【スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールド】体験レポート!雰囲気抜群のキャンプ場!

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【実体験】北海道キャンプ場レポート
この記事は約17分で読めます。

「落ち着いた雰囲気のキャンプ場でゆっくりとした時間を過ごしたい」

「自然豊かなキャンプ場で自然を感じながらキャンプしたい」

「大自然ながらもある程度の設備が整ったキャンプ場選びをしたい」

 

そんなキャンパーのニーズを満たしてくれるのが北海道帯広市の日高山脈山麓にある

スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールド」です!

雪深い北海道帯広市にありながらも「冬キャンプ」ができる通年営業のキャンプ場です。

 

2021年11月初旬にソロキャンプで利用しました。なのでいつものデリカ:D5ではなく、ソロキャンプ用のエクストレイルでの出陣です。11月初旬だったのでキャンプ場もすっかり冬仕様になっておりました。

大自然のど真ん中にあり雰囲気抜群の「スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールド」を隅から隅まで徹底解説致します。キャンプ場を利用される際の参考にして頂けますと幸いです。

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  1. 【基本情報】「スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールド」
  2. 「スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールド」に向かう前の事前買い物スポット
    1. 道の駅「なかさつない」
    2. マックスバリュー「中札内店」
  3. スノーピークストア併設のセンターハウスにてチェックイン受付
    1. センターハウス内に食材などの売店はありません。
    2. ただしセンターハウス内には自販機あり
    3. トイレ・シャワー・洗濯機・乾燥機が無料で使える
    4. センターハウス内にお湯が出る炊事場あり
  4. テントサイトのご紹介
    1. Aサイト(電源なしオートサイト):30区画
    2. Bサイト電源付きオートサイト:13区画
    3. トレーラーサイト(電源付き):2区画 ※冬季間利用不可
    4. フリーサイト:16張り ※冬季間芝メンテナンスのため利用不可
    5. トレーラーハウス 住箱-JYUBAKO-:5棟
  5. スノーピーク製品のレンタル用品も充実
  6. ゴミは小袋1枚は無料、それ以上は有料
  7. キャンプ場から戸蔦別川(とったべつかわ)へは直接アクセスできません
  8. 温泉入浴は更別村の「福祉の里温泉」まで
  9. その他「スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールド」で気になること!
    1. 花火は赤土の道路で手持ち花火が可能!
    2. 場内は道が舗装されてませんので、キックボードやブレボーは厳しい
    3. 天気が良ければ満天の星空
    4. 焚き火は全サイトで可能!必ず焚き火シートを使用しましょう!
    5. 天気予報はハズレが多い?!
    6. 虫対策は万全に!
  10. 【スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールド】体験レポート!雰囲気抜群のキャンプ場! まとめ

【基本情報】「スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールド」

「スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールド」の基本情報です。キャンプ場入り口には立派な看板が。

基本情報
住所 北海道帯広市拓成町第2基線2-7
営業期間 通年営業
予約電話
0155-60-2000(10:00-17:00)
利用日の3ヶ月前から予約可能。ネット予約ができます↓
ホームページ https://www.snowpeak.co.jp/locations/tokachi/
入場料 施設利用料として400円
チェックイン 13:00〜17:00
チェックアウト 〜11:00
サイト料金(税込)
区分 サイト数 ペット可否 4-11月 12−3月
Aサイト(電源なし) 30 1,800円 閉鎖
Bサイト(電源あり) 13 3,000円 4,000円
トレーラーサイト(電源あり) 3,000円 閉鎖
住箱サイト

(電源・ベッド・チェア・テーブル付き)

× 1-2名:13,000円
3-4名:18,000円
フリーサイト 16 800円 3,000円
デイキャンプ フリーサイトのみ 800円 閉鎖
キャンセル料 ※7日前~4日前:30% 3日前~前日:50% 当日・無連絡:100%

私が利用した11月初旬にはすでに冬仕様になっており、AサイトのA9-A25、フリーサイト、トレーラーサイト2サイトは凍結防止及び、芝メンテナンスのため、使用禁止となっておりました。

キャンセル料は7日前から発生致します。なので万一繁忙期に予約できなかった方は、狙っている日の7日前からキャンセル待ちを狙うのも手かと思います。

 

札幌市内からは道東自動車道経由で3時間ほどで到着します。ギリギリ耐えられる距離でしょうか?

「スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールド」に向かう前の事前買い物スポット

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「スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールド」周辺は日高山脈山麓付近の大自然に囲まれた環境なので、買い物スポットを含めて自然しかありません。

ホント周辺には何にもありませんので、事前に買い物は済ませておきたいところ。キャンプ場に向かう前、もしくは一番近い買い物スポットをご紹介致します。

道の駅「なかさつない」

帯広方面からキャンプ場に向かう途中、少し道はそれますが、「道の駅なかさつない」である程度の食材が揃います。

左手が物産販売所で地元産の野菜や卵が販売されてます。右側がお土産などが売っている道の駅です。

こちらは道の駅内、お土産屋の様子。私はここでレトルトカレーと新得そばの生そばを購入しました。

物産店の前には卵の自動販売機コーナーが。休日は人気ですぐに無くなってしまうそうです。

物産店の中では地元産の野菜や冷凍肉も販売されてます。私は6個入れ100円の卵を購入♪

キャンプ場からは車で15分ほどの距離ですので、気軽に行けそうです♪

マックスバリュー「中札内店」

「道の駅なかさつない」の斜め向かいにスーパーマックスバリュ「中札内店」とドラッグストア「サツドラ」があります。

また道の駅奥には「ホーマックニコット」もありますので、買い物場所が結集してて便利な場所です♪

キャンプ場でも「周辺施設のご案内」がありますので、参考にしてください♪

スノーピークストア併設のセンターハウスにてチェックイン受付

「スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールド」はしっかりとナビにも出てきます。2017年からスノーピークが運営を開始致しましたが、その前までは「ポロシリ自然公園キャンプ場」という名前でしたので「ポロシリキャンプ場」で検索したら出てくるでしょう。

 

キャンプ場手前のT字路には青看板があります。

青看板をしばらく進むと左手に「スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールド」が見えてきます。キャンプ場は道路に面しておりますが、車の通行量はほとんどない場所なので、車の走行音は全く気になりません。

立派な立て看板が目印!

看板を左に曲がるとセンターハウスが見えてます。手前の駐車してチェックイン受付をします。こちらの駐車場はフリーサイトの駐車場にもなってますので、時期によっては満車になっているかもしれません。

そんな時は道路渡って向かいに第二駐車場がありますので、こちらに駐車しましょう。キャンプ場内でこの第二駐車場のみが唯一舗装されております。

駐車場からぐるりと回ったところがセンターハウスの正面玄関です。スノーピークの標語「人生に野遊びを。」の垂れ幕が目印♪

10:00からアーリーチェックインも可能です。また17:00までのレイトチェックアウトも可能です。

センターハウス中に入ると、そこは日高山脈山麓とは思えないセレクトショップのような空間。

入って左手が受付カウンターです。その前のスノーピーク製のテーブルで受付表を記入します。利用料金の支払いには電子マネーは使えまえんが、カードの利用が可能です。

チェックイン時にはこのようなラミネート加工の「入場証明書」をもらいます。チェックアウト時に返却します。

ただしセンターハウスは朝10時以降でないと開いてません。その前にチェックアウトしたい方向けにセンターハウス入り口前には「入場証明書」回収ボックスが置かれてます。

センターハウス内に食材などの売店はありません。

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「スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールド」のセンターハウスはスノーピークストアが併設されておりますが、食材などの売店はありません。スノーピーク製品とともに唯一販売されているのが薪です。

ひと束1,300円と決して安くありませんが、マキ自体が太っとくて火がつきやすく、また火持ちも長持ちしますので、お値段相当かなと思います♪

そしてセンターハウス内にはスノーピーク製品がズラリ。キャンプ好きにはテンション上がりまくりの空間です♪

スノーピーク製アパレルも充実。ここが山奥の周辺に何もない場所だとは思えません・・

ガスボンベも売ってます♪ 時期によってはセールもやっている様なので、要チェック!

ただしセンターハウス内には自販機あり

センターハウス内に売店はありませんが、自動販売機はあります。スノーピークストア横のトレイマークが付いた入り口の中にあります。

扉を開くと左手にシャワー室が2つとお湯が出る炊事場、右には男女のトイレと身障者用トイレがあります。

その奥に何やらひっそりと佇む自動販売機2機。右が清涼飲料水の自動販売機。

そして注目は左側の自動販売機。なんと!帯広市内に店舗を構える「焼肉平和園」が提供するBBQセットが販売されております。2021年10月16日から販売開始になったそうです。

あえて肉を事前購入せずに、こちらで平和園の肉を楽しむのも良いかもしれませんね。

トイレ・シャワー・洗濯機・乾燥機が無料で使える

センターハウス内には暖房が効いたトイレがあります。冬季期間中はキャンプ場内の炊事場とトイレは全て閉鎖されますので、センターハウス内のトイレと炊事場を利用します。

大便器は1機しかありませんので、冬季期間中は混雑が予想されます(笑) もちろん安心の温水洗浄便座(ウォッシュレット)です♪

身障者用トイレもあり、バリアフリーにも対応。

身障者用トイレも温水洗浄便座(ウォッシュレット)♪

続いてセンターハウス内に2室あるシャワー室内。なんと利用料無料です。手前には狭いながらも脱衣所があり、有難いことにハンガーと衣類を置く棚も設置されてます。

 

お子様が一人で利用するには棚が高いので親御さんと入浴されると良いでしょう。こちらも2室しかありませんので、18時以降の争奪戦間違いなしです。

そして女性には有難いドライヤーも備え付けに。ドライヤー前には鏡もあり、これまた女性にとっては有難い心遣い!

同じくセンターハウス内には全自動洗濯機と乾燥機が1機づつ備え付けに。これもなんと利用料金無料です。

センターハウス内にお湯が出る炊事場あり

冬季期間中には炊事場含めて全ての共用施設の使用がセンターハウスに集約されます。炊事場も然り。そしてこの炊事場がなんとお湯が出ます。寒い時期にはありがたし♪

「スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールド」の炊事場には独自のルールがあります。排水溝のネットを都度取り替えなければいけません。炊事場横に備え付けられているネットを、洗い物などを終えたら交換するシステムです。

あとセンターハウス横の隅っこには喫煙所もありました。「スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールド」はサイトでの喫煙が禁止ですので、喫煙者の方は注意しましょう♪

テントサイトのご紹介

それでは「スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールド」の4種類のテントサイトをご紹介致します。

入り口入ってセンターハウスを真ん中に左手がAサイト(電源なし)、右手が住箱サイトとBサイト(電源付き)、トレーラーサイトです。

Aサイト(電源なしオートサイト):30区画

広々としたフカフカのメンテナンスされた芝生に周辺を白樺の樹木で囲まれているのがAサイト(電源なし)です。

Aサイトの区画数は30サイト。キャンプ場左奥までサイトは続きます。Aサイトの真ん中には炊事場(冬季間は閉鎖)と炭捨て場があり、どのサイトからのアクセスも良い場所です。

こちらはAサイト24番サイト。駐車スペースは枕木で覆われております。通路も駐車スペースも舗装せずに自然の形態を生かされているサイトです♪

サイト番号が書いてある立木をよく見ると、テントマークの下に矢印が書かれてますが、これは矢印の方向にテントを張ってくださいという意味です。なので24番サイトだと駐車スペースの右側にテントやタープを張ります。

Aサイト一番左奥からセンtなーハウス方面を望みます。周りは木々に囲まれてますが、空はひろ〜く見渡せますので、ここから望む星空は綺麗なんだろうな〜

白樺の木々の裏手には戸蔦別川(とったべつがわ)が流れており、川のせせらぎを感じながら過ごすことができます♪

ただしサイトから川へは直接アクセスできないのが残念な点です・・

Aサイトのど真ん中には炊事場があります。冬季間は閉鎖されますので、センターハウスの炊事場を利用します。

センターハウスの炊事場はお湯ができますが、こちらの炊事場はお湯は出ません。ただセンターハウスよりは広々として洗ったものを置く場所もありますので、こちらの方が使い勝手は良さそうです♪

Bサイト電源付きオートサイト:13区画

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Bサイト(電源付き)もAサイト同様にフカフカのメンテナンスが行き届いた芝生に周囲を白樺の木々に囲まれたサイトです。

サイトのお隣同士に遮るものはありませんが、後ろには木々が生い茂ってますので、Aサイトよりもプライベート感はあるかと思います。

ちなみに2021年11月初旬に利用した時、私はBサイト13番を利用しました。ネットで予約しましたが、サイトの指定は出来ませんでした。私のソロキャン用テント「ロゴスリビングDUO」を張っても悠々自適な広さ!ツールームテントも余裕で張れるスペースです。

お隣さんとの間隔を見てみても、遮るものは無くても十分ゆとりのある間隔です。サイトの広さ・お隣さんとの間隔はAサイトもBサイトも遜色ありませんでした。

AサイトもBサイトも駐車スペースは縦長です。キャンピングカーが悠々と駐車できる駐車スペースです。BサイトもAサイト同様に枕木で駐車スペースが覆われており、自然に配慮した駐車スペースとなってます♪

こちらもAサイト同様に、テントを張るスペースを矢印でお知らせしてくれてます。テントの絵がスノーピークのツールームテントというのもスノーピーク直営キャンプ場ならでは。

そしてこのポールに電源口が備え付けになってます。サイトによっては私が利用した13番サイトのようにコンセントが4口もある場所もありました。

Bサイトのセンターハウス側にもサニタリー(炊事場・トイレ併設)がありますが、こちらも冬季間は閉鎖されます。冬季間は炊事場・トイレともにセンターハウスを利用します。

Bサイト側の炊事場です。こちらの炊事場はお湯は出ません。

Bサイトサニタリー前には炭捨て場があります。こちらは通年利用可能。

Bサイトのサニタリーにはトイレも併設されておりますが、こちらはもちろん温水洗浄便座(ウォッシュレット)ですのでご安心を!

 

ちなみに私が使用しているソロキャンプ用テント、ロゴス「リビングDUO」ですが、前室付きで最大天井高が180センチありますので、ストレスフルなソロキャンプを体感できます♪

ご興味がある方は、テントレビューを書いてますので、こちらをご覧ください↓

ロゴス2022limited「リビングDUO」徹底レビュー!これはソロキャンプ用ツールームテント!
ソロキャンプ用なのに、ツールームテントのような快適空間!背が高く、高性能、そして設営が簡単なロゴス「リビングDUO」 機能性に優れた2種類の生地が新たに採用された限定モデル「2022LIMITED リビング・DUO」を購入し、徹底レビュー!快適に過ごせるソロキャンプ用テントをお探しの方の参考になりましたら幸いです。

トレーラーサイト(電源付き):2区画 ※冬季間利用不可

センターハウスから見て一番右奥に2サイトのみあるのがトレーラーサイトです。Bサイトを広くした感じのサイトで、周りは白樺の木々に囲まれてますので、プライベート感満載のサイトです。

トレーラーサイトからセンターハウス方向を眺めます。サニタリーやセンターハウスから少々距離はありますが、トレーラーを所有の方や、落ち着いた静かな雰囲気を楽しみたい方におすすめのサイトです。

フリーサイト:16張り ※冬季間芝メンテナンスのため利用不可

センターハウス向かい、駐車場横の木陰が良い感じの場所がフリーサイトです。しかも16サイト限定なので、広々と使えそう。

センターハウスでチェックイン受付の時に利用する駐車場を利用するので、セミオート間隔でのキャンプが楽しめます。センターハウスも近いのでトイレや炊事場利用にも困らなそうです♪

トレーラーハウス 住箱-JYUBAKO-:5棟

著名な建築家、隈研吾氏の設計したトレーラーハウス、住箱-JYUBAKO-。見るからにおしゃれ。しかも住箱前に広がる広大な芝生はフリーサイトではなく、住箱利用者のための芝スペース。なんとも贅沢な空間です♪

住箱は全部で5棟。全て同じ作りです。

外から住箱の中が丸見えです(笑)逆に中から外を見渡すと一面芝生を独り占めです♪

外から中をパシャリ。二人用のベッドに、スノーピーク製のチェアとテーブル、手前にはスノーピーク製カップなども利用できます。まるで秘密基地で過ごしているかのようなひとときを過ごせそうです♪

住箱で一棟だけ離れにあります。川沿いにそびえ立っており、川のせせらぎを聴きながら優雅なひとときを過ごす場所です♪

住箱利用者はサイトに車を横付け出来ません。住箱裏の川沿いの駐車スペースに車を停めます。

住箱からセンターハウス方面を眺めます。スノーピーク製のチェアからガラス越しに眺める青々とした広大な芝生と満点の星空にお酒が進みそうですね♪ ぜひご家族やカップルで利用してみたいです♪

スノーピーク製品のレンタル用品も充実

スノーピーク直営のキャンプ場ということもあって、もちろんスノーピーク製のレンタル用品が充実しております。こちらはセンターハウス入り口前のレンタル用品返却棚。

スノーピーク製のレンタル用品と料金についてはホームページからご確認ください↓

キャンプフィールドのご案内 | スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールド * Snow Peak Tokachi Poroshiri

ゴミは小袋1枚は無料、それ以上は有料

チェックイン時にこちらの黒い10Lのゴミ袋を無料でくれます。ビン・缶・ペットボトルは持ち帰りです。ただ10Lのゴミ袋だとソロキャンプ一泊でもパンパンになってしまいます。

10L以上のゴミが出る場合は有料となります。ファミリーで利用する時には400円のゴミ袋を購入する必要があるでしょう。

ゴミはセンターハウス入り口前に設置してあるゴミ回収箱に入れます。

日高山脈山麓の大自然のど真ん中にあるキャンプ場だけにゴミの扱いには注意が必要のようです・・ ヒグマさんの絵が・・

キャンプ場から戸蔦別川(とったべつかわ)へは直接アクセスできません

「スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールド」真横には日高山脈から恵み水、戸蔦別川(とったべつがわ)のせせらぎが気持ちよく聞こえてきます。

ただしこの戸蔦別川へはキャンプ場からは直接アクセスが出来ません。周辺にも川へ降りていく遊歩道などは見当たりませんでしたので、川沿いのキャンプ場と言っても川遊びや釣りは出来ないと思った方が良いでしょう。

温泉入浴は更別村の「福祉の里温泉」まで

センターハウスにはシャワー室があり、無料で利用できるものの、2室しかないため時期によっては混雑することが予想されます。また夏場などはお湯に浸かりたいですよね。「スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールド」から一番近い入浴施設が更別村にある「福祉の里温泉」です。

老人保健福祉センター併設の日帰り温泉施設です。一見温泉施設かどうか分かりません・・

中に入るとリバビリ施設があったりと、日帰り温泉施設の様には見えませんが、ちゃんとした日帰り入浴施設で本物の温泉です。

奥に行くと暖簾が見えてきます。肝心の温泉はというと、内風呂・バイブラ・水風呂・サウナ・露天風呂と日帰り入浴施設としては充実の設備となってます。

営業時間:13時から22時

料金:大人420円 中学生200円 小学生100円 幼稚園児以下は無料です。

 

「スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールド」からは距離にして約21キロ、時間で20分ほどで到着します。ぱっと見結構な距離がありますが、信号なしほぼノンストップで行けちゃいます♪

その他「スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールド」で気になること!

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「スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールド」を利用する際に、その他気になる点を記載致します!

花火は赤土の道路で手持ち花火が可能!

お子様大好き花火ですが、各サイト前の赤土で可能です。ただし打ち上げ花火は禁止、手持ち花火のみです。

それでも自分のサイト前で花火が楽しめることは良いですね♪

場内は道が舗装されてませんので、キックボードやブレボーは厳しい

できるだけ自然の形を残している「スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールド」は道路が舗装されておりません。なのでお子様大好き「キックボード」や「ブレボー」は大変危険です。

子連れキャンパーの方はあえて持って行かない方が無難です。荷物削減にもなりますしね・・

天気が良ければ満天の星空

私が利用した日の夜はあいにくの小雨で満点の星空が望めませんでしたが、夕方に一瞬星空を眺めることが出来ました。

夕暮れに紛れながら、それでも結構な数の星空を眺めることが出来ました。キャンプ場内の街灯も程よく、さらには周辺には光を放つ建物も皆無ですので、天気が良ければ満天の星空を眺めることができるでしょう♪

焚き火は全サイトで可能!必ず焚き火シートを使用しましょう!

焚き火は各サイトで実施可能です。ただしサイトは状態の良い芝に覆われてますので、必ず焚き火シートを敷いて焚き火を楽しみましょう♪

センターハウスで1,300円で薪が販売されてます。決して安いとは言えませんが、薪の量も多く、燃焼時間も長いので、お値段以上の焚き火が楽しめると思います♪

天気予報はハズレが多い?!

私が利用した11月上旬は夕方までは青空が広がっておりましたが、18時以降はずっと雨が降ってました。しかも天気予報はずっと曇りだったのに・・

山奥での天気予報は正直当てになりません。私も幾度となく裏切られてきました。天気予報が晴れでも雨具は必ず持参するようにしましょう!

虫対策は万全に!

私が利用した11月上旬でも多少の雪虫が飛んでました。SNS等で「スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールド」について調べてみると、結構「虫にやられた」という話が見て取れます。

山奥の大自然に囲まれたキャンプ場ですので、虫は出て当たり前と思った方が良いです。虫対策は万全に行きましょう!

【スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールド】体験レポート!雰囲気抜群のキャンプ場! まとめ

2021年11月上旬の週末に利用しましたが、もう冬支度という中でも多くのキャンパーが利用しました。2021年はコロナ禍でアウトドアブームがピークを迎えたこともあり、北海道でも冬キャンプが流行りそうです。

「スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールド」は大人の雰囲気のキャンプ場、日常を忘れて大自然の中でゆったりとしたひと時を過ごしたい方におすすめのキャンプ場ですね。

 

ファミリーやカップルで利用する際にはぜひ「住箱」に泊まってもらいたいです。

 

「落ち着いた雰囲気のキャンプ場でゆっくりとした時間を過ごしたい」

「自然豊かなキャンプ場で自然を感じながらキャンプしたい」

「大自然ながらもある程度の設備が整ったキャンプ場選びをしたい」

 

こんなキャンパーにおすすめのキャンプ場です。北海道のキャンプ好きの方なら絶対行ってみるべきキャンプ場です!

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