子育てにキャンプ体験がおすすめな理由を解説!

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ファミリーキャンプ初心者ノウハウ
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2018年9月6日(木)未明に北海道を襲った「平成30年北海度胆振東部地震」

この地震で北海道全土が停電に見舞われ、我が家も丸二日間停電と断水になりました。その後テレビ等で「今回の地震では、普段地震に慣れていない、あまり自然災害のない北海道の殆どの方が災害に対する備えをしていなかった」との報道がなされました。

 

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我が家は普段からファミリーキャンプをこよなく愛しており、その普段から使っているキャンプ用品を防災グッズとして活用することで、特に苦痛なく停電と断水の二日間を乗り切ることが出来ました。

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その10日後に半年前から予定しておりました、北海道「丸瀬布いこいの森オートキャンプ場」で二泊三日のファミリーキャンプをしてまいりました。

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北海道胆振東部地震を経験したのちに、子供たちとキャンプをして改めて実感したことがあります。それは「災害対策として子供たちにファミリーキャンプを体験させておくこと」がいかに重要かという点です。ではどのような点が「災害対策としてなぜファミリーキャンプが必要かつ重要なのか?」についてご説明いたします。

 

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キャンプで不便な生活に慣れておく

もともとキャンプは災害対策から始まったものです。今回の地震で私が感じたのは「子供たちがキャンプでの不便な生活を経験しておくことで、いざ災害が起きた時に停電や断水になっても冷静に行動出来る」ことです。

 

普段からファミリーキャンプを経験しておくことで、またキャンプ用品が防災グッズになったということもあり、2日間停電と断水になりましたが、私たち大人を含めて子供たちもパニックにならなくて済みました。

 

地震後停電明けに関連ブログを書いておりますので、地震時に役に立ったキャンプ用品に付きましてはこちらをご覧ください!↓

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キャンプで暗闇に慣れておく

今回の「北海道胆振東部地震」では北海道全域が停電になりました。停電で困ることの一つに夕方になると家の中が極端に暗くなり、何も出来なくなってしまうことです。それと子供たちは暗闇が怖いものです。

一方のキャンプではランタンがあるとはいえ、普段家で生活してる明るさと比較するとかなり暗い生活を強いられます。ここでも災害時にはキャンプの経験が生きてまいります。

 

今回の「北海道胆振東部地震」では、我が家も二日間の停電に見舞われましたが、キャンプ慣れしている子供たちは特段怖がることはありませんでした。我が家ではランタンが3つあったというのも、恐怖心を和らげてくれた要因の一つかも知れませんが、キャンプを経験することで、暗闇に対する恐怖心は多少なくなることは確かです。

 

キャンプで水の大切さ実感しておく

今回の「北海道胆振東部地震」では停電と同時に断水にもなりました。水がないと困ることは「飲み水」「トイレの水が流せない」「お風呂に入れない」「洗濯が出来ない」等、停電同様に不便な生活を強いられます。

ファミリーキャンプではキャンプ場に水道がありますが、炊事場付きのサイトもごく一部に限られます。ですので、実際にはキャンプサイトに水を汲みに行ったり、実際に離れた炊事場に食器洗いをしに行ったりと、家で過ごすよりかは多少は不便さを感じます。

 

そこで震災ではポリタンクや折りたたみ式のバケツなどのキャンプ用品を駆使して、公園に水を汲みに行きました。それもキャンプ経験を生かした防災対策として大いに役に立ちました♪( ´▽`)

キャンプで寝心地の悪さに慣れておく

「北海道胆振東部地震」では特に自宅には被害がなかったため、自宅の布団で就寝することが出来ました。しかし今回の地震では自宅が半壊もしくは倒壊して、避難所暮らしをしている方も多くいらっしゃいます。普段の穏やかな生活と心地の良い布団で寝ている生活から、急な災害により避難所生活を余儀無くされることも、今後全国どこに住んでいても考えられます。

 

一方のキャンプでの就寝は決して寝心地の良いものではありません。むしろ自宅の布団に比べて格段に寝心地が悪いものです。インフレーターマットやフカフカの寝袋、さらにはコットなどのキャンプ用品を充実することにより、多少の寝心地は改善することは出来ます。しかし自宅の布団には叶いません。

 

そんなキャンプでの「寝心地の悪い就寝」を経験しておくことも、一つの防災対策になります。

キャンプでトイレの不便さに慣れておく

普段の生活に馴染んでいる「ウォッシュレット」トイレ。特に痔持ちの私にとっては日常生活には欠かせないものです( ̄∇ ̄) しかしこの便利な「ウォッシュレット」も停電や断水では全く役に立ちません( ̄◇ ̄;)

 

ウォッシュレットや洋式トイレに慣れている私たちは、防災用トイレや和式トイレで用を足すことは抵抗感があるかもしれません。小学校や中学校では未だに和式トイレがありますので、和式で用を足すことには子供たちは抵抗感がないかもしれませんが、防災用の俗に言う「ボットン便所」で用を足せない大人も少なからずいらっしゃると言うのが事実です。

 

現在の高規格キャンプ場では、ウォッシュレット付きトイレがある、痔持ちの私にとっては大変有り難いキャンプ場もあります。しかし多くのキャンプ場では水洗和式トイレ、もしくは「ボットン便所」となっております。そんな日常生活からかけ離れた「不便なトイレ」を経験しておくことも、防災対策に大いに役に立ちます。

子育てにキャンプ体験がおすすめな理由を解説! まとめ

今回の「北海道胆振東部地震」で私たちが普段いかに便利な生活をしているかを実感することが出来ました。その一方で一気に「不便な生活」に陥った場合、いかに冷静に行動出来るか、特にお子さんがいらっしゃる方は大人が冷静にならないと、子供たちが益々パニックに陥ってしまいます。

 

地震直後に近所の方や会社の同僚と再会した時に耳にしたのが「停電や断水で家族がパニックになった」「防災グッズが何もなくて困った」などの声でした。ファミリーキャンプを経験しておくと、

 

①実際に災害が起こった時に子供たちや家族が冷静に行動できる

②キャンプ用品が防災グッズに早変わりとなるので、停電や断水にも対処できる

 

この2つで、全てが払拭出来ます。いざ災害が起こった時に備えて、また子供たちの災害対策として今からファミリーキャンプ を始めてはいかがでしょうか?

 

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