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「羊蹄山自然公園真狩キャンプ場」体験レポート!蝦夷富士バックの絶景キャンプ場を徹底解説!

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北海道キャンプ場細かすぎるレポート
この記事は約21分で読めます。

「北海道の大自然を堪能できるオートキャンプ場でキャンプがしたい!」

「蝦夷富士(羊蹄山)が見渡せるキャンプ場でキャンプがしたい!」

 

そんなキャンパーさん向けのキャンプ場が北海道真狩村にある「羊蹄山自然公園真狩キャンプ場」です!

サイト背後に壮大に聳える羊蹄山、そして高台にあるサイトからは雲海の絶景が見渡せる「羊蹄山自然公園真狩キャンプ場」

 

夜はビックリするくらいシーンと静かで、たまに小鳥の囀りがこだまし、これまたビックリするくらいの満天の星空が堪能できるキャンプ場です。

今回念願叶ってぼっちキャンプでオートサイト(クマゲラ)を利用致しましたので、キャンプ場内やキャンプ場周辺情報についてガッツリご紹介致します。

 

今回も愛車デリカちゃんはカミさんが使うとのことで、セカンドカーのマツダCX-5での出陣です(涙)

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「羊蹄山自然公園真狩キャンプ場」基本情報

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「羊蹄山自然公園真狩キャンプ場」の基本情報です。

「羊蹄山自然公園真狩キャンプ場」基本情報
住所 真狩村字社
営業期間 5月1日〜10月20日(2024年)
予約電話
0136-45-2955(9:00~17:30)
オートサイト・バリアフリーサイトのみ4/1から予約開始(2024年)
ホームページ ホームページはこちら
チェックイン 12:00-17:30
チェックアウト 〜11:00
施設利用料金 衛生協力費大人800円 小中学生700円
ペット同伴 森林学習展示館横のフリーサイトのみ可能
遊具有無 大規模なフィールドアスレチックあり
川遊び・水遊び なし
近隣温泉 「真狩温泉」まで車で7分
サイト料金
区分 サイト数 料金
フリーサイト(シマリス・カツラ・サクラ) 76区画 800円
オートサイト(クマゲラ):電源20A・上下水道 8区画 2,800円
バリアフリーサイト(ユリ):電源20A 2区画 2,000円
※上記料金にテント・タープ各ひと張 プラス600円がかかります
キャンセル料 かからないが必ず事前連絡を!

上記料金を見て頂いたらお分かりの通り、「羊蹄山自然公園真狩キャンプ場」では、事細かな料金設定がされております。

 

ぼっちキャンプでオートサイトを利用した私の場合、衛生協力費800円+オートサイト料金2,800円+テントひと張料金600円で合計4,200円の料金がかかりました。

 

これが家族で4人以上でテントとタープを設置してとなると、それなりの出費になることは覚悟しておいた方が良いかもしれません。

また予約の段階で空いていればですが、サイト場所の指定が出来ます!ぜひ当ブログをご参考にして頂き、ご自身のニーズに合ったサイトをあらかじめ確認しておきましょう!

 

札幌市街地からは中山峠経由で、2時間かからずにキャンプ場まで到着できます。

「羊蹄山自然公園真狩キャンプ場」から一番近い買い物スポットは?

「羊蹄山自然公園真狩キャンプ場」には食材など、キャンプに必要なものは一切売っておりません。食材は事前に仕入れてから向かいましょう。

せっかくでしたらキャンプ場周辺で採れた地元産の食材を味わいたいですよね。そこで「羊蹄山自然公園真狩キャンプ場」周辺の買い物スポットをご紹介致します。

「道の駅 真狩フラワーセンター」

キャンプ場から一番近い買い物スポットがキャンプ場と同じ真狩村にある「道の駅 真狩フラワーセンター」です。

ここでは真狩村で採れた新鮮な野菜がたくさん販売されております。

少しだけですが、豚肉や冷凍コロッケも販売されております。BBQなどで使用する焼き肉用のお肉などは販売されておりません。

私はミニトマト、枝豆、ポテトチップスを購入。夕飯と朝ご飯でいただきました。

「道の駅ルスツ」

札幌方面から「羊蹄山自然公園真狩キャンプ場」まで向かう道中にあるのが「道の駅ルスツ」です。

「道の駅ルスツ」には留寿都村で採れた旬の野菜たちがずらり。キャンプ場周辺でいうとここが一番食材が充実しております。

「道の駅ルスツ」にはBBQで使用する焼き肉用のお肉が売られております。キャンプ場周辺でお肉が売られているのはこちらだけになりますので、こちらで購入していきましょう。

「道の駅ルスツ」内には食堂があります。こちらは石窯で焼くピザが有名なのですが、

私はルスツ産の豚肉を使用したスープカレーを頂きました。キャンプ場のチェックイン前にこちらでランチしてから向かうのはいかがでしょうか。

「郷の駅ホッときもべつ」

札幌方面から喜茂別町内に入って左側に「郷の駅ホッときもべつ」があります。

背後に尻別岳が聳える風光明媚な場所です。

「郷の里ホッときもべつ」には周辺地域で採れた旬の野菜が販売されております。

残念ながらお肉は販売されておりませんので、ご注意ください。

「羊蹄山自然公園真狩キャンプ場」に行く前に寄ってほしいスポット

「羊蹄山自然公園真狩キャンプ場」に行く手前にぜひ立ち寄ってもらいたいスポットがありますので、下記にご紹介致します。チェックイン後に車で向かうことも可能です。

無料で汲み放題!「羊蹄山の湧き水」

「羊蹄山自然公園真狩キャンプ場」のは入り口近くに「羊蹄山の湧き水」が噴出しているスポットがあります。

水が湧き出ている場所の奥に羊蹄山が聳えているのですが、こちらの水は無料汲み放題です。

あらかじめ用意しておいたキャンプ用ウォータージャグに水を入れてからキャンプ場に向かいましょう!

この羊蹄山の湧水をキャンプでの料理やコーヒーなどに使用すると格別ですよ!

「湧水の里 真狩豆腐工房」

「羊蹄山の湧き水」の真横には「湧水の里 真狩豆腐工房」があります。

看板に「値段もすごいが味もすごい」と書いているので、さぞかし敷居が高いのかな?と思って恐る恐る店内に入ってみると、

ぼっちキャンプでも食せそうな豆腐屋らわらび餅やら、色々売ってて、かつリーズナブルなお値段でした。「値段もびっくり」というのは安い!ということだったのんですね。

私は羊蹄山の名水で作られたバームクーヘンにわらび餅、胡麻豆腐を購入。

わらび餅は一人でも食べられる量でした。

同じく胡麻豆腐も一人で食せる量でした。ぼっちキャンプでも十分食べられる量の豆腐や納豆などが売られてますので、ぜひ立ち寄ってみてください。

チェックイン受付は「森林学習展示館」で

「羊蹄山自然公園真狩キャンプ場」のチェックイン受付は羊蹄山へと突き進む道を進んだ左側の「森林学習展示館」で行います。

正面に羊蹄山、突き進んだ奥が「羊蹄山自然公園真狩キャンプ場」になりますが、チェックイン受付はキャンプ場手前800mの場所にあります。

道を左に曲がると建物が2軒見えますが、チェックイン受付を行うのは左側に白い建物「森林学習展示館」です。

「森林学習展示館」の階段上がって左側がキャンプ場の受付になります。

チェックインの看板がキチンと出ておりますので、ご安心ください。

「森林学習展示館」横には広大な駐車場があり、ここに車を駐車してチェックインを行います。

こちらが「森林学習展示館」のチェックイン受付入り口です。

チェックイン受付外には管理棟唯一の販売品「薪」が1束800円(税込)で販売されております。

中に入ると左側にカウンター、右側に受付表の記入台があります。

私はオートサイトを利用したので、電源と水道栓の鍵を受け取りました。

この鍵はチェックアウトの時に「森林学習展示館」に返却致します。万一チェックアウトが早まった場合のために、受付外に鍵の返却ボックスもありますので、チェックアウト時間を気にする必要がなさそうです。

各サイトのご紹介

それでは「羊蹄山自然公園真狩キャンプ場」の各サイトについてガッツリご紹介致します。チェック受付をした「森林学習展示館」から羊蹄山方向に約800m進んだ先が「キャンプ場」となります。

「森林学習展示館」から800m進んだ先にキャンプ場の看板が見えてまいります。この先がサイトになります。

看板から先に進むと左右にサイトが見えてきますが、舗装路は狭いです。さらにこの先は羊蹄山へと進む登山道になっているため、登山者もここを歩いてます。対向車にも気をつけて場内を進みましょう。

キャンプ場の各サイトのご案内図はこちらのキャンプ場案内図を使用してご紹介致します。

フリーサイト(シマリス)

まず初めにキャンプ場入り口入ってすぐ左手のフリーサイト(シマリス)をご紹介!

入り口を入ってすぐ左手にトイレやシャワーブースが入っている管理棟があります。管理棟を過ぎてすぐ左手のサイトが全てフリーサイト(シマリス)となってます。

フリーサイト(シマリス)は全部で8サイトあり、それぞれ4−6組が1サイトにテントを張る感じです。画像はシマリス2のサイトです。

大雑把に書くと、上記のスペースに下記のように6区画が収まるといった感じです。画像で見る感じ1区画の広さが狭いように感じますが、実際にはツールームテントを1張張れるくらいの広さがあります。

各サイトの横には駐車スペースがあります。どこの区画からも駐車スペースは近く、ほぼセミオート感覚と思っても良いでしょう。

フリーサイト(シマリス)のどのサイトからも晴れた日には背後にドーンと羊蹄山を見渡すことができます。

真っ青な空にドーンと聳え立つ羊蹄山はホントにダイナミックな光景です。

フリーサイト(シマリス)を登山道入り口付近にあるトイレから眺めます。どのサイトも芝は綺麗に刈られており、木々も適度にしか植えられてませんので、開放感があるサイトです。

こちらはシマリス3サイトの画像。比較的利用者が少ない平日などは、各サイトを1家族が独り占めできます♪

フリーサイト(シマリス)ご利用の方のトイレと炊事場は、シマリス1-4ご利用の方は管理棟側、シマリス5-8ご利用の方は登山道入り口手前にある下記画像のトレイと炊事場を利用されると便利でしょう。

フリーサイト(カツラ)

続いてキャンプ場入り口入って右手にあるフリーサイト(カツラ)をご紹介!

キャンプ場入って左手に管理棟を見て、すぐ右に曲がった先がフリーサイト(カツラ)です。

フリーサイト(カツラ)もシマリス同様に開放感溢れたサイトです。以下の画像は手前がカツラ1、奥側がカツラ3のサイトです。

シマリス同様にサイト横には駐車スペースがあり、カツラもセミオート感覚でのキャンプが可能です。

フリーサイト(カツラ)の横には森林が広がっており、朝日はこちらから上がります。なので朝は木々が邪魔をしてしばらく朝日を拝むことができないサイトとなってます。朝ゆっくり寝ていたい!というキャンパーさんにおすすめのサイトです。

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フリーサイト(サクラ)

続いてキャンプ場一番奥の高台に位置するフリーサイト(サクラ)をご紹介。

登山道入り口手前を左に曲がった先にフリーサイト(サクラ)があります。

登山道入り口の真横にあるサクラ1サイト。こちらからは背後の羊蹄山をバッチリ眺めることができます。

サクラ1サイトは真横に駐車スペースがありますので、こちらも他のフリーサイト同様にセミオート感覚でのキャンプを楽しむことができます。

サクラ1からトイレは階段も整備されており、トイレ横にある炊事場へのアクセスもかなり良い場所です。

サクラ1サイトを奥に進むと周囲を木々に囲まれたサクラ2、3サイトがあります。サクラ2、3サイトはフリーサイトの中でも一番静かな場所。静かに過ごしたいという方におすすめのサイトです。

フリーサイト(サクラ)をご利用のキャンパーさんは、全て登山道横にあるトイレと炊事場を利用することになります。炊事場・トイレへのアクセスが最も良いのがフリーサイト(サクラ)ですね。

バリアフリーサイト(ユリ)

続いてバリアフリーサイト(ユリ)をご紹介!

バリアフリーサイト(ユリ)はキャンプ場入ってすぐ左側にあります。

柵で覆われた左右の二サイトがバリアフリーサイト(ユリ)になります。

オートサイト(クマゲラ)との違いは①傾斜がなく車椅子の方でも安心して利用できる②上下水道がない、ということですね。電源20Aのみ付いてて、手前の支柱から電源を取ります。芝の状態もかなり良いサイトです。

バリアフリーサイト(ユリ)を奥川から羊蹄山方向を撮影します。とても開放感に満ち溢れたサイトです。

バリアフリーサイト(ユリ)の隙間からは羊蹄山を綺麗に眺めることもできます。

バリアフリーサイト(ユリ)からはほとんど傾斜がない状態で管理棟のトイレや、フリーサイト(カツラ)にある炊事場を利用することができます。

オートサイト(クマゲラ)

続いて私が利用したオートサイト(クマゲラ)をご紹介。

キャンプ場入り口を入ってキャンプ場中腹を左に曲がった先にオートサイト(クマゲラ)があります。

適度な木々に囲まれたオートサイト。私が利用したのはオートサイト入ってすぐ右側の2-2サイト。予約の際に「眺めが良いサイト」と指定したところ、2-2をスタッフさんにお薦めされました。

オートサイトの駐車スペースはめちゃ長いです。車は3台分、大型のキャンピングカーも駐車できる長さの駐車スペースです。写真の通り少し傾斜してますので、バッグで駐車の際、少し気持ち悪くなります笑

オートサイトの駐車スペースはお隣さんと共有です。2台並列駐車でも十分な広さの駐車スペースです。私の利用したオートサイト2-2からは、朝雲海を眺めることができました。

オートサイトの各サイトのスペースはめちゃ広いです。私のぼっちキャンプ用テント、ロゴス「リビングDUO」でも長さは4mあるのですが、それでもスペースを持て余してます。ツールームテントにタープをプラスしても十分すぎる快適空間です。

オートサイトには電源20Aと上下水道が備え付けになってます。チェックイン時に受け取った鍵は電源水道の両方で使用致します。

排水溝横に水道の蛇口、支柱に電源があります。

電源は鍵がないと開閉できません。鍵を差し込んで回すと、

パカっと開いて差し込み口が二口現れます。

一方の水道の蛇口は、蓋の穴に鍵を差し込んで、

そのまま持ち上げると、

蛇口が顔を出します。

蛇口を空気の音がするまで持ち上げると水が出ます。

一応ここで食器洗いなどもできますが、中腰での作業になるのでちょっと無理があります・・私はぼっちキャンプで、食器も少なかったのでここで洗いました。

オートサイト(クマゲラ)からは目の前の木々が邪魔をして直接羊蹄山を眺めることはできませんが、

オートサイト(クマゲラ)からちょっと下に降るとドーンと羊蹄山が背後に聳えます。壮大な光景です。

サイトから直接羊蹄山から逆方向を眺めると、

目の前にはフリーサイト(カツラ)と白樺の木々、奥には真狩村の田園地帯に広がる雲海を眺めることができるまさに絶景サイトです。

朝方には朝日の木漏れ陽が、テントを照らしてくれます。

オートサイト(クマゲラ)の他のサイトもご紹介致します。

私が利用したクマゲラ2-2のお隣のサイト2-1サイトです。真狩村の田園地帯に広がる朝の雲海を直接眺めたいのなら、こちらのサイトを選択されることをおすすめ致します。

クマゲラ1-1、1-2をサイトの上から撮影してみました。小さなお子様がいらっしゃるファミリーキャンパーにはトイレや炊事場が近いクマゲラ1、2のどちらかがおすすめです。

クマゲラ1-1、1-2は少し芝がはげてます。。サイトの広さはオートサイトはどこも変わりありません。どこも広大です。

ちょっと芝のはげぐらいが気になるクマゲラ1-1。ここからも真狩村の田園地帯に広がる朝の雲海を直接眺めることができます。

クマゲラ1-2も少し芝がはげた状態です。横の木々で日光があまり当たらないのが原因かもしれません。

続いて奥側のオートサイト(クマゲラ)4-1、4-2のご紹介。こちらはサイト前に木々がなく、とても開放感に満ち溢れたサイトです。

特にクマゲラ4-2は横が森林になっており、朝日が上がるまでしばらく日差しを受けることはないサイトです。朝ゆっくり寝ていたい方におすすめのサイトです。

こちらはクマゲラ4-1サイト。こちらかは真狩村の田園地帯に広がる朝の雲海をバッチリ眺めることができます。

続いてクマゲラ3-1、3-2サイトをご紹介。

クマゲラ3-2サイトからの眺め。こちらもバッチリ雲海を眺めることができますが、オートサイト(クマゲラ)の中でも特に森林に囲まれたサイトです。静かに過ごしたい方におすすめのサイトです。こちらも多少芝がはげてます。

こちらはクマゲラ3-1サイト。3-1もやや芝の状態が悪いのが気になるところ。

ただクマゲラ3-1からもバッチリ雲海と朝焼けが見れました。

オートサイト(クマゲラ)をご利用のキャンパーさんは登山道入り口前のトイレ・炊事場、もしくは管理棟のトイレ、管理棟隣の炊事場、フリーサイト(カツラ)前の炊事場をご利用されると便利です。どこを利用するにはちょうど中間点にあるのがオートサイト(クマゲラ)です・・

ちなみに私がぼっちキャンプ用テントとして使用しているロゴス「リビングDUO」はソロキャンプ用なのに前室があって、室内でも立ったまま作業ができるという「ツールームソロキャンプ用テント」です。

気になる方はこちらにレビュー記事書いてますので、是非ご覧ください↓

3年使用 「ロゴス リビングDUO」レビュー!一人でも広く使いたいツールームソロテントを徹底解説!
ソロキャンプ用なのに、ツールームテントのような快適空間!背が高く、高性能、そして設営が簡単なロゴス「リビングDUO」 機能性に優れた2種類の生地が新たに採用された限定モデル「2022LIMITED リビング・DUO」を購入し、徹底レビュー!快適に過ごせるソロキャンプ用テントをお探しの方の参考になりましたら幸いです。

炊事場・ゴミステーションは同じ場所にひとまとめに 全部で4箇所

「羊蹄山自然公園真狩キャンプ場」内には全部で4カ所の炊事場があります。

4カ所の炊事場は全て同じ作りとなってます。

炊事場には炭捨て場もあります。

あとは4カ所全ての炊事場にはゴミステーションもそれぞれ併設されております。ほとんどのキャンプ場が1ヶ所もしくはあっても2ヶ所のゴミステーションの中、これは非常に利便性が高いです。

ゴミは直接捨てるか、ご自身が持参したゴミ袋を使用します。指定のゴミ袋はありません。

「羊蹄山自然公園真狩キャンプ場」では事細かくゴミを分別しなければなりませんので、キャンプ場のルールを守って分別しましょう。ガス管も捨てられるのは非常にありがたい!

トイレは2箇所 内一箇所は管理棟でシャワーブースも

「羊蹄山自然公園真狩キャンプ場」内には二箇所のトレイがあります。

一箇所はキャンプ場奥の登山道入り口手前にあります。

登山道入り口手前の右側にあります。

真ん中のドアを入ると、

左右に男女、真ん中には身障者用のトイレがあります。

男子用の小便器を撮影。かなり綺麗です。

大便器は全部で3カ所。

内一カ所はベビーシート付き。乳幼児のおむつ交換もこちらで可能です。あと「羊蹄山自然公園真狩キャンプ場」の大便器は残念ながら全て温水洗浄便座(ウォッシュレット付)ではありません。。

手洗い場も広くて綺麗です。

こちらは身障者用トイレ。身障者用も残念ながら温水洗浄便座(ウォッシュレット付)ではありません。

もう一カ所のトイレはキャンプ場入り口付近にある管理棟内にあります。

中に入ると羊蹄山に生息する野生動物や植物の紹介パネルやジオラマなどが展示されております。

トイレは登山道入り口付近と全く同じ設備です。こちらもとても綺麗に清掃されております。

管理棟奥にはシャワーブースがあります。男女それぞれ一カ所しかありませんので、繁忙期はかなり混み合うことでしょう。

シャワー料金は1回5分300円と結構割高です・・

中に入ると、脱衣所がありますが、かなり狭いです・・

シャンプーやボディーソープなどは備え付けになっておりませんので、必ず持参しましょう。

この管理棟内には自動販売機があります。キャンプ用唯一の自動販売機です。

温泉入浴は車で5分の「真狩温泉」へ

「羊蹄山自然公園真狩キャンプ場」から車で約5分の場所に「真狩温泉」があります。

入り口に券売機があります。

料金は大人600円、小人250円とリーズナブルな料金設定。

流石に場内の撮影はできませんでしが、露天風呂からは羊蹄山をダイナミックに眺めることができます。私が利用した夜の時間帯にもはっきりと羊蹄山が露天風呂から確認できました。

キャンプ場のシャワーブースが一カ所しかないこと、さらに料金も割高なことからも汗をかいて入浴したいのなら「真狩温泉」に行かれれることをおすすめ致します!

 

【真狩温泉 基本情報】

  • 営業時間:4月~9月 10:00~21:00(最終受付20:30) 10月~3月 11:00~21:00(最終受付20:30)
  • 料金:大人(中学生以上)600円 小人(小学生)250円 税込

遊具はチェックイン受付「森林学習展示館」道路挟んで横の「フィールドアスレチック広場」へ

「羊蹄山自然公園真狩キャンプ場」内にはアスレチック遊具はありませんが、キャンプ場のチェックイン受付をした「森林学習展示館」の道路挟んで向かいに「フィールドアスレチック」があります。

幼児から小学校高学年まで遊べそうなアスレチック遊具が揃ってます。

フカフカの広大な芝生にアスレチック遊具が広がります。

クライミングネットやサスケジャンプ台や、

ターザンロープもありますね。

壁渡りに滑り台まであって、幅広い年齢層の子供たちが遊べそうなアスレチック遊具が揃ってます。

「羊蹄山自然公園真狩キャンプ場」からは800mほどの距離がありますので、車で向かうと良いでしょう。

その他「羊蹄山自然公園真狩キャンプ場」で気になること

その他「羊蹄山自然公園真狩キャンプ場」で気になることを以下に記載致します。

「花火」は禁止!

子供たちとのキャンプの醍醐味といえば夜の花火!ですが、「羊蹄山自然公園真狩キャンプ場」では花火は禁止となっております。残念!

焚き火は芝保護シートを敷いて焚き火台を使用しての利用は可能

花火はできませんが、芝保護シートを敷いての焚き火はできます。チェックイン受付をする「森林学習展示館」では薪も販売されております。

オートサイトでは一部焚き火で焼き焦げた跡がありました。芝保護シートを敷いて焚き火を楽しみましょう♪

場内の舗装路は傾斜がキツくキックボードやブレボーの使用は危険!

「羊蹄山自然公園真狩キャンプ場」内は全て舗装道路となっておりますが、ほぼ全ての道がキツい傾斜となっており、お子様のキャンプ必需品「キックボード」や「ブレボー」の使用はかなり危険と言っても良いでしょう。

お子様の安全を考えるのなら「キックボード」や「ブレボー」の使用はおすすめ出来ません。

夜はプラネタリウムのような満天の星空

羊蹄山山麓の大自然に囲まれた「羊蹄山自然公園真狩キャンプ場」私が利用した初日は雨、天気予報を見ると夜中に晴れることになっていたので、夜中2時に起きて夜空を見上げると、それはそれはびっくりするくらい満天の星空が広がっておりました。

多少雲が残っておりましたが、羊蹄山バックに満天の星空を撮影出来ました。星で有名な「星に手のとどく丘キャンプ場」を上回るくらい綺麗でびっちしの星空でした。

しかも「羊蹄山自然公園真狩キャンプ場」内の街灯はかなり少なめで天体観測するにはかなりもってこいの環境です。24時前だと羊蹄山の背後にまだ札幌の明かりが残っておりますので、明かりが少なくなる24時以降に夜空を眺めてみることをおすすめ致します!

大自然のど真ん中なので虫対策は必須

私がキャンプ場を利用したのは2023年の9月下旬。朝方は10度くらいまで冷え込むくらいにまで気温が下がり、日中も20度前後と過ごしやすい環境でした。

なので虫はせいぜいコバエ程度で、全く気になりませんでしたが夏場は周囲を森林に囲まれたキャンプ場ですので、かなりの虫が発生すると思われます。

 

どの時期にせよ虫は山沿いのキャンプ場には虫は発生すると思って良いでしょう。虫対策は万全に向かいましょう。

「野良猫」や「野生動物」にご注意を

私がキャンプ場を利用した時には野良猫数匹がキャンプ場内を徘徊しておりました。エゾシカの丸いフンもところどころで確認できました。

周囲を森林に囲まれた山間のキャンプ場ですので、野生動物は必ず出没すると思ってください。なので、食料品や生ごみなどはテント内、もしくは車の中に閉まってから就寝しましょう。

※上記エゾシカの大群は私が根室を訪れた時に遭遇激写したものですので、キャンプ場での出没ではありません笑

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まとめ:背後に聳える羊蹄山と高台から見下ろす雲海の絶景を眺めたいなら「羊蹄山自然公園真狩キャンプ場」で決まり!

私は当ブログを2018年から運営しておりますが、今回「羊蹄山自然公園真狩キャンプ場」を初めて利用致しました。「なぜこんなサイコーな環境のキャンプ場に今まで来なかったのだろうか・・」というのが正直な感想です。

というのはそれほど色々と期待していなかったのですが、その期待をかなり裏切ってくれたのが「羊蹄山自然公園真狩キャンプ場」でした。サイトの背後に聳える羊蹄山に、朝方に見られる真狩村の田園地帯に広がる雲海、

キャンプ場手前では湧水汲み放題だし、温泉も車で5分の距離で困らない、子供たちも退屈しない大規模なアスレチック遊具もあり、自然豊かでめっちゃ静か、夜も期待以上の満天の星空、と良い所を上げたらキリがないくらい出てきます。

 

特に羊蹄山と雲海、星空は超絶景です。全国的に有名な「ふもとっぱらキャンプ場」に行かなくれもここで絶景を楽しめちゃいます♪

 

背後に聳える羊蹄山と高台から見下ろす雲海の絶景を眺めたいなら「羊蹄山自然公園真狩キャンプ場」で決まり!

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