新型デリカD:5で行く北海道東北フェリーの旅【新日本海フェリー編】

スポンサーリンク
SNSフォローボタン
新型デリカD5
この記事は約9分で読めます。

「北海道往復の旅をフェリーに車を積んで行きたい!」

春休みやGW、夏休み、年末年始、北海道キャンプと北海道スキー、四季それぞれの違った雰囲気を堪能出来る「北海道」にフェリーで行きたい!または「北海道」からフェリーで本州に渡りたい!と言う方は多いことでしょう。特に私のようなファミリーキャンパーはキャンプギアフル積載で車で移動したい方は多いはずです。

 

しかし「フェリーってどうやって乗って良いのかわからない」「車を積み込む時はどうすれば良いの?」「フェリー乗り場とフェリーの中には売店などあるの?」「お土産はどんなものが売っているのかな?」などなどカーフェリー初心者にとって色々と不安があると思います。

そこで北海道と本州のフェリーを20年に渡って乗っている私、そしてフェリー歴10年の我が家が北海道と本州を繋ぐ「新日本海フェリー」について詳細に分析致します! 今回愛車「新型デリカD5」とともに、北海道の苫小牧東港から秋田港まで船旅を致しましたので、その様子をご紹介致します。ぜひ北海道往復フェリー旅行の参考にして頂けますと幸いです♪

ブログランキングに参加しております。こちら↓をポチして頂けると助かります!

にほんブログ村 アウトドアブログ ファミリーキャンプへ

スポンサーリンク

カーフェリー旅行のメリットとは?

スポンサーリンク

カーフェリー旅の醍醐味は何と言っても「荷物の量を気にすることなく、車に荷物詰め放題で何処にでも自由自在に行けること」です♪ 飛行機や電車移動だと荷物が最小限にしなければいけない所、フェリーだとその必要は有りません。

 

特に夏休みになると北海道外から多くのファミリーキャンパーがフェリーでお越しになります。逆に北海道から本州に行かれる方もおりますが、これからカーフェリー旅を予定されている方向けに記事を書いて参ります。

一方でカーフェリーにはデメリットも有ります。それは「移動時間がかかること」(ーー;)例えば今回我が家の旅程である札幌→秋田でいうと苫小牧東港から秋田港まで12時間掛かりますが、新千歳空港から秋田空港まで1時間もかかりません( ̄∇ ̄) なので時間がない方にはカーフェリー旅はお勧めできません(笑)

新日本海フェリーの予約はホームページから

新日本海フェリーは北海道の苫小牧東港から秋田・新潟・敦賀・舞鶴の日本海側を巡るルートです。

太平洋側の八戸に寄港するシルバーフェリーや、大洗や名古屋に寄港する太平洋フェリーと比べて日本海周りの「新日本海フェリー」は客室料金も車を積んでも料金が安いのが特徴です。ホームページからご予約が出来ます↓

新日本海フェリー | 舞鶴・敦賀・新潟・秋田と北海道を結ぶフェリー航路。
舞鶴・敦賀・新潟・秋田と北海道を結ぶフェリー航路。津軽海峡をゆく快適なクルージングをお楽しみください。

予約票の印刷で、チェックインが楽々に♪

「フェリーのチェックインってめんどくさそう・・」って思いますよね?! 確かに乗船名簿を記入して、車検証を持参して、繁忙期には長蛇の列に並んで・・などめんどくさそうと言うイメージがありますが、ネットが普及した今の時代では、そんな煩わしさもすっかりと解消されております♪「新日本海フェリー」ではネット予約した際に予約票をプリントアウトして持参すればOKです。

当日はフェリーターミナル窓口で受付と乗船名簿の記載がなしに、QRコードが印刷された予約票を持参すれば楽々乗船出来ます♪ 乗用車で乗り込む際にも車検証の提示は必要なし♪ この予約票一枚で乗船出来ます♪

「新日本海フェリー」苫小牧東港フェリーターミナル内の様子

では「新日本海フェリー苫小牧東港」の様子を見て参りましょう。その前に苫小牧には2つのフェリーターミナルがあります。新日本海フェリーのみが「苫小牧東港」、その他フェリーのシルバーフェリーと太平洋フェリーは「苫小牧港」になりますので、間違えないように注意しましょう。

苫小牧東港の方が南の方向になります。日高自動車道を降りればフェリーターミナルまではすぐです。札幌市内からは1時間足らずです。

「苫小牧東港」新日本フェリー乗り場 お土産売り場の品揃えは?

さてフェリー乗船で一番気になる点は「お土産売り場ではどんなものが売っているのか?」ではないでしょうか? 「北海道旅行を楽しんだけど、お土産買い忘れた!けどフェリーターミナルに北海道のお土産売っているのかな?」なんてご経験はどなたにもあるはずです。そこで「新日本海フェリー苫小牧東港」の売店をチェックしてきました。まずは北海道旅行のお土産定番!「白い恋人」は大量に有ります♪

そしてこれも北海道旅行のお土産定番「じゃがポックル」も有ります♪ ドラッグストアで買い忘れた「酔い止め」も売ってますので安心です♪大人と子供兼用の「酔い止め」が売ってます♪

安心してください!ロイズのチョコレートも売ってます♪

花畑牧場の「生キャラメル」やホリの「夕張メロンピュアゼリー」も売ってます♪フェリー乗船後やキャンプのおつまみとしても良いですね♪

ただし「六花亭」や「柳月」はありません。フェリー乗り場のお土産は「◯◯さんの分、買い忘れた!」程度で、やはり事前に買っておくことをお勧め致します♪

 

あとフェリーに乗り込む前の食事ですが、お弁当やおにぎりなどは売ってません!一部カップ麺やパン、おつまみ程度しか売ってません。

飲み物は清涼飲料水ペッドボトルからビールや酎ハイなどのアルコール類までかなり充実しています♪値段は普通です( ̄∇ ̄)

一応売店横にはこじんまりとしたカフェが併設されており、花畑牧場の「ホエー豚丼」などが提供されてます。

フェリーの中にはにレストランがあり、とてもリーズナブルな値段ですが、夕食と朝食も事前に買い込んでからフェリーに乗り込むことをお勧め致します♪

「新日本海フェリー」秋田港フェリーターミナル内の様子

スポンサーリンク

今回「新日本海フェリーらいらっく」では苫小牧東港から出発致しましたので、秋田港の様子は到着時にしか撮影出来ませんでした。秋田港は秋田市街からも近くてアクセスが良いのが特徴です。

フェリー「らいらっく」車両甲板の様子 自動車積み込み

車両のフェリーへの乗り入れは大体出向の60分前位から行われます。この橋を渡って乗船致します。車で乗船の際には基本的に運転手のみでしか乗船出来ません。同乗者の方は、フェリーターミナル側から乗船致します。しかし子供が小さく、同伴者がいない場合には一緒に乗船が可能です。

行先名を記載したステッカーをダッシュボードにおいて船旅に備えます。

フェリーに乗り込みました。デリカD:5のような少々大きめの車両であっても、女性の運転でも楽々乗船できます♪ 係の方が誘導してくれますので安心です♪フェリーの中でもデリカD:5が映えます〜♪( ´▽`)

新日本海フェリー「らいらっく」お部屋の様子 ステートルーム

今回苫小牧東港→秋田港乗船の際に我が家が選択したお部屋は「ステートルーム四人用」の部屋です。ベットが4つと、3畳ほどのスペースがありここで食事もとれます♪

お部屋には茶飲みセットが備え付けになってます♪

洗面台のみお部屋に備え付けになってます。トイレは外に出なければいけません。手拭きタオルのみ4つ備え付けになってます。バスタオルはついてませんので、ご持参ください♪

もちろんテレビもついてます♪ 海上に出ると電波が無くなり、船内の案内番組しか映りません( ̄∇ ̄)

こちらはステートルームの二人用です。下船時に扉が開いていたところをパシャリ( ̄∇ ̄) 基本的に設備は余人用と同じです。

新日本海フェリー「らいらっく」売店の品揃えは?

売店はフェリーターミナル同様の品揃えです。ここを知りたい方が多いと思いますので、ここは詳しく書きます♪売店は出航直後大変混雑致します。ドリンク類とカップ麺や、

雑誌類もあります。良くある「一泊分の下着持ってくるの忘れた!」のための下着類も販売されてます。旅人のニーズを良く把握してますね〜♪( ´▽`)

おつまみ類も充実の品揃え♪

北海道・秋田・舞鶴・敦賀と寄港するので、各地のご当地物がいっぺんにフェリー内の売店で手に入ります♪

じゃがポックルも売ってます♪

秋田名物「いぶりがっこ」も売ってます♪

「お土産買い忘れて、フェリーターミナルでも買えなかった!」場合にも、フェリー内で事なきを得る事でしょう( ̄∇ ̄)

新日本海フェリー「らいらっく」レストラン・フードコートは?

新日本海フェリー「らいらっく」には万が一食事を買い忘れた場合でもレストランやフードコートがあるので、安心です♪夕食はもちろん、朝食と昼食全てを賄ってます♪

しかもメニューもかなりの充実ぶり!そして値段もかなりリーズナブルなため、たくさん食べたい方にとってはレストランで食事をとっても良いかもしれません♪

売店向かいにはフードコートもあります♪ソフトクリームやポテトなどのファーストフードが販売されてます。

そして今流行?の花畑牧場「モッツァレラチーズドッグ」も販売されてます!流行を取り入れた物まで販売されているところはさすがは「新日本海フェリー」!

出航時間によって各ショップなどの営業時間が決まってますので、ご注意ください♪

新日本海フェリー「らいらっく」その他設備 大浴場やゲームセンター

スポンサーリンク

新日本海フェリーは他のフェリーにはない長時間の移動を飽きさせない充実した設備や娯楽が整ってます♪こちらは三階にあるエントランスと受付です♪

船の横の部分にソファが備え付けられており、海を眺めながら寛げます♪ここで就寝は出来ません!

2機だけマッサージチェアがありました。10分100円です。

船の船体にもカフェみたいな寛ぎスペースがあります。ここで旅仲間やファミリーで飲み食いしながら語るなんてのも良いですね♪

売店のほか、自動販売機もあります。ここではアルコールや清涼飲料水、アイスクリーム、タバコなどが販売されてます。

給湯器もありますので、カップ麺持参でも安心です♪

大浴場もあります。大浴場は洗い場が16箇所、内風呂が2箇所のほか、ミストサウナまで完備されてます。ふぇりーとは思えない充実した設備で、旅の疲れを癒してくれます♪

ゲームセンターもあります。機材はかなり古めです( ̄∇ ̄) おそらく20年以上前の物ばかりですが、品揃えは豊富です♪

新日本海フェリー「らいらっく」船内イベントの様子

フェリーが充実しまくりの設備なので、苫小牧東港から秋田港までの12時間は睡眠時間もさることながら、子供たちも飽きることがありません。それ以外にも新日本海フェリーでは船内イベントを開催して子供たちを盛り上げてくれてます♪ ちょうど我が家が乗船してすぐに、5階シアタールームでビンゴ大会が開催されました\(^o^)/20個くらいの景品が用意され、子供たちも大喜びです♪

船内では客人たちを飽きさせない多くのイベントが開催されてます♪ 夏になると芸人による漫才ショーなども開催されます。

新型デリカD:5で行く北海道東北フェリーの旅【新日本海フェリー編】まとめ

今回はカーフェリーの旅で特に読者の皆様からリクエストが多かった「お土産売り場」を中心にご紹介致しました。カーフェリーの旅は子供たちとの思い出にもなりますし、そして何よりも「車に荷物をパンパンに詰めていける!」のが最大のメリットです♪

 

GWや夏休みに北海道旅行や北海道キャンプを予定されている方は、ぜひ快適な船旅を送ることができる「新日本海フェリー」の旅をおすすめ致します♪

コメント

タイトルとURLをコピーしました