきた時にシューズの反発力を生かしてあまりペースを落とすことなく走ることができた

●クッション性が高いので、太ももやふくらはぎへの負担を軽減してくれる。走り終わった後もそこまでダメージはなかった

 

という感じで、フルマラソン向きであるということも確信! 2019年8月に行われた北海道マラソンも「ズームペガサスターボ2」で走りました ↓続く・・

「2019北海道マラソン」フルマラソンでも「ズームペガサスターボ2」を履いてみた!

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この「ズームペガサスターボ2」と「ニューバランスのハンゾR V2」どちらで「2019北海道マラソン」で履こうか悩みました。

 

しかし「札幌30K」で後半足が重くなった時に反発力でしのげた事を考慮して、「ズームペガサスターボ2」で出走致しました!

「ズームペガサスターボ2」を履いての私の記録は、

3時間32分46秒!

とサブ3.5は達成出来なかったものの、自己ベストを3分更新することが出来ました\(^o^)/

 

「ズームペガサスターボ2」をフルマラソンで履いたみた感想としては、

●途中ザーザーぶりの雨に見舞われたが、靴の中に水があまり沁みることがなく、靴濡れが気になることもなかった。

●35キロ以降失速したが、ズームペガサスターボ2の反発力に頼って、大失速を防ぐことが出来た。

●前回の靴づれを考慮して、かかとを保護する「アールエル」のソックスにしたが、その結果全く靴づれや足マメを作ることはなかった↓これが「アールエル」のかかとを守ってくれるソックスです↓

と私が思っていた以上に気象条件が過酷なフルマラソンでも活躍してくれることを証明出来ました♪( ´▽`)

 

この結果からもサブ4からサブ3くらいまでのランナーに自信を持っておすすめできるランニングシューズです!

「札幌マラソン」のハーフマラソンでも「ズームペガサスターボ2」を履いてみた!

2019年10月に行われた「札幌マラソン」のハーフマラソンでも「ズームペガサスターボ2」を履いて走ってみました!

「ズームペガサスターボ2」を履いての私のハーフマラソンのタイムは?

1時間31分18秒!

 

と1キロに換算すると4分18秒ペースで走ることが出来ました\(^o^)/

1ヶ月前の「北海道マラソン」で足の親指を痛めた私は、1ヶ月間ほとんど練習出来ませんでしたが、「ズームペガサスターボ2」の反発力を頼りに走りました。

 

練習してなかったので1時間35分切れればいいや、ぐらいで走りましたが、この4分20秒くらいのペースで走るとグイグイ進む感じがして、気がついたらこんなタイムになってました♪( ´▽`) 

 

スピードが出るレースほど加速感を感じることができるのが、「ズームペガサスターボ2」だと、改めて実感致しました!

ナイキ「ズームペガサスターボ2」の耐久性は?

当ブログの読者さんから「ズームペガサスターボ2の耐久性は?」というご質問を多く頂きます。

 

というのは世間の話題をさらっている同じくナイキの厚底シューズ「ズームエックス ヴェイパーフライ ネクスト%」が一回のレースでアウトソール(靴底)がボロボロになることから、ヴェイパーフライと同じソール素材が用いられている「ズームペガサスターボ2」にも心配の声が上がっているからだと思われます。

 

ただ「ズームペガサスターボ2」はヴェイパーフライ とは違いアウトソール(靴底)が用いられております。

 

私は「ズームペガサスターボ2」を2019年7月に購入してこの追加記事を書いている2020年1月までにフルマラソンとハーフマラソンを含めるとトータル500キロ以上は走ってますが、そのアウトソール(靴底)がこちらです↓

さらに拡大してみると全体的に多少擦れてはおりますが、全然まだまだ履けます!クッション性にも変化はありません。真ん中のオレンジのラインの部分の擦れが一番酷いですが、それでもまだ溝は残っております♪

先日購入したばかりの「ズームフライ3」と「ズームペガサスターボ2」を並べてみました。新品と比較しても見た目の廃れは全くありません。

 

「ズームエックス ヴェイパーフライ ネクスト%」で心配されている耐久性は全く心配ないと言えます。市民ランナー向けの経済的にも優しい長持ちするランニングシューズと言えます♪

ナイキ「ズームペガサスターボ2」実走レビュー!サブ3.5ランナーがフルとハーフで検証! まとめ

見た目もカッコ良くなり、よりランニングシューズらしい見た目に生まれ変わった「ズームペガサスターボ2」!

 

旧モデルと比べても明らかに軽くなり、さらには通気性も格段に良くなりました\(^o^)/

 

練習で1キロ3分20秒くらいでも走ってみましたが、軽くなった影響か、旧モデルよりもグングン加速する感じがたまらなかったです\(^o^)/

また1キロ5分から5分半ペースで15キロほど走ってもみましたが、違和感なく走ることが出来ます。

 

旧モデル同様に1キロ4分45秒くらいで走ろうと思っても15秒くらい早く走れるくらいグイグイ足を前に出してくれるような、まるで羽がついたような感覚に見舞われます。

 

この軽さと通気性であれば、暑い日のフルマラソンやハーフマラソンを走っても全く問題有りませんし、私のようなサブ3.5を目指すようなランナーにおすすめのランニングシューズです! 

 

「ヴェイパーフライが高価すぎて手が届かない」「ヴェイパーフライを履くまでの実力がない」という方にもおすすめしたいのがナイキ「ズームペガサスターボ2」です\(^o^)/

 

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