2019三石海浜公園オートキャンプ場レポート!バンガローとオートサイトを詳しく解説!

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北海道ファミリーキャンプ場体験記
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北海道であるようであまりない、海が目の前に見えるリゾート地のようなオートキャンプ場

「三石海浜公園オートキャンプ場」! 

オートサイトの目の前にはフカフカの芝生と水平線まで見渡せる太平洋が広がり、さらには海沿いなので虫が少ないことでも北海道民からは超人気で、繁忙期にはなかなか予約の取れないオートキャンプ場です\(^o^)/

 

3年前に訪問した時の様子をレポートしておりますが、この時はまさかこのような紹介ブログを自分がやるとは思っていなかったので、写真が少なかったのですが、今回は詳細に撮影して参りましたので前回よりもより詳しくキャンプ場内をレポートさせて頂きます\(^o^)/

過去のレポートはこちら↓↓

三石海浜公園オートキャンプ場レポ!虫苦手・海遊び ファミリーにおすすめ!
「子供たちと海で水遊びがしたい!」「キャンプはしたいけど虫がいない方が良い!」「海岸線に沈む夕日を観ながらバーベキューがしたい!」「初めてのファミリーキャンプなので、何かと揃っている方が良い!」そんな貴方の希望を叶えてくれるのが、『三石海浜公園オートキャンプ場』です。体験レポをご紹介!

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三石海浜公園オートキャンプ場 「基本情報」

「三石海浜公園オートキャンプ場」では、予約日の1ヶ月前にパンフレットが送られてきます。2019年は4月第二水曜日、10日午前9時から受付開始でした。当日9時から電話をかけまくるもなかなか繋がらず、ようやく11時頃に繋がって無事に繁忙期に予約をすることが出来ました\(^o^)/

 

7月以降は土日が満杯になっていることが多いですが、当日お子様が発熱したり、急な仕事が入ったりとドタキャンはどこのキャンプ場にも必ずあります。もし予約が取れなかった方は、前日もしくは当日に空き状況を確認するとチャンスありかもです♪( ´▽`)

札幌から高速道路で道央道→日高道で終点の日高厚賀インターチェンジで降りて、あとは下道でトータル約2時間半で到着致します♪

バンガローゾーンとオートキャンプサイトが「三石海浜公園オートキャンプ場」の敷地内になります。「みついしふれあいビーチ」も「パーキングサイト」と言う名の「オートサイト」がありますが、こちらは別管理のオートキャンプ場になりますので、ご注意ください。

詳しくは新ひだか町のホームページから確認出来ます♪

北海道新ひだか町
北海道新ひだか町の公式ホームページ。くら...

キャンプに必要なものは全て静内町内で購入出来ます♪

札幌・苫小牧訪問から向かわれる際には、途中の静内町内が栄えてますので、こちらである程度の買い物が可能です。まずは札幌方面を国道235号線沿いに走ると左手にイオンが見えてきます♪マックの裏側です。ここで食料品を調達しましょう。

さらに反対側の右手にはホーマックがあります。

ここではBBQグッズや防虫グッズを購入しましょう♪そしてホーマックの隣にはツルハとマックスバニューもありますので、キャンプに必要なものは全て静内町内で揃っちゃいます\(^o^)/

絶品「三石牛」を三石町内の「冬澤精肉店」でゲットしよう!

三石海浜公園オートキャンプ場に行かれるなら、ここに寄らない手はありません。札幌方面から国道235号線沿いを進むとキャンプ場手前7キロのところにある「冬澤精肉店」!こちらの登りが目印です!

こちらの名物はもちろん「三石牛」なのですが、それ以外に絶対に食べてもらいたいのが、こちらの「アンパン」と「カレーパン」そして三石牛入りの「コロッケ」です\(^o^)/

まずはアンパン!見るからに美味しそう!!

表面はカリッと!生地はふっくら、そして熱々のアンコが激ウマ!!♪( ´▽`)

続いて「カレーパン」!こちらも表面はカリカリ、中身はふっくら、そしてカレーも程よいスパイスで隅々までルーが行き渡っており激ウマ!!♪( ´▽`)

最後は「三石牛」入りの手作りコロッケです\(^o^)/ こちらもホクホクで激ウマ!!

あとメインは「三石牛」ですのでここで「三石牛」を購入してキャンプ場に向かいましょう♪三石牛以外にも焼き鳥や生ハムなど肉の種類も豊富にありますので、こちらでBBQ用のお肉を購入されていくことをおすすめ致します♪

さて( ̄∇ ̄) チェックインは13時半ぴったりですので、ここでリッチなランチをとってからキャンプ場に向かいましょう♪

キャンプ場の受付は「道の駅みついし」で!

三石海浜公園オートキャンプ場は道の駅「みついし」の脇にあります。道の駅から札幌方面を見渡します。

道の駅「みついし」の駐車場に入ってすぐのところに「キャンプ場の受付」があります。

外の窓から係りの人を呼びしても受付が出来ますが、中に入っても受付が出来ます。

こちらであらかじめ送られてきた申込書を記入して提出し、料金は払います(カード不可)チェックインは13時30分ですが、ここのチェックイン時間は昔からかなり徹底されてます。事前に受付をしても13時30分にならないとゲート入場証とバンガローの鍵はもらえませんのでご注意ください!

13時30分になったら、こちらの3点セットプラスゴミ袋2枚をもらって入場が可能になります♪

受付横からカードを挿入し入場が可能となります。この入場券があれば宿泊期間内は何度でも出入り出来ます♪

こちらにカードを挿入すると開きます♪

トイレ・ゴミ捨て場をチェック!

車で入場するとすぐ右手にゴミ捨て場があります。ゴミ捨て場はキャンプ場内にここしかありません。ここでチェックアウトの時にゴミを捨てて帰りましょう♪

トイレはバンガロー群とオートサイトの間、そして「ふれあいビーチ」とオートサイトの間の二箇所にあります。こちらはバンガロー群とオートサイトの間のトイレです。バンガローにはトイレが備え付けになってますので、バンガロー宿泊の方はこちらを使いことはないでしょう( ̄∇ ̄)

トイレの横には炭捨て場があります♪

こちらはふれあいビーチとオートサイト間のトイレです。ふれあいビーチの方には炊事場がありますが、「三石海浜公園オートキャンプ場」の各オートサイトには炊事場が備え付けられてますので、こちらの炊事場を使うことはないでしょう( ̄∇ ̄)

さて当ブログ恒例のトイレチェックです♪ もちろん男子用のトイレです。和式を洋式がありますが、残念ながらウォッシュレットではありません( ̄∇ ̄) ただ清掃はかなり行き届いてますので、キャンプ本来の日常生活からかけ離れた不便さを感じながらキャンプしましょう♪

ロッジ(4人用と8人用) ファミリー向け!グループでワイワイガヤガヤ!

キャンプ場ゲートを入ってロータリーを回るとすぐにバンガロー群が目に飛び込んできます♪まるでリゾート地に飛び込んだかのような色とりどりのバンガロー群の光景です\(^o^)/ バンガローは4人用と8人用があります。今回は4人用に宿泊しましたので、4人用のバンガローについて解説致しますが、設備等全く仕様に大きな違いはなく、ただ面積が広いだけです♪

こちらが4人用のバンガローです\(^o^)/

青空に映える黄色のバンガロー素敵ですね〜♪

バンガロー目の前には青々とした芝生と広大な太平洋が広がっております♪まさにリゾート地にきたかのような光景\(^o^)/

バンガロー入ってすぐにすぐに冷蔵庫があります。上には日高地方ゆかりの写真が飾られてます♪

部屋は四人がぴったり寝れる広さです♪寝具はマットレス・枕とカバー・毛布とカバーが備え付けになっており、寝るのに必要なものはパジャマくらいです( ̄∇ ̄)

四人分の布団を敷くとこんな感じです♪

あとお部屋にはテーブルもありますので、万が一の雨でもこちらで食事が取れますし、夜はゲームなんかも出来ちゃいます♪

こちらは玄関入ってすぐ横にあるキッチンです♪十分な広さのシンクとガスコンロが一台あります。水道はお湯が出ますので、非常に便利!しぶとい汚れなどの洗い物に困ることがありません\(^o^)/

そしてバンガローにはシャワーブースとトイレも備え付けになってます♪かなり充実した設備のバンガローと言えます。シャワーブースには広い脱衣所があります。

シャワーも非常に綺麗です。広さも十分です♪

そして恒例のトイレチェックです♪ バンガローも残念ながらウォッシュレットではありません(笑)でもとても綺麗です♪

バンガロー内にはコンセントが三箇所あります。四人で携帯の充電を奪い合うことはないでしょう(笑)そしてTV端子もありますが、テレビは備え付けにはなってません。どうしてもテレビが見たい!という方はテレビを持参しましょう(笑)

人数分のハンガー4本も備え付けになってます。

一般的なバンガローと比べてもかなり充実した設備と言えます。お値段以上のクオリティかもしれません!

「オートサイト」炊事場と電源が備え付けで超便利!

バンガロー同様にオートサイトの設備も充実しているのが「三石海浜公園オートキャンプ場」がファミリーキャンプにおすすめの理由です。

オートサイトは30区画ありますが、山側と海側に面したサイトがあります。予約の際に指定することも可能です♪ こちらは山側のサイトです。1区画としては十分な広さです♪

こちは海側のサイトです。山側よりも海に向かって果てしなく続く綺麗な芝生と、何よりもオーシャンビューのサイトが魅力的です♪断然海側サイトがおすすめです♪

めちゃ綺麗な芝生とめちゃ広い!!

そしてオートサイト30区画には全て炊事場が備え付けになってます。

電源も付いてます♪ そしてなぜかテレビ端子も付いてます。オートサイトでテレビ持ち込んで見る方いるのかな?と思ってしまいます( ̄∇ ̄)

ブロックも四つ備え付けになってます。芝生でBBQや焚き火をする場合は、こちらを下に敷きましょう♪

海岸側絡見たオートサイトの方向です♪ テントサイトが青空に映えますね〜♪

広大な芝生に広大な太平洋!波風と海の波音を聴きながらのBBQは本当にサイコーです\(^o^)/

眺めもサイコーな「三石海浜公園オートキャンプ場」ですが、何かと不慣れな初めてのファミリーキャンプにはこうして全て備え付けされているオートサイトがあるオートキャンプ場が断然おすすめですよ♪

目の前のビーチでは残念ながら海水浴は出来ませんが、水遊びと砂遊びは出来ます!

平成29年からは海水浴が禁止となってしまいました。三年前に来た時にはまだ海水浴が出来たのに・・( ̄∇ ̄) 海水浴ができるオートキャンプ場が売りだっただけに非常に残念です。しかし足だけ海に入ったり、砂遊びをしたりは出来ますよ♪

バンガローから眺める砂浜♪

海水浴が出来た頃のビーチは非常に整備された綺麗な砂浜でしたが、海水浴が禁止になってからは砂浜が少し荒れてます。流れ着いた流木が溜まり、砂浜もかなり変形してます。子供たちを海岸に連れて行く際には目を離してはいけません。波も結構高い日が多いので、子供たちだけで海に向かわせるのは絶対に辞めましょう!

昔海水浴が出来た頃には、この監視塔に監視員が居ました。海水浴が再開するのを切に願っております!!

ちょっとした遊具もあり!

そして三年前との大きな違いはもう一点! オートサイトとふれあいビーチサイトとの間にあったはずの遊具がなくなって、こんな遊具と乳幼児が遊べる程度の滑り台と砂場のみとなってました。

海水浴が禁止になったのに加えて、遊具もなくなってしまい、子供たちにとっては少し魅力感が落ちてしまったかもしれませんね( ̄∇ ̄)

ちょっとした山登りもあり

道の駅と温泉の間にこのような鳥居とちょっとした山があります。

ここを登っていくこと約1分、

そこからはキャンプ場全体と広大な太平洋の絶景が見渡せます♪ ぜひ登ってみてください!

キャンプ場すぐ隣!「みついし昆布温泉蔵三」へ!

「三石海浜公園オートキャンプ場」が初めてのファミリーキャンプ におすすめの理由は、オートサイトの充実さに加えて、温泉が隣接していることです。道の駅隣に「みついし昆布温泉蔵三」があります!日帰り入浴は10:00-22:00までやってますので、BBQ後やチェックアウト後にも入浴出来ます♪

中には売店や食堂もありますので、チェックアウト後にこちらで入浴してランチしてゆっくりしてから帰るというものいかがでしょうか?^ ^

「みついし昆布温泉蔵三」公式サイトはこちら!↓

【公式サイト】みついし昆布温泉 蔵三(くらぞう)
札幌から約2時間半の旅路“16室の小さな宿:蔵三”は、豊かな自然、澄んだ空気、太平洋の恵みの海の幸、優しい眼差しの馬達!そして、温かい町の人達!都会にない魅力がいっぱい。

道の駅「みついし」の売店をチェック!

受付をした道の駅「みついし」の横には特産品を扱っている売店があります。

ここにはちょっとしたキャンプ用品が少〜しだけ売ってます。数もかなり限られてますので、事前に買うものは済ませておいたほうが無難です。

三石特産の海産物、特に昆布や珍味が中心に売られてます。お酒のおつまみにいかがでしょうか?^ ^

さらに道の駅横にはソフトクリームが売ってますよ♪暑い日にどうぞ!

防虫対策は?

前回のレポートでは「三石海浜公園オートキャンプ場は虫が少ない!」と紹介致しました。今回はどうだったかと申し上げますと、結論「やはり虫が少ない!」でした!

 

ただし全くいないというわけではありません。小さなコバエが少しいるくらいでしたので、蚊取り線香くらいの防虫対策はした方が良いと思います。虫が苦手な方でも気にせずにキャンプを楽しむことができる場所です♪

 

防虫対策についての記事を書いてますので、こちらを参考にして頂けますと幸いです↓

キャンプでの防虫対策!様々な防虫対策グッズを検証!
ファミリーキャンプ での虫は避けて通れません。虫が苦手でキャンプに踏み切れないという方も多いと思います。しかし防虫対策をしっかりすることでファミリーキャンプが楽しく快適なものになります♪ 私の経験に基づいて防虫対策についてご紹介致します!

2019三石海浜公園オートキャンプ場レポート!大人から子供まで楽しめるキャンプ場を詳しく解説! まとめ

三年ぶりに来た「三石海浜公園オートキャンプ場」は海水浴が禁止になっていたり、遊具がなくなっていたりと、子供達にとって魅力は半減してしまった感はあります。ただ我が家の子供たちはずっと砂浜で遊んでましたので、十分満足してくれました\(^o^)/

 

またここの魅力は何と言っても波風を感じ、海の波音を聴きながら優雅にBBQをしたりゆっくりできることです\(^o^)/ こんなに優雅で落ち着く空間はそんなにはありません。

 

さらにバンガローとオートサイトの設備がフルで充実し温泉も隣接致しますので、ファミリーキャンプデビューにもおすすめしたいキャンプ場です\(^o^)/

 

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