【年出張50泊以上の私が検証!】函館宿泊なら温泉露天付「ラビスタ函館ベイ」がおすすめ! | デリキャンランの北海道大好きブログ!
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【年出張50泊以上の私が検証!】函館宿泊なら温泉露天付「ラビスタ函館ベイ」がおすすめ!

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北海道おすすめホテルレビュー
この記事は約9分で読めます。

私はビジネスでも出張が多いため「なるべく疲れが溜まらないホテルに泊まりたい!」をモットーにホテル選びをしております。

 

なのでホテル選びの先に重要視しているのは「快適性」と「大浴場(温泉)があるかどうか」そして「リーズナブルか」の3点です。

 

2021年7月に函館市に宿泊した際に、最上階に大浴場と函館市内が一望できる露天風呂がある「ラビスタ函館ベイ」に宿泊してみました。

私のホテル選びのモットーである疲労回復におすすめのホテル設計になっている「ラビスタ函館ベイ」について、ホテル内部を徹底解説して参ります。

 

私がホテル選びの際に重要視している項目の一つに「リーズナブルであること」を上げております。「ラビスタ函館ベイ」は高級な部類に入るかもしれませんが、時期によっては周辺のビジネスホテルと同等のお値段で宿泊できる場合があります。

私はちょうどコロナ禍で旅行が停滞している時期にビジネスで利用しましたので、かなり格安で宿泊することが出来ました。お値段は時期によってかなり乱高下しますので、要チェックです。

 

ぜひ本記事が「ラビスタ函館ベイ」で宿泊をお考えの方の参考になりましたら幸いです。

「ラビスタ函館ベイ」基本情報

「ラビスタ函館ベイ」の基本情報です。

名称 LA VISTA 函館ベイ
住所 北海道函館市豊川町12-6
電話番号 0138-23-6111
ホームページ
交通 JR函館駅から徒歩13分
部屋数 全335室
部屋内訳
シングル59室 ダブル16室 ツイン143室 デラックスツイン76室 和洋室40室 特別室1室
チェックイン/アウト 15:00/11:00

JRでお越しの方は、函館駅からだと多少距離があるため、荷物が多い場合や悪天候の場合、徒歩での移動は難しいかもしれません。ただ市内循環バスや市電でも移動が可能ですので、公共の交通機関を利用しましょう。

駐車場は「ラビスタ函館ベイ」横の青空駐車場へ

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ホテル専用駐車場は「ラビスタ函館ベイ」裏にあります。ホテル横に駐車場のゲートがありますので、そちらから入場致します。

ホテル真上から駐車場を見下ろします。駐車場の台数は130台。客室数が335室の割には駐車場がかなり狭いので、満車の場合は近隣の駐車場を利用しましょう。ホテル目の前にもコインパーキングがあります。

フロント受付は1階

1階正面入り口を入ると、フロント受付は右側にあります。大人気ホテルですので時間帯によってはチェックイン・チェックアウトがかなり混み合いますので、時間にゆとりを持って行きましょう。

フロント前には優雅にくつろげるスペースがあります。ホテル全体が「大正ロマン」をテーマにしておりますので、映画「鬼滅の刃」に出てきそうなシーンが至る所に散りばめられており、ホテル全体が癒される雰囲気です。

部屋のキーもレトロです。

「ラビスタ函館ベイ」では事前精算が可能です。18時以降フロントに行くと事前精算が可能となっておりますので、朝混雑のことを考えれば、事前に精算は済ませておいた方が無難です。

フロント受付がある1階には「カフェ ラ メール」という売店があります。ここには函館や北海道の銘菓がほぼほぼ揃ってます。清涼飲料水やお酒も販売されてますので、何かと便利です♪

部屋の紹介

今回私が利用したのは「ラビスタ函館ベイ」で部屋数が一番多い「ツイン」です。おひとり様で優雅に二つのベッドを利用しちゃいました♪ エレベーターは2機ありますので、混雑時も「なかなか来ない」ということはありませんでした。

私が利用した8階の廊下です。ここも大正ロマン漂う「鬼滅の刃」に出てきそうな雰囲気を醸し出してます♪

上述したレトロなキーは差し込みタイプです。

このベッドが二つ並んでいる部屋を独り占めです。雰囲気は完全にカップルで利用する感じです(笑)

私が利用した部屋は函館の街側(五稜郭方面)向きでしたが、部屋の大きな窓からは両サイドに海が見渡せる絶景でした♪

目の前には「ともえ大橋」や海、山々が見渡せる好立地です。

では部屋にある設備やグッズについて細かく紹介致します!

ベッド・布団・枕

ベッドは数々の高級ホテルで採用されている「シモンズベッド」が採用されております。なので大正ロマンの雰囲気に癒されながらゆっくりと熟睡できることでしょう♪枕も2種類用意されてます。

ベッドの足元には座布団が敷かれており、ここから大きな窓の向こうの絶景を眺めることが出来ます。ただしこの段差結構危険です・・

ちょうど座布団の高さが弁慶の泣き所の位置なんですよね・・私は何度も段差に足をぶつけてしまいました(涙)

トイレ・シャワールーム・洗面台

入り口入って左側のドアの向こうに、トイレ・シャワールーム・洗面台があります。

シャワールームはスケルトンです(笑)完全にカップルで利用する感じですww

トイレとその周辺はとても綺麗に清掃されております♪

洗面台はとてもシンプルで使い勝手が良かったです。

洗面台とは別に、部屋の中にはコーヒーミルやポットの水入れ、簡単な手洗い用のシンクがあります。

わざわざ洗面台まで水をくみに行かなくても良いので、これは便利!

テーブル・椅子

大きな窓の前には気持ちが良い高さのチェアとテーブルがあります。

ベッドサイドの座布団に腰掛けるのもうよし、チェアに腰掛けるのも良し、どちらの椅子もリラックスできる高さであり、大きな窓の向こうの絶景を優雅に眺めることが出来ます♪

アメニティ

洗面台にアメニティがいくつか用意されております。歯磨きセット、カミソリ、コーム(くし)、コットンセットが設置されてました。

シャワーブースには高級そうな?ボディーソープ、シャンプー、リンスが設置。

あとはお茶セットと、コーヒー豆に

コーヒーミルで淹れたてコーヒーが飲めちゃいます。函館の絶景眺めながらより優雅なひと時を満喫できちゃいます♪ もちろん全て飲み干してしまいました♪

WiFiも完備

WiFiは各部屋に別個完備されておりますので、電波状況は抜群に良いです。私は大きな窓の前のデスクでリモ^とワークしましたが、全く問題なくリモートできました。

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その他 部屋の設備

その他気になる部屋の設備についてご紹介致します。棚の中には衣装掛けスペースがあり、

その中にはこれまた高級そうな?フレグランス消臭抗菌スプレーが設置。

また最上階13階の大浴場に行くときにタオルやら何やら入れて持っていく「湯かご」も設置。

洗面台にはマイナスイオンドライヤー

スリッパも大正ロマン漂ってます♪

エアコンは共同空調ではなく、各部屋にて個別に温度調整が可能。これがホテルで快適に過ごせるかどうか重要なポイントなんですよね。

あとは加湿空気清浄機ももちろん設置。コロナ禍でも安心して過ごせます♪

最上階13Fには大浴場と露天風呂

「ラビスタ函館ベイ」最上階13階には自慢の温泉と露天風呂があります。

流石に温泉内は撮影出来ませんので、「ラビスタ函館ベイ」のホームページから写真を拝借致しました。温泉はナトリウム・塩化物強塩泉で、内風呂・水風呂・サウナの他に、露天風呂には岩風呂、檜風呂、陶器風呂、樽風呂など多彩な風呂を楽しめます♪

出典:「ラビスタ函館ベイ」ホームページから抜粋 https://www.hotespa.net/hotels/lahakodate/hotspa/#

 

そして湯上がり後には同じく最上階13階にある「涼み処 そら」にて函館山方面の夜景を堪能♪ 露天風呂からも同様の風景を眺めることが出来ます♪

ラビスタ含む、ドーミーインシリーズ恒例の湯上がりアイスも用意されてます♪

同じく最上階13階「涼み処 そら」の朝の風景♪ 夜とは違った景色を楽しむことが出来ます♪

函館山方向を眺めます。幸いなことに雲ひとつない青空と函館山、左右の青々とした海が映えます!

「ラビスタ函館ベイ」自慢の朝食 会場は2階(時間6:30-10:00)

最上階の温泉に次ぐ「ラビスタ函館ベイ」の最大のウリが朝食です。函館にきたら朝市で海鮮丼を食したいところではありますが、「ラビスタ函館ベイ」の朝食も捨てがたい! 朝食会場は2階「北の番屋」です。

「北の番屋」内は4人掛けテーブルが多数あり、広々としてます♪

朝食会場は2階ですが、函館山方面の景色を眺めながら美味しいご飯が進みます♪

「ラビスタ函館ベイ」の名物が北海道産のいくらなどの海産盛り放題の「海鮮丼」です。

その他北海道産の食材にこだわった多彩なメニューがあります。控えめにしたつもりでしたが、朝からお腹いっぱいです。

そして食後には地元函館の「美鈴珈琲」が用意されてます。レストラン内で飲んでもよし、テイクアウトしてお部屋で飲んでもよしです♪

夕食は函館名物ハセガワストア・ラッキピエロがおすすめ

ホテル内のレストランも夕方の営業はしておりますが、せっかく函館にきたのなら函館名物は食しておきたいところ。それが「ラビスタ函館ベイ」からも徒歩で行ける「ハセガワストア」と「ラッキーピエロ」です。

二件とも並んでます。なので、お腹いっぱいになっちゃいますが、両方適度に買うことをお勧めいたします(笑)まずは定番のハセガワストア「やきとり弁当」!

タレと塩のどちらが選べますが、私は断然タレがおすすめです!

そしてラッキピエロでは、これまた定番の「チャイニーズチキンバーガー」(ハンバーガーの肉がザンギ)と「オリジナルラキポテ」(ポテトにミートソースがかかっている)、ラッキーガラナをチョイス。

これが両店の定番メニューです。函館に行った際には必ず食しておいた方が良いでしょう♪ 隣接する両店は「ラビスタ函館ベイ」からは徒歩で5分ほどの距離です。

【年出張50泊以上の私が検証!】函館宿泊なら温泉露天付「ラビスタ函館ベイ」がおすすめ!まとめ

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普段なかなかビジネスでは使えない大正ロマン漂うレトロな雰囲気な「ラビスタ函館ベイ」

 

ホテル周辺も函館レンガ倉庫や函館山も近く観光スポットの拠点としても最適です。

私は今回たまたまビジネスホテル並みの料金で宿泊することが出来ましたが、とてもとても一人で宿泊するにはもったいないホテルでした。

 

大正ロマンのレトロな雰囲気に癒され、最上階から温泉に浸かり函館市内を一望できる夜景に癒され、朝は美味すぎる朝食に舌鼓を打ち、間違いない函館では最高級の雰囲気と癒しが得られるホテルでした!

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