ナイキ ペガサストレイル2ゴアテックスレビュー!雪道ランニングとしての性能を検証!

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ナイキシューズ
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北国で雪国暮らしの私は今までいくつかのランニングシューズを試して参りました。雪道でのランニングは通常のランニングシューズでは正直難しいです。雪道ランニングシューズの課題として、

 

①滑りにくい

②走っていて暖かい

③それなりに軽いこと

 

かと思います。そんな悩める北国ランナーのお悩みを解決してくれるランニングシューズを発見致しました!それがナイキ「ペガサス トレイル2 GORE-TEX」です。

早速雪道ランニングでその性能について検証してみましたので、レビュー致します。

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いきなり結論!ナイキ「ペガサストレイル2 GORE-TEX」は雪道ランニングに最適!

ナイキ「ペガサストレイル2 GORE-TEX」は雪道ランニングに向いているのか?と言うことですが、結論から申し上げますと、正に雪道ランニング向きのシューズと言えます。

そのエビデンス(証拠)となる様々な特徴については下記に細かくご紹介して参りますが、ガチの雪道ランニングシューズを買うより、トレイルランや普段履き、そしてキャンプなどの気候の変化が激しいシーンにも活用出来ますので、遥かにコスパが高いと言えます。

では下記に細かくナイキ「ペガサストレイル2 GORE-TEX」について前のモデルである「エアズームペガサス36トレイル」と比較しながら実際の雪道ランニングをかねてレビューいたします。

 

「ペガサストレイル2GORE-TEX」と「エアズームペガサス36トレイル」を徹底比較!

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ナイキ「ズームペガサストレイル2GORE-TEX」と前作「ズームペガサストレイル」を並べてみました。

まず見た目の違いは、ソールの厚さです。「ペガサストレイル2GORE-TEX」の方が格段にクッション性が向上しております。下記に詳細を細かく検証致します。

 

サイズ感・履き心地は?

私は多くのナイキランニングシューズを保有しておりますが「ジョイライドラン(26.0㎝)」以外は全て25.5㎝です。前作の「エアズームペガサス36トレイル」も25.5㎝でしたが、「ペガサストレイル2GORE-TEX」も25.5㎝を購入。

履いた第一印象は「少し窮屈かな?」と言う感じでしたが、走ってみると意外に「指先が広い」感じでした。でも25.5㎝でほぼジャストサイズです。

 

踵(かかと)は下記写真のように伸縮性のある生地が用いられており、よりフィット感をもたらしてくれます。

そして踵のインソールにはクッションが内臓されてますので、踵部分を快適に保ってくれます。

前作の「エアズームペガサス36トレイル」と比べても圧倒的な履き心地の良さが得られます♪

重さは?

気になる重さです。前作の「エアズームペガサス36トレイル」の重さは25.5㎝で253gでしたが、「ペガサストレイル2GORE-TEX」の重さは同じ275gでした。見た目のゴツさとは裏腹な軽さです。

雪道専用のランニングシューズはどれも300g超えは当たり前ですが、GORE-TEX搭載でかなり軽い部類と言えます。普段軽量シューズを履くことの多い私ですが、走っていても重さを感じません。

保温性は?

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雪道ランニングのシューズ選びの際に重農なのがシューズ内の暖かさです。ナイキ「ペガサストレイル2GORE-TEX」の名の通りGORE-TEX搭載ですので、前作「エアズームペガサス36トレイル」と比べても圧倒的に温かみが違います。

私は雪道ランニングの際は厚めのソックスを着用するようにしておりますが、ナイキ「ペガサストレイル2GORE-TEX」はマイナス6度の環境下でも指先まで全く冷たくなることはありませんでした。

GORE-TEXの証であるタグも踵部部分にあります。

 

くつべろ(シュータン)も足首をしっかりホールドしてくれるので保温性抜群です。

前作の「エアズームペガサス36トレイル」は、気温がマイナスになると指先が冷たくなりました。保温性に関してはGORE-TEX搭載の「ペガサストレイル2GORE-TEX」が圧倒的に高いと言えます。

 

撥水性は?

ナイキ公式サイトによると「アッパー(靴の上部)には、GORE-TEX Invisible Fitテクノロジーを採用。フィット感や履き心地を損なうことなく、優れた防水性を発揮します」とあります。

 

アッパーに霧吹きを6回くらい吹きかけてみたところ、見事に水を弾きました。さすがGORE-TEX!

同じく踵にも霧吹きを4回噴霧。こちらも見事に水を弾きました。

またナイキ公式サイトによると「柔軟性に優れた軽量デザインで、濡れた路面を走っても足をドライにキープ。速乾性に優れ、次のワークアウトにすぐ使えます」とあります。確かに霧吹きをかけた後の乾きは早かったです。

 

撥水性の機能については雪解けシーズンのランニングや、道がぬかるんだトレイルランニング、そして雨の日のキャンプに使えるのではないでしょうか。

 

雪道ランニングでのグリップ力は?

ナイキ公式サイトによると「ラバーアウトソールに衝撃波のようなパターンを施し、バイクのタイヤをイメージしたスピード感あふれるスタイル」とあります。確かにバイクのタイヤやマウンテンバイクのようなアウトソール(靴底)です。

アウトソールを拡大してみます。突起状の部分に細かい溝があります。

雪道ランニングではこの突起状の部分と溝が威力を発揮してくれます。雪道は水分を含んだ路面、圧雪やツルツル路面など多岐に渡りますが、それぞれのシーンでも高いグリップ力を発揮致します。

実際の雪道ランニングでは走り終わった後のアウトソールを見ているとこんな感じです。突起部分には雪がついてません。まさにスタッドレスタイヤのような役割を果たしてくれております。

ナイキ公式サイトでは「全体に配した突起がトラクションを発揮。トレイルでも路面でもスムーズな履き心地を実現します。つま先とかかとのトラクションで、上り坂でも下り坂でも安定感をキープ」と記載があります。

 

早速北海道札幌市の円山公園の上り坂を登ってみました。ナイキ「ペガサストレイル2GORE-TEX」はスムーズに坂を登ることが出来ます♪

そしてアスファルトの路面も走ってみました。もちろんアスファルトの路面でも高いグリップ力を発揮してくれます。GORE-TEX搭載なので、グリップ力と合わせて雨の日のランニングにも適していると言えます。

グリップ力に関しては前作の「エアズームペガサス36トレイル」も高いグリップ力があったため、そこまで大きな違いは感じませんでした。両シューズともアウトソールは雪道ランニングに適しております。

クッション性は?

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ナイキ公式サイトによると「Nike Reactフォームによりクッショニングの効いた反発力を提供。スムーズな移動が可能に。フルレングスのデザインで、岩場に挑むときも足元が安定します。」と記載されております。

 

見た目の通り、ゴツくて重厚なソールです。このエメラルドグリーンのミッドソールのクッション性はやばいです。前作の「エアズームペガサス36トレイル」とは比べ物にならないくらい柔らかくクッション性は高いと言えます。

「ペガサストレイル2GORE-TEX」と「エアズームペガサス36トレイル」のミッドソールを比較してみます。明らかに「ペガサストレイル2GORE-TEX」の方が重厚なのがお分かり頂けると思います。

ミッドソールには「ナイキリアクト」の文字が刻まれてます。柔らかすぎず硬すぎないのが特徴で、長い距離を走っても脚への負担が少ないのが走った後に体感出来ます。

クッション性なら圧倒的に「ペガサストレイル2GORE-TEX」に搭載されている「ナイキリアクト」の方が気持ちよく走れます。

コストパフォーマンスは?

ナイキ「ペガサストレイル2GORE-TEX」の定価は19,250円。これが果たして高いのか?安いのかと言うことですが、私は運よく「ナイキ公式オンライン」のセールで購入出来ました♪

もし定価で買ったとしても、雪道ランニング以外での使用シーン(雨の日のランニング・雨の日のキャンプ・ゆかるんだ山道でのトレイルランニング・普段履き)を考えるとナイキ「ペガサストレイル2GORE-TEX」には多様性があります。

 

多岐に使用できることを考えても、私のようなランニングとキャンプを趣味にしているような方であればコスパはかなり高いと考えます。

ナイキ ペガサストレイル2ゴアテックスレビュー!雪道ランニングとしての性能を検証!まとめ

①滑りにくい ②走っていて暖かい ③それなりに軽いこと

三拍子揃った雪道ランニングシューズ ナイキ「ペガサストレイル2GORE-TEX」!

雪道ランニング以外でも多用途(雨の日ランニング・雨の日のキャンプ・ゆかるんだ路面でのトレイルランニング・普段履き)で使用できることを考えれば、多趣味な方に超絶おすすめです!

 

ぜひ雪道ランニングシューズの購入をご検討の方は参考にされてみてはいかがでしょうか。

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