市民ランナーがナイキ厚底ランニングシューズ買うならこれ!おすすめ厚底シューズまとめ

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ナイキシューズ
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世間を圧巻する厚底ランニングシューズ!

 

お正月の箱根駅伝でも選手のランニングシューズの8割がナイキの厚底シューズ「ズームエックス ヴェイパーフライ ネクスト%」を占めていたとのデータがあります。

【箱根駅伝】厚底革命!105人中87人使用“倍増”で区間新4連発呼んだ
 ピンクと、左右非対称(右・水色、左・オレンジ)の新カラーが令和初の箱根路を席巻した。今回、往路21チーム105人中87人、実に82・8%がナイキの厚底シューズ「ズームXヴェイパーフライネクスト%」を

 

そんな厚底ブームの中、「ナイキの厚底シューズが欲しいけど、正直種類が多すぎて自分にはどの厚底シューズが適しているのかわからない・・」という市民んランナーの方は多いのではないでしょうか?

好記録続出のナイキ厚底シューズですが、実際私のようなサブ3.5ランナーでも正直ナイキ「ズームエックス ヴェイパーフライ ネクスト%」を履きこなすのが難しいです。

 

しかしナイキからは多くの種類の厚底シューズが発売されており、多くの市民ランナーが愛用されております。

 

私の足にもナイキの厚底シューズがしっくりきている事もあり、普段のランニングやマラソン大会ではここ数年ニューバランスの「HANZO R」以外は、ほとんどナイキの厚底シューズを履いております。

そこでフルマラソンサブ3.5で、素人市民ランナーの私が、自分が実際に履いている「ナイキ厚底シューズ」について、どのナイキ厚底シューズが、どのようなレベルのランナーでどのような環境下で適しているかをまとめました。

 

「ナイキの厚底シューズが欲しいけど、正直種類が多すぎて自分にはどの厚底シューズが適しているのかわからない・・」という方の購入の参考になりましたら幸いです\(^o^)/

 

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ナイキズームペガサスターボ2(値段1万5千円前後)

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ナイキ「ズームペガサスターボ2」が適しているランナーは、

 

①フルマラソンサブ3〜4を目指したいランナー

②ハーフマラソン1時間半切りを狙っているランナー

 

マラソン大会はもちろん普段のスピード練習でも使えます♪

 

「ナイキズームペガサスターボ2」の特徴は、ナイキの最高峰ランニングシューズ「ズームエックス ヴェイパーフライ ネクスト%」のミッドソールに採用されている「ズームエックス 」という素材が用いられているということ。

ズームエックスが採用されているミッドソールがもたらす反発力と、履いた時にバランスボールに乗っているかのようなクッション性がよりスピード感をもたらしてくれます。

私は2019年に「ナイキズームペガサスターボ2」を履いてフルマラソン3時間32分46秒、ハーフマラソン1時間31分13秒で走ることができました。

 

私は「ナイキズームペガサスターボ2」を普段の練習の距離走で、1キロ4分から5分の20キロや30キロでも使用。軽めのジョギングやランニングでは使用しません。

 

「ズームペガサスターボ2」の寿命は800キロとも言われております。すでにトータル走行距離600キロ以上走ってますが、アウトソール(靴底)もそこまで大きく減っていませんので、耐久性も「ナイキズームエックス ヴェイパーフライ ネクスト%」と比べても遥かに長持ち致します。

約800キロ走行後の「ズームペガサスターボ3」のアウトソール。多少痛んでいるものの、まだまだ現役です!

 

ナイキズームペガサスターボ2の詳しいレビュー記事はこちら↓

ナイキ ズームペガサスターボ2レビュー!ハーフやフルマラソンを走ってみたレポートも!
2019年7月に発売になったナイキ「ズームペガサスターボ2」!旧モデルとの違いレビューや、実際のハーフマラソンやフルマラソンのレースで履いてみたレポートをご紹介致します!

ナイキズームフライ3(値段:1万5千円前後)

ナイキ「ズームフライ3」が適しているランナーは、

 

①フルマラソンサブ3〜4を目指しているランナー

②ハーフマラソン1時間半切りを狙っているランナー

③上記かつ雨の日のスピード練習やマラソン大会で靴が濡れたくないランナー

 

私は「ズームペガサスターボ2」同様に軽めのジョギングやランニングでは使用しません。

 

「ナイキズームフライ」の特徴は、ナイキの最高峰ランニングシューズ「ズームエックス ヴェイパーフライ ネクスト%」のミッドソール内に採用されている「カーボンファイバープレート」が用いられているということ。

「カーボンファイバープレート」は、反発力を生むことが知られており、「ズームフライ3」を履いて走ってみるとその躍動感を凄く実感出来ます♪

私はまだ「ズームフライ3」でマラソン大会に出場したことはありませんが、普段の練習では上述した「ズームペガサスターボ2」同様に、1キロ4分〜5分の距離走、20キロや30キロ走で履いてます。

 

「ズームフライ3」を距離走で200キロほど走りましたが、アウトソールはほぼノーダメージです。「ズームペガサスターボ2」同様に、アウトソール(靴底)の耐久性は高いと言えます。

※1キロ4分20秒ペースで20キロ走したあとの「ズームフライ3」のアウトソール。ほぼノンダメージです。

 

ただし「ズームフライ3」は「ズームペガサスターボ2」と比較すると重いです。私の足のサイズは25.5センチですが、片足で40gほどの差があります。

 

「ズームペガサスターボ2」のアウトソール素材「ズームエックス」のクッション性を選ぶのか、「ズームフライ」のアウトソール素材「カーボンファイバープレート」の反発力を選ぶのか?

※左が「ズームペガサスターボ2」右が「ズームフライ3」軽さなら圧倒的に「ズームペガサスターボ2」に軍配

 

私はレースでは「ズームペガサスターボ2」を、練習ではその日の気分で「ズームフライ3」を履いたりしてます♪

 

また「ズームフライ3」の生地には「ヴェイパーウェーブ」という雨に強いウインドブレーカーのような素材が用いられていることによって「濡れにくい」という特徴があります。

私は雨が降りそうな日のスピード練習に「ズームフライ3」を履いて、「ズームペガサスターボ2」との履き替えを行ってます。

 

ナイキズームフライ3の詳しいレビュー記事はこちら↓

ナイキ「ズームフライ3」レビュー!市民ランナー向けのレースシューズを検証!
世間を圧巻しているナイキの厚底ランニングシューズ!市民ランナー向けのレースシューズと言われている「ズームフライ3」を履いて走ってみましたのでレビュー致します♪

ナイキズームペガサス35(値段:1万前後)

ナイキ「ズームペガサス35」が適しているランナーは、

 

①初めてナイキの厚底ランニングシューズを購入使用か迷っているランナー

②普段のジョギングやランニング、マラソン大会当日もオールランドに使用できるシューズが欲しいランナー

③厚底シューズが欲しいけどコストを抑えたいランナー

 

私は軽いジョギングやランニングで2年前から愛用しているのが「ズームペガサス35」です。私が初めて購入したナイキの「厚底シューズ」が「ズームペガサス35」なので思い出の品で、今でも現役で使用中です♪

ナイキ「ズームペガサス35」は初めてナイキの厚底シューズを購入される市民ランナーの方におすすめの厚底シューズです。普段のジョギングやランニング、そしてマラソン大会でもオールランドに使用できて、かつ値段もリーズナブルなので、購入も躊躇しません。

実際に2018年の「札幌30K」では「ズームペガサス35」を履いて30キロを走りましたが、1キロ平均4分56秒で走ることが出来ました(下記レビュー記事に詳細書いてます♪)

 

ナイキズームペガサス35の詳しいレビュー記事はこちら↓

【ナイキ ズームペガサスターボ レビュー!】ズームペガサス35と比較!
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ナイキズームペガサス35はすでに廃盤となっており、ズームペガサス36にリニューアルしてます。ただし見た目も性能のほとんど変わりませんので、置き換えてお考えください^ ^

ナイキジョイライドランフライニット(値段:1万5千円前後)

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ナイキ「ジャイライドランフライニット」が適しているランナーは、

 

①ランニングと普段履きを融合したいランナー

③ランニングシューズもおしゃれに着こなしたい見た目重視のランナー

 

上述した「ズームペガサスターボ2」や「ズームフライ3」に比べるとレースでタイムが期待できるランニングシューズではありませんので、私はどちらかというと普段履きしてます。

 

見た目もポップでかかとのビーズが斬新な「ナイキ ジョイライドランフライニット」 ランニングとしての機能性ではなくほぼ100%見た目で購入してしまいました(笑)

それではレビューにはなりませんので、ちゃんと「ナイキジョイライドラン」でランニングをしました(笑)正直ビーズによるクッション性はあまり感じません。

 

「ズームペガサスターボ2」や「ズームフライ3」でトランポリンのようなクッション性を体感しているので、それに比べると柔らかさもそこまで感じません。

私は出張などで地方に行く時に、ナイキ「ジョイライドランフライニット」一足で出かけて、出張先でそのまま「ジョイライドランフライニット」で走る、という使い方をしてます。

 

ナイキジョイライドランフライニットの詳しいレビュー記事はこちら↓

ナイキ ジョイライドラン レビュー!おしゃれランニングシューズを解説!
かかとのカラフルなビーズが無数に搭載され、見た目も斬新なナイキ「ジョイライドラン フライニット」サブ3.5ランナーの私が「ジョイライドラン フライニット」を実際に走って歩いてみたレビューをご紹介!

ナイキズームペガサス36 トレイル(値段:1万円くらい)

ナイキ「ズームペガサス36トレイル」が適しているランナーは、

 

①雪国で冬もランニングをしたいランナー

③トレイルランも登山もしたいランナー

 

これはちょっとナイキ厚底シューズの番外編かもしれませんが・・( ̄∇ ̄) 雪国暮らしの私には冬季期間のランニングには上述したナイキ厚底シューズはちょっと厳しい・・ なので雪道ランニング&登山用にと購入したのが「ナイキズームペガサス36トレイル」です。

 

ナイキ「ズームペガサス36トレイル」という名前の通り「ズームペガサス36」をトレイル版に改造したランニング・トレイルシューズです。「ズームペガサス36」との最大の違いはこのゴツいソールです。

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「ズームペガサス36」+トレイル用のソールが備わったのが「ズームペガサス36トレイル」です。雪道ランニングはもちろん、残雪残る春山のトレイルランニングにも滑りにくいソールとなってます。

またトレイルを終えた後、ロードに戻った時も「ズームペガサス36」のように普通に走れてしまいます。1キロ4分切りくらいまでペースを上げてロードを走りましたが、トレイルシューズを履いているような違和感は全くありませんでした。

 

ナイキズームペガサス36トレイルの詳しいレビュー記事はこちら↓

ズームペガサス36トレイルレビュー!雪道ランやトレイルランとしての性能を検証!
「スノーランとして雪道で走れるお洒落で普段履きも出来るランニングシューズが欲しい!」それがナイキ「ズームペガサス36トレイル」です!雨の日のランニングやキャンプにも応用出来るランニングシューズレビュー!

ナイキズームエックス ヴェイパーフライ ネクスト%(値段:3万円程)

ナイキ「ズームエックスヴェイパーフライ ネクスト%」が適しているランナーは、

 

①フルマラソンサブ3を目指しているランナー

②ハーフマラソン1時間20分切りを目指しているランナー

 

ナイキ「ズームエックスヴェイパーフライ ネクスト%」を履くことで、タイムは多少伸びるかもしれません。

 

しかし値段の割には耐久性が低い、など決してコスパも良くないことから、上記タイムに当てはまらないランナーの方は、「ズームペガサスターボ2」や「ズームフライ3」で十分かと思います。

 

そんなナイキ「ズームエックス ヴェイパーフライ ネクスト%」の最大の特徴は、アウトソールに「ズームエックス」という超軽量の素材と、反発力を生み出す「カーボンファイバープレート」が内臓されていることにより、自分の実力値以上のタイムが期待出来てしまうことです。

ただハイテクが故に、履きこなすのがプロのランナーでも難しいと言われております。実際に私も一度履いてみて「これは使いこなすのが無理だ!」と思って、他人にお譲りしてしまいました( ´Д`)y━・~~

 

最近では実業団選手から中学生エリートランナーまで履いているのを見かけますが、私のような市民ランナーが白には「諸刃の剣」であって、逆に怪我にも繋がってしまいかねません。サブ3.5の私もおすすめ致しません!

 

ナイキズームエックス ヴェイパーフライ ネクストのレビュー記事はこちら↓

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6月27日にナイキアプリで先行発売となったナイキ「ズームエックス ヴェイパーフライ ネクスト%」早速購入して足を通してみましたので、直感をお伝え致します!これから購入される方の参考になりましたら幸いです!

市民ランナーがナイキ厚底ランニングシューズ買うならこれ!おすすめ厚底シューズまとめ

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私の脚の形状にはナイキの厚底ランニングシューズとの相性が良いため、普段から気持ちよくランニングが出来ております。

 

しかし私も最初にナイキ「ズームペガサス35」を履いた時にしばらく足底筋を痛めてしまったことがありました。ミッドソールの素材が柔らか過ぎるために、初めはしっくりこなかったのです。

ナイキ厚底シューズはどれもミッドソールが柔らかめのため、どなたも慣れるのに時間がかかるようです。

 

まずはショップなどで試し履きしてみることはもちろん、まだ厚底デビューされていない方は、値段もリーズナブルな「ズームペガサス36」からデビューされて試してみると良いでしょう♪

 

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