【北海道キャンプ場ペット可はどこ?】ドッグランもあるペット同伴OKキャンプ場を厳選!

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犬とキャンプ
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我が家は2020年からワンちゃん(ポメラニアン)を家族に迎え、一緒にキャンプを楽しむようになりました。

ペット(犬)を飼ったことでキャンプ場選定の第一優先事項として「ペット可」のキャンプ場を選定する必要があります。色々調べてみると北海道ではまだまだ多くのキャンプ場が「ペット可」ではないことが判明致しました。

 

また北海道では「ドッグラン」が整備されているキャンプ場もほんの一部です。

 

そこで北海道のペットを飼っているキャンパーさん必見!実際に我が家が訪れたおすすめ「北海道のペット可キャンプ場ランキング」をご紹介致します。

我が家は「オートキャンプ」を基本としているため、ご紹介するのはオートキャンプ場が中心となりますが、ほぼ全てのキャンプ場ではフリーサイトがあり、フリーサイトでも「ペット可」となっております。

 

「ペット可」キャンプ場にドッグランがあるのか? バンガローやコテージへのペット持ち込み可能なのか?も実際に利用してみて調べてみました。

ペット(特にワンコ)を飼われている方のキャンプ場選びの参考になりましたら幸いです。

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「日高沙流川オートキャンプ場」北海道で一番広い?ドッグランあり

我が家がワンコ連れのキャンパーに超絶おすすめNO.1のキャンプ場、それが「日高沙流川オートキャンプ場」です。

「日高沙流川オートキャンプ場」のペット可の区画は「オートサイトC」のみなのですが、それでも十分な広さかつドッグランがすぐ横にあるのが魅力的です。

 

そのドッグランがまた凄い!小型犬用サイトと普通犬用フリーサイトに分かれているのですが、小型犬用サイトでもかなり広いです。

我が家のポメちゃんが全力でぐるぐる走り回れる広さです♪ 躍動感があります♪

またもう一方の普通犬用フリーサイトのドッグランは馬が走り回れるくらいの広さです♪ 大型犬ものびのびとできるでしょう♪ 我が家が見てきた中ではおそらく北海道で一番の広さだと思います。

そして「日高沙流川オートキャンプ場」のドッグランには「汚物捨て場」があります。こうしたちょっとした気遣いが嬉しいです♪

詳しくは我が家の「日高沙流川オートキャンプ場」体験レポートで!↓

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「財田キャンプ場」小型犬が楽しめるドッグランあり

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「ケビン」以外全てのサイトで「ペット可」、小型犬が楽しめる広さのドッグランがあるのが「財田キャンプ場」です。

まずは「ケビン」を除く全てのサイトで「ペット可」というのがペット連れにとっては嬉しいですよね。

 

そしてセンターハウス併設のカフェの裏には小規模ですが「ドッグラン」があります。

我が家の小型犬「ポメラニアン」でも十分に走り回れる広さです。傾斜もあって良い運動になります♪ 「ケビン」以外のサイト全てで「ペット可」なので、ワンコ連れキャンパーが多くいらっしゃいました。

詳しくは我が家の「財田キャンプ場」体験レポートで↓

2021年【財田キャンプ場】体験レポート!洞爺湖畔で水遊び可能なキャンプ場を徹底解説!
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「歌才オートキャンプ場ル・ピック」広々とした傾斜があるドッグランあり

キャンプ場から少し離れたところに広大なドッグランがあるのが「歌才オートキャンプ場ル・ピック」です。

「歌才オートキャンプ場ル・ピック」ではバンガローの建物内とフリーサイトは「ペット不可」となります。ただキャンプ場の大半が「ペット可」の「オートサイト」になりますので、悠々と散歩も楽しむことが出来ます♪

 

そしてキャンプ場から道路挟んで約100メートルほどの場所には広大なドッグランがあります。

我が家が訪れたのはGW中で、まだ芝が雪解けで湿っていたため正式オープンしてませんでしたが、5月以降にオープンするようです。 傾斜もあり、ワンちゃんたちの運動不足解消にもってこいの場所ですね♪

詳しくは我が家の「歌才オートキャンプ場ル・ピック」体験レポートで↓

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「古山貯水池自然公園オートキャンプ場」小型犬が楽しめるドッグランあり

小規模ながら小型犬が走り回れる広さのドッグランがあるのが「古山貯水池自然公園オートキャンプ場」です。

「古山貯水池自然公園オートキャンプ場」は薪割り体験が出来て、その薪をタダで使用できることで有名なキャンプ場ですが、「ペット可」なのは「オートサイト」とドッグランすぐ横の「フリーテントサイトB」になります。

 

ほぼ丸々キャンプ場内をワンコとの散歩が可能です♪

ドッグランは小さいながらも小型犬が走り回れる広さです。

フリーテントサイトご利用の方でペット連れの方は、「ドッグラン」真横の「フリーテントサイトB」をご利用ください♪

詳しくは我が家の「古山貯水池自然公園オートキャンプ場」体験レポートで↓

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まき割り体験ができて、その薪代がタダ!という「古山貯水池自然公園オートキャンプ場」 炊事場ではお湯が使えてトイレもウォッシュレットという今風なキャンプ場のどこよりも詳細な体験レポートをお伝え致します。

「まあぶオートキャンプ場」多彩なドッグランあり

ドッグランが広く、ドッグラン内にアスレチックがあるのが「まあぶオートキャンプ場」です。

「まあぶオートキャンプ場」で「ペット可」なのはドッグラン近くの「カーサイトD」のみとなります。

ワンちゃんとの散歩も「カーサイトD」の周辺のみだけですので、ペット連れのキャンパーには少し窮屈かもしれません。

 

ただドッグランの設備はかなり充実しております。そして「ドッグラン」はかなり広いです。

トンネルと傾斜のある山、

平均台に、

高さのある台、そして足洗い場まで設置されており、小型犬から大型犬まで楽しめます♪

詳しくは我が家の「まあぶオートキャンプ場」体験レポートで↓

まあぶオートキャンプ場 体験レポート!絶景と子供たちが楽しめるキャンプ場を解説!
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「虹別オートキャンプ場」広々としたドッグランあり

ただでさえ広大なキャンプ場の敷地の中に広大な「ドッグラン」があるのが「虹別オートキャンプ場」です。

「虹別オートキャンプ場」はコテージ・バンガローは「ペット不可」ですが、オートサイト・フリーサイトは全て「ペット可」ですので、オートサイトにはワンちゃん連れのキャンパーが多くおりました。

 

そしてドッグランも広大です♪ 小型犬から大型犬まで走り回れる広さです♪

遊具の奥に「ドッグラン」がかすんで見えるほど広大な芝生。ここでもワンちゃんは悠々自適に走り回れそうです♪ キャンプ場内もかなり広いので大自然の中を優雅に散歩することができます♪

詳しくは我が家の「虹別オートキャンプ場」体験レポートで↓

虹別オートキャンプ場体験レポート!道東を丸ごと体験できるキャンプ場を解説!
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「オートリゾート八雲」高台から海を見下ろすドッグランあり

高台から海を見下ろしことができ、絶景を楽しむことができるドッグランがあるのが「オートリゾート八雲」です。

「オートリゾート八雲」ではペット可のサイトが上記画像の「カーサイトB」のみとなっております。オーシャンビューで見晴らしも良く、ドッグランも併設なのでご予約はお早めに!

 

「ドッグラン」はそこまで広くありません。小型犬が走り回れるくらいの広さです♪ なおワンちゃんとのお散歩も「カーサイトB」周辺のみで、ペット連れにとっても少し窮屈かもしれません。

ただ「カーサイトB」とドッグランからの景色は絶景です♪ 天気が良ければ遠く「羊蹄山」まで見渡すことができます♪ ペットと優雅なひとときを過ごしてみては?

詳しくは我が家の「オートリゾート八雲」体験レポートで↓

オートリゾート八雲体験レポート!子連れに充実なフル設備のキャンプ場を徹底解説!
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「グリーンステイ洞爺湖」ドッグランなし バンガローへのペット持ち込み可能!

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ドッグランはありませんが、超広大なキャンプ場内で伸び伸びとワンちゃんを走らせることができるのが「グリーンステイ洞爺湖」です。

「グリーンステイ洞爺湖」はドッグランはないものの、キャンプ場のど真ん中には広大な芝生が広がっておりますので、ここでワンちゃんを走らせることが可能です(放し飼いは禁止です!)

そして「グリーンステイ洞爺湖」で何よりもペット連れに優しいのが「全てのサイトでペット可」だということ。オートサイトはもちろん、バンガローやキャビン・ロッジの中にゲージを入れることを条件に「ペット」の入室も認められております。

北海道でバンガローやコテージ内への「ペットの入室」を認めてくれるキャンプ場はそうそうありません!ペット連れに優しいキャンプ場です♪

 

詳しくは我が家の「グリーンステイ洞爺湖」体験レポートで↓

2021年【グリーンステイ洞爺湖】体験レポート!湖畔を見下ろすキャンプ場を徹底解説!
高規格キャンプ場として北海道で第一号の登録を受けた「グリーンステイ洞爺湖」 洞爺湖を見下ろせるロケーションとオートサイトやバンガロー・キャビンなどが充実、ペット同伴も可能な至れり尽くせりのキャンプ場を徹底解説致します!

「いわないリゾートパークオートキャンプ場マリンビュー」ドッグランなし 広々とした場内を散歩

ドッグランはありませんが、広いキャンプ場内を絶景を眺めながら優雅にワンちゃんとの散歩ができるのが「いわないリゾートパークオートキャンプ場マリンビュー」です。

「いわないリゾートパークオートキャンプ場マリンビュー」にはドッグランがありませんが、コテージを除く全てのサイトでペット持ち込みが可能です。

ドッグランがなくてもキャンプ場内は広大かつ広い芝生が所々にありますので、我が家のポメちゃんも子供たちとずっと走り回っておりました♪ 周りのキャンパーもペット連れが多かったです♪

詳しくは我が家の「いわないリゾートパークオートキャンプ場マリンビュー」の体験レポートで↓

いわないオートキャンプ場マリンビュー体験レポート!超絶景が楽しめるキャンプ場を徹底解説!
「子供たちを思いっきり遊具で遊ばせたい!」「絶景・夜景を眺めながらバーベキューがしたい!」そんなファミリーおすすめなのが『いわないリゾートパークオートキャンプ場マリンビュー』です。我が家の体験レポートをご紹介致します♪

北海道の「ペット可」その他のキャンプ場

その他我が家が実際に訪れたオートキャンプ場で、ペット可のキャンプ場は以下の先になります。

 

「さらべつカントリーパーク」ドッグランなし、ただし広い場内で悠々自適に散歩ができる♪

詳しくは我が家の「さらべつカントリーパーク」の体験レポートで↓

2021年【さらべつカントリーパーク】体験レポート!十勝の広大なキャンプ場を徹底解説!
十勝平野のど真ん中に広がり、広大な北海道を体感できる「さらべつカントリーパーク」 遊具や水路、おもしろ自転車・パークゴルフなどのレジャーも充実し、オートサイトやコテージなども至れり尽くせりの初心者キャンパーにとっても安心安全なキャンプ場を徹底解説!

 

「マオイオートランド」ドッグランなし、ペット可のサイトも一部のみです。ただしキャンプ場向かいの公園が広大のため、そちらで伸び伸びと遊ばせることができる。ペット可のサイトは一部分のみ。

詳しくは我が家の「マオイオートランド」の体験レポートで↓

2021年【マオイオートランド】体験レポート!札幌からすぐの人気キャンプ場を徹底解説!
札幌市内から1時間圏内で行けて本格的なオートキャンプが楽しめる「マオイオートランド」!わずか1週間の間にソロキャンプとファミリーキャンプ、2回行ってしまうほどアクセス抜群で利便性の高いキャンプ場「マオイオートランド」のガッツリ体験レポート!

 

「ひがしかぐら森林公園オートキャンプ場フローレ」ドッグランあり、ペット可のサイトも一部分のみです。ただし広々とした場内を悠々自適に散歩ができる。

詳しくは我が家の「ひがしかぐら森林公園オートキャンプ場フローレ」の体験レポートで↓

2019ひがしかぐら森林公園オートキャンプ場フローレ 体験レポート!
北海道東神楽町にあるファミリーキャンプ向けキャンプ場「ひがしかぐら森林公園オートキャンプ場フローレ」レポート!キャンプ場内の設備の充実さと絶景を満喫できることはもちろん、キャンプ場周辺には温泉施設や娯楽施設、観光スポットが満載のキャンプ場をどこよりも詳しく解説致します♪

 

「星に手のとどく丘キャンプ場」ドッグランなし、山の中の草木が多いキャンプ場なので虫が多く、さらには羊やうさぎなど他の動物もいるので、疫病がちょっと心配。正直あまりおすすめは出来ません。

詳しくは我が家の「星に手のとどく丘キャンプ場」の体験レポートで↓

【北海道の大地を体感!】星に手のとどく丘キャンプ場体験レポート!
2019年夏!北海道でも予約の取りにくいキャンプ場で有名な「星に手のとどく丘キャンプ場」に行ってまいりました!うさぎやひつじとの触れ合い、美味なジンギスカン、絶景の夕焼けと満点の星空、そしてスタッフのおもてなし等々、キャンプ場全てに到るまで事細かくレポート致します♪

 

「オートリゾート滝野」ドッグランなし、一部のサイトのみペット可。その一部のサイトが狭い。

詳しくは我が家の「オートリゾート滝野」の体験レポートで↓

オートリゾート滝野レポ!初心者におすすめのオートキャンプ場!
「初ファミリーキャンプなので、何かと揃っている方が良い!」「子供たちを思いっきり遊具で遊ばせたい!」「札幌からより近い方が良い!」そんな貴方の希望を叶えてくれるのが「オートリゾート滝野」です・体験レポをご紹介!

 

「ニセコサヒナキャンプ場」ドッグランなし、犬が走り回る広さのスペースがなく、犬と伸び伸びと過ごしたいという方にはおすすめ出来ません。

詳しくは我が家の「ニセコサヒナキャンプ場」の体験レポートで↓

2021年【ニセコサヒナキャンプ場】体験レポート!予約が取りにくいキャンプ場を徹底解説!
通年利用ができ全サイトで直火ができることですっかり全国区の「ニセコサヒナキャンプ場」ファミリーキャンパーの私がソロキャンデビューを兼ねてワーケーションしに行って参りました。予約が取りにくいキャンプ場をどこよりも詳しく徹底レビュー致します!

【北海道キャンプ場ペット可はどこ?】ドッグランもあるペット同伴OKキャンプ場を厳選! まとめ

北海道のオートキャンプ場ではまだまだペット可のキャンプ場は多くありません。そして「ペット可」ではありますが、「ドッグラン」が整備されているキャンプ場もまだまだ多くありません。

「ペット連れ」というだけでキャンプ場の選択肢はかなり狭まってしまうのが実情ではありますが、そんな中でもワンちゃんたちと楽しく快適なキャンプをしたいですよね!

 

当ブログではこれからも「ペット連れ」キャンプを行って参りますので、当サイトはこれからも「ペット可」のキャンプ場を随時追加していきたいと思います。

 

当ブログが北海道のペット連れOKなキャンプ場探しの一助になりましたら幸いです。

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