2023【オホーツク公園てんとらんどオートキャンプ場】体験レポート!なんでも揃うファミリー向けキャンプ場を徹底解説! | デリキャンランの北海道大好きブログ!
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2023【オホーツク公園てんとらんどオートキャンプ場】体験レポート!なんでも揃うファミリー向けキャンプ場を徹底解説!

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北海道キャンプ場細かすぎるレポート
この記事は約27分で読めます。

「海や山々を見渡すことができる絶景キャンプ場でキャンプがしたい!」

「アスレチック遊具が充実しているキャンプ場でキャンプがしたい!」

「子供が飽きない周辺の娯楽施設が充実しているキャンプ場でキャンプがしたい!」

 

そんなファミリーキャンパー向けなのが「道立オホーツク公園てんとらんどオートキャンプ場」です。

結論から申し上げますと、私がこれまで訪れた北海道のオートキャンプ場の中でも総合ランキング上位のキャンプ場でした。

 

なぜか?については下記にガッツリ詳しくご紹介致しますが、サイトからは真っ青なオホーツク海と背後に聳え立つ知床半島とそれに連なる斜里岳がめちゃくちゃ絶景なのが一番。

それ以外にもオートサイトの設備であったり、道内最大規模の巨大なアスレチック遊具であったり、キャンプ場周辺には網走監獄に代表される観光施設があったりと、大人から子供まで至れり尽くせりのキャンプ場なのです。

今回念願かなってようやくオホーツクの地に足を踏み入れることができ、ぼっちキャンプ(ソロキャンプ)で行くことが出来ました。キャンプ場内や周辺施設についてガッツリ解説して参ります。

 

今回も愛車デリカちゃんはカミさんが使うとのことで、セカンドカーのマツダCX-5での出陣です(涙)

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「道立オホーツク公園てんとらんどオートキャンプ場」基本情報

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「道立オホーツク公園てんとらんどオートキャンプ場」の基本情報です。

「道立オホーツク公園てんとらんどオートキャンプ場」基本情報
住所 北海道網走市八坂1
営業期間 4/29-10/10(2023年)
予約
電話:0152-45-2277(8:00-19:00)
利用月3ヶ月前の1日から予約受付開始。ネット予約ができます↓
予約サイトはこちら
施設利用料金 【キャンプサイト】
中学生以上オン1,200円 ショルダー800円 オフ600円
小学生オン500円 ショルダー400円 オフ300円
【ロッジ】
中学生以上オン1,600円 ショルダー1,200円 オフ700円
小学生オン700円 ショルダー600円 オフ500円
チェックイン サイト:13:00-19:00 コテージ:14:00-19:00
チェックアウト 8:00〜10:00
ペット同伴 キャンピングカーサイト・プライベートカーサイトの一部で可、他は不可
ドッグラン有無 センターハウス横に有(小型犬・中大型犬別)
遊具有無 北海道内最大規模のアスレチック遊具有
川遊び・水遊び なし
近隣温泉 網走湖荘まで車で10分
サイト料金
区分 サイト数 料金
フリーテントサイト 22 オン500円 ショルダー400円 オフ300円
プライベートカーサイト(電源15A・流し台) 20 オン2,600円 ショルダー2,000円 オフ1,400円
キャンピングカーサイト(電源15A・流し台) オン3,800円 ショルダー2,900円 オフ2,000円
ロッジA(8人用)野外卓・電子レンジ・水栓トイレ・テレビ・冷蔵庫・炊飯器・寝具・掃除機・常備灯・ほうき・ハエ叩き・扇風機・調理器具 10 オン19,500円 ショルダー15,800円 オフ9,700円
(バリアフリーロッジ:オン20,200円 ショルダー17,000円 オフ10,500円)
ロッジB(5人用)野外卓・電子レンジ・水栓トイレ・テレビ・冷蔵庫・炊飯器・寝具・掃除機・常備灯・ほうき・ハエ叩き・扇風機・調理器具 オン12,800円 ショルダー10,700円 オフ6,400円
キャンセル料:キャンセル料なし。ただし当日19時までに連絡がない場合、無断キャンセルは全額請求

サイト料金はシーズンによって料金が分かれております。繁忙期のオンシーズン、順繁忙期のショルダーシーズン、そして平日などの閑散期のオフシーズンの三段階です。

 

札幌市街地から「道立オホーツク公園てんとらんどオートキャンプ場」まで道央自動車道・旭川紋別自動車道経由で4時間40分と長丁場の旅になりますが、時間をかけてでも行っておくべきキャンプ場だと思います!

「道立オホーツク公園てんとらんどオートキャンプ場」の周辺買い物スポットは?

「道立オホーツク公園てんとらんどオートキャンプ場」内の売店には食材は売ってません。キャンプ場に着く前に食材は仕入れてから向かうことをおすすめ致します。

 

ただそれでも「あれ買い忘れた!」というキャンパーのために、キャンプ場から一番近いスーパーをご紹介致します。

フードマスター ベーシック駒場店

網走市民の台所、キャンプ場から一番近いスーパーが地元スーパーの「フードマスターベーシック駒場店」です。

「フードマスターベーシック駒場店」はお惣菜が非常に豊富なことで有名です。私が昼に訪れた時にはお惣菜が山のように積まれておりました。

その他の食材や酒類もかなり充実しております。キャンプやBBQに必要な食材はほぼこちらで手に入ります。

ちなみに私はチェックイン前のランチに498円(税込)の海鮮丼をゲット。安い旨し!

キャンプ場からも車で10分足らずですので、気軽に買い物に行けちゃいます♪

センターハウス内

「道立オホーツク公園てんとらんどオートキャンプ場」は宿泊者とドッグラン利用者以外の立ち入りが制限されてますので、安心して過ごすことができます。

オホーツク公園内に入り道なりに進むと左側にチェックイン受付をするセンターハウスが見えてきます。手前の駐車スペースに車を駐車してチェックインしましょう。

駐車場向かいにある入り口がチェックイン受付がある窓口、右に回るとセンターハウス正面入り口となってます。

チェックイン受付

入り口を入ると右側にすぐ窓口が見えます。予約済みの方はすぐに窓口へ、予約されていない方は、左側の記入台で申込み用紙に必要事項を記入します。

こちらは記帳台。

チェックイン時に車のダッシュボードに置く「入場許可証」をもらいます。チェックアウトの際にゲートの入場用カードと一緒に返却致します。

入場許可証の裏にはサイトの場所を示した地図と、キャンプ場の概要説明を記載されているQRコードが記載されてます。こちらをスマホで読み取って場内の説明を読みます。

ちょっとした売店

チェックイン受付窓口向かいにはちょっとした売店があり、カップラーメンやガスボンベ・割り箸や皿、炭など必要最小限のキャンプ用品が販売されてます。食料品はカップ麺以外売ってませんのでご注意ください。

薪が1束500円(税込)なのはかなりお買い得。薪はこちらで購入されると良いでしょう。

 

売店には飲料水は売ってませんが、センターハウス正面玄関入り口前には、

自動販売機が2機設置されてます。いざ飲み物が必要な場合はこちらで購入しましょう♪

センターハウス営業時間:8:00-21:00

シャワー(無料)

センターハウスチェックイン受付窓口奥に進むと男女別のシャワー室があります。

シャワー室にはロッカーも完備。

シャワーブースが四箇所あります。

そして「道立オホーツク公園てんとらんどオートキャンプ場」のシャワーブースは無料です。車で10分圏内に温泉がありますが、無料ならこちらで済ませるのもありですね♪

シャワー更衣室にはドライヤーも無料で利用できます。これ結構ありがたいですね♪

シャワー営業時間:7:00-8:00、9:00-21:00

コインランドリー

センターハウスのシャワーブース向かいにはコインランドリーも併設されております。

洗濯機は1回300円。こちらはちょっと割高かも・・

乾燥機は30分100円で利用できます。

コインランドリーには洗剤も売ってますので、洗剤忘れても安心♪

コインランドリー営業時間:9:00-21:00

トイレ(温水洗浄便座付)

センターハウス内にはトイレもあります。

大便器は温水洗浄便座(ウォッシュレット)です♪「道立オホーツク公園てんとらんどオートキャンプ場」では サイト内にある全てのトイレの大便器に温水洗浄便座付きですので、私のような痔持ちの方はご安心ください♪

センターハウス内トイレ営業時間:9:00-21:00

ゴミステーション(生ごみ以外有料)

チェックイン時に以下のゴミ分別表と生ごみ用のゴミ袋をもらいます。

「道立オホーツク公園てんとらんどオートキャンプ場」では生ごみ以外のその他6種類のゴミはそれぞれ有料です。それぞれ別々にゴミ袋を購入しなければいけません。

それぞれのゴミ袋ですが10Lが100円、30Lが200円となっており、全て購入するとなかなかの料金です・・チェックイン受付窓口正面向かいにゴミ袋の見本がありますので、大きさを参考に購入しましょう。

ここ「道立オホーツク公園てんとらんどオートキャンプ場」がある網走市は北海道の中でもゴミの分別がかなり厳しい場所です。スタッフさんからも「ごみの分別が厳しくゴミ袋も割高なのでソロの場合はお持ち帰りになることをおすすめします」と言われました。

 

ゴミはセンターハウス裏のゴミステーションに捨てるところがあります。

「道立オホーツク公園てんとらんどオートキャンプ場」各サイト徹底解説!

それでは「道立オホーツク公園てんとらんどオートキャンプ場」の各サイトについてガッツリ解説して参ります。まず各サイトに行くにはセンターハウス前にあるゲートを潜らなければ行けません。

ゲートの向こうには真っ青なオホーツクかいに横に連なる知床半島と斜里岳がそびえ立つ絶景が待ち受けてます。

チェックイン受付時に入場券を受け取ります。こちらがなければキャンプ場内に入ることができません。この入場券はチェックアウト時に返却しなければいけませんので、無くさないようにしましょう♪

入場ゲートをくぐったら目の前には絶景が楽しめる展望台が!展望台の左側がテントサイト、右側がロッジとなります。

「道立オホーツク公園てんとらんどオートキャンプ場」の広大さと絶景さが伝わる動画を撮影致しましたので、ぜひご覧ください↓

チェックイン時に受け取った入場許可証のサイト案内から各サイトをご案内致します!

キャンピングカーサイト:8区画

入場ゲートをくぐってテントサイトでは一番の高台にあるのがキャンピングカーサイトです。オレンジに色がついている3サイトのみが「ペット可」のサイトです。

展望台を左折して道なりに下っていきます。

一番最初に見えてくるのがキャンピングカーサイトです。

テントサイトの中では一番木々が生い茂っているサイトです。

大型のキャニングカーサイトでも出入りできるようにサイト内の道幅はかなり広くなってます。

駐車スペースは広大ですが、各サイトの芝スペースは縦長でギリギリツールームテントが張れるかどうか?といった広さです。

キャンイングカーサイトは炊事台と電源(15A)が備え付けになってます。キャンピングカーには電源15Aだとちょっと足りないかな?

キャンピングカーサイトのトイレは下の段のサイト、プライベートテントサイト側のトイレを使用します。

テントサイトの中では一番高台にあるキャンピングカーサイトですが、眺めは決して良いとは言えません。こちらはC6サイトからの眺めですが、木々が視界を遮ってます。

こちらはC7サイトからの眺め。同じく木々が視界を遮ってますが、眺め関係なしに緑の木陰でゆっくり過ごしたいというキャンパーにとっては快適なサイトでしょう♪

プライベートカーサイト:20区画

続いてキャンプ場中腹に位置する「プライベートテントサイト」をご紹介。キャンピングカーサイト同様に、オレンジにオロが付いた4サイトのみが「ペット可」のサイトとなります。

右手に「キャンピングカーサイト」を見ながら通路を下に下っていくと

キャンプ場の中腹に「プライベートテントサイト」があります。

入ってすぐにトイレがあります。プライベートテントサイトにはもう一箇所、奥側にトイレがあるのがうっすらとご覧いただけると思います。どのサイトからもトイレへのアクセスは良いですね♪

上述の通り通路からプライベートテントサイト入ってすぐのこちらのトイレは、キャンピングカーサイト利用の方との併用になります。

トイレ内は大便器が2つに小便器が2つ、

もちろん大便器は温水洗浄便座(ウォッシュレット)付き!

今回私が利用したのはプライベートテントサイトP9サイト。なぜこちらのサイトだったかというと私が利用した当日はプライベートテントサイトの利用者は私を含めて2名のみ。

チェックイン受付時にスタッフさんに「どこか眺めが良いおすすめのサイトはありますか?」と聞いたところP9を薦められてP9にしたという次第です。多少木々で視界が遮られますが、テントからの眺めはサイコーの場所でした♪

プライベートテントサイトの広さは100㎡(10m×10m)場所によっては実際にそれ以上あるくらいめちゃ広い!私のロゴス「リビングDUO」だけだと完全にスペースを持て余してしまっております。

ツールームテントを張ってさらにヘキサタープを設営してもまだまだ余裕の広さです♪

残念ながら芝には多少焚き火の焼き跡がありますが、それでも芝の状態は北海道内トップクラスの手入れと行っても良いコンディションです♪

プライベートテントサイトの炊事台はちょっと変わってまして・・お隣さんと併設されてます。手前のタオル掛けやランタンラックなどはかなり便利です。

基本的に炊事台はこちら側から横に使用するスタイルです。なのでお隣さんも洗い物や炊事をしていると向かい合わせになって若干気まずい感じかも・・ 逆にコミュニケーションが深まって良いかもしれませんね!

プライベートテントサイトも電源(15A)備え付けです。炊事台上から電源を引っ張ります。

テントまではこんな感じで電源を引っ張りますので、電源コード10mは必要かと思います。

いや〜、ホントに良い眺めです♪

ちなみにプライベートテントサイトには炊事台がついているのですが、私のサイトP9の前には炊事場があります。

鍋などのでっかい調理器具を洗う場合は、こちらを利用されると良いでしょう。

そして炊事場にはなんと!2台の給湯器がありお湯が出ます!頑固な汚れ物や寒い日の朝に顔を洗うのに良いでしょう♪

炊事場の横には炭捨て場もあります。

そしてプライベートテントサイトには通路入ってすぐのトイレ以外にももう一箇所トイレがあります。私が利用したP9からは炊事場・トイレへのアクセスは容易でパノラマビュー以外にも良いサイトでした。

こちらのトイレは下の段のフリーテントサイトの利用者と併用で、さらには身障者用バリアフリートイレもあります。

基本的にはもう一箇所のトイレと同じ作りですが、こちらの方が新しくキレイです。

身障者用トイレにはベビーシートのおむつ交換台もあり、乳幼児連れでも安心して利用できる設定です♪

プライベートテントサイトの全容をサイト上から撮影。各サイトがめちゃ広いのがお分かり頂けるかと思います。基本的にどのサイトからもパノラマビューを楽しめます♪

P11・P12サイトからの眺め。木々とトイレが視界を多少遮りますが、オホーツク海と知床連峰を眺めることができます。

P12サイトからお隣サイトまでは広々♪

P15・P16サイトからの眺めもサイコーです♪

P17・P18サイトからのパノラマビュー♪

通路側のP1・P2からもパノラマビュー♪

パノラマビューに広大なサイト、電源・炊事台、お湯が出る炊事場のウォッシュレット付きトイレと「道立オホーツク公園てんとらんどオートキャンプ場」の中でも1番の至れり尽くせりのサイトと言えます。

 

ちなみに3年目に突入した私のぼっちキャンプ用テント、ロゴス「リビングDUO」ですが、相変わらず快適性と利便性が高くて、他のテントに浮気できません。気になる方はこちらをご覧ください↓

3年使用 「ロゴス リビングDUO」レビュー!一人でも広く使いたいツールームソロテントを徹底解説!
ソロキャンプ用なのに、ツールームテントのような快適空間!背が高く、高性能、そして設営が簡単なロゴス「リビングDUO」 機能性に優れた2種類の生地が新たに採用された限定モデル「2022LIMITED リビング・DUO」を購入し、徹底レビュー!快適に過ごせるソロキャンプ用テントをお探しの方の参考になりましたら幸いです。

フリーテントサイト:22張

続いてキャンプ場では1番の下段に位置する「フリーテントサイト」をご紹介。

通路を進んで一番下段に位置する「フリーテントサイト」ですが、上段のサイトに比べると視界を遮るものが全くないので、絶景重視の方はフリーテントサイトを選択されることをおすすめ致します。

これだけ広大かつフカフカの手入れ十分のフリーテントサイトは22組と制限されております。お隣キャンパーと窮屈になることなく快適に過ごせそうです。

フリーテントサイトには通路に沿って駐車スペースがあり、ここに車を駐車します。

なので、通路に車を横付けにしてその横にテントを設営する「セミオートキャンプ」が可能です。

フリーテントサイトはホントに視界を遮る木々などがないため、真っ青なオホーツク海と背後に聳える知床連峰の絶景を独り占めすることができます。

フリーテントサイトご利用のキャンパーさんはプライベートテントサイト側にあるトイレを使用します。

フリーテントサイト側からトイレに向かい際にはスロープもあり、バリアフリー対応となってます。

フリーテントサイトの炊事場はサイト中央にあります。

炊事場中央に洗ったものを置く台があり便利ですね。

フリーテントサイト側の炊事場にも給湯器が1機あり、お湯を使用することができます。フリーテントサイトの炊事場でお湯が出るキャンプ場はなかなかありません♪

フリーテントサイトは一部緩やかに傾斜している場所がありますので、設営の際には注意が必要です。

フリーテントサイト一番下の段からセンターハウスがある展望台方面を撮影。こう見るとやはりフリーテントサイトはやや傾斜気味ですので、通路の駐車スペース横のフラット部分にテントを張るのがベストかと思います。

フリーテントサイトど真ん中からセンターハウスがある展望台方面を眺めます。真ん中に私がテントを張っているプライベートテントサイトが見えます。

フリーテントサイトも芝の状態がめちゃくちゃ良いです♪ 普段からかなり手入れされているのが分かります。

プライベートテントサイト側のトイレからフリーテントサイトを眺めます。トイレへのアクセスは奥側でも悪くないと言っても良いでしょう♪

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ロッジA(8人用):11棟

続いてロッジをご紹介。8人用のロッジは一番下段の3つと一番上段の8つのロッジ(画像青色)になります。

まずは下段3つのロッジからご紹介。

調理器具はなんでも揃っている別荘風の佇まいな8人用ロッジ。

ロッジ横には野外卓と炭捨て場があり、ここにタープを設営することも可能です。

駐車スペースは車1台分。

ロッジにはテラスもあり、

テラスからはパノラマビューを楽しむことができます♪

一番下段にあるロッジとはいえ、その眺めはかなり良いです♪

続いてキャンプ場一番上段にあるロッジ(8人用)をご紹介。

一番上段にあるが上にその景色といったらもう素晴らしい!の一言!

その佇まいや使用に関しては下段のロッジ(8人用)と全く同じです。

上段ロッジテラスからの眺めです。ずっと眺めていても飽きませんね〜♪

ロッジB(5人用):6棟

続いて中腹にあるロッジ(5人用)をご紹介

まさにロッジという佇まいの5人用ロッジ。建屋前に野外卓、その横には駐車スペースがあります。

中腹ロッジ(5人用)からの眺め。こちらも視界を遮るものがなく、ロッジからパノラマビューを楽しむことができます。

アスレチック遊具は公園内に二箇所

「道立オホーツク公園てんとらんどオートキャンプ場」は遊具が巨大で充実していることでも有名で、これ目当てに道内から多くの子連れファミリーキャンパーが訪れるとも言われております。

キャンプ場があるオホーツク公園内には二箇所の遊具がありますので、それぞれご紹介致します。

わんぱく広場

まずはキャンプ場内にあるわんぱく広場の遊具をご紹介。各テントサイトからはすぐの場所にあります。

わんぱく広場の遊具はこじんまりとした感じ。

スプリング遊具にブランコ、

小さなジャングルジムに、

ふわふわドーム?砂場?といったどちらかというと幼児向けの遊具となってます。

遊具でガッツリ遊びたいのならやはり次にご紹介する「ぼうけんの森」にまで行くしかないでしょう♪

ぼうけんの森(野外遊具広場)

道内最大規模のアスレチック遊具として有名な「ぼうけんの森」ですが、キャンプ場から直接歩いてアクセス可能です。

プライベートテントサイトからフリーテントサイトに向かう通路の間に抜け道があります。

抜け道には看板が立ってます。

森の中を通っていきます。途中小屋がありますがここからは割と大音量のラジオが流れてました。ヒグマ避け対策?

森を抜けるとT字路にぶつかります。ここを左に進むと、

巨大遊具「ぼうけんの森」が見えてきます。

「ぼうけんの森」には子供たちが大好きなふわふわドームに、

スリル満点の長さ50メートルのローラースライダー(すべり台)、

そして国内最大級の高さ15メートルの大型ネット遊具に、長さ50mのローラースライダーと、

その奥にも滑り台付きの大型遊具があり、子供たちが1日中居ても飽きないくらいの充実ぶりです。幼児から小学校高学年、いや中学生まで楽しめる遊具ですね。

国内最大級の高さ15メートルの大型ネット遊具の向かいには、幼児向けの小さな遊具も点在してます。

幼児まで安心安全に楽しめる遊具が充実してます。

ころころ広場(屋内遊具施設)

ここ「ぼうけんの森」の凄いところは雨が降っても屋内の遊具施設で十分楽しめることです。ぼうけんの森の横には屋内遊具施設「ころころ広場」があります。

ころころ広場の中が撮影できませんでしたので、HPから画像を抜粋致しましたが、その充実ぶりは秩父別町にある「ちっくる」に勝るとも劣らない充実ぶりです。

※出典:てんとらんどホームページより画像抜粋 https://www.tentland.or.jp/facilities.html

 

キャンプで雨が降っても十分楽しめるのが「道立オホーツク公園てんとらんどオートキャンプ場」の良いところですね。

キャンプ場内には大人から子供まで遊べる場所が

キャンプ場内には遊具がある「わんぱく広場」周辺に大人から子供まで遊べる場所があります。

3on3バスケットコート

まずは3on3バスケットボールコートがあります。中学生のバスケットボール部員のお子さんがいる親御さんにはキャンプに行く理由にはもってこいかなと(笑)

我が家もそうなのですが・・子供が中学生に上がると塾やら部活やらでキャンプに行く機会が一気に減ってしまうんですよね。。「キャンプ場にバスケットボールコートあるよ!」は連れ出す絶好の機会かなと(笑)

ビーチバレーコート

バスケットボールコートの横にはなんとビーチバレーコートまでもあります。

かなり本格的なビーチバレーコートです。本来用具の貸し出しをセンターハウスで行っているのですが、私が利用した2023年5月下旬の新型コロナが5類に移行後でも感染拡大防止のために貸し出しは中止されておりました。

ビーチバレーコートの砂は本物の砂で、かなり沈み込む本格的な砂です。

バーベキューハウス

ロッジ下には大人数で利用可能なバーベキューハウスが2棟あります。

バーベキューハウスから知床連峰の斜里岳を望みます。こんな絶景の下BBQなんて最高〜!

バーベキューハウスの利用は有料で、高校生以上昼間500円、夜800円(税込)です。

バーベキューハウスの横にもしっかりとトイレも併設されております。

プレイグラウンド

センターハウス道路挟んで向かいにはフットサルサッカーが可能な「プレイグラウンド」があります。

サッカーボール1つ持参して、青々とした青空と芝生の上で子供たちとサッカーを楽しみましょう♪

センターハウス横にはドッグラン(小型犬・大型犬別)あり!

「道立オホーツク公園てんとらんどオートキャンプ場」は一部のテントサイトでペット同伴可となっておりますが、センターハウス横には広いドッグランもあります。

ドッグランからはオホーツク海と知床連峰を眺めることができる絶景ドッグランです。北海道内にはドッグラン併設のキャンプ場がまだまだ少ないのでこれは愛犬家のキャンパーには有難い設備ですね。

ドッグランの入り口は一箇所ですが、

入り口入って右が中・大型犬用、

左が小型犬用のドッグランと分かれております。大型犬が苦手なか弱いワンちゃんも安心してドッグランを走り回ることができます。

センターハウスで受付をすればキャンプ場利用者ではなくてもドッグランを無料で利用できます。狂犬病予防接種の要件などがありますので、ご確認ください。

キャンプ場周辺の観光施設

施設内だけでも1日では遊び足りない「道立オホーツク公園てんとらんどオートキャンプ場」ですが、周辺には大人も子供も勉強になって楽しめる観光施設がたくさんあります。

博物館 網走監獄

こちらは全国区ですね。超有名どころ「網走監獄」がキャンプ場から車で5分で行けちゃいます。

網走監獄は明治時代から実際に網走刑務所で使用されてきた建物を保存公開している野外歴史博物館です。最近ですと人気アニメ「ゴールデンカムイ」にも登場しますので、ゴールデンカムイ好きは訪れた方が良いでしょう。

オホーツク流氷館

こちらもキャンプ場から車で5分の場所にある「オホーツク流氷館」

流氷のまち網走で、流氷とオホーツク海の生き物をテーマとした観光施設で、流氷の天使とも言われる「クリオネ」を間近で見ることもできますので、子供が大喜びする施設です。

北方民族博物館

こちらもキャンプ場から車で5分の場所にある「北方民族博物館」

「北方民族博物館」はグリーンランドから北欧まで、アイヌ文化を含めた北方民族の文化とオホーツク文化を紹介する我が国唯一の博物館です。

 

常設展示には世界各国から集めた約900点を衣食住、生業等のテーマ別に展示し、北方に暮らす人びとの文化を紹介していますので、アイヌ文化を学習する小学生にとっても学びの場となります。

入浴は車で10分の「ホテル網走湖荘」まで

「道立オホーツク公園てんとらんどオートキャンプ場」のシャワーブースは無料なので、入浴の必要がないという方もいらっしゃるかもしれませんが、それでも「温泉に浸かりたい!」という私のような方のために、入浴にはキャンプ場から車で10分の「ホテル網走湖荘」がおすすめです。

ホテルの正面玄関はこちらなのですが、日帰り入浴の入り口は、

右裏に回って網走湖畔沿いを100mほど進んで

画像右側の別館入り口が日帰り入浴者専用の入口となっております。

入り口を入ると右手に入浴券の券売機がありますので、ここでチケットを購入して

階段左手にある受付にチケットを渡します。そして赤い絨毯の階段を2階に上がって、道なりにクネクネ進むと

本館大浴場の入り口が見えてきます。

浴室内はデカイ内風呂が三つにサウナと水風呂、そして露天風呂があります。

※出典:ホテル網走湖荘ホームページから画像引用 https://www.abashirikoso.com/hotspring.html

 

私がちょうど訪れた時間帯はホテル「網走湖荘」の湖畔「網走湖」が日の入りの時間帯で湖面がオレンジ色に染まってました。露天風呂からちょうど見れるかな?と思いましたが、露天風呂は湖畔に面しておらず湖畔を眺めることはできませんでした。

ほんとはこんな夕焼けに染まる網走湖畔を眺めながら露天風呂に浸かれたら良いのですが、夕焼けの網走湖はめちゃ幻想的な光景でした。キャンプ場のパノラマビューとは日の入りは逆方向ですので綺麗な夕陽が見たいのであれば、網走湖方面まで行くことがおすすめです。

【ホテル網走湖荘 基本情報】

  • 入浴時間:13:00-22:00(最終受付21:00)
  • 料金:大人700円 0歳から小学生300円(税込)

その他「道立オホーツク公園てんとらんどオートキャンプ場」で気になること

その他「道立オホーツク公園てんとらんどオートキャンプ場」で気になることを下記に記載致します。

花火はフリーサイト・プライベートカーサイト横のファイヤーサークルで

花火は所定の場所で手持ち花火のみが可能です。その所定の場所というのがフリーテントサイトとプライベートテントサイト横にあるファイヤーサークルで花火が可能です。

砂利のサークル上になっているところが手持ち花火のみが実施可能な場所です。燃えカスの回収ボックスもあります。

焚き火は可能!直火禁止、焚き火シアを使用して保護シートを敷いて楽しみましょう♪

各サイトでの焚き火は可能です。ただし芝を痛めないためにももちろん直火は禁止、焚き火台を使用して保護シートも敷きましょう♪

ちなみに私はこの日のためにユニフレームの「薪グリルsolo」を購入して、いざ点火!と思った時に・・保護シートを持ってくるのを忘れてしまいました。。

なので駐車スペースのアスファルトの上で焚き火を楽しみました♪

このユニフレームの「薪グリルsolo」ですが、折りたたむとペットボトル500mlとほぼ同じ大きさに収まりコンパクトに持ち運びできますので、超おすすめです。

夜にはプラネタリウムかのような満天の星空が!

「道立オホーツク公園てんとらんどオートキャンプ場」の周辺には光を発する施設がほとんどなく、また視界を遮るものもほとんどないため、晴れた日にはまるでプラネタリウムかのような満天の星空が堪能できます。

私が訪れた2023年5月下旬の日は雲ひとつないど快晴のため、ワクワクしながら夜を迎えましたが、

iPhone14PROのポテンシャルを発揮して満天の星空を撮影いたしました。

撮影を開始した20時頃からは夜空を埋め尽くすほどの星空になり、

22時以降に炊事場とキャンプ場内の灯のほとんどが消灯するために、星空がより綺麗に見渡せました!360度見渡せるほどに敷き詰められた星空には天の川や多くの流れ星も確認することができました。

満天の星空で有名な「星に手のとどく丘キャンプ場」に勝るとも劣らない星空で、子供たちは大喜び違いなしです!

キャンプ場内は舗装されており、ブレボーやキックボードが楽しめますが坂道注意!

子供たちのキャンプ必須グッズとも言える「キックボード」と「ブレボー」いずれもキャンプ場の規定に注意事項はありません。キャンプ場内の道路は全て舗装されておりますので、坂道に気をつけて楽しみましょう♪

虫対策は必須

木々がそんなに多くないので虫は少ないかな?と思いましたが、私が2023年5月下旬に使用した時でさえも二箇所蚊に刺されました・・日中の暖かい時間帯には多くのこばえが飛び交ってました。。

これまで多くの虫対策を高じてきた私ですが、効果はイマイチ。そこで「道立オホーツク公園てんとらんどオートキャンプ場」に向かう前に、北見で有名なアウトドアショップ「坂本ホーマ」に寄って、虫除けグッズを物色しました。

量販店ではあまり目にすることのないアウトドアグッズが並んでいる知る人ぞ知るアウトドアショップです。

そこで購入したのが「Theディフェンダー」と北見といえばハッカ油「ミントキャンドル」です。

ディフェンダーは草木に無害な液体で、これをテントサイトの草に吹きかけるだけで8時間虫が寄ってこないという効果があると言われるもの。確かにテントサイト周辺には虫が寄ってこなかったような・・?

 

あとは虫除けにもなる「ミントキャンドル」を焚いて、虫ガードです。

虫除けと共に空間には微かなミントの香りが漂って、エメラルドグリーンのロウも夜の灯火には映えます♪

テントサイトまでWi-Fiが飛んできてました

キャンプ場内にはWiFiの電波が飛んでおります。私が利用したプライベートテントサイトでもスマホやパソコンで拾うことが出来ました。

ただ電波はそんなに強くありませんので、あまり期待しない方が良いでしょう。

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まとめ:子連れファミリーキャンパーは1度は訪れるべきキャンプ場!娯楽たくさんで困ること全くなし!

私はこれまでに北海道内40ヶ所以上のオートキャンプ場を訪れましたが今回利用した「道立オホーツク公園てんとらんどオートキャンプ場」は総合的に見てベスト3に入るキャンプ場です。

ぼっちキャンプ(ソロキャンプ)で訪れても子連れファミリーで訪れても、とにかく飽きない。北海道の雄大な景色を眺めることができるのはもちろん、ドッグランがあったり、どデカい遊具があったり、周辺に有名観光スポットがあったりと、キャンプ場の魅力を記事に盛り込んだつもりです。

 

せっかく訪れるなら2泊以上で行きたいキャンプ場ですね。連休や夏休みなど子供たちが飽きないキャンプ場をお探しなら「道立オホーツク公園てんとらんどオートキャンプ場」で間違いなし!

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