新型デリカd5にJAOSマッドガードを装着!人気のマッドガード取り付け方法を解説!

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新型デリカD5
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新型デリカD:5にJAOS(ジャオス)のマッドフラップ(マッドガード)を取り付けたい!

SUV車を中心にアウトドア派から高い人気を得ている社外パーツメーカー「JAOS」!(ジャオス)

特にJAOSのマッドガードはSUVを中心に取り付けている方を多くお見かけ致します。実際私もそのJAOS信者の一人でもありますが、旧型デリカD5に取り付けておりました。新型デリカD5に乗り換えた時に、そのまま移植しようと思っておりましたが、のちに移植出来ないことが判明(;´д`)!新型デリカD5発売から半年以上立ってようやく2019年夏に新型デリカD5用の「JAOSマッドガードⅢ」が発売されました\(^o^)/

 

私はデリカ好きですが、自分で車をいじることに関してはズブの素人です( ̄∇ ̄) 「えっ?!自分で取り付けられるの?」と思われる「JAOSマッドガード」ですが、ズブの素人の私でも工具さえあれば簡単に取り付けることが出来ました!せっかくなので、取り付け方法を記録致しましたので、「ズブの素人でも取り付けられる新型デリカD5マッドガード」の取り付けについて解説して参ります!

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やっぱりデリカD5にはJAOS(ジャオス)のマッドガード! 他社にはない威圧感!

元々旧型からデリカD5のマッドガード(マッドフラップ)は三菱純正でオプション販売されてました。新型デリカD5発売時にも社外パーツが少なかったことから純正オプションのマッドガードを取り付けている方が多くいらっしゃいましたね。

マッドフラップ

※出典:三菱自動車ホームページから抜粋

しかし旧型デリカD5の時から純正のマッドガード(マッドフラップ)はイマイチ迫力が足りない・・そこでアウトドア派なら誰もが知るJAOS(ジャオス)のマッドガードを取り付けることに致しました。こちらは私が新型デリカD5に乗り換える前に旧型デリカD5に取り付けていた時の写真です♪

う〜ん♪やっぱりリアが引き締まってかっこいい!他社からも多くのデリカD5専用のマッドガードが発売されてますが、JAOS(ジャオス)のマッドガードは一味違います!他社マッドガードにはない威圧感とアウトドア派なら誰しもが知るそのブランドは、インパクト大です\(^o^)/

取り付けは簡単!その前に工具を揃えましょう!

私はデリカが大好きですが、メカに関してはイマイチです( ̄∇ ̄) しかし新型デリカD5のマッドガードはズブの素人である私でも簡単に取り付けすることが出来ました\(^o^)/ フロントとリアそれぞれ4枚取り付けて、跳ね上げ用のワイヤーを取り付けて所要時間ざっと2時間!

多少悪戦苦闘しながらも、2時間弱で取り付けることが出来ました\(^o^)/ タイヤを取り外さずに作業を行うには少し特殊な工具が必要となります。必要な工具は

●十字ドライバー ●六角スパナ(7mm~) ●ハサミ ●ライター です。

ただしタイヤを外さない場合、フロントの奥にネジがあるのですが、下記写真のような直角のドライバーが入らない狭さのため、かなり小さめのドライバーか、下記のような直角で回して使用するL字型のドライバーがあると良いでしょう。

フロントの取り付け時にハンドルを思いっきり曲げましょう!

本来であればマッドガード取り付けの時はタイヤを外して作業されるのが、一番効率的です。しかし全てのタイヤを取り外している時間がもったいなかったので、フロントはこのようにハンドルを思いっきり切った状態で作業致しました。

ハンドルを思いっきり切ったら作業しやすくなります♪

洗車する前に作業してしまったので、汚いですが、写真に見えるビスを外します。

ビスはマイナスドライバーを突っ込んだら簡単に外れます♪ 元々フロントに付いているカバーはJAOSマッドガードを装着する時にもそのまま使用致しますので、ビスを外してもカバーは取り外さないでください!←これ説明書には書かれてませんでしたので、ズブの素人の私はここで10分ほどタイムロス・・

製品には説明書が添付されてますので、説明書通りに二箇所スピードナットを取り付けます。

上と下の部分、二箇所です。

スピードナットは多少硬くて装着しにくいので、ペンチなどで少し広げて上げてから装着されると良いです!

あとはマッドガードを付属のナットで留めて装備完了\(^o^)/フロントは奥にプラスのナットがありますが、細めのプラスドライバーでなんとかネジを回すことが出来ました( ̄∇ ̄)

続いてリアを取り付けます♪

リヤはタイヤそのままでも取り付け出来ます!

リアもフロント同様にカバーに付いているビスをマイナスドライバーとスパナで外していきます。

リアに装着していたカバーは、取り外します。フロントでは再び使用したカバーはリアでは使用致しません。

カバーを取り外しとリアがあらわになります。

リアにはこのようなステー呼ばれるL字型のネジをマッドガードのネジを二箇所止めるいたみたいなのを設置致します。土台となるネジは裏から手を回して裏に装着するナットを締めますので、フロントより少し手がかかります( ̄∇ ̄)

マッドガード装着時には、ステーも裏からナットで固定致しますが、こちらも裏側から手を回してナットを装着致します。

手はかかりますがズブの素人の私でも簡単に設置出来ます♪

リアはタイヤを回すことが出来ませんので、本来でしたら、タイヤを外して作業するのが望ましいのですが、面倒なのでそのまま作業致します。ただしステーでネジを留める二箇所はまっすぐなプラスドライバーが入りません( ̄∇ ̄) かなり小さめのドライバーを使用するか、このようなL字型のドライバーを使用されると良いでしょう♪

リアも装着完了\(^o^)/

跳ね上げはロープを切断して、ワイヤーで固定!

装着は完了致しましたが、これだけですと確実に縁石やちょっとした段差にぶつかって破損してしまうため、マッドガードを跳ね上げる必要があります。

そこでJAOSマッドガードⅢにはあらかじめ跳ね上げ用の黒いベルトが装着されております。しかしこのベルトがどうも気に入らなかった私は、別売りの細いワイヤーを購入してそちらで跳ね上げることに致しましたd( ̄  ̄)

黒いベルトは市販のハサミで簡単にカット出来ます♪

こちらが別売りのワイヤーセット。1マット1つのため、こちらのワイヤーセットを4つ購入致しました。

部品が細かいので無くさないように注意しましょう♪

このワイヤーをフロント、リヤともに元々付いているビスを一度外してからワイヤーを絡めて再び設置致します。メーカー推奨のワイヤーの長さは、リアが29センチ、フロントが11センチです。それぞれそ推奨の長さでワイヤーを切りました。

ワイヤーカットにはスパナを使用します。頑丈なハサミでもカット出来ます。

JAOS(ジャオス)新型デリカD5マッドガードⅢ取り付け完了!

ワイヤーでの跳ね上げも無事に終了し、新型デリカD5のJAOSマッドガードⅢの取り付け完了\(^o^)/ 旧型から移植したJAOSリアスキッドプレートと合わせてリアがかなり引き締まり、フロントのオラオラ顔に負けじと、新型デリカD5本来のイカつさが増しました\(^o^)/

こちらは納車ホヤホヤ時の新型デリカD5のリア。何か物足りないですよね( ̄∇ ̄)

JAOSマッドガード取り付け後の新型デリカD5のリアは何度見ても惚れ惚れ致します♪( ´▽`)

新型デリカd5にJAOSマッドガードを装着!人気のマッドガード取り付け方法を解説!まとめ

私は旧型デリカD5でもJAOS(ジャオス)マッドガードを装着しておりましたが、その時も色はブラッグを選択致しました。今回は定番のレッドにしようか迷いましたが、シックな感じでオラオラ顔でも落ち着き感のあるブラックが良いのでは?という妻のアドバイスを受けて、再びブラックを選択致しました♪

レッドだとどうしても目立ってしまいますが、ブラックだと新型デリカD5の個性を出しつつ、控えめな印象を与えます♪

 

マッドガード(マッドフラップ)本来の役割は、「泥除け」です。確かに後方に対する泥除け効果やリアが汚れにくくなるという特徴もありますが、ほぼリアを引き立てるための装飾です( ̄∇ ̄) 個性的な新型デリカD5をさらに引き立てる「JAOS(ジャオス)マッドガードⅢ」! おすすめです!

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